PR
Freepage List
Keyword Search
Calendar
Comments
インドネシア人の言葉の使い方は、はっきりしないことが多い。曖昧なことが多い。今日も会社の電話番で事務の女性に社長はどこへ行っているのか聞いたら、アンビル バランと答えた。"物を受け取りに"という意味です。答えになっていない。私が求めているのは、物といったって、いろいろあるし、何か知りたい。どこへ何時頃出発したのか、いつ頃帰ってくるのか、それを知りたかったのですが、一つ一つ、すべて知らない。そこで、社長に電話で聞いた。どこにいるの?と、返事は、ラギ ジャランでした。意味は"まだ、移動中"です。これでは何も分からない、移動中なら、どこへ行くのか、帰り道なのか、どして、今、どの辺りなのか、いつ頃、戻るのか、まったく聞きたい情報がない。
改めて、それら一つ一つを聞かなければならない。本人だから、確認は確認できた。これが、間接的に人に聞いてもらうとなると大変。間に入る人が、わたしが必要とする情報を把握できないので、曖昧なこと絵しかできない当事者に、一つ一つ確認できないまま、私に伝えてくる、そうすると、また、尋ねを繰り返す。直接、私がたずねるから、電話番号を教えろと言っても、なかなか、教えない。中間の人は何か直接聞かれてはまずいことがあるのかのようになかなか教えない。
約束の時間に現れない本人に電話をして、今どこにいるの?と聞くと、今、どのあたりだから、あと何分ぐらいで着く、という、返事は絶対に帰ってこない。車の中、とか、そっちへ向かっている、とか、バスの中、とか、移動中という返事しかしない。インドネシア人は聞く方もこれで、納得してしまうらしい。だから、私は間接的に聞いてもらうということはできるだけしないようにしている。
明日は日本から重要のお客様を迎える。自分で運転して約束の時間の10分以上前には待合場所でスタンバイする。(^_-)-☆全資産を譲渡した創業者が罪人扱い… 2025.01.11
(^_-)-☆交通違反 2013.04.07
(^_-)-☆渋滞なし 2013.03.04