海外で仕事をするのは楽しいですよ

海外で仕事をするのは楽しいですよ

PR

×

Freepage List

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

enplaind

enplaind

Calendar

Favorite Blog

まだ登録されていません

Comments

一期一会@ Re:(^_-)-☆赤字の会社(10/16) はじめまして。 インドネシア進出が、現在…
ななし@ Re:(^_-)-☆これは酷い(08/02) ほんとうにひどい話だと思います。ただ、…
阿吽@ Re:(^_-)-☆現地の仲間達(05/31) この花もラフレシアの仲間だと思いますよ。
背番号のないエース0829 @ 最西端 「日本一早い海開き」に上記の内容につい…
阿吽@ Re:インドネシアで 楽しく暮らす 15-102(12/21)  初めまして。CikampekとSukabumiで農業…
2009.08.02
XML


私が住んでいる新興住宅地は高速道路に直結していて、一般の以前からの町は通ることなく直接、分譲地に入ってしまう。だから、工場と住み家の往復だけでは、インドネシアらしさを味わうことはできない。
しかし、ひとたび高速道路をまたいで反対側(JABBEKA2側)へ行けば、インドネシア田舎そのものの環境(風景)に突入する。カリマラン川沿いの両側に、多分というか100%そうだと思うが、“土地はトゥハン(アラー)の持ち物、贈り物”とばかりに、勝手にバラックの家を建てて住みこみ、植物や廃材や中古品を売ったり、倉庫を作ってしまったりしている。金属、プラスチック、木材を扱っている小屋が軒を連ねている。聞くと、地元の人ではないし、ジャワ島の人でもない。カリマンタンやスラウェジやヌサトゥンガラから出てきた人達である。その人たちが公共の土地に住み着いてしまっているのです。隙間はどんどんなくなり、いつの間にやら、鉄くず屋通り、プラスチック袋通りが出来上がってしまう。
古紙、古着、木のパレット、ジャランカリマランへ来ればたいがいの物は中古で手に入れることができるようになっている。
自分で会社を興すはめになって、特に、節約調達をしなければならなくなり、使える中古品を探している私にとっては、これらの、たくましいく、真面目に生活をしているインドネシアの姿は参考になるし、実際、いろいろな店によって、モーターや粉砕機の出物があったら、連絡してもらえるように頼んだりしている。
今日も、昼間、ゴルフの行き帰りに通って、厚紙管のロールを見つけた。鉄製の15kgもする重たいロールをつかっていて、製品を巻くと25Kg以上になる。価格も5000円くらいしていたらしい。この捨てられたロールは5Kgもしなくて頑丈、価格は80円で、ほとんど、ただで拾うようなものです。テルコムという電話会社が電話線を輸入したときに巻かれていらもので、電話線を使い終わって捨てられたものだそうです。

 ある会社から、押出成形用の6ナイロンMEP の1040などが1トン以上捨てられた。という話を、プラスチック屑回収業者から聞いた。さっそく、100円/Kgで買う手配をした。もったいないことを平気でする会社があるものです。よっぽど、裕福な会社と推測する。テーブルもたくさん拾ってきた。ありがとうございます。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2009.08.03 00:05:17
コメントを書く
[海外で仕事をしながら旅行] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: