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なんで、花屋の花は枝がまっすぐなのか・・・ダンボールに入れやすいように・・・・。どこか、ムリをしているのですね・・・・。富士山麓で野の花に癒されながら、毎日が過ぎていきます友人に頂いた、白山吹も咲き始めました二輪草も少しですが、庭の片隅に咲きましたこれは いかり草です山芍薬のつぼみですもうすぐ開花ですなでしこや百合も、背を伸ばしています。
April 30, 2012
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山吹色のお金が、あるわけではありませんこの季節に、我が家の庭は一重の山吹に埋るからです昔、山から採って来た、山吹を2株植えたところ、どんどんと増えて家の周りが山吹で、一杯になりました新緑に山吹の花は、映えますね・・・もうすぐ、田植えが始まります。
April 27, 2012
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たんぼの水張りが始まりました冬、たんぼに湧き水を引き入れて富士山麓の水掛け菜を育ててきましたそれが春になり、取り残した、水賭け菜に花が咲き、菜の花になります水を張った田と、菜の花です今日は曇りですので、富士山は見えません土手には、スミレの群落が・・・・私の家の山吹も満開です山麓は、まだまだ 桜も咲いていますよ・・・・・。
April 22, 2012
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April 16, 2012
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奈良七重七堂伽藍八重桜 の句はたしか、芭蕉の句でしたね・・・・日本列島に春が訪れてきました富士山麓は東京より、一週間遅く桜の開花がやってきます今年は、先週からやっと開花です今年も工房は秩父宮記念公園のさくら祭りに参加しました御殿場市の商工会のイベントです宮様の家のそばの、白い桜と枝垂れ桜です八重桜です窓に映る枝垂れ桜です記念公園には色々な桜があります夜の桜です土曜日は雨になりましたが、日曜は大勢のお客様が訪れました。
April 16, 2012
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手描きの金太郎は、男の子の端午の節句のお祝いに、度々、注文を頂きます先日も、市内のお客様に納品してきました滝を登る鯉を捕まえた、金太郎を描いたものです鯉は登竜門という 滝を登り龍となると言われ、縁起が良い魚です鯉のぼり、も、そこから来ていると言われています初節句のお祝いという事で、名前を入れて下さいとの、ご注文です人形ケースと違い、仕舞うのに場所をとらないのも、好評です余談ですが昨年、富士宮市で募集した富士を詠む俳句賞 に応募した、私の拙句が入選したのも、鯉のぼりの句です。富士よりの 風たらふくに 鯉のぼり
April 12, 2012
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私の庭には、クヌギ という木があります元々、クヌギの雑木林だった所に、家を建て転居してきました。せっかくの林ですから、造成して更地にするのはもったいないと、家の場所以外は、木を残していたのです。春は新緑、夏は木陰と季節を楽しんできましたそれでも、30数年経ち、大きくなり過ぎたのでこの春に剪定しました落とした枝は、薪にもなりますが今年は、椎茸の菌を植え付ける事にしましたクヌギは、炭の材料にもなるし、椎茸のほだ木にもなるのです園芸店で、椎茸の菌床を買って来ましたこんな風に、木のコマに、菌を繁殖させてあります切った枝の表面には、コケが付いていますこれをワイヤーブラシで、落とします椎茸菌には、良くないそうです1メートル位の長さの木に、椎茸用ドリルで40ヶ所くらい、穴を開けますその穴にコマを打ち込みます結構、手間が掛かりますが、日陰の林に置いて1~2年すると椎茸が生えてきます。この春、近所で作っているお宅から採りたての椎茸を頂きましたが、肉厚で本当に美味しかったです・・・。私も楽しみに待ちましょう・・・・。
April 9, 2012
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昨夜は、満月、東京では何処も花見の名所は大賑わいだったそうです富士山麓は、いまだに1分咲き位です庭には行灯の灯りが、桜の木の根元を照らし、玄関では ぼんぼりでお客様を迎えました。満月の下 夜桜の宴の始まりですそんな夜に、楊琴と二胡の演奏と食事を楽しむ会を演出しました宿の大広間に約80人ほどのお客様を迎えての会です床には、私が描いた、桜のつい丈の着物を掛けました楽器のセッティングも終えました日本の曲や中国の曲など、春らしい曲をメインに二胡奏者の汪さん 作曲の 悲しみの向こうという昨年の大震災の被災者に捧ぐ 曲など披露して下さりこころ温まる、良い夜桜の宴でした。
April 8, 2012
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富士山麓の小さな宿での恒例 夜桜の宴の準備でブログアップが出来ませんでした昨日も、舞台や床の間の室礼に追われていました今宵、中国の 楊琴奏者 成燕娟さんと汪 成さんを招いての、お食事とコンサートの宴です成 燕娟さんです汪 成さんです今朝の富士山です昨年は、あの大震災の為に、中止いたしましたが今年こそと、準備を進めてきましたあぁ それなのに、今年の富士山麓の寒さがいまだに、尾を引き、この宿の名物江戸姫桜 の開花が遅れ、ようやく1分咲きとというところですこればかりは、私にもどうにもならず、壷に生けた桜を、暖房の部屋に置き、会場の中だけは満開となってきました春の一夜、お客様に喜んで頂こうと、宿も料理に春らしさを、一生懸命、盛り込んでいます。今宵は はからずも、満月西行の 願わくば 花の下にて 春死なん その如月の 望月のころの歌を 思い出します。
April 7, 2012
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