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以前もブログに書いたことがあると思うのですが私は時差ボケしたことがありませんどこへ行ってもすぐその場所の時間に慣れるので帰国してもとても楽です(普段からボケている・・・という説もあります)帰国した翌日の昨日、朝6時に起きたのですが7時頃になってダーが「やっぱり眠いな・・・」と言うので「そう」と答えたら「だって、今ドイツは0時だよ」と言いました。言われてみれば、ドイツでの就寝時間に起床したわけで眠くても当然ですよね時間がどっちつかずの機内では映画を4本も見ていた私(4本目の途中で到着しちゃいましたが・・・)飛行中、日本は夜~朝の時間帯。普通はしっかり寝ておくべきなんでしょうね^^;まぁいっか(笑)今日は連休明けの出勤で大忙しでした2ヶ月もお休みをもらっていて顔を出しにくかったのですが会う同僚がみなハグして再会を喜んでくれましたすごく嬉しかったです(あ、もちろんハグした相手は女性だけです^^;)職場の引っ越し先はやっぱり遠いですでも毎日簡単に一万歩超えられていいかも(笑)大好きなお豆腐をドイツでは食べられなかったので今夜は一人で冷奴と小松菜&厚揚げの煮びたしを食べました。やっぱりおいし~い
2009/07/31
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やっとパソコンが開けました・・・(汗)全然お伺いできていないのにたくさんのコメントをいただいて恐縮です帰国してスーツケースを4つ広げたら居住スペースがなくなってしまいました明日から仕事なのでとにかくスーツケースだけ片付けようと、中のものを全部出したのが間違いでした・・・スーツケースに入れたままの方が放っておけるに決まってますほぼ全て あるべき場所に戻したのですが床が見えるようになったら今度は埃が気になり保冷剤を首に巻いて部屋の掃除・・・2ヶ月間郵便局で留め置きしておいてもらったたくさんの郵便物をチェックして返事が必要なものに返事をしてポストへやっと一段落~ と思ったら山ほどの洗濯物を外に干したままだということに気づき暗くなったベランダに出て慌てて取り込みました汗だく・・・今日は晴れていたのですが湿気が多いのでカラッとは乾きませんね、洗濯物私の長期休暇中にお引っ越しをしたうちの職場。。。私の席があるかどうか心配です明日の夜は時間が取れると思いますので皆さんのところへお伺いさせていただきます支離滅裂な文章ですみません
2009/07/30
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たくさんのコメントをありがとうございました♪ お陰様で無事帰国しました^^ まだコメントのお返事できていなくてすみません(>_<) 帰国した途端にTシャツが重くなってビックリ! 湿気を吸収しちゃった感じ?! ムシムシじめじめして暑いよ~(>_<) と思っていたら、ご近所さんに 「今年は冷夏みたい。体に気をつけてね~」 と言われてまたビックリ! 冷夏だなんて全く感じていなかったんですけど…(汗) 体の動きが鈍くて仕事がはかどらず、旅行の荷物が全部片付くまでにはまだまだ時間がかかりそう。。。 体も湿気を吸って重くなったのかな?^^; とりあえずボーフムの公園の噴水画像でも眺めながら、気分だけでも爽やかに~♪ おやすみなさい☆
2009/07/29
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以前にもご紹介しましたが滞在中のボーフムはルール地方にありかつて炭鉱で栄えた町です。ホテルの近くにはドイツ炭鉱博物館があるため炭鉱を掘る道具()をモチーフにしたこんなマークをよく見かけます。(電灯にご注目ください)これが 父 に見えて仕方がない私はやはり日本人早朝にホテルを出て帰国の途に就きます時差の関係で、到着するのは日本時間の29日になります。帰国して一段落したらまたみなさんのところにお邪魔させてくださいドイツからは、これにて さようなら~朝5時起きだというのにダーは飲み会へ・・・(ーー;)最後の夜を満喫していて羨ましいような(笑)夜中に起こされる私の身にもなってちょーだい
2009/07/28
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ドイツには「改札」がありません。電車に乗りさえしなければホームに自由に出入りでき切符の有効時間内であれば途中下車もできます電車に乗る人はどうするのかと言うと切符を買ってから駅の階段の上やホームにあるこのような刻印機()に切符をはさんで日時を刻印します。車内で検札が行われることがしばしばありその際にこの刻印がないと罰金を取られますハッキリ言って検札にあわなければタダ乗りできるわけですが忘れずに必ずガチャンと刻印してください改札がないというのはスムーズで良いのですが慣れないと刻印を忘れそうになります^^; あと、以前の2回のドイツ訪問では気づかなかったのですがドイツの窓がおもしろいんですノブを下にすると閉まります(普通ですね)ノブを横にすると開きます(これも普通ですね)ノブを上にすると斜めに開きますこれはホテルだけでなく一般家庭の窓でも同じなのですがちょっとおもしろいな~と思いました。斜め開きは全開よりも虫などの侵入が防げる気がして滞在中はずっと斜め開きにしていました また、ドイツのバスは停留所に着くと昇降口側に傾きます要するに、乗り降りしやすくなっているわけです日本ではバスに乗る機会がほとんどないのですが日本のバスも傾きますか^^;日本とは違う部分を発見すると興味津々になる私(これらはほんの一例です)いろんなことが新鮮で、とても刺激になりました
