今日もお疲れ様です☆


タイも歴史が深い国なのだと
再確認させられました!
(Apr 17, 2019 09:25:26 PM)

響く!ユーフォニアム

響く!ユーフォニアム

PR

×
Apr 17, 2019
XML
テーマ: タイ(3480)
カテゴリ: タイ
タイはチェンマイの"ターペー"ですにゃ~ 



少し前のお話しになってしまうのですが、4月11日にAPRILのナウンが主役7人のうちの1人「キム・ハナ」を演じる「A-TEEN S2」のティーザーが公開されたので、そのお話しを書きたいと思います。

前作「A-TEEN」の主役6人(シン・スンホ演じる「ナム・シウ」は特別出演とのことで少ししか出ないようですが)は進級して高校3年生になっています。

韓国で高校3年生と言えば日本以上に厳しい大学入試が待ち受けています。優等生の「キム・ハナ」は進路に迷っているようです。もう1人のハナ、「ト・ハナ」は…

得意なはずの美術の道を目指し美大受験を目指すのですが、先生から現状では浪人しないと合格は難しいと宣言されてしまうようです。

獣医を目指し理系に転向、前作で家庭教師に想いを寄せていた「ハ・ミン」はどうやら「キム・ハナ」のことが気になってしかたない様子です。ついに「キム・ハナ」に好きな人とは誰なのか問いただします。

また、新しいキャストのカン・ミナ演じるチャ・ギヒョンの妹が「ト・ハナ」に対して禁句になっている本名の「キム・ジョンヨン」と呼ぶシーンも公開されています。

これにもう1人の新キャストのチェ・ボミン演じる謎の転校生「リュ・ジュハ」がどう絡むのか、「ト・ハナ」と「ナウ・シウ」の恋の行方はどうなるのか、第1話の配信が待ちきれません~

次は恒例のヨンミョンさんのユーフォニアムの練習報告です。火曜日だった昨日から吹研の毎日練習が始まりました。それに合わせて仕事帰りに練習場に寄り道してユーフォニアムの練習を行ったそうです。



それから吹研の「第32回定期演奏会」の第1部で演奏する「祝典行進曲」と「吹奏楽のための「風之舞」」の2曲を個人練習してから…

第2部で演奏する「スペイン」と「ボヘミアン・ラプソディ」と「天空の城ラピュタHighlights」と「ジャパニーズグラフィティ14」の4曲の個人練習を行いました。

その後は吹研の練習にお付き合い。深夜まで「斐伊川に流るるクシナダ姫の涙」の指揮をしていたそうです。この日はトータルで2時間10分ほどの練習でした。

で、ここからは本題のシリーズ「タイのパワースポット巡り」の第58話です~



「ワット・ローカヤースッター」の見学を続けるヨンミョンさん、昨日は仏像代わりの石板の写真を紹介しましたが、仏像も僅かですが残っていました。残念ながらここの仏像も破壊されたままでしたが…

1350年から417間年続いたアユタヤ王朝は1767年にビルマ(現在のミャンマー)の侵攻を受けます。王都の全てが徹底的に破壊されたそうです。

ビルマとアユタヤは以前から攻防を繰り返していて、この時まではアユタヤがビルマの侵攻を跳ね返していたそうですが、1767年の侵攻はハンパない攻撃だったようです。




アユタヤもやられっぱなしであったわけではなく、ビルマ軍に占領されたアユタヤを一度は奪還します。その時のヒーローがアユタヤの猛将として名高いタークシンです。

タークシンはアユタヤが陥落する直前に兵団を率いて退去、タイの南東部で兵力を再統合してアユタヤに駐留していたビルマ軍を急襲、アユタヤの奪還に成功します。

ビルマ軍はその後も幾度となく軍勢を送り込むのですが、タークシンはその軍事的才能を発揮しビルマ軍を退けたそうです。しかし、破壊され廃墟となってしまったアユタヤに見切りをつけ…



約80キロ下流のトンブリーに遷都し、タークシン自らが国王となります。それが現在のバンコクの始まり、以前紹介した「ワット・パクナーム」のあるチャオプラヤー川の左岸地域です。



つまり、トンブリー王朝はわずか15年間の1代限りの王朝でした。それでもビルマ軍から国家を救った事実は失われず、現在でもタイを代表する勇猛果敢な英雄としてタイ国民に語り継がれています。

(本日も応援ポチッとよろしくお願いいたしますにゃ~)

にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  Apr 17, 2019 06:30:11 PM
コメント(4) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ

利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


Re:本日もアユタヤの歴史を少し…(04/17)  
MT* さん
こんばんは。昔はタイでも戦いが多かったようですね。どうしてホモ・サピエンスは戦い好きなのでしょうかね…。各地で同じことを繰り返していて、増えすぎる人口を抑えるためのDNA的なプログラムでもあるのでしょうかね。 (Apr 17, 2019 07:01:12 PM)

Re:本日もアユタヤの歴史を少し…(04/17)  

Re[1]:本日もアユタヤの歴史を少し…(04/17)  
MT*さんへ

こんばんはですぅ~

戦いの根本は営巣本能と向上心なのではないかと推測している私です。それに支配欲も加わって戦争になるのでしょうか。

人間は欲深いですね。
(Apr 17, 2019 10:38:40 PM)

Re[1]:本日もアユタヤの歴史を少し…(04/17)  
ちぃちゃん先生さんへ

こんばんはです~

タイは昔も今も東南アジアの優等生ですから。経済的にも政治的にもです。あの近隣で唯一ヨーロッパの植民地にならなかった歴史も注目するに値すると思います。
(Apr 17, 2019 10:44:15 PM)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: