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八ヶ岳 山麓 長坂インターより20分ほど甲斐大泉駅に近くにあります ウイークエンドギャラリー 夢宇知る人ぞ知る ギャラリーです。数千点といわれる 陶器がメインですが今回 私の作品 富士山アートを展示販売して下さると言う事で、行ってきました。地形を生かした 大きなギャラリーです。周りには ペンションや ガラスの工房などもあります。ここは、どの作家もレベルが高く、このギャラリーに来られるお客様も 眼が肥えた人ばかりです。それだけに、私の作品を置いて頂ける事は作家として嬉しいことです。今年の夏 是非 ウイークエンドギャラリー夢宇 へお出掛け下さい。夢宇は 山梨県北杜市 で検索できると思います。
July 27, 2013
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明日、信州のギャラリーに作品を持ち、出かけます。館長の眼に叶えば、置いてくださるとの事ありがたいです。麓で毎日、富士を眺めて暮すそれは 見方によっては とても 贅沢な事・・・。それを アートに表現し始めたのは、 10数年前でした。富士は、あまりに大きく、そして 誰もが知っている・・・・。描く以上は、他の人の描かない 富士にしたい試行錯誤が始まったのです。そうして、自分の仕事・・・染めで表現することでした写生の富士でなく・・・・ 心に存在する 富士を描くより・・・シンプルに 箔と染めとの 組み合わせ・・・現代の 障壁画に通ずる 表現となって来たのです。
July 26, 2013
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朝に 夕べに 富士山が あたりまえのように目の前にある暮らし・・・・・楽しいとき 悲しい時 つらい時富士山に 何度 癒してもらったことでしょう円錐形の単純な形ですが、富士を中心にして四季の移ろい があります。7月も終りに近く 晴れれば夜 登山者と 山小屋の灯りが 頂上まで続いているのがわかります。富士山は 古来より 信仰の山でもあります。
July 25, 2013
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避暑地といえば、みなさん、軽井沢を思い浮かべますね軽井沢は、戦前 外国人が、夏の避暑地として別荘を建てたのが始まりだとか・・・・いま、話題の 風立ちぬ (堀辰雄の小説)の舞台でもありますそれ以外に、避暑地があったのを、知っていますか・・・それが、富士山麓の御殿場なのです。昔 東海道線は 国府津から松田、山北を抜け、御殿場から沼津へと通っていました。その後、丹那トンネルが開通し、東海道線は、熱海経由となったのです。海抜 約500メートルの御殿場は、やはり、避暑地として多くの外国人の別荘が建てられたのです。今の、御殿場から乙女峠に行く、インターの近くニの岡神社の周辺です。アメリカ村と言われていました。そこに住む、ドイツ人に、ハムやソーセージの作り方を教えて貰い、別荘族に提供していた名残りが、 御殿場ハムの始まりだと、地元の人に教えて貰いました。そう、軽井沢と御殿場は、昔 避暑地として有名でした。アメリカ村は戦時中、外国人が帰国した為に、現在は廃れてしまいました。私が、この地に転居した頃に比べ、夏の昼の気温が高くなりましたが、それでも朝晩は、窓を開けて眠れません。家も、換気扇ひとつで、充分です。冬は薪のストーブ・・・・夏は、ティファニーで・・・でなく庭で朝食を・・・・というわけです。
July 24, 2013
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林に囲まれた、我が家では、晴れた夏の朝は庭で朝食をするのが、定番です。田舎暮らしの楽しみと言いましょうか・・・。家の前の、道を通勤の車が通りますが自宅が工房の我が家では、そんなに急ぐ事もありません。山百合も咲いています。爽やかな庭での 朝食は 田舎暮らしの楽しみです。
July 23, 2013
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先日、御殿場市内の料理屋で日本酒と料理を楽しむ会が 催され私が会場の室礼を いたしました。夏の会らしく、基本は 涼です広間の中央には、大きな壷に 矢はずすすき と額アジサイ床には、私の 雲海に青富士 の染めアートを掛けました別な部屋の床には、玉村方久斗 の鵜飼の掛け軸に 青ススキ に 白桔梗と百合 生け 床には白い砂利を敷き 飛騨高山の 木版刷り 山女や河鹿 岩魚を置きました。お客様にも 好評で、毎回 このお店から、室礼の依頼を受けます。さて 秋の会の時には どんな 趣向でいたしましょうか・・・。まもなく 新しい店の暖簾も出来上がり、納品いたします。
