伴都美子のブログ

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words


むしろ、一人の方がいい位だ。
虚勢を張っている訳じゃない。

ただ、終わったものを追いたくないだけ。

<作者より>
イメージとしては10W40とかSUMMER DAYSといった感じでしょうか。
終わった恋を追う訳でも、否定するわけでもない。
そんな女性が主人公です。

あなたが愛しているのは 鏡の向こうに映っている私
私が愛しているのは あなたを愛した私だけ
あなたが今 見つめているのは私の肩越しにいる他の誰か
私が今 見つめているのは砕け散った思い出たち...

<作者より>
イメージはGURUGURUに出てくる女性ですね。
何だか無性に書きたくなりました(笑)。

あの頃はまだ、永遠はあるとそう信じて疑わなかった。
…あの日までは。
あなたが私に教えてくれたものも何もかも、今でも憶えている。あの日の空模様も…。
あの日のあなたはとても悲しいくらいキレイな顔をしていた―泣きたいくらいに…。
もう、目も開かない、息もしていない。それなのに…。
永遠はない。いつか終わりは来る。
そして、いつか私もあの日のあなたのように…。

<作者より>
はい、「永遠」ですね。この曲は私的感情が込められている作品ですね。
かなり昔、大切な人を生まれてはじめて失した時の感情が、この「永遠」の歌詞に100%と言っていい位、同じだったんですよ。
その時の心情を思い出しながら書いてみました。

あなたは私と思い出だけを残して消えていった。
だから...もう何もかも壊すしかないの。
あなたはもう...ここにはいない。

少しずつ何かが消えていくのを感じながら
何かを否定する訳でもなく
何かを認める訳でもなく

ただ、そこに立っているだけ...。

<作者より>
イメージとしては「散りゆく夕辺」なんですが…、何かが違う気がします。

何て小さな存在だろう...
ただ、黙って見ているだけだなんて
なんて愚かなんだろう
そんな事をしても「平和」も来ないし
誰もが「幸せ」になれるわけでもない。

<作者より>
イメージとしては「Blue」「科学の夜」「Need your love」です。
私の中ではこの3曲は主人公が同じなので^^;

どうしてもっと早くにこうしなかったのだろう
心が砕け散ってしまう前に
どうしてもっと早くにこうしなかったのだろう
体も何もかも疲れ果てていたのに

<作者より>
何だか痛々しいものですねえ…。
「恋妃」「mellow amber」のイメージですね。
でもやっぱり何かが違うような…。

「月」
君にはもう届かないこの思いを
どうする事もできずに 持て余してる
もう二度とは会えない君に
どうやって伝えたらいい?
月はそんな私を見守るかのように
優しく照らしていた

<作者より>
この作品は「under the moon」ですね。
タイトルも殆どこれだと解ってしまう様なものですしね^^;
「二度とは会えない」という件をどう捉えるのかは皆さん次第です。

ある所に道があった
そこは2つに分かれていた
私は左を選んだ
そこに何があるかは分からない
けれど、そこには
良き出会いがあるとそう信じたい

道は1つじゃない
けれど時として
選ばなくてはならない

あなたはどの道を選んでも 後悔しないと言えますか?

<作者より>
久々にwords書いてみました。
まんま「TAO」です。
ラスト1行は何だか問い掛けをしたくなったので…。
YESかNOか。
それを判断するのは皆さんであって欲しいな…。

確かにあの場所に立っていた
昔の僕らが見える
そして今はあの場所から巣立ち
それぞれの道を...

美しいものは儚く、一瞬の夢の如し

<作者より>
久々の更新です。
これは「aurora」ですね。
私の中で「あの場所=あの丘シリーズ(笑)」を想像してしまいますね…。
ラスト1行は何となく…、思いついたままを書いてみました。


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