2009/07/27
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ドイツは革製品の質が良いようで革のお財布やバッグ、靴などがたくさん売られています。ダーが靴を買って帰りたいというので昨日はダーの靴を買いにお出かけしました目をつけていたお店が3軒あるらしく、順に見て回りました。私がこちらで散策用に履いていた靴もかなりくたびれてダーに「みすぼらしいから捨てていったら」と言われていたので私もダーと一緒に物色していました3軒目のお店でかわいい靴を発見実際は写真よりも暗い感じのうぐいす色なのですが履き心地もよく、歩きやすそうですステッチの感じも私好みですっかり気に入って購入しましたお気に入りの一足を手に入れて超ご機嫌な私ダーは「これ」という靴が見つからないらしく諦め半分で通りすがりのお店に入りました。そこで、私は見てはいけないものを見てしまいました・・・ついさっき購入したばかりの靴の色違いがショーウインドウで半額になっているではありませんか浮かれ気分が一気に沈みました~知らぬが仏・・・そういうことって身近にたくさんあるのかもしれませんね「同じ色はなかったに違いない」「私のサイズはなかったかも」と自分に言い聞かせ、なんとか立ち直りました・・・ ドイツでお買い物をする方へ 私が購入したお店はそのメーカーの専門店でした。専門店ではディスカウント率が低く、定価販売が多い気がします。様々なメーカーの商品を取り扱っている量販店で購入されることを強くおすすめします~
2009/07/26
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ドイツのボーフムでの生活も残りあと少し。昨夜は外食しようということになりました街をぐるっと見て回って『THREE SIXTY』というお店へ。ドイツ語では『DREI SECHZIG』でしょうから英語の店名ですね^^;広々とした店内はたくさんの人で賑わっていました 驚いたことに・・・足元は砂浜ボーフムには海がないので珍しいのかもしれませんビールはピルス(私)と黒ビール(ダー)を注文し肉を食べる気満々のダーはミックスグリルを注文したのですが・・・立派な石にのった生のスーキ肉が出てきてびっくり日本では珍しくないかもしれませんがドイツでこんな石焼ステーキが食べられるなんて・・・嬉しい『予想外』にダーも大喜びでしたお肉はビーフとターキーの2種類でした私は、というと・・・どこへ行っても大好きなフライドポテトを注文してます(しかも、ダーのステーキにも負けないボリューム)メニューにポテト(Pommes)の文字を見つけるとそれを頼まずにはいられない私ドイツのじゃがいもはやっぱり美味しいでもフライドポテトの食べ過ぎで太ったかもさて、そろそろ帰国準備を始めないと・・・大好きな公園とももうすぐお別れです
2009/07/25
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南国のリゾート地へ行ってきたわけではありませんダーがドイツで一緒に仕事をしている人(トルコ人男性)が昨夜、ご自宅でのディナーに招待してくれたんですアフリカ好きな奥様の趣味で飾られた室内。素敵なお部屋でしたぁ~私も彼と奥様とは二度ほどお目にかかったことがあったのですがゆっくり話をしたことはなかったので楽しみにしていました彼が作ってくれたというトルコ料理チキンは前日から下ごしらえしてくれていたらしくスパイスがたっぷりしみ込んでいて美味しかったです右奥のお米っぽいのは、名前を聞いても分からず「クスクスみたいなもの」と説明されて納得したのですがあとで調べてみたら「ブルグル・ピラウ」というトルコ料理で挽き割り小麦のピラウなのだそうですピラウ・・・ そうですこの「ピラウ」が「ピラフ」の語源なのだとか左奥のはラタトゥイユみたいな野菜の煮込み料理でした。ブルグル・ピラウは、野菜の煮込みや肉料理の付け合せにされるそうなのですが「付け合せ」というよりは「主食」感覚でいただきましたパラパラっとしていてかなり好みでした食後は場所を移してソファーでティータイムトルコのブラックティーをいただきながら話が弾みました(会話は英語なので私はいつもより無口でした/笑)別の部屋にペットのモルモット(エディくん)がいたのですが・・・エディくん一人(一匹)にこの部屋は広すぎませんかやんちゃで飛び跳ねたりして、とても可愛かったです楽しくてあっという間に時間が過ぎ車で送ってもらってホテルに着いたのは午前0時ドイツでの楽しい思い出がまた一つ増えました
2009/07/24
