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2005年09月28日
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カテゴリ: いろんなひと
中華料理店を経営する夫婦が、

大量の食材をスーパーから盗んでいたそうで、御用になったそうですね。
2万円以上買い込んで33円っていうのは、やりすぎだよな~。
そりゃバレるわな~。
とっくに店にバレバレだったために、警察に張り込まれて逮捕されたってゆ~じゃない。
バカだね。真面目にやってりゃいいものを。

学生時代、バイト先でレジのお金がどうしても合わないという事が続いた。
大きな文具店だったのでレジも何台かある。

そのカウンターには、レジを打つ専門の担当はいなくて、
接客した人間が自分でレジのところにお金を持っていき、
自分でレジを打って、おつりを出して、お客様に手渡すようになっていた。
私がいたのは、そのカウンターであった。
文具店の中のテナントさん、つまりブランド文具のカウンターだった。
だから店員もそのブランドから派遣されてきた人ばかりで、文具店の社員ではない。
そんな立場の違う者同士だからレジが合わないなんてことがあると、
おいおい!誰だよ!間違えたのは!ってことにもなるし、
文具店に対しても立場的にまずい。

とはいえ、10円とか100円とかの程度であれば、人間だから間違いもある。
閉店後のレジ締めの時に、どうしても金額が合わない時は、

だから同じ合わないにしても、余剰にお金があった場合は、
いつか足りなかった時のためのストックにまわされるのだった。
もちろんレジのお金がレシートとピッタリ合う時の方が多い。
ピッタリの時は、みんなうれしそうに「オッケ!」と手を叩いて解散する。

そんな中、レジのお金が1000円単位で合わないということが何度も続いた。

一度や二度ではなく5回も6回も続いたからだ。
いくらなんでも、そこまでお釣や入金を間違えるわけがない。

そのカウンターには文具店の社員も時々入って手伝ってくれていた。
よく手伝ってくれる若い女性社員が怪しいのではないか、と、言い出す人がいた。
「オレは見た」と、その人は言ったが、証拠がない。
どうやらその女性社員は、客にお釣を持って行く時に、
実際の金額プラス500円を持って行き、客に商品とお釣を手渡した直後、
その500円を自分のポケットにスルリと入れているのだそうだ。
それを見たのだそうだ。
おりしも500円が紙幣から貨幣にチェンジして間もない頃であった。
コインになった500円は、とても扱いやすく、人の目もごまかせると思ったのだろう。

カウンターチームは、そのことをコッソリ伝言しあった。
しかし、確証がないから、目撃者を増やしてから文具店にチクることにした。
目撃者が1人では説得力に欠ける。
バイトの私にも(あの人がレジやる時、よく見ててね!)というお達しが来た。
そのレジを使っているのが自分達である以上、嫌疑は自分達にもかかっているのだから
ここは確実に真犯人をあげなければならなかった。

そして、私もその現場を見た。もう、間違いなかった。
その頃、別のグループでも「あの人、いっつも500円玉たくさん持ってるよね~」
という噂が立っていた。休憩時間の喫茶店の支払いなどで、堂々と500円玉を
じゃらつかせていたらしい。

ついに目撃情報も集まり、チクられた女性社員はクビになった。
とても優秀な社員だったので、ご褒美に会社からグアム旅行に
行かせてもらえることになっていた。その旅行直前の事件であった。
おそらく旅行先で使うお小遣いが欲しかったのだろう。
事件が明るみに出てから、彼女が500円玉で盗んでいた総額が10万円にも
登ることがわかった。いくらなんでも、そんなに抜いたらバレると思わなかったのかな?

優秀な社員だったし、人気もあった。
その後、店に堂々と遊びに来ていたのを見て、神経の図太さに驚いた。
全く悪いことをした顔をしていなかったのが不思議だった。

話は変わるが、以前日記に書いた、我が父が喫茶店をやっていた時の話を
覚えていらっしゃるだろうか?
夜の部を担当していた父の知合い達が、仕入れの空伝票を切りまくって、
売上がないのに仕入れのお金だけ請求して、そのお金だけ持ってばっくれた
のであるが、夜の部っていうのは、いわゆる「スナック」だったので、
お酒とカラオケがメイン。
たいして客も入る店じゃない。
まかされた夫婦は、仕入れ伝票に「ハンバーグ100個」とか入れていたのね。
ありえないわけですよ。一目でウソとわかる。

この世の中、どうしてそんなにわかりやすい犯罪をおかす人が多いのだろうか。
狂っているのかしら。

もっとも犯罪ではなくても、話をしていて、
わかりやすい悪人とかいますけどね。
犯罪でないから裁けない。でも、話が(悪人だなぁ)って思ったら、
そういう人からはさっさと離れた方がいいですよ。
そういう人に限って(自分は良い人)とか思っているからタチが悪い。

上記のようなわかりやすい犯罪をした人って、悪びれずにその後も元気に
暮らしていたりしますね。何でかというと、
それでも(自分は良い人)と妄信しているからではないかと、私は思います。
最も気をつけなければならない人間とは「自分を疑わない人間」だと思うね。






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最終更新日  2005年09月28日 18時23分04秒
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