<体罰>奈良の「熱血校長」小4男児に
校長先生にたたかれる→
親が病院に連れて行く→
校長先生に謝罪させる
う~ん...
個人的には、子供に対しては度を過ぎない程度の体罰は絶対に必要でしょうに。
一昔前でしたら、お米を団子にして投げ捨てるなんて言語道断。 「お米一粒の中には7人の神様がいるから、ごはんは残さずきれいに食べなくちゃいけないよ」
とみっちり「説教」「正座」、そして愛の「ビンタ」の3連コンボで教えられたものです。
現場を見ていないため校長先生の「ご指導」がどの程度だったかは分かりませんが(尻たたきぐらいは普通でしょう)、それ以上に、このお子様のご家庭で、「食」に対する教育が全くされてない方が問題では?と思ってしまいます。これはもう、親子共々「小泉武雄先生」の「食育」講演に連行するしかありませんな。
「給食費未納事件」でも思うのですが、あれって充分に「いじめ」の種となりうる問題です。でも、実際に「いじめ」が発生すると、おそらく学校側に押しつけ、さも被害者の親の顔をし、学校を非難するんでしょうね。
最近の教育問題で、教師の方ばかりが取り上げられていますが、家庭にも問題が山積みのような気がしますね、本当に。( 私、子供がまだいないから言える気もしますが・・・
)
それはさしおいて、全国の熱血教師の皆さん、逆風に負けずに日本の未来のために「熱血教育」是非がんばってください!応援しちょります。
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