日々、考察中。

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続・大人の呑み方!

続・大人の呑み方!

2004/5/18
 以前に書いた、"大人の呑み方"の中で宣言した通り、次の日の呑み会ではビールからの早期脱出を試みた。そして、2杯の生中を呑んで、焼酎に移行した。成功である。
 しかし、どういうわけかそれなりの酔っ払い方をしてしまったのだった。原因はわかっている。ビールの次に呑み始めた焼酎をガツンガツンと行ってしまったからだ。焼酎にすれば飲むスピードが落ちる、という考えは間違いであった、と言いたいところだが、そうでもない。このときの敗因は、"焼酎がボトルで出てきた事"にあるのだ。さらに、"気がきく女の子が作ってくれる"ことで、気分は良いわ、焼酎はうまいわで進んでしまったのだ。
 というわけで、原因がわかっているのなら対策は簡単である。
1、 女の子がいないところで呑む。
2、 1杯づつ注文する。
という対策を実践すれば良いのだ。簡単ではないか。いや!簡単ではない!
 まずは、対策2に対して。これは店のシステムの問題である。ある程度の人数になるとボトルの方が得であるし、始めからそれで出すつもりの店があるのだ。豊橋の街中などなら1杯づつ頼めるから、この項目はクリアできるだろうが、最近繁盛に行く"たくみ"は、ボトルごとである。ここでは厳しいということになる。それに対しては、自制心しかないということになる。酒飲みに酒を呑むことに対して自制心を働かせよ、というのは難しい話ではないか。
 気を取りなおして対策1に関して。これは難しい話ではない。はずだ。女の子のいる店、例えばスナックなどに行かなければいいのだ。このあいだ行った時にワイルドターキーは呑み尽したから、それほどの未練はない。まあ、実行可能な対策である。が、しかし!女子の友人、いわゆる女友達、いわゆる女呑み友達との呑み会は避けられないのだ。なぜ避けられないかって、どうしてもなのだ。なぜどうしてもかって、楽しいからなのだ。男だけで呑むのも女子と呑むのとは違う楽しさがあるが、だから、女子と呑むのは違う楽しさがあるのである。その女子の中に"気をきかせて酒を作ってくれる"という行為が行われなければいいのではないか?しかし、気のきく女子はいるし、多分僕のグラスが空ならば、「えさきさん、空だよ。」と、即教えてくれる女子もいるのだ。
 ということは、僕が大人の呑み方を実践できない理由は、酒を呑む環境にあるのか?などと、自分以外のところに原因を求めてしまうけど、行きつくところは自分を制する心なのだとわかっているのだ。ああ。
 話は変わるが、ここ何回かの呑み会は二日酔いをほとんどしていない。これは、焼酎効果であるようだ。ビール、ビール、ビールだったころは二日酔いをしたし、先日ウイスキーを呑み尽くしたときは、やはり次の日に残った。焼酎というのは本当に二日酔いしにくいらしい。
 ということで、今後"大人の呑み方"を進めるにあたっての教訓は、"焼酎を中心に呑む"ことと、"できれば自制心を働かす"ということにして、これからも僕は酒に向かうのだ。


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