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久しぶりの水道橋もちろん10年ほど前から残っているお店もあるのだけど、白山通り沿いには新しくオープンしたお店もあって…ちょっと街が新しくなったように感じますそんな中、お昼をいただこうとお邪魔したのは『菩提樹』ってとんかつ屋さんでありまして、近くに勤めていた頃にはよくお邪魔していたお店であります地下へと下る階段に貼られた真鍮がいつもピカピカに磨かれていたことを思い出すのですが、今ではそのようなこともなく…お昼どきを過ぎていましたのでお客さまも少なく待つことなく席をいただくことができたのですが、その接客もかつてのような自信に溢れたものではありませんね鹿児島で分厚いとんかつをいただいたばかりだと言うこともあって、プリっぷりの海老がおいしい「海老かつ」をいただくことにいたしますこれは通っていた当時からのお気に入りでありまして、今でも系列である『かつ吉』へお邪魔した際にはほぼ確実にいただいているのでありますが…やはりこちらでいただくものは、一段とおいしく思えます別盛りで提供されるキャベツもみずみずしいもこでありますし、ドレッシングも爽やかでさっぱりといただけるのもうれしいですねご飯は紫蘇ご飯もちろん白ご飯もおいしいのですが、この紫蘇の香りが忘れられずに毎回いただいています食事を終えた頃にいただける赤しそ昆布茶決してかつが脂っこいわけではないのですが、やはりそのすっきりとした飲み心地が食事の締めとして満足できるものでありますね【菩提樹】東京都文京区本郷1-14-3 東野ビルB1F03-3818-1020
2019.01.31
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有楽町の交通会館にある名店『麵屋ひょっとこ』そこが銀座に2号店を出店したのは昨年6月のことでありまして…気になりながらもお邪魔することが無かったのですが、柚子の香りが爽やかなラーメンが恋しくなった今日、今更ながらお邪魔させていただくことにいたしますお店があるのは泰明小学校前から延びる泰明通り泰明庵や東生園と言った老舗店が並ぶグルメ小路の一角でありまして…目立つ看板も置かれていないことから思わず通り過ぎてしまいそうであるのですが、その雰囲気は本店のイメージを残すことなくスタイリッシュに仕上げられています7人ほどが掛けられる半円型のカウンターがあるだけの小さなお店ではありますが、その雰囲気から女性おひとりでの来店も多いようですね提供される商品は「和風柳麺」に「和風柚子柳麺」それに「和風実山椒柳麺」を加えた3種類ん? 実山椒柳麺?銀座店開店に向けて開発されたのであろう新商品に心揺らぎますが、安定の柚子柳麺に焼豚を乗せて…澄み切った美しいスープにキレイに折りたたんだ麺が浮かび、それを隠すかのように鎮座する大きな焼豚実に見事なビジュアルでありますトッピングされた柚子をスープに溶かし麺を啜りますと…鰹でとられたであろう優しい味わいと鶏ガラの合わせスープの香りと柚子の香りがお口の中に広がりますそしてメンマ箸休めとしていただくだけでなく、大きくカットされていることでの歯ざわりはキチッと自分を主張しているようでお気に入りであります焼豚の味付けも優しく和風のスープと良く合っていますし、その柔らかさも魅力でありますね【麺屋ひょっとこ】東京都中央区銀座6-3-15 銀座昭和イーティングビル1F03-6263-8757
2019.01.30
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東京へ戻る前に鹿児島らしいお昼をいただこうと思うのですが…黒豚しゃぶしゃぶをひとりでいただくのも寂しいと、何をいただこうかと考えていますと、鹿児島は養殖うなぎの生産量が国内一位としで知られる町であることを思い出しますならばと、そんな地元産のうなぎがいただけるという『うなぎの末よし』を訪ねます鹿児島県随一の繁華街と言われる天文館で創業して80余年観光のお客さまだけでなく地元の方にも支持される老舗店でありまして、お邪魔した11:00過ぎには店内のお客さまだけでなくお弁当を買いに来られる方も絶えませんね提供される商品は「うな重」と「うな丼」それに「蒲焼き」でありまして…それぞれにうなぎのボリュームが異なる松・竹・梅と用意されるほか、一品料理として白焼、肝串焼などがあるだけのシンプルなものとなれば、迷うことなくうな重の松をいただきますうな重は2段のお重で提供され、上段にはうなぎの蒲焼き、そして下段にはご飯と分けられていて…これまでこんなスタイルで提供されるうな重と出会ったことが無かったのですが、鹿児島では一般的であるようですね使われるうなぎは大隅半島産志布志湾で採捕されたシラスウナギをシラス台地で濾過された地下水で育てているらしく全く臭みを感じることが無く、そのふっくらとした身の柔らかさは見事なものそんな上質な鰻を更においしく仕上げるのが創業から継ぎ足されれているという甘すぎることの無いタレと、備長炭で焼き上げられることでの芳ばしい香りなのでありまして、程よい硬さに炊かれたご飯に合わないはずがありませんそして味噌汁ここでは肝吸いではなく味噌汁なんだと思いながらいただいていますと…なんとのその中には肝が入っているではないですか肝味噌汁なんて初めていただきましたおいしい鰻そして気持ちが良い接客また鹿児島へ出張することがありましたら、またお邪魔させていただきたいお店であります【うなぎの末よし】鹿児島県鹿児島市東千石町14-10099-222-1525
2019.01.29
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新幹線が鹿児島中央駅に着いたのは11:29せっかく鹿児島へ来たのだからと、おいしい黒豚とんかつをいただくべく、急ぎ『とんかつ川久』へと向かいます今日の鹿児島は16℃ほどだそうで、コートは羽織ることなく小脇に持って…歩いて5分ほどではありますが、11:30にオープンしたばかりのお店は既に満席に近い状況でありまして…相席ではありますが、なんとか待つことなく席をいただくことができました開店時間を狙ってくる方の大半は観光客であるようですが、お店を後にした12:00過ぎには近隣のビジネスパーソンたちがお店の外に列を作られています普通の〝かつ〟の2倍ほどあるとのことで、揚げ時間に20分ほど掛かるとのことではありますが…予定までの時間にも余裕があることから「上黒豚ロースカツ」をいただくことといたします厨房前に掛けられた暖簾に〝肉は厚く、衣は薄く〟と書かれている通り、30mm以上あろうかと思われるお肉は薄ピンク色を残すほどに揚げられていて…その身の柔らかさと噛みしめることで滲み出る肉汁を余すことなく楽しむことができるのでありますソースは濃厚でありますが、さっぱりとしたものが好みである方には〝ゆず味噌〟〝醤油ダレ〟と言ったものも用意されていますので、お塩やソースだけでなく色んな味わいを楽しむことができることも楽しいですね【とんかつ川久】鹿児島県鹿児島市中央町21-13099-255-5414
2019.01.28
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日曜日のお昼おいしいお魚料理提供してくれるお店があるからと久留米へと出かけたのですが、お昼の営業は予約のお客さまでいっぱいだとのことで…それで、豆腐料理を提供するチェーン店『梅の花』が手がける中華料理のお店へと移動いたします個室をメインとしたお店ではありますが、予約をすることなく飛び込んだワタシは広間のテーブル席へと案内されましたが、ゆったりとした空間や小さくはありますがお庭を眺めることができる、落ち着いた雰囲気が素敵でありますそんなん空間でもありますので、アラカルトではなくコースでいただこうと…土鍋麻婆豆腐をメインとし海老チリなどポピュラーなお料理がいただける「笹百合コース」をいただくことといたします前菜2種として提供されたのは、コリコリとした歯ざわりがおいしいクラゲとトロッと煮込まれたチャーシューでありまして、器づかいも素敵なものでありました優しい味わいの卵スープとサクッと揚がった春巻きと大根もち そして蒸籠で蒸された海老シウマイと豆腐シウマイ 豆腐料理をメインとする会社らしくスープには生湯葉が入っていますし、豆腐シウマイもおいしくいただけます熱々に焼かれた土鍋で提供される土鍋麻婆豆腐お豆腐のおいしさを引き立てるためかトロミに優しい味わいを感じるものでありまして…四川風のような辛みや痺れを感じるものではありませんので、どなたでもおいしくいただくことができますねプリっぷりの海老がゴロゴロとした海老チリに入っているのは生麩でありまして…豆腐料理屋さんらしいアレンジにユニークさを感じていたのですが、いざいただいてみますとチリソースとの相性が良いものでありましたサイコロ状にカットされた豚肉をカリッと揚げて…そんな酢豚が一般的であるのですが、こちらでいただく「まきまき酢豚」は薄くスライスされた豚バラをくるくるっと巻いたものでありますので、ジューシーであるだけでなく、柔らかく食べやすいことから年配の方でもおいしくいただけそうです食事はチャーハンかラーメンのいずれかを選ぶことができるとのことですし、2人が異なるものをチョイスしても構わないとのことで…流石にこれだけの量のチャーハンを炒めることは難しいのでしょう作り置きされたと思われるチャーハンはイマイチでありましたが、ラーメンのスープは実においしく、ミネラル豊富なお塩の旨みを楽しむことができましたデザートの杏仁豆腐これがなかなか秀逸なものでありまして…これまでいただいたものとは異なるもちもちな舌ざわりにハマってしまう人も多いのだそうで、一緒にお邪魔した食いしん坊もわざわざこれを買いに来ることもあるほどにお気に入りなのだとかそれも納得であります【チャイナ梅の花】福岡県久留米市城南町5-260942-40-0111
2019.01.27
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湯布院へと出かけようと計画していたのだけど、大分道にはチェーン規制が出ていたり通行止め区間もあったりと、大雪の影響を受けそうだと予定を変更して島原へ長崎道をぐるりと回って行くこともできるのですが…それでは面白みがないと一旦熊本へと南下し、一時間足らずではありますがフェリーの旅を楽しみますせっかく島原へ来たのだからと…島原の乱で天草四郎率いる信徒たちが籠城した際に、農民たちに貯えさせたお餅に、山や海の恵みを加えて作った雑煮が始まりとの説がある郷土料理〝具雑煮〟をいただこうと『姫松屋』を目指します特に観光をするつもりはなかったのですが、お店が島原城の傍にあったことから400年近い歴史に触れることができました目的とした〝具雑煮〟にはシンプルにそれだけをいただくもののほか、お刺身などが添えられる御膳メニューが松竹梅と用意されていまして…一番豪華な「松」をいただくことといたしますメインとなる具雑煮は椎茸 鰻 凍み豆腐 蒲鉾 ちくわ 卵焼き ごぼう 白菜 白味魚 蓮根などなど本当に具だくさんでありますし、出汁の旨みは特出すべきものでありましたまた海に囲まれた町であるだけに添えられたお刺身も新鮮さが見てわかるほどのものでありまして、シコシコとした身の歯ごたえと九州醤油の甘みを堪能させていただきました【姫松屋】長崎県島原市城内1-12080957-63-7272
2019.01.26
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ひとっ飛びして来た福岡空港移動前に先ず腹ごしらえをと二階にある〝the foodtimes〟へと向かい、カレーの香りに引き寄せられながらも、かつ丼好きな知人に勧められた『井手カツ丼』をいただくことにいたします昭和24年に佐賀県北方町で創業した『井手ちゃんぽん』そこがちゃんぽんと並ぶ2枚看板として提供していた「かつ丼」を切り出し、かつ丼専門店として出店したお店でありまして…その知名度からか、10店ほどが並ぶフードコートの中でも人気が高いようですね温玉が乗せられた「至福のカツ丼」なんて商品もありましたが、ここはノーマルに普通の「カツ丼」をいただきます固まりすぎることのないトロトロの卵だけでもおいしそうなのですが濃厚な黄身のコクが際立っていますし、創業期からこだわり続けているという〝カエシ〟の甘みも見事であります1,000円近いお値段である割にお肉に厚みがないことだけがちょっと残念でありましたが、全体的にはかなり満足なものではありました【井手カツ丼】福岡県福岡市博多区下臼井778-1 福岡空港国内線ターミナルビル2F 「the foodtimes」内092-710-6520
2019.01.25
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出張から戻った羽田予定ではこの足で田町へと向かいロールキャベツをいただくつもりだったのですが、便の遅れによりお昼の営業時間に間に合わないだろうと東京駅へと向かいますワンコインほどで提供される天丼が魅力的な『天丼 てんや』が、30周年記念の目玉として〝天然車海老〟を使った天丼を提供しているとのことで、同店の一号店でもある八重洲地下街のお店を訪ねることにいたします車海老の天丼を単品でいただくも良し、それに小そばをセットにするも良しなのですが…天ぷらそばとしてもいただくことができるとわかり「ザ・天然車海老 天ぷらそば」をいただくことにいたしますさすがにこれだけ大きな車海老が2本も鎮座しておりますとインパクトは抜群なのでありますが、通常メニューの2倍ほどのお値段をいただくにもかかわらず安っぽい器に乗せられていることには些か興醒めでありまして…そんな気分からか、いつもだとおいしくいただいているサクッと揚がった衣も何かが違っているような気になってしまいましたが、これだけのものが1,500円足らずでいただけることを考えますと、その価値は十分でありますね【天丼てんや】東京都中央区八重洲2-1 八重洲地下街南1号03-3275-2706
2019.01.24
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米子空港から車で1時間ほど天気に恵まれたこともあり、海岸線から臨む美しい日本海に見惚れながら、〝水の都 松江〟へと移動いたしますお昼は市内で銀座や日本橋にも支店を出されている松江の有名料亭『皆美』の家伝料理「鯛めし」をリーズナブルにいただくことができる『ふじな亭』であります一階はフリーで気軽に利用できるテーブル席、そして二階には宴会場があるそうで…その全席から宍道湖の絶海を眺めることができるとにことでありますちょうどお昼どきにお邪魔させていただきますと、観光のお客さまだけでなく地元の方たちも多く利用されているようですねいただくお料理は〝家伝〟とある鯛めしをメインとした御膳料理「ちどり」大きな角盆には彩り良い器に盛られた、食前酒、前菜、お造り、 焼物、蒸物、蓋物と隙間がないほどの並べられていまして…そのビジュアルに豪華さを感じることはできるのですが、蒸物である茶碗蒸し以外は焼き物であるお魚も含めて冷たくなったお料理であったことが残念に思えますそうしているうちに揚げ物である天ぷらがやってきまして…もちろんそれは揚げたてで熱々なのですが、小さな海老を一生懸命に伸ばしたのでありましょう細い身を太らせて見えるようにふっくらと衣もがつけられたものでありましたそして鯛めし鯛のそぼろに、蒸された卵白と卵黄、それに刻みネギと海苔、大根おろしがお皿に盛られていて…御櫃から装ったご飯の上に乗せて出汁をかけてお茶漬けとしていただくと言うもの鯛とご飯を一緒に炊いたものやゴマだれが掛けられたお刺身でお茶漬けにするスタイルは知っていたのですが、このスタイルをいただくのは初めてでありましたが鯛そぼろの旨みに出汁の香りが加わって…これはこれでご当地名物の一品としておいしくいただけますね【味皆美 ふじな亭】島根県松江市玉湯町布志名21-10852-62-0227
