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2005年03月13日
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カテゴリ: いろんなひと
ビデオで『新耳袋』なるものを借りてきて見た。
私は怖いビデオは大好きなんであ~る。
『新耳袋』は、あんまりこわくない。
つーか、私にとっては、たいがいの怖いビデオはそんなに怖くない。

『新耳袋』にはオムニバス形式で、いろんな怖い話が収められているが、
最後の話は、なんだか泣けた。怖い話とかって、
実はけっこう泣ける話だったりする。人間の情念とか未練とか、
悲しいものですから…。

そんで、このDVD(ビデオじゃなかったですね)は、

っちゅうか、映像とあまりかみ合ってないけど、好き放題にしゃべっていて、
おまいら「咄家」なのか?という推測もよぎるくらいだ。
まぁ、借りてきたら、絶対聴いた方が得です。
実話をもとにしているだけに、現場に立ち会った人のリアル話を聴きたい
という人には、とってもオススメです。

私は「怖い話」という概念をあまり持っていません。
そういうこと、ってのは、もう「あるもんだ」と思った方が
正解だと考えているので。不思議な世界は実在すると思っている。
というか、否定できないのだ。
あまりにも、実体験した人が身近に多すぎて。
私自身は、あまり、そういう不思議体験はないんだけどね。


学生時代のバイト先に、もうだいぶ年輩(50代後半)で、
おちついた感じの女性がいた。
その女性が、私の家から近所に住んでいたこともあって、
けっこう仲良く話すことも多かったんですよ。
ある時、彼女はひとり暮らしのアパートの壁に「顔が浮かんできた」

その顔は、彼女のお父さんにそっくりなんだという。

壁の顔は、朝は目が開いているが、夜は閉じているのだと言う。
彼女はそれが「お父さん」だと信じて疑わないようだった。
彼女が若い頃、死ぬかもしれない高熱に苦しめられた時、
医者は「今夜が峠です」と言ったそうだ。
で、彼女は、その夜、天上にうずまく雲を見たそうだ。
その雲の中から幼い頃に亡くなったお父さんの顔があらわれ、
とても安心したそうだ。そして翌朝、彼女の熱はさがり、峠を越え、
彼女はすっかり回復した。
亡くなったお父さんが守ってくれたのだと、彼女は確信していた。
「私は、お父さんに守られているのよ」と、うれしそうに話していた。
だから、彼女は壁に浮かびあがった顔に、
毎朝お茶をいれて「おはようございます」と挨拶をしてるのだと言った。
普通なら怖がるだけの話かもしれないが、彼女にはうれしい出来事だった。
その話をする彼女は「お父さんがね、私を守ってくれているの」と、
少女のような微笑みを浮かべていた。
学生だった私がたじろぐ程の、かわいらしい微笑みだった。

怖い怖いと、みんな言うけど、
本当に怖いのは、金のために殺人を企てたり、
自分の得のために、意味もなく人を陥れるバカ者たちだ。

霊的な世界というのは、なかなか奥の深い世界なのだと
私は考えている。





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最終更新日  2005年03月14日 01時25分06秒
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最近。  
のやぽん  さん
神棚もホコリだらけ。なんつーか、自分を生かしてる存在達に感謝の心を持つってことがなくなっております。
昨日は聖書を枕に昼寝してましたっけ。
いかんいかん。 (2005年03月14日 08時36分11秒)

のやぽんさんhe  
いけませんね~。
酒でも飲めるといいんでしょうけど…。

うんと美味しいご飯でも食べて、この世に生きる喜びをかみしめてみてはいかがでしょう?
肉を食べると元気がでますよ。 (2005年03月14日 16時31分10秒)

霊対策  
変な霊を見たりする時は、肉を食べるようにすると、
見なくなったりするそうです。
生命力がみなぎるので、霊も避けるようになるらしい。
逆に自分の霊性を高めて、霊とお話したりしたい場合は、肉をやめて草食にすると、そのようになりやすいです。
食が細い人は、やばいよね。 (2005年03月14日 16時34分13秒)

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