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2008年08月02日
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カテゴリ: 吹奏楽
日本の吹奏楽


ドラえもん 部活アクセサリー(吹奏楽部)

日本の吹奏楽の歴史は、1869年に薩摩藩の青年が、
イギリス人ジョン・ウィリアム・フェントンの指導を受け、
陸軍・海軍の軍楽隊が発足したときに始まる
(なお、日本人によらない日本の地での吹奏楽(軍楽隊)の響きが
初めて鳴り響いたのは、ペリーが浦賀にきた際(1853年、嘉永6年)と言われる)。

当時、すべての演奏会は軍楽隊が行っており、
それによって多くの名曲を紹介してきた。
大正時代には学校音楽にも吹奏楽が取り入れられ、
そのほか百貨店・遊園地などに少年音楽隊が生まれ、


昭和に入って社団法人全日本吹奏楽連盟が発足し、
コンクールや演奏会も多く行われるようになった。
第二次世界大戦が始まるころから吹奏楽は戦意高揚や
軍国主義のために利用されるようになり、その意味で盛んになった。

第二次世界大戦後、演奏する機会を失っていたが、
青少年教育に音楽が最適であることから再び学校で採用され、
新しい学校音楽教育が唱歌教育から器楽教育に移ったこともあって、
数も増え、演奏技術も向上した。
1961年11月にフランス・パリ・ギャルド・レピュブリケーヌ吹奏楽団が初来日、
演奏会を開催、曲目はもとより、素晴らしいサウンドに当時の聴衆や
吹奏楽関係者に大きな影響を与えた。


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吹奏楽団の標準的な編成


最大公約数的な編成をいうと、次のようになる。

木管楽器

ピッコロ
(フルートと持ち替えることがあるが、ほとんどの場合は独立している。)

フルート
(通常2パート。)


(多くの楽譜で記載があるが、このパートを欠いても
演奏できるようになっていることが少なくない。)

イングリッシュホルン
(主に大編成の曲で用いられる。持ち替えとして用いられることも多い。
いずれの場合も、ソロの役割を担当することが多い。)

ファゴット
(バスーン。中規模以上の編成の楽譜で記載があるが、
このパートを欠いても演奏できるようになっていることが多い。)

コントラファゴット
(多くは無いが編成に含まれる楽曲もある。)

ソプラニーノクラリネット
(エス(E♭, Es)クラと呼ばれる。多くの楽譜で記載があるが、
このパートを欠いても演奏できるようになっていることが多い)

ソプラノクラリネット
(通常3パート。B♭管。ベークラと通称されることが多い。通常1パート2、3名程度。)

アルトクラリネット
(多くの楽譜で記載があるが、このパートを欠いても
演奏できるようになっていることが多い。)

バスクラリネット
(B♭クラリネットより、記譜されている音が1オクターブ低い。
主に低音、伴奏を担当。)

コントラアルトクラリネット
(必須で指定されている楽曲はほとんど無いが、
使用する演奏団体も少なくない。低音や音色の+αとして用いられることが多い。)

アルト・サクソフォーン
(通常2パート。主にメロディを担当する。)
ソプラノ・サクソフォーン(指定されている楽曲もあるが、
欠いても演奏できるようになっていることが多い。持ち替えの場合もある。)

テナー・サクソフォーン
(オブリガートを担当することが多い。
通常1パートだが、大編成だと2パートのこともある。)

バリトン・サクソフォーン
(低音を担当。バスクラリネットとユニゾンのことも多い。)


青春の記憶☆BUKATSU 部活ストラップ 吹奏楽編(木管楽器各種)

金管楽器

トランペット
(2パートまたは3パート。ポップスや大規模な楽曲では4・5パートになる場合もある。
B♭管が主流。)

コルネット
(大編成の曲などで用いられることがある。持ち替えとしても用いられる。)

フリューゲルホルン
(持ち替えのみで使用されることがある。
その場合はソロパートとして用いられることが多い。)

フレンチホルン
(2パートまたは4パートで用いられる。)

テナー・トロンボーン
(2パートまたは3パート。)

バス・トロンボーン
(大編成の曲で、トロンボーンパートとは別に設置されることが多い。
その場合は、低音パートとしてトロンボーンパートとは別の動きをさせるために用いる。)

ユーフォニアム(ドイツ語圏ではテノールホルンを用いる。
バリトンが用いられることもある。大方1パートだが2パートの場合もある。)

チューバ
(イギリスではバスが用いられる。大方1パートだが、2パートの場合もある。)


青春の記憶☆BUKATSU 部活ストラップ 吹奏楽編(金管楽器各種)

弦楽器・特殊楽器

コントラバス
(ストリング・ベース、弦バス。多くの楽譜で記載があるが、
このパートを欠いても演奏できるようになっていることが多い。ま
たテューバと同じパートを弾くこともある)

エレクトリックベース
(ポピュラー系の曲でオプションとして扱われることがある。コンクールでは使用禁止)

ハープ
(通常の編成には入らないが、大規模な曲で見られることがある。
また航空自衛隊航空中央音楽隊にはハープ担当の隊員が所属している。)

ピアノ
(通常の編成には入らないが、オプションとして大規模な曲で見られることがある。
ハープやチェレスタの代用楽器として使う場合と、
正規のピアノパートとして使う場合がある。)

打楽器

以下はよく使われる楽器であるが、曲によって様々である。
おおむね4、5人程度で演奏できるように書かれることが多いが、
その倍以上の奏者を要する曲もある。

ティンパニ
(大きさの異なる4台ないし5台を組み合わせて1組とし
1人の奏者が演奏する。2組以上用いる大規模な楽曲もある)

スネアドラム
(小太鼓、サイドドラムなどとも。譜面上は S.D.と略記されることが多い。
基本および中心となる打楽器である)

バスドラム 
(大太鼓、ベースドラム、グランカッサなどとも。
譜面上は B.D.と略記されることが多い。スネアドラムと共に
基本リズム・パートとして扱われる。)

シンバル
(合わせシンバル及びサスペンデッドシンバル)

ドラムセット
(ポップスで使われることが多いが、コンサート曲でもたびたび使用される。)

銅鑼もしくはタムタム
(英名「Gong」と「Tam-Tam」は、厳密には異なる楽器だが、
広義ではほぼ同楽器として扱われている。)

小型打楽器

トライアングル

タンバリン

木魚、テンプル・ブロック

ウッドブロック

クラベス

ギロ

鍵盤打楽器

シロフォン(木琴)

マリンバ

グロッケンシュピール(鉄琴)

ヴィブラフォン

チューブラーベル(チャイム)

ほか多数。

特殊な楽器としてはサイレンやサイレン・ホイッスルなどがある。


青春の記憶☆BUKATSU 部活ストラップ 吹奏楽編(打楽器各種)

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最終更新日  2008年08月02日 20時17分57秒


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