2019.01.23
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会合でお邪魔した游玄亭昨日、狙撃事件があったばかりだというのに歌舞伎町はいつもと変わらぬ賑わいでありまして…いただいたお席は地下にある個室でありまして、キチンとテーブルセッティングがなされた姿がはもはや焼肉店とは思えませんねまずはいつもの通り、前菜の3種盛りに始まり、有田焼かと思われる美しい大皿に盛られるキムチ叙々苑が最も力を入れている商品のひとつでありまして、盛りの美しさだけでなく、ブレることのない味わいは見事でありますそして、スーパーなどでドレッシングが売られるほどに人気の叙々苑サラダと甘みがおいしいチャプチェと続きますそして塩ユッケまだ通常メニューとしては提供されていないとのことで、ワタシたちにためだけに特別に…ユッケにレモンを絞ったあと、塩ダレにつけられた卵黄を加えて混ぜるのだそうで、それをサラダ菜の上に乗せ梨を添えていただきます甘みは梨が持つフルーティな甘みのみであることで、とってもスッキリとした味わいであることからこれから暑くなってきた頃に商品化されるのでしょうかね?予算の都合もあって、特上クラスのお肉をいただくことはできませんが…塩焼きものとしてオマールテール、タレ焼きものは定番のカルビとヒレをいただきますお料理の中に一品あるだけで豪華さを演出してくれるオマールはプリップリの食感を楽しませていただき、タレ焼きでは叙々苑らしい甘みのあるタレを味わいますそしてホルモン特別に脂身が厚いと言うものではないのですが、香ばしく焼けたタレの香りやプリップリ ぷるんぷるんの食感をいただきます〆は「あわび粥」濃厚なコクを感じるお粥はトロトロであることから滑らかな舌ざわりを楽しむことができ…あわびのコリコリっとした歯ざわりがアクセントとなっておいしくいただくことができました【叙々苑 游玄亭】東京都新宿区歌舞伎町1-10-7 叙々苑ビル03-5285-0089
2019.01.22
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先週のこと13:00近くにお邪魔してみたら、目的とした上海蟹のお料理が売り切れていまして…それでリベンジとばかりに開店時間を狙ってお邪魔してみますエレベーターで昇った4階扉が開いた先には綺麗なお花が飾られていまして…如何にも銀座らしいなぁと思いながら客席へ40席ほどと大きくはないお店でありますが、その席はゆったりとしていますし、 上品なテーブルクロスが掛けられていたりと落ち着いて食事を楽しむことができる空間でありまして…12:00を前にしてご婦人方で満席となりました常連さんからは〝ママ〟と呼ばれる女性が接客を担当されていて、その優しい物言いや立ち振る舞い、そしてお客さまとのフレンドリーな会話と、これまた楽しい食事の場を演出してくださいますもちろんいただいたお料理は「上海蟹肉入りホタテの炒め」中華鍋でホタテを炒め、中華スープを加えた後にたっぷりな蟹身とミソを投入紹興酒や中国醤油などで調味した後に片栗でとろみをつけたかと思われるお料理でありまして…コクがある上海蟹の味噌の風味が活かされていますし、ミディアムほどに火が通された分厚いホタテの甘みが実においしくて…ママから「ご飯に乗せてもおいしいですよ」と声をかけていただけましたので、堂々とオンザライス事前にこうしたらおいしいに違いないとは感じていたものの、それを超えるほどに旨みにご飯のお替わりをしたいほどでありましたデザートはタピオカミルク直径3mmほどの小さなタピオカがプチプチとして…爽やかな甘さのココナッツミルクとともにサラサラっといただきますもう一回くらい異なった上海蟹のお料理がいただけないかと尋ねますと、今週一杯くらいでお昼に提供する上海蟹は終了だとのことで…おいしい上海蟹は来季までお預けとして、次はフカヒレをいただきにお邪魔させていただくことにいたします【莉苑】東京都中央区銀座6-7-6 細野ビル4F03-3573-8788
2019.01.21
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日曜日のお昼1週間ほど前にもスパゲティをいただいたのでありますが、それがどうにも納得がいかないものであったために…1985年創業だと言う『アンフィニ』以前、お邪魔しようとした平日にはワンコインほどでいただけるスパゲティランチを提供されていて…それではおいしいお料理をいただくことはできないだろうと敬遠していたのですが、路肩に置かれたメニューにあった「蟹とウニのトマトクリームパスタ」に惹かれて半間ほどの狭い階段を下りますドラマなどの舞台として使われることも多いと言う店内は、照度が落とされていることやソファー席を中心としていることで、お昼であってもバーやクラブのような空気が流れるムーディーなものでありまして…カップルを中心としたお客さまに紛れて、ひとりスパゲティをいただくことといたしますいただいた「蟹とウニのトマトクリームパスタ」には想像以上にたっぷりなズワイの身と雲丹が使われていることでの贅沢感もありますし、トマトクリームの濃厚なコクにも満足なのですが…ボイラーに入れられるお塩が少なかったのでしょうか、麺そのものの塩味が足りないように感じますし、アルデンテを感じられないことが残念でありました【INFINI】東京都中央区銀座4-4-2 フォースタービルB1F03-3564-0731
2019.01.20
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ハンバーグが食べたくなって錦糸町駅から徒歩圏内に昔ながらの洋食屋さんから新宿御苑にある人気ハンバーグ屋さんの姉妹店まで20軒ほどのステーキ・ハンバーグ店が集中する魅力的な町でありまして…お邪魔したのは『ハンバーグ&洋食 ベア』ってお店蔵前や馬喰町にも同名のお店があるのですが、チェーン店ということではなく、上野御徒町にある『レストラン ベア』からの暖簾分けなのでありましょういずれのお店もハンバーグをメインとした洋食メニューを提供されていますが、その内容は異なっているのであります開業からは10年以上が経っているのですが、お店は綺麗にされていて…オーナーの真摯な姿勢を窺い知ることができ、いただくお料理への期待が高まります平日のお昼どきには多くのビジネスマンで賑わうのでしょうが、今日は土曜日ということもあって若い女の子の姿もありますねメニュを眺めますと、ハンバーグをメインにカレーやフライもの、それにソテーなどがズラリと並んでいて…どれもが手頃なお値段でありますので、迷うところではありますが「ジャンボハンバーグ」をいただくことにいたします注文を済ませた後にもメニューを眺めていますと「ハンバーグ&カジキフライ」なるものを見つけ、ジャンボハンバーグにカジキフライを添えていただくことにいたしますジャンボだということで大判なハンバーグはしっかりと捏ねられているにもかかわらず柔らかい食感が楽しめるものでありまして、細かなメッシュのミンチに粗みじんの玉ねぎが加えられていますカジキのフライもおいしく、注文が入ってらパン粉がつけられたであろうこと感じるさっくさくな食感タルタルソースも良いのですが、ハンバーグに掛けられたデミソースとの相性も抜群です調理場に立つのは年配の男性2人でありますが、手が空いたときにはステンレスが張られた壁を拭かれていたりと、きっちりと修行をされた方であろうことも伺えますし、ピカピカに磨かれた厨房は傍目からも気持ちが良いものであります【ハンバーグ&洋食 ベア】東京都墨田区太平3-11-2 ツチヤビル1F03-5619-1081
