君は私をかばってくれた

ほっといてよ・・近寄らないで

もうずっと一人で誰もいなくたって平気だから

誰も私のことを心配したりなんかしない・・・

逆にいないほうがいいと思う

そのほうがみんなのため・・こんな邪魔者消えちゃえばいい

いなくなってしまえばいいんだ・・私なんか・・・

なのに

決心したのにどうして君はそんなに引き止めるの・・?

見方なんかいらない むしろ私に見方などいるわけがない

私の周りの人はみんな敵 敵だもの

だけど君のことはそう思えない・・思おうとしてもできない・・

そんなに泣かないでよ・・私のためなんかに泣いたら駄目だよ・・





© Rakuten Group, Inc.
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: