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Nov 15, 2014
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テーマ: ベトナム(385)
カテゴリ: ベトナム
本日は更新が遅くなりましたにゃ~ 

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"トルネコ"&"メンコ"です。ご主人様は昨夜は町の遺族会連合会の役員会に出席していたようです。懇親会ではしこたま飲んで帰宅後にコタツで寝てしまったようです。

その疲れもなんのその、朝は6時半に自宅を出発して金沢市で行われている研修会に参加、6時間の研修を終えて帰宅したのが夕方の7時少し前、それから 吹研 の練習に奥様と出席したようです。

その練習には15人が出席、最近は2桁をキープしていますね!

練習したのは来月21日に行われる「クリスマスコンサート」のオープニング曲の行進曲「勇気のトビラ」でした。常任指揮者のSさんはお仕事で欠席だったため、指揮者なしで合わせてみたそうです。

その 吹研 ですが、「クリスマスコンサート」の前に演奏の依頼が2つも入ってきました。町のロータリークラブのクリスマス会のアトラクションと、こども未来センターのクリスマス会のアトラクションです。

とりあえずどちらの依頼も受ける方向で、「クリスマスコンサート」で演奏する曲の使い回しになりそうです。問題は編成がどうなるかだそうですが…



それでは急いで「ベトナムシリーズ」、スタートしてから1ヶ月半も経ってもまだ2日めの午前中、「ミーソン遺跡」の紹介が続きます~

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「ミーソン遺跡」の遺跡群「グループD」にある彫刻展示室に入ったご主人様と奥様です。「グループD」にある大きな建物の「D-1」と「D-2」は「矩形房」と呼ばれていて彫刻展示室になっています。

この彫刻展示室にはこの遺跡で発掘されたチャンパ王国の一級の芸術品が展示されています。上の写真は踊るシヴァ神です。

このシヴァ神も残念ながら顔が削られてしまっていますが、カンボジアのアンコール遺跡群のレリーフにも負けないくらい芸術性の高い彫刻ですね!

シヴァ神の足元には乗り物の牛もちゃんと彫られています。ヒンズー教の3大神はそれぞれ乗り物とされる動物が決まっていて、シバ神はナンディンと呼ばれる牛で、通常はシヴァの寺院の前にはナンディンが祭られています。

なのでヒンズー教の本場インドでは今でも牛は聖なる生き物とされていて食べませんよね!

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この平になっている岩は王の棺の蓋(だったと思います)だそうです。それにしては少し小さいような気がしますね。チャンパ王国の歴代の王はこの遺跡に埋葬されたのでしょうか。

そこまで詳しくはガイドさんには聞けず、ここで初めて紹介しますが、初日の夜、ベトナムのダナン国際空港に到着してから3日めの夜、フエの空港を出るまでカイドさんはずっと同じ人でした。

それ以外はガイドさんは付かなかったのですが、このガイドの"タン"さんは日本語も上手で東南アジアのガイドさんとしてはかなり気の利くガイドさんでした。

この4泊4日(帰りは機中泊でしたから)の旅の半分以上を"タン"さんと3人で過ごしたことになります。この後も"タン"さんは時々出てきますのでおぼえておいてくださいね~

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お話しは戻ります。彫刻展示室を出た2人、「グループB」の遺跡を見学します。この建物は「B-5」だと思います。比較的保存状態は良いですね。


(他の8人はそれより早く休憩所まで戻ってきていましたが…)

もう少しだけ「グループB」の遺跡を見学する2人、「ミーソン遺跡」のお話しももう少しだけ続きますのでお付き合いください~

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Last updated  Nov 15, 2014 10:42:54 PM
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