2019.01.19
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出張先から戻った夜ちょっと小腹が空いた感じだったので宝町で夜ごはんをいただくことにいたします21:00近い時間でもありますし、1人でもあることから簡単にラーメンで済ませようと『喜多方ラーメン 坂内』これまでに何度もお邪魔しているお店でありますが、いつも多くのお客さまで賑わっていまして…今夜も近隣にお勤めであろうビジネスマンでいっぱいでありますいただくのはいつもの「ねぎ焼豚ラーメン」1,040円と高額ではありますが、お店仕込みの焼豚が15枚ほど並べられることからコストパフォーマンスが抜群でありまして…スッキリとした飽きがこない醤油スープにはシコシコ モチモチとした食感がおいしい平打ち縮れの多加水麺それにシャキッとしたネギが良いアクセントなんですよね昭和33年に福島県喜多方市で生まれた坂内食堂からの暖簾分けを起源とし、今では全国に60数店と海外にも…店舗での仕込みを大切にしていることから他チェーンのような店数はありませんが、1店舗1店舗がキチンとした商品とサービスを提供することで繁盛の継続ができているようですね【喜多方ラーメン 坂内】東京都中央区京橋2-11-5 パインセントラルビル1F03-3535-0007
2019.01.18
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出張先でのランチはご当地グルメでもある〝えびめし〟をいただくことにいたします1966年に開業した『えびめしや』が提供したことから人気に火がつき、今では岡山市内でも多くのお店が提供するまでになった岡山市民のソウルフードでありますであれば、その元祖のお店へお邪魔しようと『えびめしや』残念なことに創業店は無くなってしまったようですが、市内の2店舗だけでなくお隣の倉敷市にも店舗があり、ソウルフード発祥のお店としての根強い人気は健在であるようで…年季が入ったファミリーレストランのような店内は年配のお客さまで占領されていて、そのほとんどが何らかの形で〝えびめし〟召し上がっています〝えびめし〟にはシンプルなものからオムレツを乗せたものなどバリエーションがありますが、やはりそれだけでは寂しいと、メインとなる〝えびめし〟にハンバーグやクリームコロッケ、チキン南蛮、チキンカツと言った一品が添えられる「えびめしプレート」からハンバーグをいただくことといたしますたっぷりな〝えびめし〟には満足なのですが、添えられたハンバーグが既製品感満載で…だったら、ハンバーグをメインとしたえびめしセットをいただけば良かったと後悔しましたフライパンで炒められる〝えびめし〟をほとんどのお客さまが召し上がられている姿を見ると、それを作っているコックさんが腱鞘炎になりはしないかと心配になるほどでありまして…しかし、そこに妥協をしないことが50余年続く繁盛店となる秘訣なのでしょうね【えびめしや】岡山県岡山市北区万成西町2-53 086-251-6221
2019.01.17
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間もなく旬が終わってしまうと言う事で…上海蟹やフカヒレなど高級食材を使ったランチが手軽にいただける『莉苑』へと伺ったのですが、目的とした上海蟹のお料理は売り切れてしまったとのことほかのお料理をいただこうかとも思ったのですが、週明けに出直すこととしお店を後にしますそれで向かったのは桜肉料理を提供する『馬春楼』一週間ほど前に土鍋ごはんをいただこうと伺ったお店の斜め向かいでありまして、雰囲気ある店構えにおいしさを感じて気になっていたのであります一点のシミもない白い暖簾を潜った先には、半月盆が並べられたカウンター席がありまして、その定規で計ったかのように寸分の狂いもない光景は仕事に対する真摯な姿勢を感じさせるものでありますお昼に提供される「馬肉すき焼き丼」をいただきますお椀の蓋を取るとキレイに並べられた馬肉の真ん中にはこんもりと盛り上がった卵黄が乗せられていて、それに箸を入れると濃厚でクリーミーな黄身が流れますお肉の下には焼き豆腐や焼きネギのほか、しらたき、ささがきごぼう、玉ねぎ、舞茸など上品な甘みの割り下で煮込まれてた具材が敷かれていますし、淡白でさっぱりとしたお肉は先の濃厚な卵のコクもありおいしくいただけます添えられる小鉢はきゅうりのラー油和えとのことですが、ただラー油で和えられるだけでなく塩だれのような旨みを感じることができおいしくいただけますし、割り下の甘みにも負けないほどにしっかりとした出汁が取られたスープと手抜きがないお料理に満足であります【桜肉料理 馬春楼】東京都中央区銀座7-7-4 銀座べんがらビル1F03-5537-5529
2019.01.16
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ちょっと中華な気分でもあったので、名物「ニラ玉」をいただこうと『中華シブヤ』を訪ねたのですが、なんと昨年9月に廃業されてしまったようで…新しいお店の準備なのか、今日から2月末までの間リニューアル工事があるとの案内が貼られておりましたテクテクと歩いて『レストラン サカキ』へとやって来ますと、お店の前に行列はなく店内に5人ほどが並んでいるだけではありませんか12:30くらいではありますが、ちょうどお客さまが入れ替わるタイミングであったのでしょう並んですぐにメニューを渡されましたが、開店前から並んでいるお客さまで売り切れてしまうほどの人気メニュー「ポークジンジャー」は当然のように売り切れでありますし、旬の味覚である「カキフライ」も売り切れています迷った挙句に「メンチカツ」をいただくことにいたします最初に野菜がたくさん入ったコンソメスープが提供され、それをいただき終わろうかと言うタイミングでゴルフボールよりもひと回りほど大きなメンチカツがゴロゴロっと3つ乗せられたプレートが提供されまして…ナイフを入れる際のサクッという音とともに切り口から滲み出る肉汁だけでおいしさを察することができますサクッと揚げられたパン粉はもとより、シャキッとした歯ざわりを残す玉ねぎが食感にアクセントを付けていまして、ミンチにもしっかりと調味されていることからフルーティーなソースは少量だけでおいしくいただけますお昼のポークジンジャーも食べてみたし、夜のフレンチコースにも興味津々だし…まだまだ通わせていただきたいお店であります【RESTAURANT SAKAKI】東京都中央区京橋2-12-12 サカキビル1F03-3561-9676
2019.01.15
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好天に恵まれた成人の日残念なことに振り袖を着た艶やかな新成人を見かけることはありませんでしたが、毎年のように報道される暴動のニュースを耳にすることはなく…平穏な成人式を終えられたのだと安堵いたしますそんな日のお昼おいしいピリヤニをいただこうと、八重洲ブックセンターの裏手にある『ダクシン』を訪ねます八重洲南口から歩いて5分ほどではありますが、細い路地にあるビルの地下だということもありますし、その間口も狭いことから目立つこともなく…階段を降りた先の店内は思っていたよりも大きく、70席近くありそうな客席はゆったりとしていますし、インドから取り寄せたと言うエスニックな雰囲気の家具がステキであります休日のお昼に提供されるランチは3つ2種のカレーとサンバルやラッサム、パパドなどがいただける「ダクシン・ミールズ」と、じゃがいもをパリパリに焼いた生地で包んだマサラドーサがいただける「ダクシン・マサラドーサセット」そしてワタシがいただく、インド風の炊き込みご飯「チキンピリヤニセット」であります一般的なインディカ米よりも細長い〝バースマティ米〟をお肉やお魚とともにスパイスで炊き込んだお料理でありまして…こちらで提供されるピリヤニはかなりスパイスが効いていることから、それだけをいただくと辛みが強いのですが、添えられたナスのカレーが優しい味わいであることから一緒にいただくことでマイルドにいただくことができます近くには同じ南インド料理を提供する『ダバ インディア』ってお店もありますが、ピリヤニをいただきたいときにはこちらへお邪魔させていただきたいと思います【南インド料理 DAKSHIN】東京都中央区八重洲2-5-12 プレリービルB1F03-6225-2640
2019.01.14
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日本橋でお昼をいただこうと都バスのバス停へと向かっていたのですが、築地方面へと向かう江戸バスとのタイミングがピッタリであったために予定を変更し築地へしかし今日は日曜日であることから、これと言ったお店が見つからないまま銀座まで歩いてしまいます銀座に着いてもお邪魔したいお店が頭に浮かばず、ぶらぶらと歩いていますと…オープンして1年が経っても人気が絶えることなく、いつも20人くらいが列を作っている『175°DENO 担担麺』の前を通りがかります看板は出ているもののお店の前に行列が無いためお休みなのかと階段の下を覗いてみますと、入り口の前に5人くらいが並んでいるだけではないですかこんなタイミングを逃しては… と後ろに着くことにいたしますとは言え、窮屈な席に座るのは嫌だなぁと思っていたのですが、15分ほどの待ち時間で案内された店内はお客さまでビッシリと埋められることなく…ある程度コントロールしながら案内されているようですね提供される担々麺は〝汁あり〟と〝汁なし〟の2種類で用意されているのですが、話題の〝シビレ〟を楽しむのであればと〝汁なし〟をチョイスし…〝シビレ〟のチョイスには〝すごくシビれる〟なんてものもありますが、3段階の真ん中である〝シビれる〟とし、大盛り、肉増し、パクチートッピングで仕上げますお肉は粗挽きであることから食感や旨みが感じられるし、ゴマダレの甘味も良い感じだし、麺もモチモチでおいしくいただけますし、山椒の痺れも程よいのですが…大盛りにしたためでありましょうか何かもうひとつ物足りなさが感じられ、卓上に置かれた辣油を加えてみても辛さは増すものの旨みが増されることはなく…おいしくはいただけるものの、長い行列に並ぶことを考えると、一度経験しておけば良いかとの印象でありました【175°DENO担担麺 GINZa】東京都中央区銀座2-6-16 銀座第2吉田ビルB1F03-6264-4044
2019.01.13
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夜ごはんをいただこうと日本橋堀留町最寄りである小伝馬町駅や人形町駅から歩いて5分ほどで行けるお店なのですが、両駅とも乗り換えが必要となるってことで…冷え込みが厳しい日ではありましたが、時間に余裕がありましたので街歩き気分で東京駅からテクテクと歩いて伺うこといたします古くは運河を使った物流が盛んであったことから問屋街として栄えていたそうで、今でも多くの問屋が残るビジネス街でありますが…週末の夜ともなると灯は消え、静けさを感じる通りにポツンと『イル タンブレッロ』の灯だけが溢れています予約しておいた18:00にお邪魔してみますと、20席ほどの小さなお店はアラサー世代のカップルを中心としたお客さまで埋められていまして…予約しておいて良かったとほっと胸をなでおろすとともに、入り口に近い席ではありますが4人掛けのテーブルをいただきますまずは前菜をいくつか…こちらの前菜メニューは500円 1,000円 1,500円との括りになっているために選びやすいのですそんな中でいただいてみたかったのが「背黒鰯のフリッター」片口鰯の別名ではありまして、これからが旬を迎えることで脂が乗った丸々とした身のおいしさを期待していたのでありますが、残念なことに今日は既に売り切れていたのでありますそれで気を取り直し「背黒鰯のマリネ」をいただきますビネガーとオリーブオイルでマリネされていることでさっぱりといただけますし、レモンを絞ることでその酸味が脂の旨みと重なり合って一層おいしくいただけます滅多に出会うことができない〝ブッラータチーズ〟をいただきたいと「プーリア風フレッシュブッラータチーズ」トマトと一緒にサラダ仕立てでとは書かれていましたが、まさかこれほどのルッコラが盛られているとは…一緒に提供していただいたオイルとバルサミコ酢に塩胡椒で自分流に合わせたドレッシングでいただきますそして「パンテッレーリア島風漁師のサラダ」をいただきますゴロゴロとしたじゃがいもやトマトと一緒に乗せられるのは大きな〝ツナ〟でありまして…箸で解しながらじゃがいもと一緒にオイルの風味を楽しみながらいただきますそしてピッツァトマトソースの赤とモッツァレラの白、それにバジルの緑がイタリア国旗を表しているとされるナポリの代表的ピッツァであるマルゲリータでありますが、ベーシックなもののほか、本格的に水牛モッツァレラを使ったものなど5種が用意されていまして…いただいたのは「マルゲリータと燻製水牛モッツァレラ」ナポリで修行を積んだというオーナーが薪窯で焼き上げるピッツァはコルニチョーネが厚くサクッとした歯ざわりと薪窯ならではのの香ばしさを楽しむことができるものでありましたそしてもう一枚スペシャリテとして提供されていた「黒豚のサルシッチャとフィアリエッリのピッツァ」をいただきます自家製だと感じるサルシッチャのおいしさも然ることながら、ナポリ人が大好きだと言う冬野菜〝フィアリエッリ〟のほろ苦さは大人のピッツァって感じで良い感じですねリーズナブルでありながらも本格的なピッツァがいただけるありがたいお店でありますし、サービスもフレンドリーで感じ良く…また近いうちにお邪魔したいお店の一つであります【PIZZERIA IL TAMBURELLO】東京都中央区日本橋堀留町1-2-9 DIG DUG 1F03-6661-6628
2019.01.12
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一日の予定を終えて夜ごはんどこでいただこうかと思案を巡らせ、思い立ったのが『小洞天』昨日のお昼に中華をいただいたばかりではありますが、名物であるシウマイの味が恋しくなったのであります日本橋交差点と日本橋の間にある細い路地にお店があることから、通りすがりに立ち寄られるお客さまは皆無に近いと思われるのですが…3階建で100席近くの客席があるにもかかわらず、お昼どきには相席での案内でありながらも席待ちの列ができるほどの人気店でありますお昼ほどでは無いにせよ夜も多くのお客さまで混み合っていましたが、運良く空いていた1卓をいただくことができましたもちろんいただくのはシウマイ名物であるポークシウマイは創業期から70余年もの間レシピを変えることなく受け継がれているそうで…箸で割ることができないほどにギュッと締まったお肉の弾力でありますし、ほかでは見ないほどの大ぶりであることが特徴的でありますそして〝6層仕立て〟とあるエビシウマイ半身にスライスされたエビとすり身とが6層に重ねられていまして、そのプリっとした食感もまた一度食べたら忘れられないものでありますね冬季限定で提供される「牡蠣そば」シャキッとした歯ざわりを残すほどに炒められた青菜の食感も楽しく…大粒な牡蠣には粉が塗してあることで醤油味のタレが馴染んでいて、プリップリな食感とともに牡蠣の旨みを逃すことなくいただけます醤油ベースのスープには少しトロミが付けられていることで最後まで熱々でいただくことができました【小洞天】東京都中央区日本橋1-2-1703-3272-1071
2019.01.11
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すずらん通りをテクテクと歩いて銀座7丁目夜のお店が多いエリアであることからあまり近づくことが無いのですが…お昼の時間に提供されるという週替わりの土鍋ごはんを目的に『黒猫夜』へお邪魔することにいたします夜になると綺麗なお姉さん方がいるお店に明かりが灯ることから賑わいを見せるのでしょうが、お昼時には些か寂しさを感じるエレベーターで8階へと昇ります店内は古き中国を演出されているのでしょうかいくつかのエリアに分けられた客席の照明は落とされスポットがテーブルを照らしていますひとりでありましたのでカウンター席をいただいたのですが、比較的ゆったりとしていますので窮屈感もなく…中にいたスタッフとお話しすることもできました今週のランチはA:麻婆豆腐 土鍋ごはんB:蒸し鶏の香味 土鍋ごはん どちらをいただくべきかと暫し迷いますが、ご飯との相性は「麻婆豆腐」に分があるでしょうと…ご飯は土鍋で炊かれたものではないようですが、熱々に焼かれた土鍋に装われていることでパチパチとの音とともにおこげが出来上がっていますし、たっぷりなネギが添えられる麻婆豆腐はクミンの香りが効いたものであることから食欲がそそられます石焼ビビンパのようにご飯と麻婆豆腐を混ぜ、卓上にあった豆板醤を加えようかと思いながら、一口いただいてみますと想像以上に山椒の辛みが効いた本格的なものでありました開業当初は夜から深夜にかけての営業であったそうですが、その後ランチの営業に切り替えはしたものの休んでいた時期もあったそうで…色々と試行錯誤されているようですが、ここ3年ほどは休みことなくランチ営業をされているとのことですから、おいしい土鍋ごはんが食べたくなったときにはまたお邪魔させていただきたいお店でありました【黒猫夜】東京都中央区銀座7-8-15 第二新橋会館8F03-6280-6464
2019.01.10
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ゆっくりランチを楽しむ時間が無かったので、サクッと済ませることができる牛丼をいただこうと…となれば、名店との呼び声が高い『なんどき屋』へお邪魔することにいたしますお店があるのは銀座ナインの1号館と言っても館内ではなく、裏手に5軒ほどの飲食店が並ぶ通りの一角でありまして…首都高速高架下の裏路地といった雰囲気がお店のイメージとぴったりであります銀座ナインが創業して間もない1963年に開業したこのお店カウンター6席ほどの小さなものであることからタイミングが悪ければ席が空くまでの時間を待つこととなりますし、夕方までの営業時間中にお客さまが絶えることもなく…お邪魔した13:00前には先客が1人だったのですが、直ぐに20代だと思われる男女4人組がやって来られて満席になりました「牛めし」には、ごはんとお肉の両方が増量される〝大盛り〟のほか、お肉だけが増量される〝肉大かけ〟というものがありまして、50円ほど〝肉大かけ〟の方が高いってことは、それだけたくさんのお肉が盛られているのだろうと…ご飯の上には5mm角強の太さがある糸こんにゃくが乗せられ、その上にこれぞ〝大肉かけ〟と言わんばかりにたっぷりのお肉が盛られています玉ねぎとともに煮込まれたお肉だけでなく、糸こんにゃくや焼き豆腐にも開店以来50余年毎日注ぎ足しで使っているというタレが染みていて、つゆだくで提供されるその優しい甘みは飽きることなくいただけるものでありますねそんな牛めしのおいしさだけでなく、ひとりで切り盛りしているお母さんのお人柄か、ホッとするような空気が流れているように感じることも多くのお客さまがリピートされているのでしょうねワタシもこのお店が大好きです【牛めし なんどき屋】東京都中央区銀座8-5 銀座ナイン1号館1F090-8034-1446
2019.01.09
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オフィスから馬喰町へと移動する予定があって…東銀座駅からちょっと足を伸ばした築地でお昼をいただくことにいたしますと言っても場外市場ではなく、晴海通りから一本入った京橋築地小学校の裏手にある『ふじむら』ってお店でありまして…路地裏にある雑居ビルの地下にあることから、見逃してしまいそうな看板と路肩に置かれる小さなメニューボードだけを頼りにお邪魔させていただきます何とか人がすれ違うことができるほどの狭い階段を降りた先の店内は既に満席近い状況でありまして…6人が掛けられるカウンター席もあったのですが、大きなカバンとコートを持っていたためか「相席になりますが…」と4名掛けのテーブル席へ案内していただくことができました三色づけ丼にも惹かれたのですが、数量限定で提供される「生まぐろ なかおち」や「鮪 脳天刺し」など、鮪に自信があるようでしたので「中とろ鉄火丼」をいただくことにいたします見た目からも上質な鮪であることを察することができるのですが、舌に張り付くような木目の細やかさも然ることながら食べ進んでいるうちに客席の暖かさで脂が溶けだしたとろけるような舌ざわりは最高のおいしさですねそして「カキフライ」旬真っ盛りだということで「中とろ丼」とどちらをいただこうかと迷ったのですが、どちらかに決めることができずに…サクッと揚がったパン粉を纏うのは大ぶりな牡蠣は熱々でありながらジューシーなものほんのりと香る磯の香りとプリップリな食感においしさを感じます【築地 ふじむら】東京都中央区築地2-14-12 EUROビルB1F03-3541-8268
2019.01.08
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世間ではお正月の祝膳や祝酒で弱った胃を休ませようと〝七草粥〟を食べる日なのだそうですが…朝からお腹が空いていたためにガッツリとランチをいただこうと、再開発が進む八重洲の一角に昭和な佇まいを残す『とんかつ富士』へお邪魔することにいたしますスカイブルーのテントに書かれる〝味の店〟との表現が何とも懐かしく、新しいお店が続々とできるなか老夫婦がおいしさにこだわる正直なご商売を続けているのだろうと思っていたのでありますが…紺色の暖簾を潜りますと、L字のカウンターの中にある厨房に立つのは40代前半かと思われる方でありますし、その奥さまかと思われる方の姿も…この方々が後継者であるとすれば、この懐かしさが溢れるお店が無くなることはないだろうとホット胸をなでおろしますお昼に提供される定食はヒレかつ、ロースかつ、オムレツ、しょうが焼の4品のみでありまして…一品だけ違和感を放つオムレツが気になりながらも「しょうが焼」をいただくことといたしますたっぷりと敷かれたキャベツに上に乗せられたしょうが焼きそれは豚肉の持つ旨みと、それを引き出す程よい塩味そしてたっぷりと使われるフレッシュなしょうがの風味と、シンプルで飽きがこない味わいでありまして…〝一度食べたら癖になる〟そんな一品でありますねもちろん、添えられた味噌汁も出汁がしっかりと効いたものでありますし、ごはんもおいしく…お隣の方が召し上がっておられたロースかつも厚みがあるしっかりとしたものでありましたので、次回はそれを目的にお邪魔させていただくことにいたします【とんかつ富士】東京都中央区八重洲2-8-1103-3275-2392
2019.01.07
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正月休みも最後となる日今季一番の冷え込みだどいうのでダウンコートにマフラーと完全防寒でランチへと出かけますお邪魔するのは京橋にある『美々卯』250年ほど前に大阪・堺で始まった料亭が前身となるお店であるようで、ここ京橋店は東京進出の一号店として1973年にオープンしたのだとか当時から変わることない重厚感あふれる建物であることから敷居が高いお店のように感じられるのですが、一杯1,000円もすることのないおうどんだけでも利用することができることから、宴席や接待だけでなく普段使いとしての利用も多いようですね案内されたのは奥の間には先客が2組と想像よりも寂しい感じでありましたが、グループ客の予約が入っているようでセーブされていたのでしょう名物である「うどんすき」のランチコースをいただくことができるというので…食前酒とともに提供された前菜は胡麻豆腐に炊き合わせ、青菜と揚げのお浸しの3種盛りでありまして、炊き合わせに添えられた数の子にお正月らしさを感じますそしてメインとなる「うどんすき」1928年に考案され1960年に登録商標許可を得たというシロモノでありますので、これをいただかずして美々卯を語るなかれでありましょう特製の鍋に注がれた琥珀色に輝く出汁から漂う香りがおいしそうでありますし、極太なうどんとともに盛られた白菜や人参、キヌサヤなど彩りで、より一層のおいしさ感がありますね先ずお鍋に入れるのは鶏肉とハマグリ、それにうどんでありまして、宗田節で取ったお出汁に具材の旨みを加えますそしてハマグリの口が開いたタイミングでお野菜を加え…野菜には下ごしらえで火を通してありますので温まればいただきどき、薬味を加えていただくのですが卓上に置かれた生七味も捨てがたいおいしさでありますお昼のコースでいただくうどんすきは小さめだと言うことで添えられる「かやくご飯」お昼の時間にだけ用意されているもので、上品な薄味に仕上げられた侮れない一品であります「季節の果物」として提供されたデザートはオレンジこちらも綺麗に皮が剥かれた上品なものでありまして、お口に広がる甘みは満足いくものでありますおいしいお出汁ともっちりうどんで身体が温まっていたために、マフラーを外しコートのボタンも留めることなく東京駅までテクテクと…おごちそうさまでした【美々卯】東京都中央区京橋3-6-4 03-3567-6571
2019.01.06
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定期的に通う身体のメンテナンスでお正月で鈍った足腰をストレッチしてもらいます最近は予防医学への関心も高まっているようですが、ストレッチも老化していく身体の変化を知るという点で大きな効果があるのではと…お昼をいただこうと日本橋新しくなった高島屋の本館と新館の間を歩いていますと、高島屋の館内ではその存在を知ることがなかった、テラスレストランのお洒落なお店を見つけますなんでもシドニーの人気ジェラートショップと有名シェフとがコラボして日本へ上陸したお店であるらしく、ブランチクラブとの店名の通りにジェラートやパンケーキなどの軽食を提供してくれるようで…ちょっと面白そうなのでお邪魔させていただくことにいたします館内へと回り、ちょっと奥まった入り口から店内へ奥には小さなお子さまを連れたお客さまがいらっしゃるからと入り口に近い席へと促されますと、そこは店内を一望できる特等席のような席でありますいただいたのは「エッグベネディクト」サクッとした歯ざわりにトーストされた イングリッシュマフィンにほうれん草ソテーとスモークサーモンと2種の具材が乗せられていて…卵を割るととろ〜っと黄身が流れて、オランデーズソースとともにおいしくいただけるのですが、その卵はポーチドエッグではなく温泉卵のようでありますし、サラダなどの付け合わせがあるわけでもない盛り付けには残念さを感じざるを得ませんねそして…最近ではお店だけでなく家庭でも簡単に炭酸水を作ることができるようになったこともあり、こちらでは最初に提供されるお冷を〝お水〟か〝炭酸水〟を選ばせていただけたりと嬉しいサービスもありますね【N2 Brunch Club】東京都中央区日本橋2-5-1 日本橋高島屋S.C. 新館1F03-6281-9806
2019.01.05
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今年は7日の月曜日を仕事始めとする会社も多いようで、三が日が明けたにもかかわらず休日の雰囲気が漂う銀座でありまして…お昼をいただこうと伺った『莉苑』の営業も7日からであるとのことすっかり中華な気分になってこともあり『天厨菜館』との候補も頭に浮かんだのでありますが、間違いなく営業しているであろう『青百合飯荘』へと移動いたしますエスカレーターでB1Fへと降りたあとは階段でB2Fへ大きな扉を開けた先にはバーカウンターが置かれ、広がる客席は重厚感があるテーブルや椅子、そしてアンティークなシャンデリアとミュンヘンのビアホールのようでありますいただくのは「牛肉あんかけ土鍋ごはん」牛バラ肉を八角などの調味料とともに煮込んだ牛腩飯のようなものかと思っていたのですが、提供されたお料理は〝たけのこ〟〝青梗菜〟〝キクラゲ〟などとともに炒められたものでありまして…期待と異なっていたことに少しテンションも下がりましたが、そのお味はご飯が進むほどの濃いめなものでありまして、熱々であることから火傷しないようにと気づかいながらいただきますそして〝福を包む〟との縁起物でもある「青菜水餃子」を添えることといたしますムチっとした厚めの皮に包まれたたっぷりの餡がとてもジューシーで…その旨みで特にタレを使わずともおいしくいただくことができましたこのお店かつて『紅虎餃子房』ってブランドで全国展開をするなど一世を風靡するした〝際コーポレーション〟が運営するお店の一つでありまして…出店場所に応じて、期待できる客層や利用動機に合わせたメニュー構成やお値段設定などを巧みに変化させていることへの素晴らしさを感じるのですが、提供されるお料理のお味はといえば同じようなものに思えてしまうのが残念ですね【Blue Lily 青百合飯荘】東京都中央区銀座4-6-1 三和ビルB2F03-3567-1042
2019.01.04
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正月三日例年の楽しみである箱根駅伝は東海大学が大会新記録で初優勝5連覇をかけた青山学院も大会新記録でありながらも2位と見応えのある大会でありましたそして初詣冷たい風が肌を刺すものの、雲ひとつなく晴れ渡った青空は心地良く…そんな天気のように、厳しさがありながらも健康的な一年が過ごせることをお願いいたしますそして夜おいしいお肉がいただきたいと『肉の切り方』変わった名前のお店でありますが、全ての素材はその切り方で食感や味わいが変わることから、最もおいしくいただくことができるお肉の切り方を追求されているのであろうことが窺えるネーミングであります料亭のような大きな暖簾を潜った先の客席は、パーテーションで区切られたエリアに分けられていることから、落ち着いて食事がいただける雰囲気となっていますいただいたのは「肉の切り方スペシャル お任せコース」前菜にはキムチのほか、しぐれ煮のようなものや、何故だか鴨ロースなどが乗せられていまして…ちょっと既成感もありますがおいしくいただけるものでありましたし、サラダのドレッシングの酸味がおいしいものでありました続いて名物でもある「切り方スペシャル和牛サーロイン1ミリ切り」薄くスライスされたA5ランクの近江牛サーロインのサシはうつくしく、見た目だけでも蕩けるような舌ざわりが想像できるものでありまして…一番おいしい状態で召し上がっていただきたいとの想いなのでありましょうスタッフの方が丁寧に網の上でしゃぶしゃぶするような動きで手際良く焼き上げてくださいますほんのりと赤みを残すミディアムレアに焼かれたお肉を卵に潜らせ、すき焼き風にいただきますとお口の中に広がる甘みとともにとろけてしまうような柔らかさはあごを必要としないものでありましたそして、特上厚切りタン、イチボ、ナカニク、サーロイン、ザブトン、特上フィレ、内モモ、シキンボが盛られた「切り方 "自慢"八種盛り」それぞれに甘ダレやわさび、ポン酢などとおいしさを引き出すよう食べ方が提案されていて…お肉の甘みや食感など異なるおいしさを楽しむことができるうれしい商品ですねコースのほかにお願いしたのは「シマチョウ」脂が乗っていることでの甘みやプリプリとした食感が楽しめるだけでなく、味噌ダレでしっかりと揉まれていることでのおいしさもあって…これまでいただいていたお肉はタレで揉まれることがないために、お肉のおいしさは感じるものの少し物足りなさを感じていたストレスも一気に解消であります食事ものとして用意されていたのは冷麺と牛そぼろごはんそのいずれかを選ぶこととなるのですが、ふたりでお邪魔してために両方をお願いするとともに冷麺はフルサイズにサイズアップしていただきますシコシコとした冷麺はサッパリとしたスープであることからお口の中の脂を流してくれるようですし、最初に使った溶き卵を掛けていただく牛そぼろごはんもおいしいものでありました季節のジェラートは〝りんご〟フレッシュ感ある程よい甘みと酸味がバランスよくいただけるものでありまして、これまた食後をスッキリとしたものにしてくれますね【焼肉専科 肉の切り方】東京都中央区日本橋室町1-12-15 テラサキ第2ビル1F03-3517-5678
2019.01.03
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正月二日今日が初売りだという百貨店も多く、歩行者天国となった中央通りには人が溢れているのですが…福袋などに興味がないワタシは、その人混みを避けようと並木通りを歩くことにいたしますなんとなく天丼が食べたい気分でありましたので『天一』1930年に人形町で創業し、その2年後には銀座に移転したと言われる老舗の天ぷら屋さんでありまして…今では全国に支店を構えるまでになっていますが、ここ本店は刻まれた歴史が重厚な空気を醸し出しているようで敷居が高く感じられるのでありますそんなお店のカウンター席でいただく天ぷらは、お昼であっても1万円を超える高価なものでありまして…ワタシがいただくのはお昼限定で提供していただける「特製天丼」江戸前らしくつゆを潜った天ぷらは、かき揚げを枕に海老とキス、椎茸とアスパラと見た目に派手さはありませんが…ホクっと揚がったアスパラに肉厚の椎茸と脇役も立派なものなのですが、メインとも言える海老の天ぷらに使われるのは才巻海老衣に隠れてはいますが紅白の縞模様が美しく、そのムチっとした歯ざわりと風味は王者と呼ばれるに相応しいものでありますタレを含むことを計算され少し硬めに炊き上げられたご飯もひと粒一粒がしっかりとしていますし、添えられるしじみ汁や香物にも手抜きはなく、名店の名に恥じないものでありました黒服や着物姿のスタッフの接客も、高級店にありがちな慇懃無礼なものではなく、親しみが感じられるようなフレンドリーさが良いですね【天一】東京都中央区銀座6-6-5 新日本実業銀座6丁目ビルB1~1F03-3571-1949
2019.01.02
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あけましておめでとうございます旧年中はひとかたならぬご厚誼を賜りまして、大変ありがとうございましたそして今年が、皆さまにとって良き年となりますようお祈り申し上げます本年も何とぞよろしくお願い申し上げます〝おせち料理〟の用意をしないワタシではありますが、新年を祝い〝寿〟を〝司る〟と言われるお寿司をいただくのが習慣でありまして…今年は築地場外市場にある『つきぢ神楽寿司』へお邪魔させていただくことにいたします近くにはゆったりとしたテーブル席を多く持つ新館があるのですが…ひとりで寿司を摘むのであればやはり本店でありましょういただけたお席はカウンターの端っこお隣に座っておられた男性も大きな方だったのでちょっと窮屈さを感じていたのですが、その方がお帰りになられた後そこへ案内されるお客さまはなくゆったりとすることができました大きな数の子がにぎられる〝年末年始限定にぎり〟にも惹かれるところではありますが、お店のこだわりの一つである〝炙り〟がいただける「神楽」をいただくことといたします最初ににぎられたのは蒸し海老と白身でありまして…ボタンエビは美しい縞模様が煮切りを塗られることで艶々と輝いていますし、ヒラメは昆布で〆られたものと、きちんとした仕事が見事な一品でありましたそしていくらとウニパリッとした海苔の素晴らしさも然ることながら、ウニの甘みを堪能させていただきました鮪は赤身と中とろ江戸前寿司の主役とも言われる鮪は、しっとりとした舌ざわりから生鮪であろうことが窺えるものでありまして…煮切りの味わいとともに、鮪の旨みを余すことなくいただくことができます細巻きは鉄火パリッとした海苔の食感と風味それにしっとりとした鮪の舌ざわりと旨味がお互いを引き立てているようで…お寿司の中で最も好きなものが鉄火巻であることを改めて気付かせてくれる一品でありました最後ににぎられたのがこだわりの炙り江戸前寿司に欠かすことができない煮穴子頬張るだけでで崩れていくほどにふっくらと柔らかく煮込まれた穴子を直火で炙ったものでありまして、岩塩と煮詰めで味わいますもう一品は、炙ることで余分な脂が落とされた金目鯛ミネラルが豊富な岩塩でいただくことで甘みを増しておいしくいただけますそして、こちらでは江戸前寿司の伝統とも言われる赤シャリが使われていて…白酢を使うシャリのように砂糖が加えられることがないためにヘルシーでありますし、そのまろやかな味わいはネタが持つ本来のおいしさを引き立ててくれるようですね【つきぢ神楽寿司】東京都中央区築地4-14-1303-3541-4180
2019.01.01
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