ネクタイパッチワークで作った斜めがけバッグこれは、私にしては珍しくオールミシン。

春になると、こういうバッグを斜め掛けにして、手ぶら感覚で、出かけたくなる。私の場合、お散歩には財布・携帯・タバコ・携帯灰皿が入れば、OK。
でも、財布は中身が入っていないわりに大振で、タバコはケースに入れているので、ものすごくかさばる。小さめのバッグだと、まず財布が入らず、タバコは、かばんが膨らんでしまい、かっこ悪くなる。
だから、自分で作るバッグは、必ずマチを作り、物が沢山入るようにしてしまう。
バッグ部分の大きさは、縦・横25センチくらいあり、マチは底部分だけだけど3センチはある。
ネクタイの提供者は旦那様。けっこうきれいで、柄もあるネクタイだったけど、「もうイラナイ」って言うから、ありがたく頂いちゃった。
私は、旦那様にネクタイを買ってあげたことは、一度もない。ウチの母は、よく父にネクタイを買っていたけど、私はそれぞれ趣味もあるだろうから・・・という事で、選んであげた事すら無い。
妻としては・・・?なのかもしれない。洋服とかはたまに選んで買ってあげることもあるけど。『衣・食・住』の内、旦那様に出来そうな事が、『衣』くらいなので、着る物くらいは自分で管理してネ!と結婚当初お願いしたので、自然とそうなっていったのかも。
だから私は、旦那様の靴下がトコにしまっているのかさえ、実は知らなかったりする。
洋服の衣替えも、自分でしてるし。
結婚するまで、実家にいた旦那様は、ホント生活に関しては何も出来なかったので、何かひとつくらい?って事で、そうなったんだけど。。。
結局それだけで、料理とかは、全くしない。朝のコーヒーすら、自分の方が暇でも、「コーヒーまだ?」って感じで。私の父は、全く正反対な人で、家事全般なんでも出来る人だったので、母はウチの旦那様の様子を見て、「一人生きていけなさそうで心配」などと言ってる。
確かに・・・でも旦那様は、「今の世の中、料理とか洗濯とか出来なくても、何とかなる!」って楽天的。その上、「やろうと思えば、できる!」って信じてるみたいだから、私も何にも強制しないけど。。。いいのかなぁとちょっと不安もあったりして・・・。
ネクタイのパッチワーク 2006.12.04 コメント(6)