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遅くなりました。そして、随分長い間お留守にしておりました。あけましておめでとうございます。今年もみなさまに素敵な日々がやってきますように。今年の私のテーマカラーのお花を飾りました。バイオレットとゴールドです。お正月飾りもこのように・・・バイオレットは、自分の信念を表わします。感じるままに、自分の選んだ道を今年はゴールドで、カタチにしていきます。自分の信じたことを信じて、それを理想としてだけでなく、実現していくことです。ゴールドは、成功を表わす色です。私にとっての成功は、バイオレットのこだわりを大切にすることです。カラーセラピーと言う癒しに携わってきた役割を果たしていくことです。新しいスタートを切って、今一度、自分の信念を見つめなおしていきたいと思います。今年もどうぞよろしくお願いいたします。
2010/01/09
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今年ももう後1ケ月です。アッと言う間ですね。先日、「京都開運さんぽ道」(ダイアモンドビッグ社)と言うガイドブックが出ました。この中で私も登場させていただいております。京都の開運スポットをカラーセラピストとしてナビゲートさせていただきました。嵯峨の竹林の道でのコメントや、色の心理的効果からの開運方法・・・などを紹介させていただきました。京都生まれ、京都育ちの私でも新しい発見ができる内容でした。是非、よろしければご覧ください。「京都開運さんぽ道」(ダイアモンドビッグ社)\1500(税別)
2009/11/30
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長い間ブログを書かないままで・・・すっかり季節は秋になりました。今日は万華鏡のブログです。オーラライト・カラーセラピーには、バースデーカラーと呼ばれる色を出すことができます。これは、数秘術からきているものです。今日はローズピンク・ピンクのバースデーカラーの方へのプレゼントとして、その色で、万華鏡を作らせていただきました。テーマは「愛しい思い・・」ピンクの愛の中でも、ローズピンクの意味から、かわいく、愛らしく、そして、明るく無邪気なイメージも入れました。ピンクの愛は、「無条件の愛」と言われています。男女間の恋愛だけでは無く、人間愛を表わすのです。もちろん、ピンク以外の色も入れます。そこで、お互いに影響しあって輝く表情は、癒しの世界を演出してくれます。ブルーの落ち着きと清らかさ、深い愛を思わせてくれます。希望の色、イエローやゴールドも輝いています。私の思いが伝わったのか、シャッターを押している時には、気付かなかったハートが見えますね。これは、ローズクォーツですが、ハートのカタチの石を入れたのではありません。ミラーのマジックによるものです。オイルを入れて作っているので、見えているシーンは、ずっと動いています。だから、このハート、とてもラッキーです。万華鏡でバースデーカラー・・・作っている私も幸せです。この写真はもちろん1つの万華鏡からの表情です。
2009/10/18
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ここ最近、レッドが気になりつつ、パワーダウンを感じていました。やはり、求める色のメッセージは、正直ですね。しかし、これは単なる体力ダウンを表わすのでしょうか?と問いかけてみました。答えは、この色からわかりました。先ずは、生い茂る豊かなグリーンの葉っぱの中で、やさしく咲くピンクの百日紅の花。レッドの補色であるグリーンが、私にメッセージを送ってくれました。大きく深呼吸が必要だと・・・心を開いて、自分の気持ちに正直になることの大切さでした。何も無理しているわけじゃない、でも、どこかで頑張ってしまってるのでしょう。いつの間にか頑張ることをしなくなった自分自身でしたが、めずらしく、踏ん張っていたことに気付きました。いろいろなお花に出会いましたが、どうしてもピンクの花に吸い込まれる・・・そこにはピンク=レッド+クリアーの意味があるのです。レッドのパワーだけでは無く、クリアーの今までの思考に対するリセットなのでしょう。自然の中で、自然の自分の姿を見つめなおす必要性を感じました。そして、最後には、このお花が語りかけてくれました。陽の光に向かって伸びていく姿は、とても穏やかにやさしく心の中に染み込んできました。まだまだ可能性がいっぱいの蕾の力強さが、また次への一歩を教えてくれました。
2009/08/14
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随分ブログをお休みしてしまいました。今日、こうしてブログを書こうと思わせてくれたのは、金魚です。先日祇園祭りの金魚すくいで、ご縁あって私のアトリエにやってく来てくれました。小さな体でも、やはり赤いパワーを持っているんですね。どうしても、夜店の金魚は弱く、残念ながら、もうすでに数匹減ってしまいました。でも、この赤い金魚たちを見ていると、何とか頑張って生きて欲しいって願います。そこで、金魚のことを少し調べてみると発祥は、中国で、長江下流域の浙江省近辺。南北朝時代にはすでに飼育されていたとのことですから、もう1500年以上前。日本に伝来されたのは、室町時代。今から500年以上前なのですね。金魚すくいや金魚売りは、すでに江戸中期には始まっていたようです。中国では、「金魚(きんぎょ)」の発音は、「金余(きんよ)」と発音似ているため、縁起のよいもの、お金が余るほど儲かるようにと店の軒先に置かれるそうです。日本の招き猫のようなものですね。金色に光る赤い金魚。いつの時代にもどこの地域でも人々に豊かさや幸運をもたらしてくれる色。そして、金色はオレンジ色につながります。そこには、人々を楽しませると言う使命があるような・・・小さな赤い体で泳ぎ回る姿は、目で追っていても飽きてこないですね。水草のグリーンと補色なので、すぐに見つかってしまうことろが、何とも愛らしいです。もしかして、こんなにレッド・ゴールドに魅かれる私は、何かにパワーを注ぎたいのでしょうか?
2009/07/19
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2009年5月23日は、私にとって、特別な大きな思い出に残る一日となりました。生徒さんたちの企画で開いていただいた、「オーラライト・方ーセラピー入門」出版記念パーティーでした。インフルエンザの影響で、不安定な時世の中、主催者側としても葛藤しながら開催に至りました。そして、たくさんの参加者の方に来ていただくことができました。オーラライトジャパン代表の橋本先生、本のプロデューサーの吉田さんを初め、エコール・ド・メチエスタッフのみんな、出版社BABジャパンから、久しぶりにお会いする方、最近ご縁をいただいた方、いつもお世話になっている方、学生時代の友人、会社勤めの頃の友人、その他いろんな方にお祝いをしていただき、本当に幸せいっぱいの一日でした。言葉で言い表せないほどの感動でいっぱい。そして、息子と先月入院していた母も父と一緒に来てくれました。姪や姉も駆けつけてくれました。この日は、私の誕生日とも重なり、サプライズで、大きなケーキも・・・もう感動で、胸がいっぱいになり、ご挨拶も何を言ったのか覚えていないぐらいです。みなさんのあたたかい心をいっぱいいただきました。みなさんから大きな勇気と元気をいただきました。カラーが繋いでくれたご縁をこれからも大切にしていきたい、そんな思いでいっぱいです。当日、インフルエンザのこと、その他ご都合で出席できなかった皆様からもお花や祝電をいただきました。多大なるお心遣いに、心から感謝申し上げます。そして、このパーティーを企画、運営、お手伝いしてくださった、生徒さんたちには、感謝の気持ちでいっぱいです。本当に、私は何もしくても良かったのです。「先生は主役やから、何もしなくて良いから、着物着て、メイクして、キレイになっといてください」って言ってもらいました。パーティーの様子は、私が全く撮影できなかったので、後日、アップしたいと思います。今日のアトリエは、お花畑のようにやさしく、ステキです。みなさんのあたたかい心に囲まれています。本当に幸せです。まだまだUPできないぐらいいっぱいあります。そして、パーティー前日にいただいた、お祝いのケーキです。色とりどりのバラは、幸せをいっぱい予感させてくれました。パーティー前夜祭りが始まりました!そして、当日も素晴らしく楽しい一日でした。ありがとうございました。
2009/05/24
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いよいよ、明日24日に、私の初著書、「オーラライト・カラーセラピー入門」がBABジャパンより出版です。実物を手にして、やっと実感が湧いてきました。そして、その重さを感じています。私が書かせていただきましたが、これは、周りの多くの方々の支えあってのことです。私にオーラライトを伝授してくださった、オーラライトジャパン代表の橋本先生 や、本のプロデュースをしてくださったナーベルリミテッドのよしださま 。そして、たくさんの生徒さんたち、お客様、友人たち。私が今このようにカラーセラピーについて、1冊の書籍を完成するためには、このようなみなさまの存在、お力、ご協力がなければ、決して実現するものではありませんでした。心から感謝の気持ちでいっぱいです。一人でも多くの方にこの本を読んでいただきたく思います。本に関するお問い合わせ、ご注文は、アトリエ[for me] まで、よろしくお願い申し上げます。オーラライト・カラーセラピー入門Amazon.comでも、本のタイトルを検索していただいたら、購入いただけますので、よろしくお願いいたします。
2009/04/23
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桜の季節真っ盛りです。今年は忙し過ぎる毎日なので、お花見はあきらめていましたが、少しずつですが、桜を眺める時間をプレゼントされた気分です。先日、打ち合わせの合間の大阪での桜。ビルの前でひっそりと・・・のイメージですが、堂々と咲く桜。仕事へのパワーを充電。青空を背景に咲き誇る桜の色から、リフレッシュと言う癒しをいただきました。そして、今度は仕事帰りに夜桜に出会えました。それもお月さまも一緒に、安らぎを感じさせてくれる桜は、昼間の桜とは違う表情でした。同じ白っぽい薄ピンクのソメイヨシノですが、背景が、深い静寂と瞑想を感じるインディゴの空になると、やすらぎと大きな休息を受け取れるのです。カラダが疲れきっていると、やはり深い色に吸い込まれます。そこには、リラックスと言うキーワードだけではなく、安堵感が必要だからでしょう。でも、深いだけではなく、透明感のある白っぽい桜と、少しブルーの光を放つ月の輝きが、安心感を与えてくれるのです。帰り道に見つけたお花たち・・・(ムスカリ)(パンジーたち)やはり、バイオレット系ばかりです。ぼちぼち休息が必要だと言うメッセージですね。バイオレットはレッド(体)+ブルー(精神)なので、心身を表わし、そのアンバランスの時に求める色です。確かに・・・私は精神的な疲れは無く、ポジティブに過ごしていますが、体力が付いていかない現実ですね。レッドのパワーダウンがブルーの気を抑えてしまっているのでしょう。このメッセージを素直に受け取ることにいたします。
2009/04/05
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今年の私のイヤーカラーは、グリーン・ピンクです。まだ、桜を見に行けていないので、昨年の写真からですが・・・新しいことが始まり、成長と言うメッセージのグリーンをピンクの意味である周り人たちの愛で支えられている。そして、ピンクにはレッドも含まれているので、エネルギーもいっぱいで理想へ近づく意味にもなります。この春は、まさにその色のメッセージを日々味わうことができる喜びでいっぱいです。それは・・・4月の下旬に、いよいよ私の初著書が発売です。出版社からその本のカバーデザインのデータが、今日送られて来ました。PCでファイルを開けて、感激でした。原稿を書き初めて約一年。入稿後は、校正が進み、一歩一歩近づいていると感じてはいましたが、カバーデザインを見て、もうすぐそこに現実に私の本がやって来る喜びがこみ上げてきました。今年のイヤーカラーの意味そのもので・・・たくさんの人に支えれ、たくさんの人のお力をいただき、たくさんの人に楽しみにしていただいて、こんな幸せは初めての経験です。まだ、デザインはUPできませんが、もうすぐみなさまにもご紹介できそうです。本当にありがとうございます。「オーラライト・カラーセラピー入門」BABジャパンより4月末発売です。よろしくお願いいたしますp(^-^)q
2009/03/31
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ここ数日は、とても暖かく春を感じます。ついつい、春色のお洋服を買ってしまいました。先日、穏やかな一日を過ごしました。菜の花畑のイエローの眩しさに引き付けられて、思わずクルマを停めました。春と言うと桜のピンクを一番に思い浮かべる方が多いでしょう。でも、こんなイエローも春の訪れを感じさせてくれます。ハチたちも新しい命の源を求めてやって来ます。イエローは、自分を見つめて欲しいとの願いの色。太陽も燦々とイエローの光を放って、見て見て!とメッセージを送っているのでしょう。ここには、誰かに自分を見てもらいとの同時に、自分自身にも声を掛けているようです。新しいスタートの春。一度、自分の未知なる可能性を見つめなおす時ですね。イエローで、ハッと気付くことが見つかりますように・・・
2009/03/19
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本日発売の雑誌「セラピスト」(BABジャパンより出版)カラーセラピー、「オーラライト」の記事(P152~)を書かせていただきました。このようにオーラライトを紹介できる機会をいただけて、本当に嬉しいです。セラピスト誌特別企画ここにも少し掲載されていますので、よろしければご覧くださいね。そして、いよいよ来月発売される私の初著書、「カラーセラピー オーラライト入門」(仮称)の案内もしていただけました。(本誌の紹介ページP123⇒P128の誤りです)多くの方々に支えられ、助けていただきながら、ひとつひとつ形になっていく喜びを感じています。これからもどうぞよろしくお願いいたします。そして、ありがとうございます。
2009/03/07
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心の色が映し出されるカラーセラピーピンクのメッセージを紹介しましょう。とても頑張り屋で、一生懸命自分改革をしようとしている彼女は、今の課題にクリアーとピンクを選ぶ。自分のやりたいことの目標を話していたが・・・実は、男性を思いっきり愛したことがないし、自分は愛されるなんて思えない・・・今、自分が何を求めているのか?それがこのクリアーをピンクに潜んでいるのです。男性にはいつも迷いがあるのです。それは、愛されるはずがないと思いこんでしまうから・・・実は、彼女は父親から愛を感じていると思っていたが、いえ、正確にはそう思いたい自分がいたのです。でも、ピンクを通して気付いたことは、そんなことがあるはずが無いと自分に言い聞かせ、閉じ込めていたことです。心の奥底にしまっていた、苦しみを開放する時を迎えたのです。もっと話をしたかった。もっと近くに感じたかった。でも、自分は良い子でしっかりしていると言われ続け、そんな思いは出してはいけないと・・・この核心の部分が溶けていくことが大切な時だったのです。愛されたいし、自分自身も愛したいという素直な気持ち。もうひとりの女性は、最近知り合った彼との関係性。だんだんと深め合う時期にきているのに、課題の色はオレンジとピンクでした。精神的な思いは繋がっていると思っている。でも、なぜ課題がオレンジとピンクなのか?答えは、ぎゅっと抱きしめて欲しい思い。肌で感じたい、彼のことを・・・彼を思いやるがために、それは、決して言えない・・・傷つくことに恐れを感じている色、イエローも選ばれていました。課題がわかると、心の鍵は開いていきました。そう、それがわかと次に何をするのか?その答えは見え始めるのです。ピンクのメッセージは穏やかに彼女たちに、語りかけてくれたました。愛したい、そして愛されたいと・・・
2009/02/24
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お客様からのオーダーで万華鏡を作りました。今回のテーマは、「やすらぎの地球(ほし)」地球をイメージするブルーを中心にしました。生を受けたこの地球(ほし)は、母なるやさしさを感じます。だから女性性や母性を表わすブルー。そして、さまざまな輝きに包まれる安心感。そこには、未来への光の色やこの地球(ほし)で出会った人の愛(ピンク)に支えられるあたたかさがあります。生きることをたたえるレッドや、穏やかなグリーンたちにも囲まれています。万華鏡の世界は、移り変わる小宇宙です。まるで人生のように、同じ時は二度と来ない。だから一瞬一瞬を大切に感じ、湧き上がるようなレッドの勇気やオレンジやイエローのように今を楽しみ、そして、時には心と体に休息を与えましょう。何かに惑わされて切なくなる思いもひとりでいることに寂しさも感じることも、みんな生きている証です。全てのひと時を味わい、ひと時を大切に・・・時は移ろう・・・だから、輝きもやってきます。この地球(ほし)でめぐり逢った人との愛の光は永遠に消えることなく・・・
2009/02/21
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昨年から、新しいカラーセラピーシステムが入ってきています。お気軽に触れていただけるように、急遽今週末にイベントを開催することにしましたので、お知らせいたします。★急遽決定です!!★ 今週末(21日(土)、22日(日))に新しいシステムの体験イベントを、アトリエにて開催いたします。 ☆ 新しいカラーセラピーシステムをちょっと体験してみたい人に・・・・ カラーワークス・ センセーショントリコロール(南アフリカ発のカラーワークス)(三層のカラーボトルのトリコロールカラーセラピー)☆ あの人とのリレーションシップや自分の恋愛について向き合いたい人に・・・ エアーミスト・ カラーズ・オブ・ラブ(7色のエアミストを使ったセラピー) ●各システム 1回15分 ¥1,000●時間帯 11:00~12:00 4名 12:00~13:00 4名 13:00~14:00 4名 14:00~15:00 4名 15:00~16:00 4名 16:00~17:00 4名 17:00~18:00 4名 18:00~19:00 4名 32名限定です。ご希望の日程、時間帯、コース名をご予約ください。申し訳ありませんが、○○時台~のみ受け付けます。先着順です。 お問い合わせ先は↓↓↓atelier [for me] ご質問等お問い合わせは、お気軽にご連絡ください。よろしくお願いいたします。
2009/02/19
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カラーセラピーで、恋愛の相談が多いのは、やはり、誰にとっても永遠のテーマだからでしょう。恋愛や誰か(恋愛だけには限りませんが)とのリレーションシップにスポットを当てた、カラーセラピーを紹介します。これは、アヴァターラ・オブ・ハートと呼ばれるシステムです。7色のエアーミストを使います。先日のセッションで・・・ある人との関係性を思い浮かべて、ピンクとグリーンが選ばれました。この2色はどちらも心の色を表します。グリーンは「自然な自分でいることができる。肩を張らずにリラックスできる。認め合える関係性」ピンクは「やさしさや思いやりを持っている。気持ちを開くことができる」オープンハートで、楽な相手だと言えます。そして、今のリレーションシップを支えるものは、イエローとレッドでした。イエローは「自分の気持ちに正直になること。わがままな気持ちは抑えながらも時には甘えることも必要」レッドは「思っているだけでは無く、実際に行動を起こすこと。一緒に時間を共にすることが、もっと相手を理解することになる」気持ちだけでは割り切れないものを感じているようです。そして、現在の状況に選ばれたのはバイオレット「精神的なつながりを大切に思う気持ち。情熱的な部分と冷静さを持ち合わせている」激しく愛し合う部分もありながら、お互いが自立した人としての行動もあるのでしょうね。最後にこのリレーションシップにおける課題は・・・これもレッドでした。「やっぱり本当は会いたいのね」実際にはもっと深くリレーションシップをリーディングしました。心の葛藤が見えてきたり、本音の部分が現れたり・・・とても手軽なツールでのセッションですが、深い部分もリーディングできます。人が色を選ぶ時、本当に素直になれるのですね。次回はリュッシャーのカラーテストを紹介します。
2009/02/17
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節分が過ぎ、新しい1年の始まりを迎えました。月日の経つのがとても早く感じます。今日は、何でもない日です。でも、私にとっては、心に刻まれた出来事があった日。一年前の今日、体調不良を訴え、高熱に襲われたのです。発病後4日目にして、入院。原因は、不明。ストレスや過労からの危険信号が出たのだろうと・・・やっと症状が治まり退院したのは、2週間後。生まれて初めての入院と、今まで味わったことの無いしんどさの中、健康であることが、どんなに貴重で感謝すべきことかを味わった大きな大きな経験。このブログでも、みなさんに心配いただき、励ましのお言葉をいただきました。今日の2月7日を迎えるのが、数日前から不安でした。あの日も、それまで、とくに何かの前触れがあったわけでもなく・・・だから、今日は一日何だか不安でした。夜になるまで元気ならブログを書きたいと思っていました。良かった・・・元気だ。熱も出ないし、食欲もある。あの時、周りの人たちには、迷惑をかけてしまうことも多々あった。しかし、みなさんにあたたかく見守ってくださった。だれ一人として、「頑張って!」と言われることはなくみんな、「ゆっくり休養して」と・・・たくさんの人に心配いただき、復帰した時には、みなさんに喜んでいただき・・・感謝、感謝、それ以外に言葉はみつからない。あの入院は、新しい人生の出発の時を迎るための経験となりました。だから、今日は特別な日。京都には、いつもと変わらない青空が広がります。京都市役所前私にとっての今日の空のブルーは、大きく包み込んでくれる色です。去年の今日も青空が広がっていました。何も変わることが無い、永遠のやさしさの色です。どんなことが起こっても、揺るがない落ち着きと安心感の意味ですね。サイパンの空と海健康に幸せに生かしていただいていることに、感謝です。
2009/02/07
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今年もすでに4日目です。ちょっと遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。こうして、無事に2009年を迎えられたこと、大変有難く思います。さて、今年のお正月は、珍しく3日間とも初詣に行きました。元旦は実家の氏神さんへ行き、お墓参りもしました。二日は下鴨神社へその中の縁結びの神様へもお参りしました。毎年下鴨神社へ行くものの、縁結びの神様には、なぜか?お参りしたことがなかったのですが・・・三日には、伏見稲荷へ本殿にお参りするにも、行列を並んで、ゆっくりと神様に語る間も無いぐらい・・・どこの神社に行っても感じることは、鳥居などの朱色の鮮やかさが、とても心地良いのです。元々、神殿の朱色は、魔除けのためと言われていますが、初詣の時に目にする朱赤は、一年のスタートを感じます。赤の意味である、始まりや大地にしっかりと足を着くこと基礎を築くなどが、初詣には一層人の心を揺さぶるような気がします。ちょうど、元旦の初日の出の色も、いつもと同じように陽が昇るのですが、どこか特別で見る人に大きなパワーを与えるような、朱色だと思います。景気低迷のこの時代ですから、オレンジ色に近い朱赤から、まさに楽しいこと、現実的にものごとを考えて行動すると言う意味を人が求める気持ちは高ぶるでしょうね。伏見稲荷から帰る頃は、空はすでに一日の終わりを告げる時間でした。その空の表情は、また違ったメッセージを送ってくれました。スタートを切ったら、走るだけでなく、次への休息を取りながら進んで行きましょうねって感じですね。雑踏のざわめきも静かな空気に変わっていく瞬間でした。パワーいっぱいの朱赤も落ち着きの中に沈んで行く・・・昨年いろんな方に支えていただき、こうして、新しいスタートを切れることに感謝し、様々な経験から得たことを活かして、今年も走り出します。でも、しっかりと心と体をいたわりながら・・・みなさんにとって幸多い一年となることをお祈りいたします。今年もどうぞよろしくお願いいたします。
2009/01/04
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今年も、色を通して、そして、様々な出会いをたくさんいただき、感謝の気持ちいっぱいです。今年は、いろんな意味で、変化の一年でした。そして、新しい年でもありました。いろんなことを経験し、そこからの学びは、本当に尊いものです。悲しい時、つらい時、支えてくださった方々、嬉しい時、幸せな時、一緒に喜んでくださった方々。心から感謝しています。来年もどんな一年になるのでしょう?きっとどんな一年にでもできるのでしょう。今年が乗り越えられたから・・・そんな思いになれそうです。みなさん、本当にありがとうございました。そして、2009年がみなさまに幸多い年になることを心からお祈り申し上げます。来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。今年最後に見た二日月と金星です。この輝きから、希望のメッセージを受け取った気持ちになりました。
2008/12/31
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今夜は、大好きなシンガーyammyのクリスマスライブでした。しっとりと、そして穏やかなライブ。元気いっぱいテンションのyammyも好きだけど、今夜のようなライブもステキ。最近リリースされた新しいアルバム「essennce」の中の私の大好きな1曲「虹色ノトビラ」も最後にじっくり聴かせてくれました。「ずっと探してた扉 虹色に染まるから'Cause you are special」この部分が心に染みます。不安やもどかしさいっぱいだけど、これからの希望の光、虹色になるから・・・そんなメッセージですね。虹色は、全ての色を表わします。そう、全ての無限の可能性や理想を織り成す色。私たちは虹を見ると、何だか幸せな気分になりますね。そこには、永遠の光を感じるからでしょう。yammyの音楽に対するパワーと心のあたたかさを感じる曲です。そして、ステージで言ってた言葉、「私もとても楽しいです。みなさんとステキなパワーを循環し合っているようです・・・」心の繋がりを大切に感じながら唄う姿に魅きつけられました。yammyありがとう!
2008/12/23
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最近、なかなかブログを書けないまま、今年も最後の月になりました。秋の定番紅葉のシーズンの終盤です。今年はどこにも紅葉狩りに行けないまま・・・少し惜しい気持ちでいましたが、すぐ近くなのになかなか歩かない鴨川沿いで、真っ赤に輝く紅葉を見つけました。毎年紅葉のレッドをみると、冬眠前の動物を思い出します。生きるためのエネルギー(レッド)を蓄えることのようです。春の桜のピンク(レッド+クリアー)から始まり、最後は思いっきり最後のパワーのレッドで私たちを楽しませ(オレンジやイエロー)、やがて大地の色ブラウンで幕を降ろすかのよう・・・土に帰っていくのですね。光り輝く陽の光は、その強さと使命を引き立てるようです。同じ風景も季節によって、趣を変えてくれます。いつも歩く高瀬川の水の色も今は素朴な流れに感じます。冬に向かって、寒さを耐える力を与えてくれるような・・・紅
2008/12/02
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日々、忙しさに追われると何だか自分がわからなくなります。そんな時、最近はピンク色のものを見ると自分の心身の状態がわかります。このピンクに魅かれる時、頑張りが絶好調紫に近いマゼンタピンクは、直感を働かせて、自分の役割を果たしたい思いの表われでしょうそして、先ほどのピンクより明るく彩度も上りました前向きに楽しさも交えながら、でもしっかりと強い部分を主張していますこのピンクは一番好きかもしれません強すぎず、エレガントなイメージです彩度が下がり、少ししなやかさが出ています女性らしさをやわらかに表現したい時でしょうペール系のピンクですクールなイメージもあるので、落ち着く感じが心地よいです周りの状況に踊らされることなく、自分らしく、愛情表現ができそうですあたたかさをベースに持つピンクですねかわいく誰かに甘えたい時素直に心を開けそうですこのピンクを選び時は、心にゆとりをもちたい思いもあるでしょうそれぞれのピンクが、それぞれのメッセージを送ってくれますどのピンクを選びたくなりますか?
