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だいぶ訳の分からない泣きがなくなってきたように思う。
そんなおチビ、最近は方言を使うようになってきた。
知っている歌や、物があると
「○ーちゃん(下の子)、これ、しっちょる(知ってる)」とか。
ジャンプするところを、お父さんに見て欲しい時には
「とーちゃん、もういっかい、みとって(見てて)、じゃんぷ」とか。
私が育ったところでは、「しっちょる(知ってる)」は、「しっとる」とも言います。
これを読んでいる人の中には、「方言を覚えさせない方が・・・」という意見もあるかと思いますが、
「しっちょる」=「知っている」だと、本人は理解しているようなので、良しとしようかなと・・・。
ま、もう少し大きくなれば、使いこなせるだろうし、何とも思っていないのです。
そんな下の子、歌が大好きで、
この本↑ に載っている歌は全て歌えます。
時には、この本の歌を30分聴いていることもあるチビ・・・。
だけど、手遊びの歌の時には「歌って踊れ」と強要されるので、ため息ものですが・・・。
そんで、チビは歯医者が大好きです。
この間のフッ素の時にも、朝から「○ーちゃん(下の子)も歯医者でア~ンってするよ」とチビに言ってたので、
夕方のお迎えの時に「○ーちゃん(下の子)もア~ンてするよ~」って楽しみにしていたくらい。
昨日のお迎えの時にも、いつも歯医者に行くときに右に曲がる交差点での信号待ちのときに
「あいしゃ(歯医者)、やった~」って大喜びしてた・・・。
行かないんですけどね?毎日行ったら、「何の用??」って思われちゃうしー、若先生のファンだと思われちゃうしー(笑)。
下のチビ、おしゃべり堪能だとは言え、たまに「??」な言葉もあるわけですが、
そんな時に通訳になるのが、上の子。
「あいしゃ(歯医者)」も、初めは分からなくて私が黙ってたら、
上の子が「歯医者、やったー、って言ってるよ
」と教えてくれた。
上の子も下の子も、お互いが大好きで、
私の友達に、上の子だけ預かってもらうために置いて帰ろうとすると
下のチビが、「○○ちゃん(上の子)も、かえろうよ~」と手を引っ張ったりしてました。
絵本を読んでもらうのも、上の子じゃないとダメな時がある。
「だめ、○○ちゃん(上の子)、よむの」と下のチビに断られたことが何度かあるし・・・。
ズボンを履かせようとしてたら、「○○ちゃんにしてもらう」って言われたし。
しめしめ、着実に「お姉ちゃんっ子」になってるぞ。