昨日の遊戯療法の後の先生からのお話で、家でキャッチボール等をしてみてほしいとの課題をいただいていた。今日しなくちゃと、急に思いついて、二男の部屋に行きボールを渡してしようと誘うが、気乗りがしないのか、しばらく迷って先に下に降りた。ダメかなと思いながら、私も下に降りていくと、下の部屋でボールをいじくっている。「○ちゃん、座って、お母さんにポ~イして!」と小さな子に言うように、優しく催促。すると、座って、それから大分時間はかかったけれど、両手で私の方へ投げてくれた。「○ちゃん、上手。」と褒めて褒めて、また渡す。1回1回ボールを手の中で回した後、投げてくれた。初めはほとんどひっついていたが、少しずつ距離を開けて、投げっこをした。でも、途中、止まってしまうこともあったので、「もう止める?まだする?」と聞くと、しばらくして、「まだする。」と言う。これはすごいと思い、続ける。だんだん受けてから投げるのが早くなって、両手だったのが片手に変わった。すごいなと思った。そうこうしていると、二女が降りてきて、「○○もしたい。」と言う。二男も初めは私の方ばかりに投げていたが、やがて二女の方にも投げてくれるようになり、そこで、二女にバトンタッチ。その後も、隣の部屋で、用事をしながら、2人の様子を気にかける。やがて、二女が気を利かせて、少し大きいボールを持ってきて2人で蹴りっこ。その後は、卓球のラケットと球を持ってきて打ちっこ。あんなにカメラ嫌いだった二男が私がカメラを向けても平気で二女とのボールを楽しんでいることがとても嬉しかった。何よりいくらでも続くことにびっくり。二女の方が、とうとう、「疲れた。アイスが食べたい。」と言いだし、私が2人にお皿に入れて持って行くと、二男は「いらない。」と言い、そこで投げっこは終了。そう言えば、こんな遊びを二男とは全くしてこなかったなあと反省。これから、時間を作って時々してやらなくちゃと思う。PR
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