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2008年06月27日
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テーマ: 徒然日記(25174)
芸能プロダクションは、いま、
お笑い芸人を増やそうと力を入れているらしいですね。

その理由が「元手をかけずに稼いでくれる」からっていうのが
なんとも世相をあらわしている…。

お笑い芸人は、自主的にアルバイトもするし、
衣装は自前で用意してくるし、従って安いギャラでもOKだし、
売れたら売れたでテレビにどんどん出て大きく稼ぐから、
オイシイのだそうだ。

そんなわけで、歌手や女優を育てようという気概はなくなり、


なんだかな。

秋葉原の殺傷事件では、さんざん労働条件の悪さとか、
派遣の働かされ方の問題を追及する姿勢を見せていた世間だけど、
結局は、いかに金を出さずに搾り取れるかを模索する企業体質が
悠然とまかり通ろうとしている。

何でもタダで済ませたい人々の多さにもウンザリするが、
それ以上に、タダでうまい汁を吸おうとする人々の存在には、
ガッカリするばかりである。

世の中、「助け合い」って大事だと思うけど、
今の主流は「利用し合う」ってことらしい。

なんでもかんでも「利用価値」だけで測られてしまうから、


なんだか殺伐としてくるなぁ。


笑論





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最終更新日  2008年06月27日 13時32分50秒
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Re:お金はかけたくないがお金が欲しい(06/27)  
昨日のブログにあったタダで欲しがる人の多さにはホントにウンザリですが、仕事上でもタダとパクリと無責任ばかりで「気概」は遥か彼方に見えなくなってしまいましたね。そんな時代に泣かされて、流されかけてる「流れ者」の独り言ですが。
(再放送、健さんの台詞ですケド) (2008年06月27日 16時48分04秒)

諸行無常4141さんへ  
しぶいですね(笑)。
いや、ホント、つまらない時代になってしまいました。
せめて、つまらない人間にならないよう頑張ろうと思う私も流れ者みたいなもんだなぁ、と。 (2008年06月27日 21時46分41秒)

芸能人養成プロセス  
ならしの。  さん
昔は俳優・女優は映画会社が抱えていました。TVはまだ力がなかった頃です。TV時代になって芸能プロダクションが育ち、スタ誕のような素人からの登竜門が開かれ、ASAYAN・モー娘の時代に至ります。気が付けば「時代劇を演じられる俳優・女優がいない」などの人材難です。お金をかけるかけない以前に、先を見る目が全くないのでは?と思わざるを得ません。

しかし別の問題があって、若者が芸能人を目指さなくなってきているような気がしてなりません。一芸で食っていくことの困難さと、コストパフォーマンスの悪さ(芸を磨いたからといって一人前になるとは限らない)たるや、大相撲で関取になるよりもはるかに困難な道です。これでは利に聡い現代の若者はソッポを向いて当然ですね。同じ苦労するのなら、将来カネになりそうな道を選ぶでしょうから。

これら双方が相俟って、日本芸能界の砂漠化は進んでゆく、という図式ですね(-- )
(2008年06月28日 00時22分17秒)

ならしの。さんへ  
映画界とテレビ界の話は昔きいたことがあります。テレビが出始めの時、映画出演している俳優たちは、テレビのことをバカにしていたそうで、テレビになんか出ないという立場をとっていたそうです。ところが、テレビは大人気になり、みんなお金のかかる映画館に足を運ばなくなり、悔しいけど映画俳優たちは、泣く泣くテレビに出させて欲しいと頭を下げて、今の現状らしいです。最近までは、それでも「映画にしか出ない」なんてポリシーの人もいましたが、結局それでは喰っていけないみたいで、テレビに流れてきています。良質の俳優の絶滅はここから始まっているのかも知れません。テレビの功罪。

若者が芸能人を目指さないっていうのはわかる気がします。芸能人よりセレブです。結局お金と名誉のある人物になるのが一番で、そういうセレブに食いつく、さもしい姿をさらす芸能人も多いので、何を目指すべきか、明らかになっているのかもしれません。ある意味、バラエティーはそういう赤裸裸な人の有様を写すので、まぁ、面白いんだけど、夢がない世界を露呈させてしまったために、芸能界=夢がない、という構図も浮き彫りになって、これまたテレビのあり方による世相でしょうかね。 (2008年06月28日 14時02分43秒)

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