July 17, 2013
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朝、窓を開けると、残雪の富士山があります山開きした富士山ですが、まだ 残雪が少し残っています猛暑が続いていますが、山麓は朝晩は気温が下がり窓を開けたままでは、眠れません寒いのです高原ならではの、朝の冷気です。この時期は、あまり 上京しません。それでも、来週、六本木の 料亭 しゃぶ禅さまに麻の夏暖簾を納品にいきます。仕事は嬉しいのですが、東京は猛暑です。朝の庭で、朝食するのが恒例の夏ですが今年の夏は世界遺産の富士山 で、忙しく過ぎていきそうです。
July 14, 2013
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世界遺産 富士山の話題性もあり急に私の富士山アートの企画展の話が入り、現在、箱根仙石原の会員制ホテル東急ハーベスト箱根 翡翠にて、展示しています。お陰さまで、好評です。このホテルは、大阪の高名な茶人 佐藤禎三先生のご推薦により展示される事になりました。佐藤先生は、独自の美意識により関西のみならず、全国に多くの信奉者がいるほどの方です。その先生の、眼に留まり、ご推薦を頂きましたありがたいことです・・・・。
July 8, 2013
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7月1日 世界文化遺産 富士山が山開きしました。まだ少し 雪のある場所があります。私の染色教室にも、その 富士山の山小屋オーナーの奥さんが通ってきていますが、山開きに伴って、2ヶ月間のお休みです。山小屋にいるご主人からの連絡を待ち、食料品や飲み物などを下で手配するという仕事があるからです。それを、ブルドーザーに乗せて、運ぶ人に頼み送ります。昔は ボッカという、荷揚げの人が肩に担ぎはこんでいました。一人で100キログラム 以上を運ぶ 伝説のボッカもいたそうです。昔、私も 河口湖のそばの 三つ峠という、山小屋でバイトしていた事があります。御坂峠の倉庫から、飲み物などを運ぶのですがまだ高校生のころでした。やはり ボッカのおじさんがいて、一緒に運んだことがありました。私はビール 1ケース と 牛乳20キロ くらいがやっとでしたが、そのおじさんは、畳8枚約90キロを運んで、私より早く、登って行き追いつきませんでした。休む時も立ったままです。背負子という、担ぐ道具にこん棒のような杖を当て少し、休むと、グングン登って行きました。富士山の山開きを聞くと、そんな 青春時代を思い出します。
July 2, 2013
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子供が小さい頃、家の周りには6月ともなると蛍が舞っていました。そのくらい 田舎ということです。捕まえては、へやに 離して楽しみ、外にだしたりしていました。そばの水路が、コンクリートになってからは少なくなりました。でも 時折 でてきます。蛍のひかり 窓の雪・・・・さすがに・・・・蛍のひかりでは本は読めません。近くにある 民宿 山久荘 さんのご夫婦はワサビ畑としているくらいですから、水が綺麗です。そこで 育てています。もう、源氏蛍は終りの頃ですが、今夜、見に行ってこようかと思います。平家蛍は これからです。源氏蛍のほうが大きく あかりも強いです。
July 2, 2013
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昨年は咲かなかった、笹百合が今年、咲きました。百合の中で一番好きな 花です。植えた記憶が無く 多分 野生です。その やさしい色合いから、今は 野生ではほとんど見ません。球根が 売っているそうで、調べましたらお値段が 高くて手が出ません・・・。カサブランカ より ずっと 高いです。品の良い ピンクの花 葉が笹のようなので笹ユリ 言われているとか・・・・。よく分かりませんが・・・・。嬉しい 初夏の ユリです。
July 1, 2013
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