psychedelic chain

ちびの生まれた日



前日の朝からフライングで入院して、なかなか陣痛も付かなくて、
まだかまだかと病院のLDR室で待機。


なんかそわそわして落ち着かない。
こんなに陣痛進まないなら、
家に帰りたーい!!

と看護師さんに話をしてた。

夜になって、旦那が会いに来てくれた。
本人は、私のために何か出来ればと思ってたのかもしれない。


けど、実際は。。。。。

なんとなく不安で、陣痛も少しづつ強くなっている
私の横で、アニメを見ていた。





その姿を見たら、がっくりして、
「まだまだ生まれそうにないし、帰っていいよ」


早々に帰ってもらった。

帰りに、
「もうすぐ生まれるかもって時には、
 連絡してね」とlukeと看護師さんに伝えて帰っていった。


一緒に頑張って生むんだっていう、
淡い期待はすぐに消えてしまった。


やっぱり「たま○よ」の本に載ってるような、
夫婦で協力しての出産なんて、
そうそうあり得ない。





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