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滞在中のボーフムには日本人が少ないようで私は一度も会ったことがありませんが快速電車で40分ほど南下したドュッセルドルフはなんでも、ロンドン、パリに次いでヨーロッパで3番目に日本人の多い街なのだとか6月11日には毎年100万人くらいの人が集まる「日本デー」というお祭りがあったのですが、ちょうどデンマークに旅行中で行けませんでした日本の花火師による花火を見たかったさて、ドイツに来て一ヶ月も経たないうちからやたらラーメンを食べたがっていたうちのダーさん日本人の多いドュッセルドルフには日本人街もあり当然()日本人が作る美味しいラーメン屋さんもあるわけで・・・でもわざわざ行くにはちょっと遠い と躊躇していました。ところが・・・ベネツィアからの飛行機はドュッセルドルフ空港に到着空港駅から中央駅(日本人街のある駅)までは近いためボーフムとは逆方向になるというのに中央駅へ向かいましたヴェネツィアでの船酔いが抜けきっていない体で旅行の荷物(スーツケース)を二人並んでガラガラ引きながら・・・それでもラーメン屋さんへ向かう私たち夫婦「匠」というお店と「なにわ」というお店があり私は とにかく近い方で・・・ と思っていたのですがダーは 「とりあえず両方見てから決める」 とやたら元気「匠」を横目に見ながら「なにわ」へ向かったのですが残念ながら臨時休業らしくお休みその瞬間に「匠」へ行くことが決定しましたそして・・・ そこは・・・紛れもなく日本でした店員さんも日本人ならお客さんも日本人ドイツでありながら当たり前のように日本語が飛び交う空間ダー曰く 「ドイツに来て初めてこんなに日本人を見た」二人とも味噌ラーメンと餃子とライスのセットを注文麺は太めのちぢれ麺。スープはこってりし過ぎず 美味しかったですボーフムにもあればなぁ~・・・
2009/07/23
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来週の今頃は、名古屋の蒸し風呂のような部屋で茹でダコになっているであろうtamtamです帰国の日が迫ってきて嬉しいような寂しいような・・・あと1~2ヶ月こちらにいられれば寝苦しい夜を過ごさなくて済むのになぁ~でも、そんなことは言っていられません早く帰国しないと私の髪が大変なことに・・・ ここでドイツの水の話。他のヨーロッパの国々と同じようにドイツの水も硬水です。カルキを多く含み、あまり飲用には適しません。コップを洗ってそのまま放置しておくと洗う前より汚く見えるくらい白くなってしまいます。慣れてしまえば大丈夫なのかもしれませんが、地元の人もみなミネラルウォーター(Mineralwasser)を買っています。敏感肌の(というか肌の弱い)私はこちらに来てすぐに水にやられてしまいました手荒れがひどく、肌もカサカサにそこで、薬局で売っていた死海産のバスソルトを買って来てこのバスソルトを入れたお湯につかり入浴後にベビーローションを塗るようにしたところお肌の調子が元に戻りましたでも、髪だけはどうしてもゴワゴワに~トリートメントはしていますが、そんなものでなんとかなる「程度」は超えています早く帰国しないと元の髪質に戻れなくなりそうで・・・因みに、ドイツではお店で無料で出されるお水はありません(他にもそういう国はたくさんありますが・・・)飲みたければ、メニューにある「Mineralwasser」を注文します。必ず炭酸入りのミネラルウォーターが出されるので苦手な場合は「ohne Kohlens?ure(ガスなし)」と指定します。でも、苦手な人にもぜひ挑戦してもらいたい私はビール以外の炭酸飲料が苦手だったのですがこの炭酸入りのミネラルウォーターは癖になりましたからお店では“お手ふき”も出ないのでウエットティッシュが重宝しますそういえば お店どころか機内でも出なかった・・・とにかく、帰国したら早く美容院へ行きたいです
2009/07/22
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来週火曜日にドイツを発つというのにまだヴェネツィア話をしていてすみませんヨーロッパはトイレが少ないというイメージトイレが近い私としては気になる部分・・・ヴェネツィアは(イタリア全体かもしれませんが)トイレが少ない上にお世辞にもきれいとは言えません便座がないトイレもあります。別に便座が取れてしまったわけではなく元々便器しかなく、普通のトイレより低いのです。・・・便器に上って用を足すそれしか「解」はないように思いますヴェネツィアの公衆トイレはすべて有料です。(公衆トイレは比較的きれいらしい)1回の使用につき50~60セントだと聞いていたのですがトップシーズンだったせいか1.5ユーロでした(守衛さん?が立っていてお金を払うシステムのようでした)ドイツのスーパーでビールが2~3本買える金額となれば使いたくないと思うのが人情・・・ <単なる貧乏性^^;人間の生理的欲求からもお金を取る・・・なんて手っ取り早く儲けられる『商売』なのでしょう私はレストランへ入る度に必ずトイレに行きましたいざとなれば公衆トイレを利用するつもりでしたが公衆トイレは夕方までしか営業()していないので私は夜が心配で心配で・・・お店を出る前にトイレに行きサン・マルコ広場から送迎ボートでホテルへなんてことなさそうですがお店からサン・マルコ広場までが遠かったり送迎ボートの待ち時間があったりするのでトイレの近い私にとっては長い長い道のりです日本のコンビニやガソリンスタンド、駅のトイレの有り難味をつくづく感じた私なのでした(結局公衆トイレは一度も使いませんでした^^;)【おまけ】昨日のブログにダーがしっかり登場していたのですが・・・誰にも気づいてもらえなかったので私がここでカミングアウト
