海外で仕事をするのは楽しいですよ

海外で仕事をするのは楽しいですよ

PR

×

Freepage List

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

enplaind

enplaind

Calendar

Favorite Blog

まだ登録されていません

Comments

一期一会@ Re:(^_-)-☆赤字の会社(10/16) はじめまして。 インドネシア進出が、現在…
ななし@ Re:(^_-)-☆これは酷い(08/02) ほんとうにひどい話だと思います。ただ、…
阿吽@ Re:(^_-)-☆現地の仲間達(05/31) この花もラフレシアの仲間だと思いますよ。
背番号のないエース0829 @ 最西端 「日本一早い海開き」に上記の内容につい…
阿吽@ Re:インドネシアで 楽しく暮らす 15-102(12/21)  初めまして。CikampekとSukabumiで農業…
2013.06.18
XML
カテゴリ: この頃思うこと
1614 臭いものでも決して蓋をしないインドネシア、臭い食べ物が多いが、大好きである。ジェ1ンコルとプテ、Jengkol dan Pete インドネシアには臭いもので好きなものが多いがこの食べものは、好きではない。大きな豆のだ。大きな木に大ぶりの花がなる木の種は枝豆の殻を大きき平たくしたようになる。殻は20Cm以上のものが多い。その殻を割いて、中の種を食べる。色々な食べ方が有るようで、ジェンコルは特に、漬物に色々なタイプが有り、ナシゴレンと一緒に食べる倍い亜が多い。専門店というか何とかジェンコルというメニューが並んでいるワルンもある。インドネシア人にとっては、庶民の食べ物、大好きな人が多い、好きでない人は少数派、美味しい、美味しいという。しかし、臭いという。彼らにとっても臭いのです。良い匂いではなく、なんとなく、トイレに匂いに近いと思う。食べた人の吐く息もそんな匂いだ。食べた人がいて、今そこにいなくても、その場に来ると、私には匂わんく手も、インドネシア人には分かるらしくて、ジェンコルを誰か食べたなという。
プテは、大体、どのワルンにも置いてあって、注文すると焼いて出される、それを開いて種を食べる。食べたい物を注文し、それにプラス、プテを食べる。これも、私にとっては、美味しくない、苦い、折角、注文した食べ物がおいしいのに、これを食べてしまえば、その匂いと味だけが残って、これだけが残ってしまう。しかし、インドネシア人はそれがいいという。
ジェンコルに挑戦してみてください。インドネシア人が一緒なら、皆さん、反応を見たい、聞きたいと思うでしょう。

臭いの代表はドリアン、チンペダック、刺激臭で臭いとともに目が痛くなってくる、非常にきつい、窓を開けないで車の中に長く一緒にいることはできないほどだ、しかし、食べると、えも言われぬ、感触と美味しさがある。
ラフレシアも食べ物ではないが臭いと言われる。動物の死骸が腐ったにおいという。しかし、私には臭い厭な匂うだとは思わない、ジャングルでこの匂いがかすかにしてくると、うれしくなる。この匂いを求めてジャングルへ入るのですから。
いずれも、もし、日本の町中に在ったら、誰もが悪臭がすると感じ、何か、得体の知れないものがあると思い、その場から離れるでしょう。
IMG_5995.JPG
昨日の写真はパンガンダランのジャングルの中でした。こんな場所に分け行ってラフレシアを捜すのです。人が歩いた小道の跡らしいものがある、半島のあちらこちらの磯でロブスターを捜す漁師?が作る小道です。それに従って歩いて、奥へ入るのだが、その道沿いから見える場所に有ることは希で、匂いだけが漂ってくる、その匂いを追うと、こんな場所に分け入ることになる。
IMG_5887.JPG
IMG_5973.JPG
二日違いの状況、咲いていた花は、黒くなり始めている。
生活援助の諸案と燃料価格へ上げの案が国会を通過した。反対デモで、大学生が二人亡くなった。臭い 美味しい 苦い





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2013.06.18 22:17:35
コメント(0) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: