愛犬サム



写真を見せてもらった。
毛むくじゃらの怪物みたい犬。
とにかく犬に見えなかったので爆笑した(失礼なやつ。
お酒が入ってたから笑えたのかも知れないけど、
耳らしきものが見えなかった気がする。

「僕のベッドの上で寝たらいけないことになってるんだけど、
 勝手に寝ててさ、写真撮ったらびびった顔してんの(笑」

なるほど。

納得いくけどそれ以上に物凄い形相。


ところでこのサムは、14年生きてるらしい。

よってよぼよぼの毛むくじゃらのおじいさんです。

なので耳は聞こえないみたいです。


散歩の時はどうするのか聞いたら、
リードははじめの方だけつけて、
あとは放して勝手に走らせとくんだとか。

「じゃぁ栗栖は一緒に走ったりしないんだね、
 あんまり運動にならないじゃん。」

ところが

サムは耳が聞こえないため、名前を呼んでも帰ってこない。

他の犬を見たり、鳥をみたりして走って行ったらそのまま。

「だから僕がいつも走って捕まえるんだよ・・」

こっちの方が運動になってて健康的ね。

名前を呼んでも聞こえないから走りっぱなし、
見てみたい、こんな光景・・・
笑っちゃいそう。


で、つかまらないときはどうするかというと、

石を投げるんだとか。

あてないとは思うけどね。


おじいさんサム、まだまだ現役です。


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