こんばんはです~

>香港から澳門に向かう時に、澳門領海に入ると船内のカジノが華々しくオープンするのです♪懐かし~い
昔からこの海域は海上交通が盛んだったと聞いています。
今のスピードならカジノをしている間はなさそうですね~
(Mar 27, 2014 11:49:27 PM)

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Mar 27, 2014
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カテゴリ: 香港
今年度もあと5日ですにゃ~ 

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"トルネコ"です。能登もようやく春らしくなってきました~

新年度に向けてご主人様もお仕事の内容が少し変わるようです。詳しくは来月に入ってからお伝えすることにして、 吹研 は本日から本格始動です。

一昨日の自由練習の出席者は、ご主人様とトランペットのK君だけだったそうですので…

吹研 の次の目標は4月6日の結婚披露宴での余興演奏です。この披露宴の主役がトロンボーンのH君なのでメンバーも力が入ります。出演者数も披露宴見たさからかけっこう多いみたいですね。

しかも、新婦のお兄さんはご主人様のお仕事の後任者なんだそうです。偶然とはいえ世間は狭いですにゃ~

それでは、ここからは毎日お届けしている「アジア周遊シリーズ」も舞台はついに香港を離れ澳門に移ります。

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まだ澳門に向かうターボジェットの船内です。香港の中心部から澳門までは直線距離でも50キロ以上あります。そこを約55分間で結んでいるということは、ターボジェットの平均時速は60キロ以上ということになりますね。船としては早いと思いませんか?



ターボジェットの原点は、香港がイギリスの植民地で、澳門がポルトガルの植民地であった1962年に遡ります。この両地を結ぶ高速フェリーとして香港に拠点を置く「信徳集団有限公司」により水中翼船などの高速船による運航が開始されました。

信徳集団は澳門におけるカジノ事業を独占した企業集団で、あの「スタンレー・ホー」が創始者です。なので、この航路はカジノ観光の動脈として発展しました。

その後、マカオの行政管理権が中華人民共和国へ返還される数ヶ月前の1999年7月に、「信徳集団有限公司」と「香港中旅国際投資有限公司」により設立された「信徳中旅船務管理有限公司」による運行に組織変更され、「ターボジェット」のブランド名が冠されました。

CIMG1608.JPG

窓の外には上環から西營盤の高層ビル群が見えています。この辺りまではまだまだ都会の雰囲気です。ここより西に行くといきなりローカルな雰囲気になります。

ターボジェットはほとんど揺れもなく快適です。この珠江デルタの河口は普段は波が穏やかです。霧がよく発生し、船の衝突事故はよくあるそうですが…

2年半前は澳門に到着する少し前にけっこう揺れたそうです。ご主人様の隣に座っていたおばちゃんはリバース。ゲロ袋を取ってあげなかったご主人様はそのおばちゃんに叱られたそうです。

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ターボジェットはスピードを上げます。もう香港島の西の端(たぶん)が左手に見えます。ここからはたまに遠くに島が見える程度で澳門へ一直線です。

今回は2年半前以上に穏やかな海、ご主人様はウトウトと転寝です。澳門に到着直後に精力的に動き回らなくてはいけないので体力温存です~

明日はいよいよ澳門到着のお話しです!

(引っ張りますね~ 本日も応援よろしくお願いいたしますにゃ~)

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Last updated  Mar 27, 2014 07:19:15 PM
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Re:ターボジェットは澳門に向かいます!(03/27)  
lennon909  さん
30年程前には多くの船会社が香港~澳門の航路を運航していました。大型で遅い船もあり、香港から澳門に向かう時に、澳門領海に入ると船内のカジノが華々しくオープンするのです♪懐かし~い (Mar 27, 2014 11:38:31 PM)

lennon909さん  

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