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息子が部活を引退して 1 か月以上が経った。その息子が体力維持と体形維持のために土曜日のよる 1 時間ほどのジョギングをするようになった。毎日は大変なので土曜日に予備校から帰ってから走ることにしたらしい。
まだ 3 週間ほどなので 3 回しか走っていないが、息子はずっと続けていくつもりらしい。
そんな息子の姿を見て、お父さんも高校で部活を卒業した後、体力&体形維持のためにジョギングをしたなあと思い出した。男子高校生の修正というかお約束なのかもしれない。高校で運動部に所属していると、一般生活では必要ないほどの筋肉がつく。それを維持するためには運動と食事が必要である。現役で部活動をしている最中はいいのだが、引退して毎日の運動が無くなると、同じ量の食事をしていたのでは完全にカロリーオーバーになる。
さらに言うと、高校生男子がそこそこに筋肉をつけた場合、これを失うのがもったいないという意識が芽生えるのだと思う。お父さんもそうだった。
そしてジョギングというのは、元手のかからない最も安上がりな運動である。金のない高校生男子がジョギングに手を出すのは、もう必然であるように思われる。
ちなみにお父さんは息子のようにペース配分など考えていなかったので、毎日毎晩走っていたが、 2 か月ぐらいで飽きてやめてしまった。始めた頃はまだ体が軽いので、かなり長い距離を軽やかに走っていたが、お父さんはジョギングを理由に食事の量を落とさなかったので、徐々に太っていった。
太るとジョギングも面倒くさくなる。高校を卒業するころには 6 キロぐらい体重が増加していた。どんなに食べても 72 キロ以上にならなかった体は、運動をやめたとたんにあっという間に 78 キロまで増加した。
さすがに 80 キロは嫌だと思い、そこで踏みとどまったが大学生の頃にどんなに頑張っても 75 キロを下回ることはなかった。
その後は最大 90 キロまで増加し、今は 83 キロが通常の体重となっている。高校生の頃の体重に戻るには、相当ハードな減量か大病でもしなければ戻らないと思う。まあ年を取ってよぼよぼになれば戻れるかもしれない。
息子もお父さんの血をひくだけあって、物事を継続していくことが苦手な性格である。なのでおそらくジョギングを続けるのは夏の終わりごろまでだろうと予想している。
小学生の頃、強制されたミニバスのジョギングすらさぼっていた息子が、高校生になったからと言ってジョギングを継続できるとは思えない。
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