10 日から 3 日間のオープンシート&イブニングクラスと、 14 日から 5 泊 6 日のプラクティカムに参加。
GAP 漬けの充実した、あらためて GAP やクリスは私にとっての何か、ということを思った時間でした。
クリスの言葉の幾つかを私のメモとしても、書いておこうと思います。
・ GAP は悲しみや怒りに向き合うことも多い、これを思い出すということではない。
・なくすためではない、ただ一緒にいられるようになる実践。
・今ある悲しみや怒りにただ触れる!健全なもの、良いものを背後に持って困難に向き合う。
・ GAP
は自分を支えてくれるもの(サポート)は何かに気づくことを育む。
・骨は健全-私に価値があろうがなかろうと、私を支える。(クリスお勧めのサポート)
・大地と空気-無ければ生きられない、絶えることなく与えられている。( 〃 )
・意図を確認する。 自分への問いかけ→どんな人生を生きたいのか?
・気づいているのは誰なのか? どのように気づいているのか?
・対象が何であれ、どんな枠組みで気づきたいのか?→いつもの習慣では無い気づきが生まれる。
・自分の癖に気づく、育みたいものに気づく。
・気づきを様々な方法で見ていく。頑張らずにただ出てくるものを受け取るだけ。
・癖、習慣は育ってくる過程で強制されることからできることが多い。
それが今は外からでなく、自分の内側からの強制になっていることがあることに気づく。
・自分で自分をどのように欲求不満にさせているか?
・自分で自分をどのように欲しいものから遠ざけているか?
・自分で自分をどのように中断しているか?
・可能性の領域、「私は…できる」ということは、「私は…する」ということではない。
可能性の一つ、自分で自分にどんな認可を出すか決められる。
・成熟とは自分で自分の責任を取るということ。
サポートや土台に気づきそれを育む、自分の中の健全さを育てる。
・答えが外側にあると思ったら、それは幻想。外側にあるのはサポート。
・「ジャッジ」の席に座る、「ジャッジ」は何を必要としているのか?
・自分が恥と感じていることを恥と思わない。
今回はコミュニケーションについても、たくさん探求しました。
・コミュニケーションに含まれるのは、今誰と一緒にいるのか?「私とあなた」を認識すること。
・いいコミュニケーションとはコミュニケーションと自己表現の違いを知っていること。
・コミュニケーションは伝えることと、受け取ることの両方。
・相手のことを話すのではなく、自分のことを話す。一番大きな変化が起こる。
・私はどうやって、あなたを理解できるか?私はどうやったら、あなたに理解してもらえるか?
・いいコンタクトは必ずしも痛みが伴わないわけではない。
いいコンタクトとは、私は言ってあなたに聴いてもらった感じがある。
いいコンタクトとは、私もあなたを確かに聴いたという感じがある。
・人は平和・調和・親密を求めるが、いいコンタクトとはそれを超えたところ、
大地に足が付いたところで、 私はあなたを見ている、あなたは私を見て出会っている。
居心地がいいところでないかもしれないが、その場所で、あなたの真実を聞き、私の真実を言う。
・あなたがいることで、私が私を理解することができる。
私がいることで、あなたはあなたを理解することができる。
二人がいることで、それ以上のものを理解することができる。
・相手のストーリーだけから理解しようとすると、限定されてしまう。
私たちの中にストーリーが無いところで出会いたいものが待っている。
・“コミュニオン”ということ、“コミュニケーション” と “コミュニオン”。
・自分が問題だ(傷ついた)ということを言われると、すぐに信じる。
自分がオッケーだということを言われると、すぐに信じられるか?
・やった人がその意図を言える(知っている)。 そして私は自分の中に起きたその波紋を言うことができる。
・内側に、自分自身の体験を知っているのは自分自身しかいない。
・私はあなたを体験して、どう感じているかはいえる。
あなたの中で起こっていることはわからない。
・自分の感情をどれほど相手のことにしているか?→人生で相手に何を期待しているのか?
そしてジャッジは辛口の、ちょっと辛辣なサポートでもあるという気づき。
ペア・ワークでの自分の土台、
なってみたら、弾力のあるまあるい大きな座布団のような厚みがあり下の方に根が生えている。
出てきた言葉は「耐震構造」…、上で何かが動いても、柔軟に吸収してしまう感覚でした。
オープンシートの時の背後の大きな、大きなサポートに導かれて動いている感覚も忘れられません。
GAP 、そして GAP を生きているクリスは、私にとって、生きる上での道標のようなもの、錨のようなもの。
あらためて出会えたことの幸運に感謝せずにいられません。
GAP とクリスありがとう!

ST
仲間と参加者の皆さん、
在るということを見せてくれていた大室山、霧やクジャク、その他のすべてに感謝です!
伊豆高原プラクティカム、4日目にやっと見えた朝日!

明日からGAP 2023.03.11
クリスのインタビュー記事 2021.08.19
明日からGAP 2019.02.01
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