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四日市博物館で現在開催中(といっても今月いっぱい^^;)のイタリア・ボローニャ国際絵本原画展を職場の同僚と観に行った。私には「絵心」などという高貴なものはないものの、絵を見るのは大好き♪今回は「絵本の原画」というだけあって、色彩豊かで分かり易く、とても可愛らしい作品が数多く展示されていた。私は以前通信教育で『絵手紙』を勉強したことがあるのだが、まったく上達することなく終わってしまった。今回の展示を拝見しながら、「上手」「下手」よりも、その人の心の豊かさや感性が絵の魅力のように感じたので、私も下手ながらまた何か描いてみようかな?なんて気になった。絵の具の色にも、その時々の自分の体調や精神的なものが表れるような・・・なんだかそんな気がした。
2004/10/30
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昨日やっと衣替えをした。Tシャツ姿での作業であったが・・・(~~;)いつまでも暑くて困ってしまう。衣替えを終えた今日も、日中の気温は25度。長袖のカットソーの袖をめくっていた(^^;)しかーしっ!油断は禁物!!いきなり「冬」になってしまうのが名古屋。毎年油断していて痛い目にあう。一日で一気に10度くらい気温が下がったりして、ブルブル震えながら鼻水タラ~リ状態で一日を過ごさなくてはならなかったりするからだ。上着は毎日持ち歩くようにしなくては・・・!!それにしても、新潟で被災された方々は寒さの中本当に大変な思いをされているのですよね。「名古屋くらいの気温だったら・・・」と思いつつ、毎日新潟の天気や気温を気にしている私なのでした。
2004/10/25
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今日の仕事帰り、最寄駅付近で大々的に検問をしていた。そこでの検問は初めてなので、最初「事故でもあったのかな?」と思ったが、そうではないらしい。止められてチェックされる車とサッと通される車があるところをみると飲酒チェックでもなさそうだ。私は徒歩だったが、自転車の人まで止められてチェックされている。「一体何なのだ??」と不可解な思いを抱きながらも、その場の(たくさんの)警官に質問することなく帰宅。と、その時!頭をよぎったものが!!!地下鉄を降りて地上に出る階段の中で、私は一際利用者の少ない(近くにエスカレーターの出口があるからか?)階段を利用しているのだが、そこに「怪しいおじさん」がいたのだ。半透明のビニール袋を頭にすっぽりかぶってうずくまって(というか、ただ座って)いるおじさん(顔は見えなかったが恐らくおじさん~~;)。スーパーに無料で置いてあるようなビニール袋(大判)で、なんとか頭に入る程度。「苦しくないのかな?」という以前に、とにかく気持ち悪くて余り見ないように足早に階段を駆け上がった。そのことを帰宅した瞬間に思い出したのだ!警官に「変な人がいる」と言って見に行ってもらえば良かった・・・と思いつつ、わざわざ戻る気にもなれず、その「怪しいおじさん」が、”タダの「変なおじさん」”であることを願うだけの私なのであった。
2004/10/22
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今年は本当によく台風の直撃を受けますが、今回の台風はまた一段と凄かったですね!!一時は傘もさせないような状態で、携帯電話を片手に店の軒下や雨風の凌げる場所で、ただじっと台風が過ぎ去るのを待っている人々の姿を多く目にしました。ピークを過ぎると、まるで「今台風の目の中に入ったのかな?」と思ってしまうくらい急に雨がやんで風も弱まり、慌てて仕事先のダーリンに「帰るなら今がチャンスよ!」と電話してしまいました(^^;)ところが、別に台風の目の中にいたわけではないようで、その後ずーーーっと静か。幸いもうこの地方からは抜けてくれたみたいです^-^これから台風の進路にあたる地域の皆さん、くれぐれもご注意くださいね。また、今回の台風で被害を受けられた方々に心よりお見舞い申し上げます。もう台風の直撃はこれきりにしてもらいたいです。行楽シーズンなのですから・・・(予定はないけど~~;)
2004/10/20
