__________夢の世界__________(猫参上!)


ハァハァ・・・・寿命が・・縮んだような

気がする・・


「へぇ、僕は不二周助だよ。珠兎」


・・・いきなりタメかよ。

「ニャー!!不二ー!!いきなりはしるにゃよ~~!!!!」

髪の毛が横に跳ねてて語尾に「にゃ」

をつける猫小年(?)がやってきた。

「・・・あ。ごめん。英二のことなんか、すっかり忘れていたよ。」

「にゃ。酷いニャ!・・・ん?このこ誰?


 可愛ーにゃ~。名前なんてゆーの?」

うわぁ。キリ丸英二だ!ん?あれなんかちがうけど、まいっか。

「ねっね。名前!名前!オレ菊丸えーじにゃ!」


「あ、え。私は如月珠兎。珠兎でいいよ。」

不二がよんでるし。まいっか。

「サンキュ!おれも英二でいいにゃ!」


______________________


うふふふふ。

今現在ちょーかわいい、美少女系如月珠兎の周りにには、

菊丸英二。そして、なぞの未確認生物、

魔王・・・じゃなかった、不二周助。

この2ひき(?)につかまっています。


「あ!そうだ!珠兎に感謝にゃ!珠兎のおかげにゃ~

 ありがとにゃぁー。!」


ガバッ(抱


「トォ。」


ドシーン


「にゃ、にゃ、にゃにするにゃぁ~!!」

「あ、いや、背後から抱きついてくるからつい。」

つ、ついってなににゃぁぁぁ!!!

「で、感謝って何が?」


さっさといえやこのやろう。

こっちはいきなりで混乱しトンじゃボケ。

これだから、猫は。


3歩歩いたらすぐ忘れるって奴か?


あ、これは鶏か。


「今、すっげー失礼なことかんがえてたでしょ。」

「そんなわけがなかろう、気にするな。」

必殺。すぐに忘れるの術!!

(あまり役にはたたない)

「にゃ。珠兎のせいで忘れてしまうニャ。忘れる前にいっちゃうにゃ。」


「最初からそうしろよ。」


猫;珠兎すっごく生意気ニャ。

珠;同い年に何を言う。

猫・・・・・(汗


「ハイハイ。さっさといったらどうだい?顔にわさび塗るよ。」


((こいつが一番最強!!!))

「そ、そうにゃ。いうにゃ。・・・」


おや?菊丸ちゃんどーしたんかいな?(何気に関西弁


まさか!!声が!!


消えたんかいな。


あーそれはご愁傷様。

「やっぱり、言わないにゃーーーーーーー!!!!!!」


「うるせーーーーーーー!!!!」

ドカッ(殴

猫;ばたっ>┼○ バタッ


+++++++++++++++++
無駄に長かった。
次はまた、不二かよ。


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