+++Happiness+++


「えぇと、次の授業なんだったかしら?」

「数占いだったら、あーして、こーして。手を挙げるのよね。」

などとハーマイオニーは、口々に呟いていた







図書室の前を通るときに、ちょうどハリーとばったり会った





「ハリー。今日はロンは一緒じゃないの?」

ハーマイオニーはハリーいつも一緒に居るロンが何故いないのか疑問に思った





「あぁ、ロンならフレッドとジョージに追い掛け回されているよ。ほら、こっちにくる。」

ハリーは笑いがこみ上げてくるのも必死に抑えた





「「お~い!!何故逃げるんだい?鼻垂れロニー坊や!せっかくこの素晴らしいお兄さんたちが乳母車に乗せて子守をしてあげようといっているのに」」

「それが、嫌なんだぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」

フレッド、ジョージはエプロンをし、哀れなロンは赤ちゃんの洋服まで着、逃げている途中だった。



「あらま。何あれ。ハリーどうなってんの?」

ハーマイオニーは、聞きたくてしょうがなかったのだ。



「ん?あのね、最初。ロンといっしょに、チェスやってたんだけど。いきなり、フレッドとジョージがでてきて、ロンに魔法をかけたんだ。で、その魔法がほら。今ロンが着ている洋服。」

ハリーは長々と、説明した。



「あら?でも。何故貴方はここに居るの?」

「だって、ロンと一緒にいたら、まきぞいになるじゃないか。」



「それもそうね」



そして、ハーマイオニーとハリーは小さく笑った。

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めちゃくちゃ、古い小説。
しかもギャグレベルがひくっ!!
ほんとうは、挿絵があったんですけど下手くそだったので処理。



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