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昨日の部分日食はご覧になりましたか?うちの研究室には(天文学研究室なので)望遠鏡があり、それに太陽投影板を取り付けて観測しました。とてもよく見えたので写真を添付します^-^(部分日食なので、太陽の左上のみが月によって欠けています) ところで、今日はうちの研究室で寺田寅彦氏関係のビデオの撮影がありました。実験室での作業シーンの撮影のみだったのですが、多くのスタッフの方々が機材を持って廊下をバタバタと行き来されていて、「ビデオの撮影って大変なんだなぁ~」なんて、妙に感心してしまいました。実験室から「カット!」とか大きな声が響くたびにドキッとしたりして(~~;)急遽出演することになった(たまたまそこにいた)学生達に「もし『花』が必要だったら言ってね(^_-)=☆」と言っておいたのですが、もちろんお声が掛かることはありませんでした(笑)ほんのワンシーンなのでしょうが、そのビデオを観てみたくなりました^-^完成するのは来年とのことです。
2004/10/15
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とても個人的なことなのですが(一応「日記」なので・・・)、土曜日の台風でOL時代の上司を亡くしました。土曜日の夜、元同僚の先輩から「未確認だけどもしかしたら・・・」というメールをもらい、新聞のHPやニュースを見ながら「人違いであって欲しい!」と祈るような気持ちでいたのですが、翌朝、「間違いない」という連絡があり、本当にショックでした。今年の初夏、久しぶりにお会い出来る機会(飲み会)があり、私も名古屋から日帰りで上京する予定だったのですが、当日台風のためキャンセルしました。お会い出来る最後のチャンスだったのだと思うと悔やまれてなりません。「次にお会いできる機会を楽しみにしています」と伝言したのですが、このような形で「次の機会」が永遠に失われるとは夢にも思いませんでした。本当に「娘」のように可愛がっていただき、また私も大変慕っていたので、現実として受け止めるのに時間が掛かりました。今はただ昔のことを思い出しては胸がいっぱいになっています。告別式にはかなりたくさんの弔問の方がお越しになるようで、私は遠く名古屋より最後の「お別れ」をさせていただくことにしました。ここに、謹んでお悔やみ申し上げ、ご冥福をお祈りいたします。**********************************************日記でこのことに触れるのは最初で最後にします。いつまでも心の中に・・・。**********************************************
2004/10/11
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今年は早い時期から台風に見舞われ、10月も半ばにさしかかろうという今ごろになってもまだ台風に見舞われるなんて(>_
2004/10/09
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ご存知ですか?「ブラックプディング」日本でそんなメニューがあったとしたら「ゴマたっぷりのプリンかな?」なんて思ってしまいますが、このブラックプディングはアイルランドの朝食でしばしば登場するものなのです。朝食メニューの選べるB&Bに宿泊した時、アイリッシュ・ブレクファストの中に「ブラックプディング」とあった。旅行誌でその名称こそ目にしていたが、まだ一度も食べてみたことがない。オーナーに何なのか尋ねてみても「食べてからのお楽しみ♪美味しいわよ。」と言うばかり。好奇心旺盛なダーリンがブラックプディング食べたさにアイリッシュ・ブレクファストを選んだ。出された大皿を見てみると、なんの変哲もない、他のB&Bと同じ内容に見える。食べているダーリンも不思議そうだ。私が「デザートで出てくるのかもよ^-^」と言うと、ダーリンも「そうかもね」と言いつつそうは思っていない顔。よくよく見てみると、毎日出されるソーセージにしては太くて黒いものがある(しかも輪切りになって)。「もしかしてこれかなぁ~」なんて言うので、私も一口食べさせてもらった。もちろん甘くはない。普通のソーセージよりは濃厚な気がしないでもないが、「ちょっと焼き過ぎて黒くなったソーセージ」としか思えない。結局デザートが出されることなく朝食終了。部屋に戻ってからダーリンが早速辞書で調べる。そこには、「豚の血を混ぜて作ったソーセージ。アメリカでは『ブラッド(血)ソーセージ』と呼ばれている」と書かれているではありませんか!!そーです。やはりあの黒っぽいソーセージがブラックプディングだったのです!日本語で言うなら「豚の血ソーセージ」・・・うっ。なかなか食べられない貴重なものを食べさせてもらいました。イスラム教徒の方には間違っても食べられないものです。ご注文の際はくれぐれもご注意ください。
2004/10/07
