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ぴっぴ@FF14

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2026年05月24日
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カテゴリ: アニメ(あ行)


7話

ボタンの掛け違いとはよく言ったのもので

それは実花子と沙織の人生のようだった。


二人は同級生である。

ライバルというより盟友のような?

それが淡島時代の二人の関係だった。

淡島の公演でW主演になった二人は

将来を誓うのだった。

それは実花子の口からだった。




そんな実花子は病気を患い淡島を去った。


えぇ…( ゚д゚ )( ゚д゚ )

悲しいかな…こういうことを言い出した本人が

イチ抜けしてしまうなんてことは

人生あるあるなのかもしれない。


だが…あの時のその言葉だけが

それぞれの心に刻まれたままになっていた。

だって同じ舞台に立とうなんて

なんだか素敵な夢じゃない〜(⁠ ⁠ꈍ⁠ᴗ⁠ꈍ⁠)


例えるならば

お互い勝ち上がって決勝の舞台で会おう!



それもまた叶わないスポーツ物あるあるなのだけれど。


そんな実花子と沙織の人生は

ニアミスを繰り返す。


ー 数年後 ー

表舞台に帰ってきた実花子が



その代役を沙織が務めたのである。

そしてその病気を機に実花子は

治療専念のため表舞台から去った。


ええ…( ゚д゚ )( ゚д゚ )

なにこの…実花子ムーブ…。

私のFF14みたいじゃないですか〜やだぁ(⁠≧⁠▽⁠≦⁠)

ちなみに現在も続くFF14をβテストから

遊んでいるものの現在引退2回目中です(⁠。⁠•̀⁠ᴗ⁠-⁠)⁠✧

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​​







ー 数年後 ー

沙織はベットで横になっていた。

主演が決まった舞台はそれにより降板となった。

その代役は…

なんと!病気を克服し復帰した実花子だった。


そんな沙織の病室に実花子が見舞いにやって来た。

それが現在時刻である。

二人は学生時代ぶりに顔を合わせたのである。


いつか一緒の舞台に…


その言葉は言ってはいけないフラグだった。

それはよくあるお約束なのだから。



その裏でもうひとつの掛け違いがあった。

それは実花子と実花子の母親である。

親の心子知らず、子の心親知らず。

親と子の思いのズレなど何処にでもある話。


実花子と沙織の掛け違い

実花子と母親との掛け違い

マイナス✕マイナスは…


実花子がふたつの掛け違いに気づいたとき

言ってはいけないフラグが好転するッ!!

ズレた歯車が正しく噛み合う!!


二人は長い時を経て

同じ舞台に立つことになったのである。


それは実花子が退院して程なくの

誰もが待ち望んでいた朗報だった。




ー追伸ー

もしもーし!( ゚д゚ )

もうひとりここに居ますよ~?

四方木田 かよ





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Last updated  2026年05月24日 07時00分05秒
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