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2005年09月21日
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テーマ: 人間関係(954)
カテゴリ: 人間観察日記
食い過ぎであります。
はちきれそうであります。
風邪もひいちゃったみたいです。
最悪です。

混乱した時、そのことについて書き記していくと、頭の中が整理されて、
感情に押しながされずに済む。
特に「怒り」という感情を押さえつけたい時に「書く」という行為が有効。
(私の場合だが)

ちなみに「悲しみ」の感情は、押さえ付ける必要はあまりない。

大いに勝手に悲しんでください、ってなもんです。

しかし「怒り」は攻撃を誘発するので、
大いに怒っている人間を周囲の人間は放っておくわけにはいかない。
できれば、その「怒り」はその身の内に収めておいて欲しいものなのだ。
誰も「怒り」の感情を見せられても向けられても語られても、嬉しくない。
困る。「怒り」は他人に迷惑なのだ。

そうはいっても憤りを感じることの多い世の中である。
「怒るなかれ」と言っても、ストレス溜まるので怒りたい。
故寺山修司さんは「一日一回怒ろう!」なんて書いていたような。
その方が、身体には良いだろうな。
共に「怒る」なんていう洒落たマネもいいかもしれないと、酒を飲んでクダを巻く?


問題は「怒れない相手」に対する「怒り」だ。
私は、その怒りについて書いてみる。
そして自分がいかに正しいかを数学の証明のように論理立ててみるのだ。
自分が間違っている場合は、うまく書けない。
(この場合は自分が自分に対して間違っているということ)


こうして中学生の時、理不尽な親の行動に対する「怒り」を文字にこめて
新聞社に送ったところ、掲載された。
それで「やはり私は正しい」と勝手に思ったりしていたこともある。
とりあえず、親に掲載された新聞をつきつけた瞬間に、私の静かな勝利があった。

毎日、こうして駄文を書くのも、自分を見つめるためだ。
毎日スカッと書けている限り、私はきっと大丈夫なんだろうと思う。
しかし、大人になると、そんなにむやみに怒らないもんだ。
怒るというより文句をつけることが多くなったかもネ。
批判ともいう。

「批判」も「文句」もまた、他者にとっては迷惑なモノのひとつであろう。
ここに書くことによって、現実の家族や友人、仕事仲間に、文句を垂れずに済んでいる。
ここに読みにきてくださっている方々に、心からお礼を申し上げます。

ありがとう。









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最終更新日  2005年09月22日 01時54分16秒
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怒りについて  
どらっち さん
おはようございます。

怒りのコントロールは難しいですね。
私も対処に苦労しています。

で、私の取っている方法をお知らせしますと、

1.自分が正しいと思っていることに対し、相手がそれとは異なる言動、行動を起こします。
その結果、自分が思っている「正しさ」と、相手の行為のずれに、怒りの感情を生みます。
でも、自分の中の「正しさ」って、本当に正しいのでしょうか? 絶対に「正しい」ってことはあるのでしょうか?
怒りの感情が起きそうになった時、このことを思い出すようにしています。

2.起こった出来事に対して、特に、それが人が起こした自分にとって気に入らない出来事に対して、怒りの感情が生じます。
でも、起こった出来事に対して、怒るのも、楽しむのも、平然と構えるのも、それは、受け止める自分が決めることです。
そう考えれば、怒って、自分の感情に波を立てることは、血圧も上がりますし、ストレスもたまります。おっしゃるように、他人にも迷惑をかけます。
本当にばからしいことです。
起こった出来事に対して、「ふーん」で止めておくようにします。


とはいうものの、私はしょっちゅう怒っています。
まあ、上記の方法で、気長に改善していこうと思っています。


(2005年09月23日 09時38分07秒)

どらっちさんへ  
客観的であることは必要ですが、必要以上に気を使わなくてもいいかな~なんて思います。
けっこう「自分本位」になると、怒ることもなく楽ですね。

なんにせよ、自分なりの方法論を持っているということが大事ですよね。
適当に怒っときましょう。
(⌒▽⌒)

(2005年09月23日 10時50分17秒)

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