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アイルランド滞在中のB&Bの朝食は、各種シリアル、牛乳、オレンジジュース、トースト、ライ麦パン、コーヒー、ベーコン、ソーセージ、玉子、トマト(以上)3つのB&Bに宿泊したが全て同じ。これがアイリッシュ・ブレクファストらしい。野菜はトマト(しかも小さいトマトの半分)のみ。旅行中は、妙に緑の野菜が欲しくて仕方なかった。ランチに出掛けても、夜飲みに出掛けても、ついメニューに「Vegetables」とついているものを選んでしまう。決して「ベジタリアン」ではない私。なのに不思議なものです。なかなか食べられない環境に置かれて、改めて野菜の大切さを感じた。雨の多いアイルランドでは野菜は大変貴重なものらしい。確かに、牛や羊は見かけても、畑らしい畑は全く見当たらない。野菜や穀物の生長に不可欠な日照時間が短く、畑には適さない土地なのだろう。子供(といっても高校生くらいまで)と老人ばかりが住み、B&Bと家畜で成り立っている町・・・という印象を受けたのだが、タクシーの運転手によると、実際働き盛りは海外へ出稼ぎに出掛けてしまい、国全体が(オーバーな表現をすれば)「過疎化」している、とのこと。タクシーの運転手もバスの運転手も高齢者であるのが頷ける。<余談>アイリッシュ・ブレクファストにちょっと飽きたダーリンと私は、ある日B&Bのオーナーに「明日は何か違ったものを食べてみたい」とお願いしてみた。すると、快く「では、パンケーキとフレンチトーストはどう?」と言ってくれたので、「是非!」とお願いした。翌朝出されたパンケーキとフレンチトーストに「おぉ^-^」と喜んでパクつく。と同時に出されたものは、トーストとライ麦パンだった(~~;)ダーリンと私は当然のように「トーストとライ麦パン」の代わりに「パンケーキとフレンチトースト」を出してもらえるものと思っていたのだ。・・・この日は炭水化物のみの朝食だった(T-T)
2004/10/06
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旅行に出掛ける前、名古屋では半袖シャツに素足でミュールを履いていたが、私のいなかった一週間でかなり「秋化」が進み、今朝出勤する時に着るものがなくて大いに困った。タンスの引き出しをひっくり返してやっと七分丈のシャツを発見し、春先になって遅れてクリーニングに出したためしまわれていなかった秋冬物のスカートを履き、「よし!これで今日は何とかなった!」とホッとしたのも束の間、玄関先にミュールしかないことに気付き、慌てて物置からパンプスを引っ張り出した。大型連休明け初日から5分の遅刻(~~;)「週末は必ず衣替えをしよう!」と固く心に誓ったのだった・・・。※因みに、今朝職場でメールチェックをしたら、新着メールが500通を超えていた(大汗)
2004/10/04
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なんだかお久しぶりです。(といっても、日本にいてもこれくらいご無沙汰することはよくある/汗)昨夜アイルランドから帰国しました。一年のうち200日も雨が降るというだけあって、本当によく雨が降る国だった・・・。一週間の滞在中、ダーリンが会議に出席していたので一人でボンラッティー城を見学して回ったり、リムリック(宿泊していたボンラッティーからバスで20分程のところにある町)まで出掛けたり・・・と、ブラブラしていた。途中、会議のバンケット(晩餐会)に出席したが、中世のお城での晩餐会!と期待していた割にはたいしたことなくてちょっとガッカリ・・・。でも、英語をもっと理解できれば楽しかったのかも??一番感激したのは「モハーの断崖」。前日見学に行った人達は霧で全く何も見えなかったらしくガッカリしていたが、雨の多いアイルランドで幸運にも私達はしっかり見ることが出来た。期待以上の迫力で、いつまでも飽きずに見ていた。こんな感じ↓ 参ったのは牛に道を遮られたこと(笑)レンタカーでアイルランドを横断中、道を横断中の牛の群れに行く手を阻まれた(牛が道を縦断していなかったのが幸い)。ダーリンは「おい、おい」という感じだったが、私は助手席からカメラでパチリ☆↓ かなりの迫力だったf^-^;成田とロンドン(ヒースロー)を経由し片道20時間近くも飛行機の中にいたので非常に疲れたが、怪我も病気もせず無事帰国出来て良かった^-^アイルランド情報をくださった皆様、本当にありがとうございました!アイルランドに行く際は何でも(?!)聞いてください(笑)※ゴールウェイからダブリンまで横断したので、その辺のことなら多少はお答え出来ます。明日から仕事。現実に引き戻されるのは早いなぁ・・・~-~;
2004/10/03
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