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2008年04月02日
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カテゴリ: 日常生活
私はすでに40を過ぎていて、決して若くはないのだが、


それが良いことなのか、良くないことなのかわからないが。

現代社会では、案外、
精神的に歳をとることが難しいのかもしれない。
などとも思う。

気分が若いのだから、いろいろやってみたいことや、
行って見たい場所がある。
チャレンジしてみたい。


夢いっぱいだよ(笑)。

寿命が長い時代だから、
なかなか「あきらめる」ということがない。

しかし、いざ実行しようと思うと、これが難しかったりする。

なぜならば、一緒に遊んでくれる友達が、
若い頃に比べると、グンと数が少なくなってしまっているからだ。

旅行に行くなら、一人旅もいいのだが、
ホテルや旅館は、たいがい2人からの客を見越しているし、
やはり一人という単位では楽しみきれない。

でも、気楽に誘える友人がいない。

親しい友人でも結婚しているとダンナの都合に左右されるし、


仕事を持っている人は、そもそも都合を合わせる事が困難。

こっちは独身だから、とても自由に動ける。

しかし、ここがまた困ったところで、
自由な方が相手の不自由な都合に合わせなければならない事が多く、
相手の都合を優先していくと、


だから、一人で行動したい。

と、思うと、先ほど述べたように、お一人様の悲哀というか、
あまり世の中のエンターテイメントから歓迎はされないのである。

居酒屋さんなどは、女性のひとり客はお断り、
なんていう店もあるらしいね。
そういうことだ。

旅は道連れがいた方がいいものだ。とは思う。
でも、同じような価値感や境遇であるべきだ。
だからこそ、道連れになれる。

旅に限らずとも、気軽に遊べる友人が
どんどんいなくなっていると感じる要素はたくさんある。

例えば、私が何かイベントを企画して、
友人達に「来てね!」と声をかけたとする。
頭の中で、どんなイベントになるか想像をめぐらす。

すると「あの人は来る」と思われるのは数人で、
来て欲しい人の大半は、
仕事で来れない、家の都合で無理とか、
遠い、とか、面倒くさい、とかで、来ない可能性の方が高い。

思っていたような楽しいイベントにはならないイメージ。
私がネガティブなのだろうか?

もはや、自分の同世代の友人だけでは、無理がある。

自分よりも若い世代とか、年輩の方とか、
いろいろな人とのかかわりを持たねば、自分が持たないな、と思う。

これからは、そうした人間関係をつくることが重要であると、
直感的に思うのであった。

これは、年齢だけではなく、
私が会社勤めしていない独身だから切実に思うのかもしれない。

会社勤めなら、いろいろな年齢層ともお付き合いがあるだろうし、
結婚していたら、夫や主婦同士の人間関係があるし。
子供がいれば、子供の世代と文化交換できる。
私は何もないからなぁ…。

つまり、私にしてみれば、
友人というものがどんどん死滅していっているのだ。

歳をとると、人間は動きがにぶくなる。
生きていても、会うことがなければ死んでるようなものだ。

私はそうした人間関係に疲れていたくないのである。

だから、目下の課題は、死滅しつつある友人関係よりも、
新たな人間関係をどうクリエイトしていくかを模索中。

よく年輩の方で「いつまでもお若い」とか、
同世代から羨ましがられる人がいるけど、
きっと、死滅していく同世代から離反せねば、と強く感じて、
自分なりに頑張ったに違いない。

「歳はとりたくない」という言葉にこめられているのは、
シワができるのはいやだ、とか、
体力が衰えるのがコワイとかいうことだけではなくて、

年寄りだらけの世界に放り込まれたくない!という叫びかもしれないね。

でも、私、誰とでもホイホイ仲良くなるタイプではないので、
課題は大きいな。

タメイキ。


嘉門達夫嘉門達夫『負け犬の開き直り』







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最終更新日  2008年04月02日 14時04分34秒
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