分娩時の臍帯血なら痛くもないし、どうせ捨てるものなのでいくらでも持っていってくださいと思うけど、そのチャンスも来そうになく。。。

骨髄採取はリスクがあります。
骨髄移植をやってる病棟で看護師してました。
それでもバンクに登録はしていません。
(2005年08月24日 12時12分14秒)

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2005年08月24日
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テーマ: たわごと(27635)
カテゴリ: 言わせてもらう
あぁ、眠い。
でも、こうして書き始めちゃうとランランとしてくるんだよね~。
その上、シャワーでも浴びれば、もうシャッキリ!
そんなわけで、深夜就寝してもなかなか寝つけません。
「眠い…」と言って、
向こう側に連れていかれそうな塩梅の頃に寝てしまえばいいんですけどね…。
しょーもない習性です。
運気がいまいち上がらないのは、この夜更かしのせいかもしれません。

最近テレビや駅のポスターでコワイ顔して「メンバーが足りない」とかいう

「骨髄バンク、頼まれたらやる?」って聞いてみた。
二人とも「献血はしてもいいけど骨髄はね~、断る、イヤ」とのことだった。
私も同感。

骨髄を提供する方はボランティアだから、一銭ももらえない。
でも、骨髄だから、もし適合する人がみつかって提供することになったら、
検査に次ぐ検査を受けて入院して骨髄に注射針を刺して、4日位は
入院しなければならない。しかも、その呼び出しがいつ来るかわからない。

骨髄に注射というのは、医療的にはかなりリスクのある行為だと思う。
骨髄バンクのホームページでは、安全をうたっているけれど、
提供者の中で数人は、そのために後遺症が残ったりする人もいるのは確からしい。
絶対に安全ではないのである。

むしろ、そんな軽く募集していいのだろうか?という疑問すらわく。
4日の入院は、会社に勤める人にとっては、とても負担だろうし、
そうでなくても、この負担は大きいと思う。

そのような大きなリスクを善意によって負担してもらう、という条件なのに、
提供された相手の情報は一切知らされることはないし、

いろいろ調べると、人を救うというのは、素晴らしい偉業だと思うけど、
骨髄バンクについては、なんだかフに落ちない。
そんな風に提供する側とされる側が隔絶されるのって、個人を認めていない気がする。
人間としての存在ではなくて、単なる材料として扱われているような気がする。

自分の家族や、大切な人が、誰かの骨髄の提供を必要としている状況だったら、
しのごの言わずに、やっている。
これは推測だけど「骨髄バンク」には、そういう病気を抱えた人を身近に知って、
はじめて足を運ぶものなのではないだろうか?
もし、自分の家族にそういう患者さんがいたら、親戚中をまわって
骨髄の提供をお願いするだろうし、知人や友人や、そこら中の人にお願いをすると思う。
そして、その時の言葉は、本当にお願いする言葉であり、懇願であり、
必至な心の訴えであり、決して「メンバーが足りない」などとは言わないことであろう。
場合によっては、もうひとおし!という相手には、謝礼金を包むだろう。
私ならそうする。
だから、きっと、患者さんの家族にせがまれて、お金をもらって
骨髄バンクに登録した人もいるかもしれないと勝手に想像してしまう。
こんな事を考える私は、心が汚れているのだろうか?
ちいさいヤツなんだろうか?
なんだか悶々とさせられる骨髄バンク問題なのであった。








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最終更新日  2005年08月24日 00時47分02秒
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似たようなこと考えてました  
sitar さん
最近多い骨髄バンクの吊り広告を見て何かしら思う事はあっても、
やっぱりリスクを考えてしまいますね。
(いろいろ書きたいことはありましたが、私も悶々としてしまったので寝ます。) (2005年08月24日 02時33分12秒)

臍帯血なら  
an★an  さん

sitarさん  
そうですか~!
似たような事考えている人はいっぱいいるのかもしれませんね。
でも、どうしたらいいのか?って思うと出口がないみたい。
こうして時々悶々とすることに意味があるのかもしれませんね。
(2005年08月24日 21時54分48秒)

an★anさんへ  
臍帯血は、リサイクルって感じでオッケーですね。
私も機会を逸しそうですが…。

看護師されていたんですね。
そういう方がコメントされると、リアルですね。
やっぱり、やっぱり、やっぱりなんですね。
やっぱりコワイです。

(2005年08月24日 21時57分13秒)

こんにちは  
検索よりやってきました。
フリフリ13号さんの考え方、全然オッケーですよ。
リスクがあることには間違いありません。
骨髄採取は、患者であれば検査で頻繁に骨に穴空けてます。あはは、日常にですね。
まぁ医者が下手だったら(T_T)ですが・・・
報酬については、ドナー保険という形で給与補償があります。ただ、本人の生命保険のオプションですが。
骨髄提供は本人の意志だから怖いと思えばしない方が良いです。でも、助かる命があることも知っておいてもらえたらうれしいです。 (2005年08月28日 08時41分46秒)

広島つばさの会さんへ  
オッケーですか。そう言っていただけるとほっとします。
ドナー保険というものがあるのは、初めて知りました。教えていただきありがとうございます。

怖いという気持ちは、ありありです。
ただ、差し迫った状況が目の前にないから、怖いとしか言えないのです。多分。
目の前にいる人が、救えるのなら、勇気を出して恐怖を克服できるかもしれませんが。
それも、そのように差し迫ってみないと、わからないです。
骨髄提供をよりどころにしてる方々がいらっしゃるということは、心にとめておきたいと思います。

(2005年08月28日 23時28分58秒)

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