響く!ユーフォニアム

響く!ユーフォニアム

PR

×
Nov 10, 2014
XML
テーマ: ベトナム(385)
カテゴリ: ベトナム
本日は"ニコ"がお届けいたしますにゃ~ 

IMG_2196.JPG

7会場10公演の「3rd KARASIA」も地方の小会場5ヶ所6公演が終了、残すは大阪と横浜のアリーナ2会場4公演となりました!

メンバーは韓国に帰国しドラマやバラエティの収録です。ギュリ姉さん(パク・ギュリ)はレギュラーを務めるバラエティ番組「今日から出勤」の収録、スンスン(ハン・スンヨン)はドラマ「ギターとホットパンツ」の収録です。

このドラマでスンスンは3人組の人気アイドルグループ「ティンカーベル」のメンバーという設定です。歌っているのはKARAの最新アルバム「Day&Night」の「So good」じゃないですか~

その2人より忙しいのがヨンジマンネ(ホ・ヨンジ)です。レギュラー番組は「視聴率の帝王」と「ルームメイト シーズン2」の2本、新たなファンを獲得しています。

ハラグ(ク・ハラ)だけはレギュラー番組はなし、ゆっくりとしているかと思いきや、おそらく歌のレッスンに取り組んでいるものと思われます。

韓国カムバックまでの間、乗馬を楽しんでいたと本人は言っていましたが、相当なレッスンを積んできたものと思われます。現に昨年の夏に発表した「サンキューサマーラブ」以前とそれ以降の歌唱力のレベルアップには目を見張るものがあります。

今回のKARASIAでのソロ、ほとんどアカペラに近いアレンジのバラードをしっかりと歌いこなせるほどに成長、これまでは歌唱力にが不安要素だった(失礼!)ハラグですが、もうそうは言わせません。以前はニコルさん(チョン・ニコル)が主に担当していたラップも担当、まだニコルさんの域には達していませんが、今後が楽しみです。

まだまだ書くことはありますが、本題の「ベトナムシリーズ」です。

IMG_2350.JPG



この遺跡の主要な像は顔の部分が抉られています。これは風化以外でも度重なる戦争でせめて顔の部分だけでも守ろうと隠したという説と、人間とは不確実不完全なものゆえ、わざと顔を描かなかったという説、その他にも諸説があるそうです。

特に大きな石造は首から上が切り取られた感じのものが多く、何年も前にヨンミョンさんが訪れたタイのアユタヤ遺跡のものはビルマ軍によって切り取られたとのことでしたが、ミーソン遺跡は他国から攻め込まれたことがないはずなので、ヨンミョンさん的には盗掘で持ち去られたものが多いのではないかとのことです。

IMG_2351.JPG

遺跡の建物はレンガ造りです。赤っぽいものは比較的歴史が古く初期の建造物、時代が新しくなるにつれ黒っぽいレンガになるそうです。

壁の厚みも初期の建物は厚く、建築技術が発展するにつれ薄くなっているそうです。初期のものはあのアンコールワットよりも古く、そんな時代によくこれだけのものを造ったものと感心します。チャンパ王国は海洋貿易で栄えたため、高い技術力をもっていたものと思われます。

この当時のベトナムは北部は中国、南部はクメール王国(現在のカンボジア)でした。中部のみがチャンパ王国です。チャンパ王国は当時東南アジア最強であったクメール王国に負けない技術を持っていたんですね!

IMG_2352.JPG

しかし、アンコールワットもそうですが、こんな遺跡群が600年以上も忘れ去られていてジャングルの奥にひっそりと眠っていたとは驚きです。

また、この遺跡内を流れている「トゥボン川」はけっこうな大きな川で、40キロほど北東のホイアンの街中を横断し南シナ海に注いでいます。つまり2人が宿泊しているホテルのすぐ近くに河口があるということになりますね!

この河口が天然の良港であったためホイアンの街は貿易港として発展することになります。9世紀からチャンパ王国が衰亡した17世紀頃までは中継貿易港「海のシルクロード」の要所として栄えていました。

また、聖地の「ミーソン遺跡」ですが、チャンパ王国の聖地はここから南部にいくつも作られることになります。最終的には南部のホーチミンから数百キロの位置にまで聖地が置かれることになりますが、これは北部の越族からの圧迫により衰退しつつあるチャンパ王国が南に聖地を移したためと考えられています。

それでも「ミーソン遺跡」も13世紀までは増築などが繰り返されたそうです。

(本日も応援ポチッとよろしくお願いいたしますにゃ~)

にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ

【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら!
      ↓
2.jpg





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  Nov 10, 2014 09:15:58 PM
コメント(6) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ

利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


Re:本日も「ミーソン遺跡」、少しずつ紹介していきます~(11/10)  
こんばんは☆

この遺跡、
ジャングルで忘れ去られてたんですか!?
めっちゃ立派なのに??
なんか不思議ですね~(^^)

(Nov 10, 2014 10:31:34 PM)

ちぃちゃん先生さん  
こんにちはぁ~

>この遺跡、
>ジャングルで忘れ去られてたんですか!?
お隣のカンボジアではもっとすごいアンコール・ワットでさえ忘れられていたのですから、東南アジアの人って…
(Nov 11, 2014 12:56:15 PM)

Re:本日も「ミーソン遺跡」、少しずつ紹介していきます~(11/10)  
こんにちは


不思議なことが多い地球ですね! (Nov 11, 2014 03:14:12 PM)

韓国の達人!(素浪人)さん  
こんばんはですぅ~

>不思議なことが多い地球ですね!
当時これだけのものを造るのはものすごく大変だったと思います。それを忘れるのですから…
(Nov 11, 2014 08:56:11 PM)

Re:本日も「ミーソン遺跡」、少しずつ紹介していきます~(11/10)  
ベトナムの深い・・深い歴史を感じます。

600年も忘れ去られていたんですね・・・・ (Nov 12, 2014 09:31:31 PM)

朝葉晴瑠砂922さん  
連続コメントありがとうございます。

>600年も忘れ去られていたんですね・・・・
あのアンコール・ワットより古い遺跡ですから。
植物の成長が早いのですぐにジャングルに埋もれてしまうのですね。
(Nov 12, 2014 11:53:02 PM)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: