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翌日。朝はのんびり起きて身支度をしてからホテルで朝食。食後は部屋で荷物を片付けながらゆっくり過ごしギリギリまで粘ってからチェックアウト。その後少し買い物をしてから実家に移動することにした。実家では、一応数日間自己隔離。(さすがに2週間は無理だったが)隔離中にもう1度PCR検査(=2度目)を受け2度目の陰性判定が出てから隔離解除とすることにした。(*実家の家族や、家族の職場と、事前に十分に打ち合わせた結果です。)隔離解除と言っても何もすることなく4歳の姪と2歳の甥が近所に住んでいるので子守をしたりしながらダラダラ過ごす。妹夫婦が、気分転換にと海釣りに連れ出してくれて青空と水面を見ながら釣り糸を垂らしてゆっくり何も考えない時間を楽しんだ。小さいカサゴを数匹釣ったその日は天気がすごく良くてその翌日から数日間左手の甲が日焼けでヒリヒリし、お風呂の時つらかった(笑)
March 31, 2021
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北海道をあとにして数日後。PCR検査(民間)を受けてから長崎へ移動。まずは新幹線で博多へ行きそこから長崎までは高速バス利用。夕方、高架化されつつある長崎駅に到着。ホテルに荷物を置いてから、すぐまた外出。もうちょうど夕食どきなので駅ビルの中のおしゃれカフェで北海道でも食べられなかったここ数日の念願のパスタを食べることに。↑ 退職祝いに友人が送ってくれていた LINEギフトを使用し、とてもお得に食べることができました^^食べた後、少しだけ駅ビルの中を見てお酒とおやつをちょっと購入。ホテルへ戻ってからは洗濯をしてお風呂入って大きいテレビ見ながらおやつとお酒。夕食が早めだったのでけっこうのんびりゆっくりした。
March 28, 2021
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旅も9日目。朝8時ごろ起きて、まずは朝食。昨日あんなに食べたのに、朝になるとちゃんと空腹。↑ 洋食セット、的な。さて、朝食後は…何をしていたのか記憶がない。読書はしたと思うけどお昼ごはんの写真がないのでたぶん寝ていたのではないかと思う。15時前後に起きて夕食まで空腹で待っていられずインスタントのカップそばを買って食べた覚えはある。その後お風呂に入ったような…気もしないでもない。そうこうしているうちに夕食の時間。↑ ビーフシチュー定食。 和洋折衷だなぁ~(笑)右上の小鉢はひじき^^夜の8時過ぎに敦賀港に到着。連絡バスで敦賀駅まで。さて、ここで退職記念旅行・北海道編は終了です^^次回からは、おまけの長崎編をお届けする予定です。
March 28, 2021
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どれくらい経ってからかまた寝入り、朝7時過ぎに起床。旅も8日目。頭をスッキリさせようとめずらしく朝風呂して8時ごろに朝食をとる。お米がおいしいと有名な地域なのにご飯ではなくパン食(笑)。その後、電車の時間との兼ね合いもあってチェックアウトギリギリまで部屋で荷物の整理をしながらゆっくり過ごし宿を出て歩いて駅へ向かう。↑ 駅舎をホーム側から。積雪半端ない。 でもちゃんと雪かきされてる。ありがたい。駅へ着いてからこれまで買えるときは買うようにしてきていた「北の大地の入場券」を宿で買うのを忘れたことに気づく。(この駅は無人駅のため、たまたまその宿で委託販売されていたのだ)宿まで戻ってゆっくり往復しても20分。電車の時間まではまだまだ余裕があったので入場券を買いに戻っても全然問題はない。…が。なんだか急にどうーーーでもいいことに思えてきて宿に戻る気は全く失せてしまい駅の狭くて寒い待合で読書しながら電車を待った。だいたい、ここ最近あちこちの駅で買い求めてきた「北の大地の入場券」だが捨てずに大事に保管してはあるもののほとんど見返したことすらない(笑)。やっと来た電車に乗り、まずはその電車の終点の倶知安へ。そこで乗り換えて小樽へ向かう。小樽からは新千歳空港へ向かうため快速エアポートに乗る予定だったが千歳線でトラブルがあったらしくエアポートは急遽運休と。駅員に尋ねると「ココ(小樽)にいても仕方ないからとりあえず札幌に向かえ」と。…え~^^;? なんか雑じゃない~?と思いつつもそれに従い、普通列車に乗って札幌へ。途中で長めに停車した区間もあったが札幌を経由してどうにか新千歳空港に着いたのが15時半ごろ。お昼ごはん食べてなくてとりあえず空腹でしばらく食べてないパスタなんかを食べたいと思ったら目当てにしていたお店はこのご時世のため休業中…。あちこち見てまわるもこれというところがなく結局あるお店に入って海鮮丼をいただく。その後本を一冊買ってからソフトクリーム(ノースプレインファームの牛乳使用)を食べさらにその上イシヤカフェでパンケーキを食べるという暴挙。↑ モチモチなのにふわふわでもあり、 ゆる~めにたててある生クリームがまたおいしい。海鮮丼→ソフトクリーム→パンケーキ のおかげでお腹いっぱいになりすぎて、歩くのさえやっとという状態に…。それからJRに乗り、一旦千歳駅へ行って旅の間に読み終わった本や防寒具をコンビニから宅急便で発送し少し身軽になって再度南千歳駅へ戻る。駅で22時くらいまではただただ待機。まだまだ当然満腹なので飲み食いは遠慮し、読書しながら過ごす。22時過ぎの連絡バスに乗って苫小牧東港へ。新日本海フェリー「あかしあ」に乗る。普段は小樽ー舞鶴間を行き来している船だけどこの日は配船変更。部屋についてるバスルームでシャワーしてしばらくぼんやりして寝る。
March 28, 2021
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旅の7日目。朝方からうとうとしていたけど、8時ごろにアラームで起こされた。変な眠り方をしたのでなんだか頭がぼんやりしたまま。ゆっくり身支度し9時過ぎにレストランへ行って朝食。↑ 朝からお刺身! プリンもおいしかった~。10時過ぎまでホテルの部屋でのんびりぼんやりしてからチェックアウトし、駅へ向かう。11時過ぎの特急北斗に乗り、まずは長万部へ。乗客が少なく5両編成になっており、自由席でも乗客は疎ら。長万部駅で1時間ほど待って今度は1両編成の普通列車に乗った。4人用ボックス席の窓側に座って発車を待っていると後から来た男性客が同じボックス席へ。…イヤ、それは全然構わないんだけどその人なんと私の真向かいの窓側席に座りやがる。このご時世、せめて斜め向かいに座ってくれよ。…と思うが空気の読めない相手にそんなことを願っても無理でしょう。結局先に座っていた私がムカつきながらも窓側から通路側の席に移動。するとその男性、ノートPCを取りだし何か入力。キータッチ音がうるさい。靴を脱いで靴下を履いた足を床に置いているしかばんの中からきったないタオルを出してPCの下に敷き始めるし不愉快でしかなかったのだけど1両編成の電車の中はまあまあ乗客がいて移動もままならず不快音対策のためWALKMANで音楽を聞きどうにか我慢。…電車の音や車掌さんのアナウンスを聞きたいのにぃ~。そうこうしているうちに、目的地の昆布駅へ到着。そこから少し歩いてこの日の宿に到着。部屋に入ると、ザ・昭和の旅館、みたいな雰囲気。(いい意味で)8畳プラス窓際のスペースが4畳分くらいはあり、一人には広い(笑)。↑ 2階の部屋の窓際がこれ。15時ごろに宿に着いたのだけど前の夜にしっかり眠れていなかったので夕方までしばらく畳で横になって過ごす。温泉があるので入りたいんだけど地元の人たちの日帰り入浴をやっていてそれがおさまってからにしようと。お風呂の前に19時から夕食。↑ この後さらに、天ぷらも追加されました。 カニ入りのビビンパ、おいしかった~。 もちろん、これら全部完食です^^ちゃんとしたお昼ご飯を食べていなかったこともあり出された夕食をしっかりいただいてからまた少し部屋でゆっくり。それからお風呂へ向かう。アルカリ性系のとろんとした温泉なんだけど内湯も露天も塩素臭が強くてちょっとがっかり。それでもじっくり浸かって、昼間座りっぱなしの身体をほぐす。お風呂上がりにふっと飲みたくなってコカコーラゼロを買い、部屋で飲みながらテレビ。(この日はお酒なし)12時過ぎた頃に布団に入る。…が、この日も結局夜中の3時半過ぎに目覚めてしまいその後なかなか寝付けずモヤモヤする。
March 28, 2021
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翌朝。旅もすでに6日目。この日は少しゆっくりめの8時過ぎに起きてホテルで朝食をとり10時ごろホテルを出た。八戸駅から新幹線に乗るが地震の影響で今は直通運転をしていないらしく一旦新青森で降りてから別のはやぶさに乗り換えてお昼過ぎに新函館北斗駅に到着。そこから、普通列車で数分の七飯駅へ。七飯駅で降りたらすぐに切符を買って、また別の普通列車に乗り1時間ほどかけて森駅へ。(←藤城線経由!)↑ 藤城線経由の森駅行き車窓から見た、 大沼越しの駒ケ岳。 この時は頂上付近曇ってたんだよね…。森駅に着いたら、30分ちょっと待ってから今度はさっきとは逆方向の砂原経由函館行きの電車に乗り、新函館北斗駅へ。(←砂原支線経由!)↑ 砂原経由、ってちゃんと書いてある~。なんかぐるぐる回ってるけど、ここ重要で(笑)。藤城線と砂原支線は、今まで制覇できていなかった。でもついに、ようやく、制覇!↑ 砂原支線で見た駒ケ岳。きれいだった…。↑ 鹿部駅。もちろん砂原支線上にある。途中で電車が汽笛?を鳴らしながら徐行するので何かと思って線路脇を見ると、やっと電車をよけたモフモフのタヌキさんがよろよろ歩いていた。16時ごろ、新函館北斗駅到着。電車の中でおせんべいは食べたけどちゃんとお昼ご飯は食べてなくて空腹…。でも今食べると中途半端なので、駅でソフトクリームを食べて我慢。すぐ近くのホテルへチェックイン。この日もなぜかシングルからアップグレードされていた。奥に畳エリアがあり、広々~。洗濯をしながら待っている間に大浴場の温泉でのんびり。ホテルのレストランのメニューを部屋にテイクアウトできるとのことなので注文することにして部屋でまったりした。↑ 奥の左はブリカツ、右はカニ入り春巻き。手前左は海鮮丼。 昼食抜きでめっちゃ空腹だったのは確かだけど これ、全部食べました…。ギリギリの戦いでした^^;この日の夜は1時近くにベッドに入ったのだけど夜中の3時43分に目が覚めてそのあと目が冴えてしまい全然眠れなかった。カーテンの隙間から太陽の光が漏れてきた頃やっとまたうとうとしはじめた。
March 28, 2021
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翌朝。旅も5日目。ホテルの窓から外を眺めると、夜よりもさらに雪が増えてる…。家や店の前を雪かきしてる人がたくさんいる。…歩けるかなー。とりあえずホテルで朝食を取り荷物を片付けて厚着してからホテルを出た。すぐ近くのバスターミナルからバスに乗り、フェリーターミナルへ。受付に行くと、もう最後の客だったのかすぐに「○○様ですね」と言われ、手続きもすぐ済んで乗船。↓ 乗船前に見た港の様子。左上にシルバーエイト停船中。乗船通路を歩いていると降って来る雪が窓に当たってバチバチと音がしている。この日乗ったのはシルバーフェリーの「シルバーエイト」。↑ こんな感じの部屋。 半日過ごすには十分。二人用のこの部屋を貸し切り使いして、のんびり…の予定だったけど出港してしばらく経つと船が結構揺れて。お昼頃までは読書とかできたんだけどその後は酔い止め薬飲んでベッドで横になっていた。1時間くらい横になった後空腹ではよけいに酔いが悪化するので船内の自販機で買ってきた冷凍のミートソーススパゲッティを食べ(この船には、いわゆるレストランはなく、 オートレストランという名の冷凍食品自販機がある)また横になっていた。低気圧の関係で、海のうねりがまあまあ続いてずっと気分が悪いままで結局展望浴室も利用できないまま(泣)夕方になり、そのまま下船。ただ移動しただけ。下船後はタクシーで八戸駅へ向かいホテルへチェックイン。荷物を置いて少し休憩してから、夕食のため外出。全国チェーンの居酒屋に入っていろいろ食べたら結構な額になりこの旅でこれまで1番の贅沢をしてしまった(笑)。お店で食べるのってやっぱり高くつくんだよね…。お店を出たらコンビニでおやつを買いホテルへ戻ってテレビ、お風呂。ゆっくりした後はおやつを食べて就寝。
March 28, 2021
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旅も4日目。6時過ぎに起きて身支度をし、昨日買ったパンで朝食をとり荷物を片付けてホテルをチェックアウト。駅前のバスターミナルでバスに乗り込み2時間ほどかけてまずは広尾というところへ行く。↑ 広尾のバス停の隣にあった。 「鉄道記念公園」と書いてあるので きっと鉄道ゆかりの何かがあるのだと思うが詳細不明。そこでしばらく待って、さらに別のバスに乗り2時間ほどかけて今度は様似駅へ向かう。途中で襟裳岬を通りつつ、バスは海沿いの道をどんどん走る。出発したときは結構雪が深かったんだけど襟裳岬を過ぎて岬の西側へ回ったら急に雪が減ってほとんど積雪がない(多少はあるけど)くらいの景色になったのが不思議だった。本当だったら襟裳岬で降りて岬の風景や水平線を体感したい気持ちもあったけど風も強そうだし、とにかく寒そうなので今回はカット。(そして襟裳岬の写真はない…)お昼前に様似駅に到着。JR日高線に乗るため切符を購入し駅の内外を少しうろうろしてから、持参していたパンを駅の待合で食べる。↑ このタイプの紙の切符は珍しいらしい。絶滅危惧種。その後、JR代行バスに乗りまずは静内駅へ。そこで1時間くらい待って、さらに代行バスに乗って鵡川駅へ。静内から鵡川に向かう途中で雨が雪に変わり外気温が下がってきたようで車内のガラス窓がどんどん曇ってきた。鵡川駅からはやっと電車に乗り、苫小牧駅へ到着したのが18時すぎ。乗り物に乗ったり待ったりしていた時間、約12時間…。雪は降り続いていて歩いていると頭やバッグやコートに雪がどんどん積もって来る感じ。ホテルへ荷物を置いてから外へ食事に出ようと思っていたけど寒くてあきらめ、ホテルへ向かう途中でコンビニに寄り夕食とおつまみを買う。この日のホテルは空きがあったのかなぜかツインルームにアップグレードされていて広々と過ごせるー。ホテルの部屋で荷物を出して、少し休憩して、食事してバスタブにお湯を溜めてゆっくりお風呂に浸かってからお酒。翌日の天気は荒れ模様らしくなんと道内のJR特急はすべて運休になるとのこと。マジか!
March 28, 2021
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翌朝。旅の3日目。このフェリー泊も一旦は最後でもうすぐ陸地につく。8時ごろに起きて身支度し、朝食。昨日は洋食だったので今日は和食にし、卵かけご飯を食べる。食後はコーヒーを飲みながら今日の予定をぼんやり考える。部屋に戻ったら、下船のため荷造り。持参した飲み物やおやつが少し減ったので、乗り込んだ時よりは身軽になっている。下船してしばらく待ってから連絡バスに乗って苫小牧駅へ。コンビニで軽めのサンドイッチを買い駅で読書しながら2時間弱待ってから普通電車に乗る。乗車している間も読書。30分ほどで追分駅着。そこで1時間ほど待って、その間にさっき買ったサンドイッチを食べそれから特急おおぞらに乗り、帯広へ向かう。車窓には雪景色が広がっていて木立の中では木の皮を食べているらしきシカも見えた。積雪は50センチくらいかなー。川面も雪で覆われていて、冬の北海道に初めて来たんだなーということを実感する。帯広駅には夕方5時過ぎに到着。駅からすぐのホテルに荷物をおいて少し休憩してから、夕食のため再度外へ出る。…とは言え、土地勘のない薄暗い場所での店探しをする気もなく、駅ビルで翌朝用のパンを買いすぐ隣にある店で豚丼を食べてすぐホテルへ戻った。↑ おいしくって、あっという間に食べちゃった。ホテルでは洗濯をして乾燥機にかけその間に大浴場のモール温泉に入り、さっぱりしてから部屋に戻って荷物の片付け。それからお酒を飲んで就寝。(毎日お酒飲んでるなー^^;)翌日はちょっと早い出発の予定。
March 27, 2021
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翌朝。8時ごろに起きて身支度を整え、朝食のためレストランへ。朝食を食べる機会はもう一度あるのでバイキングだけど今回はまず(?)洋食でまとめてみる。↑ 洋食にしてはおかずは和風…今までは洋食食べた後に和食も食べるくらいの勢いでやってたんだけどもうあまり量を食べられなくなってきたので(苦笑)。食後部屋に戻ると、なんだか急激に眠気が襲ってくる。昨夜は少し船が揺れたので、熟睡とまではいかなかったせいか。眠気に任せて布団に潜り込みそのまま寝る。レストランの昼食営業のアナウンスは眠りながらも聞こえていたのだけど眠気に勝てずそのまま寝続け、起きたのは午後2時過ぎ!!乾燥でのどがイガイガする。少しだけ何か食べたい気もするけどショップへ行ってみると自分的には適したものがなく、断念。「いしかり」や「きそ」だとレストラン以外にカフェがあるので軽食を取れるのだけど…。仕方なくコーヒーを飲むくらいにしておく。そうこうしているうちに、窓の外には陸地が見えてくる。もうすぐ仙台港入港だ。仙台港に入ると、当然船は揺れなくなり快適(笑)。軽くおやつを食べながら、しばらく読書して過ごす。こういうときの2時間とかって割とあっという間でいつのまにか夕食営業している時間になり、レストランへ向かう。↑ 本当はもう1ターン食べてます…。昼食抜きなのでがっつり目に食べ、満腹で部屋に戻ってドリップしたコーヒーを飲みながらまた少し読書。その後は大浴場へ行き、部屋に戻ってからハーゲンダッツを食べて、お酒飲んで寝る。
March 27, 2021
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さて、先日来お伝えしていた通り退職するにあたって2月下旬から有休消化することになりその時間を使って旅行をすることにした。数回にわたって、その際の旅日記をアップしていきます^^ 旅の初日。夕方のバスに乗って名古屋港ヘ向かう。新しくなった太平洋フェリー「きたかみ」に乗るためだ。到着して船に乗り込むと、まずは自分の部屋を探検。今回取った部屋は今までにはなかったタイプの部屋で「1等クロスツイン」。2段ベッドが縦横互い違いにおいてあるような感じの2人用の部屋。コンパクトでちょうどいい広さで上のベッドに行く階段についている柵がいろいろ引っ掛けるのにも使えてまたちょうどいい(笑)。階段にもいろいろ置けるし、階段下の空間も荷物置きになるし、スツールも一つ階段下に入れてあって、考えられてるなー、と。ちなみに1日目は下の段で寝て2日目は上の段で寝ました(笑)荷物を出したり片付けたりして一息着いたら夕食のためレストランへ。レストランではしばらく中止していたバイキングが復活していて料理をお皿に取るときにはビニール手袋着用もちろん食べるとき以外はマスク着用、という形だった。↑ ホントはもう1ターン食べてる(笑)品数はそんなに多くなかったけど何でも好きなだけ取って食べられるという贅沢感はバイキングならでは。あー、太平洋フェリーに乗ってるんだなー、という気分になれる。それでも少しだけ控えめに食べてから部屋に戻る。↑ 船内では、こういうプロジェクションマッピングが観られる。部屋に戻ったらお茶を飲みながらしばらく読書。読みかけの本があり気になっていたのでこの旅でどうにか片付けたいと思っているのだ…。テレビ見ながら読書して、そのあとはお風呂へ。部屋にはシャワーはついてるけどバスタブはないので、大浴場へ。乗客がそんなに多くないせいか、時間的なものなのかあたしが行ったときは他のお客さんは誰もおらず貸し切り状態。のんびりお風呂に浸かって疲れを取る。部屋に戻ったら、また軽く読書しながらお酒。眠くて仕方ない…、ってところまで粘ってから就寝。
March 27, 2021
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