おきらく

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バレーボール



<バレーボールと私>
初めてバレーボールを見た記憶は残念ながら残っていません。母がちょっとバレーをやっていたようなので、WCをはじめとしてTVでやっているバレーに関しては必ず見ていたと思うのですが・・・。多分91年からのWCについては確実に見ていると思います。佐藤伊知子選手が好きだった母の影響で。
けれど私がバレー観戦が好きになったのは何と言っても95年のWCでした。大林、山内、永富、吉原、多治見、佐伯選手のプレイを夢中になって見ていました。ビデオにとって何度も繰り返し見ていたと思います。この時一番好きだったのが佐伯選手でした。現在尊敬している吉原選手は上手くてはっきりと覚えているのですが、正直「怖そうだなぁ」と思っていました。スパイクを決めてもあっさりというか、淡々と仕事をこなしているといった印象がその時の吉原選手でした。
そして99年。またまたTVにかじりついて、全ての試合をビデオにとってバレーにハマりました。この時好きだったのが大懸選手、佐々木選手です。まっったく正反対のプレーヤーですが(汗)。けれど悲しいかな、ウチの県にはTBSが入らないのです(涙)だからシドニー五輪の最終予選を見た記憶はございません。さらにバレーボールの情報が全く入らない状態の中、私のバレー熱は一気に冷めていったのでした。
そして03年、吉原選手がいることに驚きつつ、また感動してWCを見始め、ハマッたわけです。もし吉原選手がいなかったら・・・見ていなかったかもしれませんね。日本のバレーに対しては、正直何の期待も持っていなかったので。だからこのWCに関しては、初めて1試合もビデオをとりませんでした。そしてそれを激しく後悔しています・・・。
こうして現在、「バレーが(スポーツが)好きだー!!」という想いを叫びたい一心でこのようにHPまで開設してしまったのです。私自身は全くバレーが出来ません。球技で唯一得意になれなかったスポーツと言ってもいいくらいです。それくらい難しいスポーツだと思います。だからこそ、応援を続けたいと思っています。


<お気に入りの選手>
*吉原知子選手
もう全日本の絶対的な柱と言っていいでしょう。この選手がいなければまたバレーを見ようとは思いませんでした。淡々としていると感じた95年のWCとは違い、全てを出し尽くしてやろう、絶対に勝つんだ、という気迫を感じました。私的にはコートに入った吉原選手の目がとても好きです。研ぎ澄まされた、という言葉が当てはまると思います。そして何よりも「決めて欲しいときに確実に決めてくれる」強気なプレイスタイルが大好きです。ポーランド戦の最後のスパイクを決めた瞬間、思わず私も一緒にガッツポーズをとっていました。

*佐々木みき選手
99年のWC、ロシア戦だったかな?負けはしたけれどバッコンバッコン重くてパワフルなスパイクを打っていたと記憶しています。日本人でこんなパワフルなアタックを決める人がいるのか!と思いました。けれど出番が少なく、交代しても当たり外れが激しかったと思います。印象にはすごく残っていて、気になる選手でした。そして03年、韓国戦を見ていて佐々木選手が一気に流れを変えた瞬間、本当に「よかったなぁ」と感じました。アクが強い選手というんでしょうか、中々スポットライトを浴びれなかったあの佐々木選手がこんなにも素晴らしいプレイをしている。本当に感動しました。最後のブロックを決めた瞬間、涙が止まりませんでした。

*先野久美子選手
正直今回のVリーグをじっくりと見るまでは、名前と顔しか知りませんでした。元ダイエーで、現在の久光の主力選手かな~、ぐらいで。けれど先野選手が膝を壊して、もうバレーができないと言われたこと。それでも何としてもバレーを続けたいと普通ではありえないプレイスタイルを必死で身に着けて、今もなお戦っていることを知った時に一気に注目、尊敬する選手になりました。先野選手といえば何といってもスパイクを決めた時に人差し指を立てるポーズ。Vリーグ3位決定戦で、ファイナルセットまでもつれた試合をついに終わらせたのは、先野選手。その手は人差し指で天を指していました。これからももっとプレイを見ていたい選手です。


まだまだ好きな選手はたくさんいます。これから随時増やしていきたいと思います。きちんと調べていない部分が多いので間違いもあると思いますが、大目に見てやってください。


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