2009/07/21
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ヴェネツィアはイタリアで最も物価が高いです。普通のレストランで食事をしても高いですが私たちが宿泊したホテルのレストランは我が家の経済事情からは考えられないくらい高く朝食すら食べに行きませんでした^^;朝食バイキングが一人約5千円。二人だと当然一万円。朝食に一万円払えるほど裕福ではありませんそんなわけで、外のレストランはあちこち行きました現地で調達した英語のガイドブックから(ボーフムにはなかった・・・)安くて美味しい(と思われる)お店をダーが探してくれましたその中からおすすめのお店を何軒か・・・【Trattoria alle Madonna】怪しげな路地に怪しげな看板・・・でも店内は明るく、店員さんもアットホームな雰囲気ボーフムでの生活で魚介類に飢えていた私たちは魚介類ばかりを食べました(笑) イカ墨のパスタと魚介のミックスフライが美味しかったです【Al Bacareto】このお店もまた人通りの少ない場所にありました。テラス席に座って昼からボトルワインラベルにお店の名前が貼ってありました アンチョビのパスタとボンゴレを注文してダーとシェアして食べたのですがここのアンチョビのパスタは絶品です滞在中にもう一度食べたかった・・・【Ristorante all'Angelo】このお店は店員がノロくてイラッとしてしまったのですがイカ墨のリゾットの美味しさがそれを遥かに上回っていたので紹介しないわけにはいかない・・・という感じ^^;本当に美味しかったです(写真を撮り忘れて食べちゃったんですけど・・・)うちの夫婦は基本的にデザートは食べないのですがやはり本場のティラミスを食べてみたいと思い、注文してみました笑っちゃうくらい切り分け方がめちゃくちゃですでもボリュームがあってしっとりしていて美味しかったです【Un Mondo di Vino】このお店は他で食事をしてボトルワインを飲んだあとダーのたっての希望で訪れた立ち飲みのようなワインバーこのお店も人通りの少ない狭い路地にあって地元の人たちがワイングラスを片手に路地のあちこちでワインとおしゃべりを楽しんでいましたダーも私もこのお店がすっかり気に入ったのですが私はホテルの送迎ボートの時間が気になり(A型の心配性^^;)ゆっくり飲めなくて残念でした私たちがお店を出る頃にはお客さん(常連さん?)が数人だけ・・・店長さんも店員さんもとても気さくで常連さんと一緒になってワインを飲んでいました帰る時に「チャオ チャオ~」と陽気に手を振ってくれた店長さん(若い女性)の笑顔が脳裏に焼きついています。
2009/07/20
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サン・マルコ寺院の前にある鐘楼はのぼる人が多くていつもたくさん並んでいますが並ばなくてものぼれておすすめなのがサン・ジョルジョ・マッジョーレ教会の鐘楼です私は行く前からこの鐘楼にのぼりたかったのでサン・マルコの方はパスしましたこれがサン・ジョルジョ・マッジョーレ教会です。サン・マルコ広場の対岸にあるサン・ジョルジョ・マッジョーレ島に建つ教会で17世紀に完成しました古代ローマ建築を取り入れたファサード(正面)が印象的内部には『最後の晩餐』などが飾られていて無料で見ることができます。ドゥカーレ宮殿からヴァポレットで一駅(3分)なのですぐに往復できますサン・ジョルジョ・マッジョーレ教会の鐘楼。エレベーターでのぼるのですが、3ユーロかかります。(因みに、サン・マルコの鐘楼は6ユーロ)ここからの眺めは本当に素晴らしかったですヴェネツィア本島が一望できます観光客も少なくてゆっくり景色を眺められるのでヴェネツィアへ行かれる機会があったら是非のぼってみてください
2009/07/19
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今日はこれからダーとケルンまで出かけます夕方は知人と待ち合わせて飲みに行くことになっていて帰宅は夜中(日本時間の早朝)になりそうです。お伺いできなくてすみません 今日は、ヴェネツィアで宿泊したホテルの写真をダ~ッと並べさせていただきます船酔いが体験できる動画もありますのでよろしかったら・・・(笑)サンクレメンテ島にある「サンクレメンテ パレス ホテル&リゾート」に3泊とも宿泊しました。サン・マルコ広場から送迎ボートで到着するとエントランスまでは敷地内を一直線です。エントランスは回転式になっています。入って右手にフロントがあるのですがエントランスの目の前に大きな階段があります。廊下はやたら広くて長いです室内は思っていたほど広くなくでも天井は高かったです。予約したのが遅すぎてこの部屋しか空いていなかったのですがもっといいお値段のお部屋は広そうですバスルームはドイツで滞在中のホテルよりは広かったです。