実は、手帳派です。

アナログといわれそうだけど、実は手帳派です。

万年筆と手帳、4色ボールペン。それが最近一番使用頻度が高かったりします。

手帳はもう10年くらい使っています。Pagemという、おそらくもう廃盤になってしまったものです。「長いこと使うから」という理由でかなり考えた挙げ句、革のワインレッドのものを買いました。ン10万もするものじゃないんですが、2万くらいしたような。それまでは毎年1000円くらいのかわいいのを使っていました。毎年いろいろメモを更新するのが面倒くさいなー、と思って、リフィルタイプにしてみた。

ところが、買った当初はほとんど使いませんでした。

使い出したのは、自分で「よし、人に指図されないような生き方をしてみよう!」と思い出してから。なかなかうまくいかないんですが、今は手帳にちょっと支えられている、という感じになりつつあります。

だから、手帳は一番の相談相手かもしれません。(自分で作るフェルトのクマ秘書たちを除くとね。)


手帳を選んだときのポイントは、こんな感じです。人によって違うと思いますが、ご参考に。

  • 合成でないこと
    • 持ち歩いていると、だんだん痛んでくるのは当然なんですが、合成革だと痛みがすぐに目立ちますんで、しょっちゅう買い替えることに。オシャレな人ならいいんですが、長く使いたい方は少々値が張っても、自然素材を。1冊の手帳につき、牛なら半頭分を使うことになりますので、そのかわり長く愛してあげましょう。
    • わたしは表面に傷がつくのが嫌だったので、表面型押しタイプを。
  • ベルトがついている。ついでに、ベルトはベルト通しがついているもの
    • ついていないと、バッグの中でべれーん、と開いて中の用紙が痛んだり中身がはみ出てきます。ファスナーだと時々中身を噛んだりします。
    • あと、ベルトがホック止めだとだんだん表紙やベルトがよれてきちゃうんです。
  • ポケット少なめ
    • これは職業によるかもしれません。私はカード類は財布や別のホルダーに入れているので、頻繁には使わないんです。大きなポケットが前と後ろに1個ずつあると、メモを挟むのに便利です。
    • これは自分のものがそうなのですが、名刺サイズのポケットは、サイズを確認しないと名刺やカードが入らないことがあります(TT)
  • リングの当て革がついている
    • これがないと、だんだん使っているうちに表紙にかっこわるいリングの跡が出てきます。
  • ペン挿しは当然ついているものを。2本使っているので、本当は2本、といいたいところなんですが。
  • ミニよりも、ちょっと大きめ。
    • わたしはバイブルサイズを使用していますが、ちょっと大きめです。スリムタイプかB6辺りがいいかもしれません。

で、Yah印お勧めとしてはこんな感じ。

これは自分の使っている ものの後継。

システム手帳ディライト(ナロー)10ミリ径

オシャレな色合い。なかなかナローサイズでベルトがついているのは見当たらない。

システム手帳・ディプロマ(ナロー)11ミリ径

これはベルト通しが凝っています。

Davinci CORDVAN ダ・ヴィンチグランデスリムサイズ A5システム手帳(リング径15mm)

スリムタイプで15mmのリング径はめずらしいのです。

システム手帳・K-SYSTEM(ナロー)φ13mm

外側は合革なんですが、デザインはすてき。
中はちゃんと革。

肝心のリフィルなんですが、わたしは軽量のリフィルを使っています。いっぱい書くので、どうしても分厚くなる。そうすると重い。楽しくない。

これは手帳派の方にぜひ使ってもらいたい、お勧めのリフィルです。紙の色は真っ白で目に強い、というかもしれませんが、軽さという点に軍配を上げています。

見開き1週間、または片面メモでも軽いです。

見開き1週間

【ナロー】無地メモ100軽量紙

薄くても、PCでの印刷も可。

オプションで、こんなのを。よく売り切れていますので、見かけたらラッキー。



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