2008/10/22
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先日、少しゆっくりとバーで過ごしました。「イメージを言うので、その色のカクテルを作ってくださ~い」とバーテンダーの方にリクエストしました。そして、出来上がったのがソムリエールと名前です。深いマゼンタ色で、香りはローズ。私が伝えたイメージは、「女性的な成熟した深い感じがするもの」やはり、誰にも伝わります。成熟は、マゼンタでした。それも、女性の感覚です。このカクテルの名前も女性のソムリエの意味。赤ワインをベースにインディゴ色のお酒(名前を忘れてしまいました)そのブレンドから、ローズの香りが漂うとか・・・色彩心理の世界では、マゼンタは、自分を犠牲にしても、新しい命を導く意味を持っています。木の実が熟して、鳥たちに「もう食べても良いよ」って伝えるためのメッセージを送る色です。そこに、女性の意味を持つブルー、それも深いインディゴをプラスして生まれたこの色は、本当に何重にも伝えたイメージを膨らませてくれました。そして、選ばれたグラスのデザインのフェミニンな雰囲気は一層その意味を強めてくれました。ただ年月を経ただけでは無い、成熟感です。そして、今夜とてもステキなお月さまに出会いました。うす雲がかかったお月さまはブルーの光を放っているように見えます。まだ満月じゃないですが、この表情には大きな包み込むようなやさしさがいっぱいです。今夜はマゼンタのカクテルの成熟感とは正反対で、未完成の中の純粋さを感じました。インディゴの空の限りない宇宙の可能性と何をも受け入れるブルー。そして、その中で光輝くお月さま。堂々とやさしく・・・何だか完全じゃなくてもいいんだ・・・今この思いがホンモノならそれでいいんだ・・・頑張って完璧な未来を作り上げようとか、確信ができる完全な思いを持っていなくても今、この瞬間に、幸せを感じればそれでいいんだ・・・そうしたら、伝わる・・・深い深いやさしさを放つブルーのインディゴとただただ完熟したい願いのマゼンタの意味。両方ホンモノです。だけどその意味は深い深いものでした。
2008/10/12
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かなり秋らしくなりました。秋と言うと、やはり「食欲の秋」と言う言葉が一番耳にすることが多いでしょうか・・・実りの秋、収穫の秋、と言うように、豊潤なイメージが強いですね。なので、秋の色のイメージは、ゴールドやオレンジ、そして、熟した色である、赤紫のマゼンタ(ボルドー)でしょう。「食欲の秋」には、やはり食欲を促す色、オレンジですね。だから、イメージどおりです。そこで、先日オーストリアで利用した長距離電車の中のビュッフェ車両の色を考えてみました。全て、上で述べた色を使った例です。ビュッフェ車両に入った瞬間に思わず?すごいって感じでした。そして、中を見るとこんなインテリアです。でも、いかがでしょうか?きっと、少し戸惑いを感じる色のように思いますがいかがでしょう?あまり日本では見かけないコーディネートです。色の意味から考えると、上から下にいくに従って、明度が下がり、ダークになるのは、心理的にもOKですね。人は、下へ行けば行くほど、重いイメージの方が、自然に感じるからです。上がダークだと、重いものが上になるので、心理的にアンバランスを感じるのです。きっと日本なら、一番下の色は、マゼンタでは無く、同系色のダークブラウンでしょうね。上のアイボリーから始まり、イエロー、オレンジそしてマゼンタ。この車両の目的を表わす食事を楽しみ、人との会話も弾み、食欲を促すオレンジまでは、通常よく使う色です。しかし、マゼンタはバイオレット系なので、どちらかと言うと食欲をダウンさせる色です。それは、レッドにブルーの気持ちを抑制する意味を混色しているからです。でも、確かにこれで落ち着きはプラスされています。このデザインが良いか?悪いか?よりも、国民性の違いを感じました。でも、オレンジも使われる場所によって、イメージが随分変わってきますね。ウィーンの公園でのひと時を過ごす光景に、夏から秋にかけておなじみのマリーゴールドのオレンジが、あたたかさと、心地よさを醸し出しているように感じます。そして、独りでベンチに座る男性の姿が、何気に自分の時間を楽しんでいるように伝わってきます。そして、オレンジの中のイエローの要素である、孤独感も見え隠れるしているように感じました。私が、このようにマリーゴールドに、できるだけ近づいて、シャッターを押したくなったのは、旅の疲れから元気を取り戻したい思いの表れだったようです。この写真は、今回のオーストリア出張の帰国前日です。元気な姿で帰国したいと願って・・・
2008/09/28
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ウィーン滞在中に訪れたシェーンブルン宮殿。地下鉄を降りた駅から宮殿に向かう途中での写真です。青い空と、街路樹のグリーンが自然に大きな呼吸を誘ってくれました。そして、私の前を歩くカップル。これもまたとても自然に手を繋ぐ様子は、心あたたまる光景です。そこに見事に馴染む左の建築物の外壁の色、ペールイエローです。これが、シェーンブルン宮殿の外壁の色なのです。ここは、ハプスブルグ家の夏の宮殿として建築されたのです。フランツ・ヨゼフ皇帝とエリザベート皇后夫妻や、公式セレモニーのためのきらびやかな広間など、豪華絢爛の王朝時代を表わしています。外壁のペールイエローは、その明るさ、豊かさの象徴だったのでしょうか?ここには、15歳でフランスに嫁いだマリー・アントワネットの部屋もありました。波乱に満ちた生涯を送ったシシィことエリザベートを思いながら、建築中に起こった財政難や戦争などの行く末を見ると、単にその豊かさだけではなく、ペールイエローの持つ意味である、富と権力を失う恐怖心を思わせる部分も感じます。永遠に続くこと、自由や拡がりをも願った色のようにも感じます。内部の写真は撮影禁止だったため、載せることはできませんが、どの部屋も豪華な素材と色で施されていました。しかし、そこには、何か息の詰まる感覚もありました。守らなければならない使命感のような・・・それにしても、みごとに自然と調和した色だと思います。空のブルー、植物のグリーン、そして、雲の白。きっとうす曇りの色ともマッチしたこの彩度のイエローの使い方。ガーデンの色も華やかな自然。しかし、日本人的な感覚からでしょうか、私には、このガーデンは自然を材料にして、人工的に造形されたものに感じます。日本庭園なら、自然の枝ぶりや水の流れをそのまま活かす手法で造られることから、違いを感じるのでしょう。現在、多くの観光客が足を運ぶシェーンブルン宮殿。ここを訪れる人に、大きな希望や拡がりとともに歴史の重さも伝えているペールイエローなのでしょう。
2008/09/12
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無事にオーストリアから帰国しました今日は、今回の出張のメインであったIACCから・・・IACCは今年で50周年を迎えました創設者は、カラーテストなどの開発者であるDr,フレイリング氏彼がザルツブルグ大学でIACCを始めたのです(左がDr.フレイリング氏 エキジビションに展示されていた写真)その記念式典と世界各IACCメンバーの作品エキジビションもちろん、IACC JAPANとして、今回一緒に参加したメンバーの作品も展示されましたIACCは、カラーデザインやカラーコーディネートを環境心理学から語っています人間工学にも基づいて、カラーを提案していくことを目的としています代表は、スイスのフランク・マンケ氏(式典で演説をするフランク・マンケ氏)そして、ザルツブルグ大学にて、IACCを教授しているエッダ・マリー氏が主体となって、運営されていますカラーデザインをビジュアル的な部分からだけではなく、その色が、人にどのような影響を与えるかが重要なのですその研究とカラーコンサルタントを育成していくための組織です今回は、ヨーロッパ、アメリカ、カナダ、南アフリカ、そして日本の各代表が勢揃いIACC JAPANが皆さんの前で紹介された時に大きな拍手をいただきました・・・その場にいること自体に感動でしたこのような大きなイベントに参加でき、本当に貴重な体験となりましたそして、ザルツブルグ大学の学生の方ともお話でき、建築とカラーのコンビネーションの大切さ、インテリアやプロダクトデザインとカラーとの関連をいかに提案していくかを考えさせられました人にやさしい、人のためのカラーデザインが大切なのですねそして、カラーが世界共通語であることの実感また、逆にカラーが物語る国民性の違いなども感じました私のプレゼンボードを見ていたスイスのカラーコンサルタントの方から様々な質問がありましたそして、説明をするととても興味深く、じっくりと聞いていただけましたそこには、やはり文化や国民性の違いなどがあるのですしかし、決して否定や反論は出てきません理解しようと言う姿勢を感じましたもちろん、私自身も他国の作品を見て、様々な疑問や興味が湧き、質問をしてみましたそこには、なるほど~と思うことが沢山ありました各国のカラーコンサルタントのプロとしての意識の高さも実感です日本にこの風をいかに心地よく、自然に吹く日を作るのが、私たちの役割なのでしょう(エキジビション会場の様子)IACC JAPAN代表は、私の師である橋本俊哉先生ですもちろん、今回は橋本先生の元で一緒に参加させていただきましたもっと、勉強していきたい純粋そんな気持ちになりましたこんな素晴らしい経験を活かして行きたいと心から感じたのですまた、追ってIACCのことは紹介していきたいと思いますので、興味のある方は、是非ご覧ください