バスタブにカーテンがなかったのですが、横にシャワールームがありました。 敷地はとにかく広く、お散歩するにはもってこいです私は利用しませんでしたがゴルフコースやプールもありました。遠くから撮影したので小さくてすみません プールですホテルの送迎ボート乗り場エントランスからすぐなので便利です送迎ボートに乗って・・・10~15分ほどでサン・マルコ広場に着きます注:この写真はサン・マルコ広場ではありませんホテルに戻る際はサン・マルコ広場の専用乗り場で待っていると定刻までに送迎ボートがやってきます。これが「サンクレメンテ号(仮名)」ですサン・マルコ広場にある専用乗り場は初めてだと非常に分かりにくい場所にありますこのホテルに宿泊される方は事前にご一報ください場所を詳しくご説明します送迎ボートはゆっくり進み、波もないので揺れませんが他のボートが近くを通ると揺れます景色がイマイチですがちょっとだけ船酔いを体験してみませんかこの画像をクリックすると別窓で動画がスタートします最後に写っていたのはサン・ジョルジョ・マッジョーレ教会ですおすすめなのでまたご紹介します動画で酔っちゃった方・・・ すみません
2009/07/18
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今日はヨーロッパの夏らしい気持ちのいい陽気でしたが明日は一気に10℃下がって13℃の予想・・・週末なのでダーと出かける予定なのですがまた上着が必要になりそうです本題のベネツィアの話・・・カナル・グランデ(大運河)に架かる橋はこんなに大きくて長かったりしますが一番立派なリアルト橋あちこちの小運河で見かける橋は小さくて短くて、なんだか可愛らしいですこんなに細い運河でもゴンドラが行き交っています漕ぎ手のお兄さんがカメラ目線で笑顔を振りまいてます小さい橋から眺める小運河や小径はまるで渓谷のように深く 空が遠く感じますが開けた場所では青い空と強い日差しがどこを見ても本当に魅力的な街でしたあリアルト橋から見たカナル・グランデの写真も収集がつかなくなってきたので今日はこのへんで・・・^^;でもあと数日はヴェネツィア話をさせてくださいだって、食べ物の話もしなくっちゃ(笑)深夜のサン・マルコ広場は、昼間の喧騒から解き放たれ幻想的ともいえる美しさを見せてくれました
2009/07/17
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ヴェネツィアではとにかく歩き回ったのですが一応観光名所も見てきましたコッレール博物館にドゥカーレ宮殿。ドゥカーレ宮殿はヴェネツィア共和国総督の居城として使われていた宮殿で、国会、行政、裁判をつかさどる政庁が置かれていたそうです。9世紀に創設され、その後何度か火災に遭い今の建物は15世紀に再建されたものなのだとかヴェネツィア派による絵画が多数所蔵されていて中でも 2階の大評議の間にあるティントレットの『天国 Paradiso』という世界最大の油絵(7m×22m)は見応えがありました(撮影禁止でお見せできなくてすみません・・・)これは、隣接する新牢獄へと通じるため息の橋(Ponte dei Sospiri)です。天国と地獄の境目であるこの橋を渡りながら囚人がため息をもらすことからそう名づけられたとか。囚人にとって最後の外界の眺めとなったかもしれないこの橋の窓からの眺めがなんとも眩しかったです・・・そして、もちろんサン・マルコ寺院へも行きました(ドゥカーレ宮殿のすぐ横ですが、こちらは3日目に行きました)右手に少し見えている建物がドゥカーレ宮殿です。サン・マルコ寺院は聖マルコの遺体を収めるために9世紀に建てられた寺院です。火災により11世紀と17世紀に大幅に改修されたそうです内部はモザイク画で豪華に装飾されていて本当に見事でした(内部の撮影は禁止されていて何もお見せできないのが残念)サン・マルコ寺院の前には高さ96.8mの鐘楼がそびえ立っています。888年~1514年の間に建てられたそうなのですが1902年7月4日の朝に突然倒れたのだとか現在のものは1912年に復元されたものなのだそうです。エレベーターでのぼることができるのですが私は他にのぼりたい鐘楼があったのでパスしました^^;そして、ゴンドラ代わりにトラゲット(渡し舟)に乗りました対岸からやって来るのがトラゲットゴンドラと同じです <と、思い込もうとしている(笑)ゴンドラ気分で大運河を横断して大満足所要時間は約2分(笑)でも0.5ユーロでゴンドラ気分が味わえるのでおすすめです徒歩での小径の散策もとても楽しかったのでいろいろ写真をアップしたいのですが・・・かなり長くなってしまったのでまた明日お付き合いいただけたら嬉しいです
2009/07/16
