まぁ!素敵~!

ヲンナ風呂では、なかなか体験できないことです。
そーいうしちゅえーしょんで「おう、にーちゃん」とか
言われてみたいですね~。
(2005年11月30日 00時25分36秒)

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2005年11月28日
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カテゴリ: 言わせてもらう
ミキミキが横浜トリエンナーレに行ってきたそうだ。

私なりの意見を言わせてもらうと、現代美術はイケてない。
一部の突き抜けたアーチストの作品は素晴らしいものもあるけど、
だいたいにおいて人を感動させるパワーに欠けている。
そもそも「美」と「驚き」というのはイコールであって、
古来から人は「美しいもの」から受ける驚きと感動を表現してきた。
けれど現代美術ときたら「驚かせる」ばかりで感動もなければ「美」すらないことが多い。
哲学的で難解なものもあるけれど、あまりにわかりにくいのは

だから往々にして面白くなかったりするのだ。

「1800円の入場料とられたでしょ?」
「うん」
「高いよね」
「うん、高~い!あれで1800円はどうかと思う~!」

アートだ芸術だと言って、金ばかり取るのもどうかと思う。
日本にはアートを人々にひろく浸透させる土壌がない。
それゆえなんでも高い金をとる。アートは商売でしかない。
銀座で個展を開こうと思ったら、一日30000円くらいが相場だ。
6日間やって18万円。それに搬入や運送費などもかかる。
そもそも、そういうところで個展ができるというのは、ぬるぬる~っと育った

ギャラリーがこんなに金をとるのは日本だけだと聞いたことがある。
こんな国でアートが育つもんか。
今の現代美術はコネの世界だと思う。
うまくやった人がアーチストになれる。
ひねくれた考えかもしれないけど、くつがえすだけの根拠を探すのは難しいはずだ。


資源をべらぼうに使ってみたりするのは、もはや犯罪だと思うので、
アーチストは自粛してもらいたい。
そこに素晴らしい「感動」が生まれるならまだしも、たいがいが
「なんじゃこりゃ?」「変わってるな~」「おもしろ~い」くらいの評価しか
受けていないのが現実なんだから。
見る側も「なんじゃこりゃ?」「変わってるな~」「おもしろ~い」
くらいの感性しかなかったりもするんだけどね。

とにかく、環境破壊なところも、現代美術はイケてない。
イケてないったらイケてない。

大学でコンテンポラリー・アートを勉強した私が現代美術を見捨てて
今では昔ながらの版画をやっている。
共に学んだ友は、仏像の世界にはまっている。
結局、昔のアナクロな芸術に傾倒していくのだ。
いかに現代美術に力がないか、それだけでも充分説明がつくのではないか?
なんて思ってみたりするのであった。

ちなみに、ミキミキはその後、私のクドい「現代美術について」を聞かされて、
それはそれで、うんざりしたかもしれない。
横浜トリエンナーレとやらは、デートなんかには良いかもしれませんね。
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最終更新日  2005年11月29日 01時16分42秒
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先日  
のやぽん  さん
銭湯に行った際、体中にチクチクお絵書きがしてあるオジサンが沢山入ってきて大変に驚きました。

うーん。驚きとは美しひ・・。

(2005年11月30日 00時23分01秒)

のやぽんさんへ  

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