2008/09/09
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ウィーンから西へ列車で約3時間のザルツブルグに到着しましたウィーンとは違った小さな街ですが観光客を中心に多く人で賑わっています日本で例えるなら、温泉街のようなイメージです徒歩でもかなりの範囲を網羅できますお城の要塞や、教会など歴史的建造物も多く、モーツァルトでも有名なところです空気が澄んでいて、人のあたたかさを感じる街ですここのザルツブルグ大学にて、今回のメインイベント IACC(国際カラーコンサルタント協会)の50周年記念式典とエキジビションが開催されていますこの模様は後でゆっくりとアップしたいと思います
2008/09/08
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今、ウィーンに来ています。ザルツブルグで開かれる国際カラーコンサルタント協会(IACC)の50周年記念式典とエキジビションに参加のためです。ザルツブルグの前にウィーンでのひと時です。青い空と歴史を感じさせる建築物や伝統を受け継ぐショップに魅了されています。詳しいお話はまた後々させていただきます。
2008/09/01
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今年のお盆も終わりです。そして、昨夜京都は、五山送り火を終え、夏の終わりを告げたように感じます。今年も三条河原町からだったので、「大」は横顔でした。炎のオレンジが夕闇の中で燦々と輝くパワーが強いのに、心落ち着くひと時を過ごせるのは、きっと、人との和を意味するオレンジだからでしょうか。そんなことを考えながらパソコンに保存している写真を見ていると・・・息子が撮影したものをもらったフォルダーの中に夕空の写真が・・・あまりの色のやさしさに魅かれて・・・木々の深いマゼンタ(黒では無いと感じます)には哀愁が。夕空は、このようなピンクからバイオレットに移り変わる前に、ゴールドに輝く「マジックアワー」と呼ばれる瞬間があります。街中を山も海もみんなゴールドに輝かせる瞬間です。その勢いの後にやってきた空の色は、本当に穏やかに吸い込まれるピンクなのです。やはり、人は強さだけでは進んで行けないのですね。オレンジやゴールドの強さだけでは・・・その後に来る、心の色ピンクに受け入れられ静寂を迎える・・・これがまさにマジックアワーのような気がしました。そして、この色の空気に魅かれてシャッターを押した彼の心が素直に感じられました。先日、彼がカラーセラピーをした時に選らんだボトルもピンクでした。いろんなメッセージをいただいたような気がします。最近、彼が私にかけてくれる言葉は、「お疲れさん~」仕事や様々なことに必死になり、あまり自分のに振り返らない状態になっている時にかけてくれる言葉。「なるほどね~だからこの写真をくれたのね。」心通じる息子からの素敵なピンクのメッセージですね。感謝の気持ちでいっぱいになりました。
2008/08/17
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昨日、友人のシンガーyammyのライブに行って来ました。京都は祇園祭で、ちょうどこの時期はいつもすごい雨が降ります。今年も例外なくすごい雨でした。そんな中、新風館で開催されたα-station 17th ANNIVERSARY α- MO’COOL FESTA 2008「新風館×α-STATION Special Live!」yammyはトップバッターで、エネルギッシュに歌ってくれました。彼女とは1年半位前に知り合いましたが、本当にパワー溢れる素敵な女性です。今回出したCDとても素敵な歌が私の気持ちを元気にしてくれました。このCDのジャケットを見て・・・グリーンの中にいる彼女が印象的。CDがピンクであることもとてもやさしい。自然の中で、飾ることなく(グリーン)ありのままの感性と心(ピンク)で歌うyammyを感じます。でも、なぜあんなに奥深い歌詞が書けるのだろう・・・きっと彼女の中に秘める陰の部分と陽の部分が様々な感覚を引き起こすのだろう。あまりにもグリーンの中に映る彼女が自然なのです。グリーン=ブルー(陰)+イエロー(陽)出逢った頃の彼女は、ロミロミのマッサージをしていました。今のもちろんやっています。ピンクは、人の肌の色。それが、このCDに託されているのでしょうか。音楽と言う人と人との繋がりの中で、心と体のケアをしてあげたいと言う思いから・・・と言っていました。彼女らしさを感じます。しかし、いろんな意味での彼女の心の葛藤も感じた時期もありました。だからこそ、自然体で歌っている姿が、多くの人の心に響くのでしょう。最近のyammyはどこかしら、迷いが無くなった印象があります。これからもパワーいっぱいの歌を多くの人に贈って欲しいです。彼女をボトルに表わしてみました。精神的な安らぎいっぱいのペールグリーンと現実の思いを形にしたいピンクです。そして、CDの発売が未来への新しいスタートになればと願います。ライブが終わる頃、雨が上ってきました。いつも晴れ女のyammyは、「これが私の役割です~」と言って明るくステージを後にしました。
2008/07/16
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今日は7月1日です。今年も半分終わって、次の半分がスタートしました。アッという間の半年でした。いろんなことが起こって、いろんな気持ちになって、いろんな方と出会って、いろんな感情を抱きました。先週、沢山の方々に祝福していただいて、新しいスクールのオープンを迎えました。心から感謝の気持ちでいっぱいです。みなさんからいただいたお花の数々をアップしていきたいのですが、なかなか全てとはいきませんが・・・希望や元気いっぱいのメッセージがこもったヒマワリたち。白とイエローのコーディネートが未来への光の道筋をしっかりと表わしてくれるように感じます。そして、沢山の方々と楽しんで勉強していきたいと思わせるおいしそうなオレンジ色のお花。そして、レッドのお花は、地に足をつけ、しっかりと大地を踏みしめるパワーが必要だとメッセージが送られてきました。みなさんから、いつもいただく言葉の中に、「体調は大丈夫?体に気をつけてね」本当に体の声に耳を傾けないといけないことを今年は身にしみて感じたので、このレッドやオレンジのお花には、自然に惹きつけられました。ご縁をいただいた人たちとの心の触れ合いをありがたく感じ、やさしさや思いやりの大切さを堂々と表現するカサブランカのピンク。そして、来てくださるみなさんにとって、ここでの勉強や経験が、必ず実を結ぶことを願って決めた、コーポレートカラーマゼンタのお花たちをたくさんいただきました。ピンクとのコーディネートで、一層やさしく、いつもお伝えしている、頭で覚えるだけではなく、感じていくことが勉強になっていただきたいとの思いを表わしています。そして、やっぱり最後はそのために「やり切る」色、ダリアのマゼンタが、私の心にずっしりと・・・みなさん、本当にありがとうございます。たくさんのメッセージありがとうございます。色に囲まれて・・・感謝です。
2008/07/01
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後1週間で新しいスクール&サロンをオープンします。最近はその準備に追われて、「心が亡くなる」と書く「忙しい」状態でした。やっと先が見え始めて、心にゆとりが出てきました。今回のスクールのインテリアの色は、白をベースにブラウンを使いつつ・・・少しだけ一部をご紹介しましょう。スクールスペースサロンスペースもともとここのお部屋は白い壁と天井です。その中の家具をブラウンにしました。白をテーマカラーにするのはよくあることですが、今回そこに込められた思いは、やはり新しいスタートと生まれ変わること。今までの迷いや遠すぎる理想を拭い去り、この白にいっぱい含まれた可能性を伸ばしていくこと。現実的になれる時には、この白にレッドやオレンジを見出し、精神性を高める時には、ブルーやバイオレットを醸し出します。そして、プラスするブラウンはアースカラーでもある大地の色。どっしりと栄養分いっぱいの土に根を張って立っていくのです。自然のパワーを思う存分感じながら、自然体の自分自身を発揮できる場にしたい思いです。それは、私自身はもちろん、来ていただける皆さんにも・・・こんな感覚の日々を過ごしながら、久しぶりにネイルサロンへ行きました。選んだ色は、やはりクリアーと白。どちらも同じ意味になりますね。そこに輝くストーンが、一層新しいパワーを感じさせてくれました。
2008/06/15