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今日はワイヤレスネットワークのシグナルが強くなりサクサク動いています よかったぁ~デュッセルドルフ空港からマルコ・ポーロ空港までは約1時間10分のフライトでした途中、機内からアルプスの山々が見下ろせて感動雄大な景色を堪能して間もなく建物がやたら密集したヴェネツィアが見えてきました^^;マルコ・ポーロ空港からヴェネツィア本島へは水陸どちらからでも移動できるのですが直通バスで陸からローマ広場まで行くことにしましたローマ広場でバスを降りてまず目にした景色。実際に目の前で見るとまるで絵のように美しくダーと二人で思わず「うわぁ~・・・」と呟いていました。あの感動は忘れないと思いますローマ広場からサン・マルコ広場まではヴァポレットという水上バスに乗って移動しましたこれがヴァポレット住民の足になっている上に観光客も利用するのでどのヴァポレットもこんな感じで人が溢れていました。車が一台も走っていないので(というか走ることは不可能)ヴァポレットは重要な公共交通機関ですただ、ヴェネツィアは本当に小さな街なので荷物さえなければ徒歩でどこへでも行ける感じです因みに、ヴァポレットの停留所はこんな形をしていて目立つのですぐに分かります。ヴァポレットの他にも名物のゴンドラや橋代わりのトラゲット(渡し舟)の乗り場もあちこちにあります。ヴェネツィアにはあちこちに橋がかかっていますがカナル・グランデ(大運河)にかかるリアルト橋はとても大きくて観光名所の一つとしていつも賑わっていました。もちろん、一番賑わっていたのは昨日写真をアップしたローマ広場ですが街は小運河と小径だらけなのですが小径はまるで渓谷のように両脇が高い壁、壁、壁・・・ケータイの電波も届かないんじゃないかな とか火事になったら街中が焼けちゃいそう・・・ などと余計な心配をしながら歩いていました細い運河でもゴンドラが行き交っています。でもゴンドラは40分80ユーロ(約1万円)が相場なのでかなり奮発しないと乗れません <うちだけ^^;行く前から乗らないことに決定していてトラゲット(渡し舟)でゴンドラ気分だけ味わいました・・・が、長くなったので続きはまた明日お付き合いくださいませ日没後のカナル・グランデとても美しかったです
2009/07/15
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ヴェネツィアから戻ってきました留守中もたくさんのコメントをいただき本当にありがとうございました昼間のうちにお返事させていただくつもりでしたがなぜか突然ネットワークの接続が切れ先程やっと繋がったものの シグナルが「非常に弱い」・・・切れたり繋がったりの状態のためお返事を一括にさせていただきました。すみません さて、一言で言ってヴェネツィアは・・・ものすごい『観光地』でしたあれだけ狭い場所に あり得ないくらいの数の観光客そんな中を一日2万歩以上歩いていたら人に酔いました・・・本島から離れた場所にホテルを予約したのは正解でしたがホテルのある島にはそのホテル以外には何もなく片道10分程度とはいえ必ず送迎ボートに乗って移動するので陸に上がってもまだ揺れているような、おかしな感覚になりました。船酔いですね^^;毎日ワインをボトルで飲んでいた私たち酒に酔い、人に酔い、船に酔い、美しい景色に酔いとにかく酔いまくりの4日間でした(笑)詳しくは明日からの旅行記に記させていただきます。また読んでいただけたら嬉しいです(ネットワークの状態が不安ですが・・・)溜まった仕事メールが200通を超えていたのですがネットワークの接続が切れたために作業が中断しまだ仕事も片付いていないためご訪問が遅れますことをご了承くださいませ
2009/07/14
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今日、こちらは最高気温が18℃と肌寒い陽気です。当然エアコン不要 (ないけど・・・)せっかく涼しくて快適なのですが明日からまた数日間ドイツを離れます以前からダーと「週末を利用してもう一ヶ国くらい行きたいね 」と話していたのですがまず候補に挙がったのが、青と白のコントラストが美しい・・・ ギリシャのサントリーニ島※借り物画像ですところが、ここからサントリーニ島への直行便は週に一便しかなく、乗り継ぎしていると日程的に厳しいということで断念(はい、諦めきれずに載せちゃいました・・・笑)往復にそれほど時間を取られずしかも二人とも一度は行ってみたいと思っていた・・・イタリアのヴェネツィア に決定※借り物画像ですヴェネツィア(ベニス)へは飛行機で1時間半ほどで着きます宿泊するホテルは、サンクレメンテ島にあるその名も「サンクレメンテ パレス ホテル&リゾート」なんと、島全体がホテルなのだとか※借り物画像ですヴェネツィア本島よりずっと静かに過ごせて本島へも専用シャトルボートで10分程度で行けるそうです楽しみ~ベネツィアの気温は28℃くらいで湿度が高いようです。こちらの明日の最高気温は12℃らしいので大きな気温差で体調を崩さないようにしないと・・・観光シーズンで相当混雑していると思いますが車が一台も走っていないという水の都を3泊4日で存分に満喫してきたいと思いま~す4日間留守にしますがドイツに戻ったらまたよろしくお願いします
2009/07/09
