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ななし@ Re:(^_-)-☆これは酷い(08/02) ほんとうにひどい話だと思います。ただ、…
阿吽@ Re:(^_-)-☆現地の仲間達(05/31) この花もラフレシアの仲間だと思いますよ。
背番号のないエース0829 @ 最西端 「日本一早い海開き」に上記の内容につい…
阿吽@ Re:インドネシアで 楽しく暮らす 15-102(12/21)  初めまして。CikampekとSukabumiで農業…
2009.06.18
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本当に次から次へと興味深い物語が出てくるものです。ある会社がサル会社に、他に方法がないので、やむなく注文を出した。ところが、サル会社は、法外な価格を吹っ掛けた。其のうえ、なかなかOK品ができない。其のうちに、もっと安く、もっと安心して製造できる会社が仕事を始めたので、そちらに移そうとした。金型を返却してもらいたいと頼んだが、見解の相違で、金型の所有権はサル社にあるので、渡せないと断られた。実は、その金型を壊してしまって使えなくなっているというオマケつきでした。
ある会社は、それで、もめていても時間の無駄になり、予定通りに製品を得ることができないと考え、新しい会社に金型の製造を依頼し、完成次第、試作品を出すようにした。サル会社には現在の注文分でそれ以後発注はしないと伝えた。其の時、同時に、サル会社の注文が根拠で、商社の倉庫に持っている原料をキャンセルするように頼んだ。商社は、当然ながら、他社から注文が入っても、サル社のひも付きだから、キャンセルされなければ、売ることはできないといっている。
新しい会社は今月末には試作をしたいが、サル会社がキャンセルしてくれなければ原料を入手できない。その原料は日本からの輸入品で、注文してから一か月半は納期がかかる。インドネシアの商社が持っている原料はあきらめて、早く、日本に注文することにした。そうせざるを得ない。
使うことが無くなった原料の注文を出したままキャンセルしないサル社は、いつ、その原料を購入するのでしょうか。商社は、もし、購入してくれなかった場合はどうするのでしょうか。
商社もかたくなに考えないで、使わなくなった会社の注文ということははっきりしているのだから、新しい会社に融通すればいいのにと思うのだが、融通が利かない。それで、自分の首を絞めることになると思うのだが。どうなることでしょう。成り行きが楽しみです。
新しい会社は実をいうと何も困っていない。他に沢山の切り札を持っているのです。
世間を興味深く観察しているだけです。
 久しぶりに、MM2100工業団地内に入り、何社を訪問し、今後の仕事の進め方を報告した。





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Last updated  2009.06.19 00:09:13
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