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昨日のブログで触れたドイツのデポジット(保証金)制度。なにもお祭りの時だけではありません。ドイツでペットボトルのビールを購入した際レシートに(ビール単価の下に)「PFAND 0.25」と加算されていました。「PFAND」というのを辞書で調べてみたところデポジットであることが分かりましたということは・・・容器を返却すれば0.25ユーロ戻ってくる長期滞在なので(しかもかなり飲むので^^;)たとえ0.25ユーロ(30円ちょっと)でも大きいですだって、その時買ったビールの値段が0.33ユーロですから(50円弱・・・ドイツのビールは本当に安いです)0.33ユーロのビールに0.25ユーロもプラスされてたら取り戻したくなるのが人情です(笑)(飲料水等のペットボトルも缶もビンもPFANDを取られます)スーパーにはこんな回収機が置いてあります。お店によって多少形は違いますが、大体こんな感じです。これはペットボトルと缶用ですが、ビン用の回収機もあります。店員さんに使い方を聞いて使ってみたのですが1本ずつ放り込むと右の液晶画面に「0.25」ずつ加算され緑のボタンを押すとレシートが出てきます。このレシートを持ってレジに行くと返金してくれますドイツに来て間もない頃にこれを使って初めて返金してもらえた時はうれしかったです~得したわけではないのに得した気分に因みに、ドイツには「ビール純粋令」という法律がありビールは、麦芽・ホップ・水・酵母のみを原料とすることが定められているので、発泡酒などはありませんそういえば、350ml入りのビールも見たことがありません。500mlのおいしいビールが100円以下で買えるなんて・・・ビール好きにはたまりません(あ、飲み過ぎには気をつけます・・・ たぶん^^;)
2009/07/08
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実は、デンマーク旅行記をアップしていた最中にもドイツでイベントに参加していた私6月20日に「Kemnade International」というフェスティバルに行ってきました二年に一度しか開催されないという音楽イベントで地元の人たちがとても楽しみにしているお祭りなのだとかバスに乗って出かけたのですが、ダーと私が地図を見て降りる停留所の話をしていたら向かいに座っていたおじさんがフェスティバルへ行くのかいこのバスは特別車で会場が終点だから大丈夫だよと親切に英語で教えてくれました。(英語の話せるご年配者発見)どうやらバスの乗客はみなフェスティバルへ行くらしく終点までバスは満員でした。フェスティバルの会場はハウス・ケムナーデ城(Wasserburg Haus Kemnade)という14世紀に建てられた古いお城の中庭です。「お城」といってもドイツらしい重たい雰囲気の建物で暗い城壁をくぐって入りました。この頃はまだ寒かったことが空の色や服装でわかりますね^^;さほど広くない中庭ですが、屋台がたくさん音楽フェスティバルだったのですが演奏しているグループの国籍は実に様々で色々な国の音楽が楽しめましたもちろん屋台も楽しみたいのでビールとケバブを・・・くず肉を固めたものを回転させながら焼いて削ぎ切りにしたドネルケバブですが・・・この固められた肉を見るとちょっと引いちゃう私^^;ドイツの屋台のすごいところはビールのコップやおつまみのお皿などにデポジット(保証金)を課して預かり金を取るところ例えば、3ユーロのビールを買うとします。その時にコップの保証金1ユーロを足して4ユーロ支払います。コップを返却するとその1ユーロが返却されるのですこうすればみなコップを返却するのでゴミも出ませんおつまみも陶器のお皿に入ったものを渡されて保証金として2ユーロ支払い、あとで陶器と交換に返却されました。先日の音楽イベントは街の中心で開催されたせいかそれぞれがスーパーなどであれこれ買い込んで勝手に捨てていくので徹底できなかったのでしょうね・・・このフェスティバルは夜中の0時まで続きましたがゴミが散らかるようなことはありませんでした。それでこそエコ先進国
2009/07/07
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ドイツはとても大きいというイメージを持っていたのですが面積は日本とほぼ同じくらいなのだそうです(日本の約95%なのでちょっぴり小さいくらい)でもいろんなものが大きいです公園に落ちている松ぼっくりも・・・スーパーに売られているソーセージやマッシュルームも・・・可愛らしいソーセージ屋さんの・・・ソーセージもフルボトルのワインが小さく見えます市場で売られているチーズに至ってはまるで浮き輪かタイヤのようですそして、基本的に『まとめ売り』やはりドイツは・・・いろんな意味で大きいです
2009/07/06
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昨日はパソコンも開かずに、ダーと街を散策したり少しのんびりした週末を満喫していました金曜日はダーが帰宅してすぐに音楽イベントへ行くつもりだったのですが突然雲行きが怪しくなり・・・このあとものすごい雷雨になりましたゲリラ豪雨が去って21時頃から出かけたのですが・・・街は大混雑でも日本のお祭りのように屋台も出ていて楽しそうとにかく人ごみをかき分けて歩いて行きなんとかステージの見える場所へ・・・これ以上は進めませんこれはダーが手を伸ばして撮影してくれたのですが私は人ごみに埋もれて何も見えませんでした恐怖すら感じるくらいの混雑なので近くでコンサートを楽しむのは諦めました10時を過ぎてからコンサート会場に戻ってみると・・・ゴミだらけで惨憺たる有り様ドイツは瓶ビールが主流ということもあって割れた瓶の破片がそこら中に散らばっていて危険でしたお祭りの屋台はやはりあちこちでビールが売られ食べ物はソーセージやベイクドポテト、ピザなどが主流でした。そんな中で駄菓子屋さんを発見色とりどりで可愛らしかったです私は地元のビールを飲みながら赤いパプリカのピザを買って食べました。おいしかったですたこ焼きやイカ焼きがなくてソースや醤油の香りが漂ってこない屋台というのはちょっぴり物足りない気がしましたがドイツのお祭りを満喫できて楽しかったです
2009/07/05
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昨日から音楽関係のイベントが滞在中のボーフムで開催されているのですが4日間で100万人がやって来るとかどうりで昨日スーパーが混雑していたわけですおかしな髪型や服装をした若者たちで・・・(ーー;)ダーは「音楽関係のイベント」とだけ言っていましたがパンクやハードロックですね、間違いなく^^;でもお祭り好きな私たちは今夜そのイベントを覗きに行こうと思っていますしょっちゅう遊び歩いてばかりいるように見えますが(実際そうなんですけど・・・ 笑)土曜日以外は基本的に3食とも自炊してます(土曜の夜は外ご飯~)ボーフムには海がないせいか大きなスーパーでも鮮魚が手に入らないのですが先日こんな大きな冷凍の鮭を見つけ・・・携帯が小さく見えます~喜んで購入し 背負って(?)帰ったのですが・・・こんなにクチャクチャになってしかもカッチンコッチンでした~~~仕方がないのでとにかく解凍し切れない包丁で適当な大きさに切りましたで、味噌味の鍋にして石狩鍋風~鮭のホイル焼きも作ったのですがおいしかったです他にも、しょうが焼きしたり豆ご飯を炊いたり・・・ ポテサラやらポトフとか豆サラダ作ったり・・・ 朝はサンドイッチを作ることが多いのですが・・・こうして並べてアップすると豪華に見えていいですねやたらやってるように見せかける言い訳ブログだ ってそれは内緒にしておいて~~~
2009/07/03
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昨日のブログで予告していた通り昨夜はダーとクラシックコンサートに行って来ましたが・・・『野外』というのは私の勘違いで・・・しっかり『屋内』でした大所帯のオーケストラとコーラスです。クラシックを野外で・・・というのはやはり音響的に難しいものがありますよね(汗)特にオーケストラとか・・・間違えちゃってすみませんでしたさて、演奏とコーラスですがドイツ語なので歌詞はさっぱり分かりませんでしたが音楽(他の芸術も)というのは言語なんて超越していますよね迫力ある演奏と美しい歌声を堪能してきましたただ・・・一時間程度の短いコンサートだったのですが会場が暑くて暑くて私の隣に座っていたドイツ人のご婦人もプログラムをうちわ代わりにしてあおいでいたのでドイツ人にもやはり暑かったようです。本屋さんに入っても地下鉄に乗っても暑いので冷房生活が恋しくなりましたコンサートが始まる前に軽くパンを食べて終わってから飲みに行ったのですが「ほんのつまみ」程度に頼んだソーセージがやはり「つまみ」程度では済まない大きさでした(笑) 飲食店ももちろん冷房なんて効いていませんお店の入口は開け放たれていてほとんどの人が外のテラスで飲み食いしますから・・・^^;
2009/07/02
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もう7月ですねドイツに来て一ヶ月以上が経ちました相変わらずドイツ語はさっぱり分からないのですがドイツで大切なのは 『挨拶』 です(挨拶だけはバッチリです)挨拶が大切なのは万国共通でしょと言われそうですが、日本では無言でお店に入って無言で出て行くことって日常茶飯事じゃありませんかコンビニで「こんにちは!」と元気に挨拶する人を私は知りません^^;ドイツではお店に入ると必ず「こんにちは」と挨拶をして出る時には「さようなら」と挨拶をします。スーパーのレジでも、自分の順番が回ってきたら「こんにちは」とレジの人に挨拶をして支払いが終わったら「さようなら」と言って出て行きます。何も言わず下を向いてモジモジ・・・なんて人は一度も見たことがありません子供の頃からしっかり自己主張するように育てられているせいでしょうか自分の意見を言えず黙っているような人はやっていけないでしょうね。因みに、ドイツではレジの人はデンと座っています。日本では有り得ないような乱雑さで商品を右から左へバンバンとスライドします。(まるで捨てられているかのように・・・)日本みたいに「お客様は神様」という考え方の方が実は珍しいのかもしれませんね 今夜はダーと待ち合わせしてクラシックコンサートに行ってきます・・・といっても、野外で行われる入場無料のもの堅苦しい感じではなさそうですが久しぶりにオシャレして出かけてきま~す
2009/07/01
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