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随分ブログ更新ができず・・・4月の初旬に京都高島屋で開催された、日本画家 千住博さんの「ハルカナルアオイヒカリ」に行きました。「NIGHT FALLS」と言うこの作品は、蛍光塗料で手漉き和紙に描かれた壮大な滝の絵。ブラックライトで照らされて、会場内は神秘的で幻想的で、そしてとても壮厳な空間でした。ひと目見た瞬間に息をのむ。じっと作品の前に立っていると、だんだんと熱い感覚が体をよぎる。そして、すごいエネルギーを感じた。水である滝も青も、バックの黒も、全て静の色で、本当なら落ち着きややさしを表わす色なのに、すごいパワーを感じる。次第に私にはこの滝は、炎に見えてきたのだ、それも、温度が一番高い炎。本当の強さはここにある。芯の強さでした。パワーが最高点に達する時、そこには冷静な判断と落ち着きが必要なのでしょう。だからこそ、最大限のパワーが出せる・・・身震いがするような大きな感動・・・今まで見た一番熱い青・・・そして、その後日経デザインと言う雑誌で見つけた記事。「青い炎」と言うタイトルで、トヨタのレクサスのボディーカラーコンセプトが紹介されていました。「炎の本質は赤ではない」と書かれていました。従来のスポーツカーはレッドが多いことに対して、本質を追求するレクサスに差別化がされていました。本来の情熱を表現すると自然に青になると言うのです。千住博さんの作品から感じたものと同じでした。でも、ここでもうひつの発見です。なぜ、「ブルー」と言わず「青」と言うのでしょう。私の中では、日本語の漢字の「青」には、様々な神秘性と堂々としたモノを感じました。下の「月」が内側に秘めたエネルギーを持ちながらまさにしっかりと立っているイメージです。内面の強さがあってこそ、本当の強さが出てくるのですね。そこからにじみ出るやさしさや落ち着き、そして信頼性こそホンモノです。守る力も判断する力も・・・勇ましい「青」の横顔です。
2008/05/06
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今日はしっとりと雨。先週末が、最高にお花見日和だったのではないでしょうか?京都のさくらを満喫しようと、徒歩で行ける範囲を少し回ってみました。御所に咲いてたいました。青空の眩しさの中、まだ蕾もあるさくらです。夢と拡がりを感じます。冷泉通りの疎水沿いのみごとなさくら。ちょうど疎水の門が開き、放水をしている時でした。水の青緑、水しぶきの白さとさくらの花、枝、などが一つになって、力強く、幽玄な流れを感じます。少し陽が傾き始めた時、さくらの花の間から差し込む光が、まるで、未来への導きを教えてくれるよう。鴨川沿いでは、雄大なさくらが、人々に憩いの空間を演出していました。そして、やさしく愛らしいピンクのしだれ桜。見ていると、ほんのりとした気分になれます。いろんな場所で、いろんな時間に、いろんな表情のさくらをみていると、いろんなさくらのメッセージとエネルギーをもらえたような気がします。まさに、さくらセラピーです。
2008/04/07
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青空の中、大学の入学式に行ってきました。こんな日を迎えると、息子の成長を実感します。入学式は、人数が多いため、保護者は別室で、プロジェクターに映し出された映像で参加させていただきました。演壇での学長さまや来賓の方々の祝辞の時、バックが自然の写真?絵?で、きれいだなって思っていました。(プロジェクターなので、はっきり見えなかったのですが・・・)よく見ていると時々、葉っぱが揺れるのです。あれ???式が終了してから、会場を覗きに行くと、バックはガラス張りでした。透明のガラスからは、自然の風景が演壇のバックを飾っていました。なんて素敵なんでしょう・・・この輝かしき、始まりの式典を彩る透明(クリアー)自然の色をそのまま見せてくれるクリアーは、まさに、万能の色です。外の変化をそのまま見ることができるのです。そう、ありのままの姿を映し出しています。クリアーの意味である、これから沢山の数知れない可能性や理想を純粋な気持ちで大切にしようと願うようでした。色のフィルターをつけずに、そのままの思いを持っていると、本当の自分自身が願う希望の光が差し込むでしょう。今の季節、様々な色の自然をみることができます。しかし、その中でも、ピンク色だと思っている桜も実は白っぽいですね(ピンクもありますが)やさしさと、可憐さと、華やかさ、そして、強さと儚さと、潔さを醸し出す桜・・・桜色って、これからの流れ(水の色は透明=白)を意図し、純粋に新しいスタートを感じる白に、やさしく思いを寄せる心の色(ピンク)がほんのりと入っている感じです。4月を年度始めに決めた日本人は、きっと桜のそんな気持ちに魅了されてからかな?って思いました。
2008/04/04
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春の訪れはいろんな所からやってきます。ぼちぼち桜のシーズンで、ピンクのお話にしようと思いましたが、その前に「見て見て!」とイエローのお花に呼び止められました。イエローは、自分自身の意思を表わす色。太陽をイメージしますが、その輝きは、何にも劣らない明るさです。そう、「見て見て!」と言うメッセージですね。川のほとりを歩いていると、グリーンの中で、たったひとつぽつりと咲いているタンポポが目に入りました。「見つけたよ、ちゃんとあなたを・・・」そんな言葉が思わず出てきました。他の草花よりも、一番に目に入ったタンポポの主張が伝わってきたのでしょう。少し前にクマ蜂の一番好きな色がイエローだと聞きました。だから、なかなか種が育っていかない所のお花には、イエローが多いそうです。クマ蜂に花粉いっぱい付けてもらって、たくさんの子孫繁栄を望んでいるのです。でも、こんなイエローのお花たちも、完全なイエローになる前には、ブルーがかったグリーンなのです。まだ咲ききっていない菜の花そして、これを比べると、やはりしっかり咲いている菜の花とは、イエローの色が違いますね。よく、菜っ葉が「あおい」とか、赤くなる前のトマトは「あおい」って言いますが、実際の色はグリーンですよね。その語源は、もともと昔は色名として、緑がなかったからだと言われています。色の意味で考えてみると、緑はイエロー+ブルーの混色。まだまだ水みずしさ(水=青)の青が残っているのでしょうね。だから、まだ大人になりきれていないことも「あおい」って言います。水の青は、流される、どうなるかわからないって意味も感じられます。「あおい」の意味は、実際は熟していないグリーンを指すことが多いので、自分自身であるイエローが、ブルーが入ることで、まだ主張しきれないことを表わすのかな・・・ブルーが抜けて明るさいっぱいのお花たちをみて、こんなことを感じた春の昼下がりでした。
2008/03/29
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先日、素敵なメッセージカードをいただきました。グリーンの四葉のクローバーがとても心地良く感じました。明るいスプリンググリーンと言った感じです。メッセージには、「time for Rest!」と書かれていました。休養を取る時ですよ!って意味ですね。そして、「Reflect」「Remember」「Renew」「Recreate」「Receive」「Recover」と言う言葉が書かれていました。どの言葉を見ても、メッセージカードのグリーンの意味なのです。そして、全て、「Re・・・」で始まる単語です。[re]の意味を考えてみると、「元へ」、「再び」を表します。グリーンは英語で Green と書きます。そう考えると、この中にも re が入ってる・・・もともと Green の語源は、Grow(成長)から来ていると言われますが、色の意味とやはりそのまま同じです。グリーンは、自然の色で、植物を表します。そこから、成長、再生、循環、安らぎ、癒し、安全 などの意味があります。人は、自然の中にいると、自然に(まさにこの言葉を使いますね)心身ともに安らぎを感じます。自然の中で、人は心身を何にもと捉われないニュートラルな状態になれます。そこには、新しいエネルギーの循環作用があるからです。植物は、動物が出す二酸化炭素を吸収し、太陽の光(イエロー)と水(ブルー)により、光合成(グリーン=イエロー+ブルー)を行い、酸素に変えてくれます。その酸素を吸って、私たち生き物は呼吸ができるのです。呼吸ができる=生きる力がある。何かを蘇らす時、息を吹き込むと言います。今までにあったことを再び受け取ったり、感じたり、理解したりすることで、再生し、新しく生まれ変わり、バージョンアップしていく意味なのです。 rest・・・体を休めて remember・・・思い起こして recover・・・回復して行く ・・・・・・・・「re」で始まる言葉には、こんな意味が込められているように思いました。全く何も無いところからのスタートだけじゃ無く、今までのことを振り返って、持っているもの、知っていること、経験したこと・・・等を活かして、次へのステップに向かって歩いてみようよって感じですね。この写真は、以前に大阪の御堂筋を歩いている時に撮ったものです。クルマも人も多い中、街路樹を見上げて、何だかホッとする感覚になれたのを思い出しました。この木々の葉っぱのグリーンと差し込む太陽の光を見て、大きな深呼吸でをして、ひと時の休息をいただきました。そして、今日も頑張ろうって!
2008/03/12
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もう3月に入りました。今日は小春日和の気持ちの良い日です。1ヶ月以上ブログが書けませんでした。実は、2月は急病のため、入院していました。生まれて初めて、出産以外での入院でした。退院後もなかなか元の生活には戻れずに、ここ数日やっと少しずつ行動ができるようになりました。入院中は、たくさんの方々からお見舞いのメッセージや面会など、本当に支え励ましをいただきました。心から感謝いたします。今回の入院は、急な高熱が続き、心身共にかなりダウンしました。病室は、新しい病院ではありましたが、やはり何とも言えない殺風景な部屋でお見舞いにいただいたお花たちが私の心をあたたかい気持ちにしてくれました。「元気になってね」ってイエローやオレンジのお花「今は何も考えずリセットする時ですよ」って白いお花「心を落ち着かせて、安らぎを・・・」ってピンクとブルーのお花「自分を労わってあげてね」ってマゼンタピンクのお花こんなメッセージをいただきました。みなさんからメールやお電話で、「今は、ゆっくりと休む時ですよ。頑張ってきたから、神様が休息の時間をくださったのですよ」って言っていただきました。本当に前に進むことばかり考えて走ってきた自分の生き方に今年は、少し自分のペースでゆっくりと・・・って年初のブログにも書いたとこだったので、本当の意味で、考え直す時期だったのかなって思います。熱が下がらず眠れず、何をどうして良いかわからない状態の中で解熱剤が効いて、少し動ける時に病室の窓から撮った写真山に沈んで行った夕陽です。これを見た時に、この太陽は明日また必ず昇るんだって勇気が湧きました。そして、時には青空に清々しさを感じました。大きな広い青空に包み込まれる安心感・・・健康の有難さをしっかりと感じたこの経験をこれからの自分の生きていく上での糧にしていきたいと思います。そして、本当に周りの人たちの心のあたたかさに触れるさせていただき幸せを実感しました。本当にみなさんありがとうございました。ひとり病室で、心細くなって、涙した日もありましたが、こうして、今はブログの更新ができるところまで来ました。外で胸いっぱいに呼吸ができるようになれました。ご飯が口から食べることができるようになりました。いろんな当たり前のことができることに感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございます。
2008/03/02
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アートセラピーの講座を開催しましたその時に、描いた私の絵・・・パステルを使って思い思いに描くアートの中にはその時の心理状態が現われます上部のオレンジ色から薄いピンクがかったレッドをとても気持ちよく塗っていましたこれからの希望や目標が頭に描かれているのでしょうこれには、人との心の繋がりや周りの人たちと様々なことを共有し、楽しんで行きたいそこから味わえる喜びの意味があるでしょうそして、右の方を中心に少しバイオレットになってきました自分と向き合うこと自分の理想やプライドを持つこと精神的な部分の成長を大切にしていきたい思いでしょうこのようなアートセラピーを見る時には大ざっぱには、左は過去、右は未来を表します左の方のグリーンの入ったブルーが波の山のように描かれ、それは、右へ行くにしたがって流れています私には、その上にある右の光り放つ、真ん中がイエローで周りがレッドの丸が自分自身に感じました波の山から流れてきて、今は少し上昇していく感覚ですそれも柔らかなピンクに押されながら・・・愛に支えられて、背中を押されながら進んでいくイメージはありますしかし、振り返ると確かにね~波乱万丈の大きな波があったよね~って思いながらなぜ、今こんな絵が描きたくなったのかがよくわかる気がしました下部のダークブラウンには、何もかもをしっかりと包みこんでくれる大地(土)をイメージします(両端が緩やかに上っているからです)足元をしっかりと固めたいようですそれも、今までに溜まって来た自然の土(泥や砂や砂利も入っているでしょう)埋立地のように人工的に出来上がった地面じゃないのですそこでは、しっかりと水と光を吸い込んでいきたい感覚ですそれが、栄養となって、新たなエネルギーが沸き起こっていけば良いなって思いましたでも、ここには、きっと自分の中に溜め込んできたものも現われていそうですこの大地の上にはイエローで、光を沢山受け止めているように見えますでも、このイエローからは、まだまだ不安がありそうですこの絵には、色が変化するところには、間にピンクが多く使われていますあまり、自分では意識していませんでしたが、前回のブログのピンクの意味がここでも出てきているようです受講者の方のコメントの中でこの絵は、ムンクの「叫び」を思わせると言われました確かに、少し似ていますよねそう思ってじっくりムンクの絵を見ると、私って叫びたいのかな~って思いましたそういう部分は確かにありますでも、ムンクの絵では、右側に赤い壁?があります行き止まりを感じます叫びをどこに出すのでしょうか?って感じますが・・・ですから、きっとムンクの「叫び」には、大きな悲壮感が表現されているのでしょうさすが、名作です!私自身の絵にも、もちろん複雑な心境を感じる部分はありますが、右側への流れや拡がりを感じます未来への道が開けていくような・・・今回のアートセラピーでは、テーマを「2008年の夢」にしましたみなさん、パステルを手にして描き始めると本当に夢中になり夢を描くというよりも、やはり、今の心境に入ってらっしゃいましたそして、仕上がってから、みんなで前に絵を並べて1点ずつのディスカッションをしました他の方からのコメントも、改めて見た時に感じる自分の感じ方からもいろいろな意味で自分発見ができたようです私自身の自己分析は、ここには書けないぐらいあります自分で描いたから、何の言い訳もできません~と言った感じですしばらくこの絵を見て、自分と向き合ってみようと思います
2008/01/28
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今年に入ってからの私のテーマが様々な場面で、実際に言葉として聞こえて来る機会に恵まれています自分のペースで・・・これをグリーンで表していましたが、実はグリーンはハートチャクラ(心)の意味を示すますハートの色・・・昨年、レイキヒーラーであるカラーセラピーの生徒さんからいただいた、ハートの形のインカローズが目に入りましたインカローズは、心の傷を癒す石ですいただいた時、彼女は、「この石はきっと先生のところに来られる方々のための石になるかもしれませんが・・・」とおっしゃっていました確かにいろんな方がみえて、この石を手にされると不思議と裏(表?)のグレーの部分や周りのピンクに変化が起こっていました必要なエネルギーを必要な方が、吸収していかれるようです(ちょっと不思議なお話ですが・・・)グレーの部分が私には、何かしら幸せを運ぶお魚の天使(あまり聞いたことありませんが)のように感じます心の色=グリーン=ピンク実は、昔私はピンク色が苦手でしたとくにこのインカローズのような淡いパステル系のピンクがなぜピンクが苦手なのかを考えた時期がありましたその頃の私は、甘えることがキライでしたパステルピンクは甘えを表す場合があります自分が人に甘えることが、イヤだったのですが、本当は、甘えたい、やさしくされたい、愛されたい願望があったのです仕事に疲れている時、何をやっても納得できない時、自分がしっかりしないといけないと思い込んでいた時、強がって頑張り続け、いつの間にか犠牲心いっぱいでしたその頃は、マゼンタ(犠牲心の色)も苦手でしただから、反対に甘えを言う人が、とても苛立たしく感じていた頃ピンク色はとても苦手な色でしたでも、カラーセラピーを愛し続けてだんだんとピンクの意味をかみ締めて、深めるにつれてピンクは私にはとても素敵な色に感じてきましたなぜなら、人に甘えること=自分の本音で心を開く人にやさしくなれること=自分にやさしくなれて、心のゆとりがあることと言う意味が何となくわかってきたからです甘えることは=わがままではありません愛する人に自分の気持ちを伝えたいって思う時人はピンクに惹かれますその意味を助けてくれ、やさしく素直になれる色だからです自分のペースで穏やかに・・・そう思うと、今年に入ってからこのインカローズと、新年早々にいただいた最初はかわい過ぎてちょっと?って思ったピンクのガーベラがとても愛おしく感じますでも、やっぱりそこにはパワーのオレンジ色が伴ってこそ、私の使命を感じるのです心のピンクをもっと意味のある色にするには、希望(イエロー)をいっぱい持ったエネルギー(レッド)が必要なのですそれを、やさしく、必要な方々に注いでいくことができればと思いますそこで出会った昨日の夕陽です陽は沈んでいますが、山の向こうからまだまだ輝く光が眩しく、そして神々しくまだ暗くなりきらない青い空に、パワーを注いでくれているように感じますピンクが心地よく感じる時・・・その時には、自分の心の声が素直に聞けるでしょうピンクが心地よくなく感じる時・・・強がっていませんか?私自身へのメッセージをみなさまにも・・・
2008/01/17
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新年を迎えて、まだ少しゆっくりと時を過ごしていますあらためて「あけましておめでとうございます」この数日の間に感じた今年のテーマカラーはイエローでした年末にアップした2007年のイヤーボトル(ブルー・グリーン)から2008年のイヤーボトル(グリーン・グリーン)の変化を考えながらそして、自分自身がなぜか良く出会うオレンジ色についてまたまたそれを裏付ける色のテーマを感じ始めました元旦に初詣に出かけた時に上賀茂神社で焚かれていた炎に引き付けられ思わずシャッターを切った一枚の写真です「赤々と燃える炎」ってよく言いますが私にはオレンジ色に感じます年末に新年のお花として選んだ色そのものでしたイヤーボトルのグリーンの補色に近い色をなぜ選んだか?を考えていたところだったのでこのオレンジ色の炎には、本当に心が温まる、いえ、熱くなるものを感じました自分のペースで深呼吸しながら歩いていこうと思う中でやはり、自分で行動することは大事なことです自分で・・・イエローの意味地に足を着けて・・・レッドこれを実現化する時には、オレンジ色の炎のような大きなパワーが出るのですそれも、自然に任せて・・・炎は大きな風のような笑いと言う感情が吹いてくるともっともっとパワーを増す涙(水)で消してしまうこともできるそして、炎は全てを焼き尽くして灰にした後は何も無い黒になってしまうのか?いえ、違います、灰色になるのですそう、白を含んでくるのです白を復活させること・・・これには、次への可能性を導く力があるという意味ですオレンジ色の後に来るものそれは、夕陽にも通じるように明日への活力を与えてくれるのです自分がグランディングする(レッド)ために必要な自分の意思(イエロー)そこで、もう少し具体的に何をしよう?と考えましたイエローの意味から、知性を蓄えることだと思いましたもっと、勉強しよう、いろんなことを学んでいこうと・・・そこから生まれる感覚(ブルー)はもっともっと自然に(グリーン)自分のものになっていくのだと年始に出逢ったカード占いでも、不思議と3度も引いたカードがありましたそれは、[cosmic carrot]と呼ばれるカードですオレンジ色のニンジンに描かれたチャクラの絵自分の中の一本筋の通ったエネルギーから今したいことには迷い無く進むと言うメッセージでしたやっぱり、真っ赤ではなくイエローを含んだオレンジ色のニンジンがとても意味深いものを感じましたちなみに卯年生まれの私なので、ニンジンには余計に親近感がありました新しい一歩の始まりに新しい知識をプラスして、今まで学んだことを糧に進んでいく道を知ることをテーマにスタート切ります
2008/01/04
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今日で、2007年が終わりますアトリエで、大掃除の時に「今年も一年ありがとう」の思いを込めながらいつも一緒にいるカラーセラピーのボトル1本ずつを手に取りながら磨きましたボトルたちも私に「今年もお疲れさま」ってメッセージを伝えてくれているように感じました今年のイヤーボトルは、ブルー・グリーンでした2008年のイヤーボトルは、グリーン・グリーンです変化と成長、バランスを表すグリーンですね下の色は、同じグリーンですが、今年の上の色ブルーからグリーンになるということは、ブルーにイエローが入ったことを表しますブルーの内面の世界、心の中で思い描くことだけではなく、イエローが入る意味・・・自分の意思を持ち、希望への道しるべを感じさせてくれます植物が太陽の光を求めて、ほんの少しの隙間でも見つけたら、そこに向かってつるを伸ばそうとする感じですそのためには、変化や成長を自分で作っていくという意味でしょうイヤーボトルは、誰にでも共通の色ですが、私自身について考えてみると、今年に引き続いて、変化しながら光を目指して伸びていくしかし、今までの「前進あるのみ」の考え方から「自分のペースで」をテーマにしていくメッセージを感じます自然体の自分をいかに活かしていくかでしょうねそんな中で、お正月に飾る花を探しに行くと一番に目に飛び込んで来たのが、このお花たちです中心となるお花はオレンジと赤でしたがどこか少し落ち着きを感じる色なのです周りのマゼンタやバイオレットのお花や、グリーンの葉っぱがしっかりと支えてくれて、安心感を感じます今年のイヤーボトルのグリーンの補色に近い色を選んだ意味は?きっと、そのグリーンを支えてくれる色なのでしょう元気に前向きに自分の足で進む私(きっと本来の私の性格)を忘れずにグリーンの意味である、落ち着きを持ちながら自分のペースで変化しながら、しっかりと呼吸して、歩いていくのも良い感じがしましたこのお花たちと共に、新年にはアトリエを訪れてくださる皆様をお迎えしたいと思います今年一年本当にありがとうございました2008年がみなさまにとって、素晴らしい一年になることを心からお祈り申し上げます ありがとうございましたそして、2008年もよろしくお願い申し上げます
2007/12/31
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今年最初に見たクリスマスイルミネーションとても暖かい色の「Merry Christmas」でした心が弾むような、楽しいイメージでしたそのイルミネーションの下のステージで、知人のライブがありましたその時のバックに輝くブルーの十字架が明るいイルミネーション以上に私の心に深く入ってきましたクリスマスと言えば、やはりレッドのイメージが強い中このブルーの十字架の輝きが聖夜の静けさと神聖さを醸し出していました下にあるレッドのツリーと光り輝く星と一緒にディスプレーされているのでより、印象的だったのだと思いますブルーには、聖母マリアを象徴する意味がありますマリアを描いた多くの絵画の中ではマリアは、ブルーの外套を身に着けているのですそこから、ブルーは女性性と母性を表すと言われています日本では、ブルーが女性と言う意味はあまりピンと来ないでしょうが・・・誰もが感じるブルーの意味は静けさや落ち着き、内面、感覚などのがありますそれらの意味を考えるとやはり、女性の特徴や女性に求められることが現われているでしょう女性は、周りの人や家族に安らぎを与えます生をこの世に産み出す役割を神様から授かりました今年を振り返ると、カラーセラピーのカウンセリングなどで女性性を考えるセッションが実に多かったのです女性としての役割、母としての役割がいかに女性にとって大切なことかを考える機会に何度も出会いましたそして、そこにはいつも男性の存在はキーワードになっていました男性との関わりが女性をいかに支えているかをもちろん、それは、反対の意味にもなることは言うまでもありませんこうして、このブルーの十字架を見てもきっと、これだけでは、印象的では無かったのだと感じます男性性を表すレッドのツリーの上に煌々と輝く星の光が繋がりの役割になりブルーの十字架を一層際立ていたように思いますそして、クリスマスを迎えるの街風景には、やはりレッドのエネルギーを感じますポインセチアもホワイトもありますが、やはりレッドに引き付けられますクリスマスケーキも赤いイチゴとサンタさんで賑わっていますそして、そこにはいつも調和を表すグリーンが欠かせませんねこのように、普段何気なく見ている色を何かしらの気付きを感じる気持ちになれることに、意味を感じます私にとっての今年のテーマが今年最後のイベントであるクリスマスから伝わってきます女性である自分自身にも振り返る必要があるテーマだったのでしょう今夜はみなさまに素敵なクリスマスイブになりますようにMerry Christmas
2007/12/24
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秋の紅葉がきれいな季節になりました今年は、少し暖かい日もありながら、ゆっくりペースの木々の葉の色の変化を楽しんでいます紅葉の色・・・グリーンの葉っぱが鮮やかな黄色や赤色に変化していきます秋は、「食欲の秋」などと言われるように、暖色系のイメージが強い季節です食欲・・・オレンジ色、収穫・・・ゴールドなどですそして、その季節から冬への準備が始まることの象徴が紅葉でしょうですから紅葉を見ていると、寒色系に変化して行きます寒色系とは、字のごとく寒く感じる色=ブルー系なのです様々な木々の葉っぱの色、実の色をみていると、赤はどちらかと言うと少しダークなブルーベースの赤です黄色もオレンジよりと言うよりは、少しレモンイエローのようなブルーベースの色です寒くなる冬の色に変化しているのでしょう陰陽の世界で言うと陰の季節になるのです元の葉っぱの色であるグリーン(イエロー+ブルー)から、陽の色であるイエローが姿を消し始めて、陰のブルーよりになっていくからでしょうか・・・そして、葉っぱは水分の色、ブルーも姿を消し始め、土の色の茶色になります葉っぱが地面に落ちること、それは、大地に帰るための色のように感じますなので、アスファルトの上の落ち葉たちは、何だか悲しそうに見えます・・・(自然界の循環を妨げているように・・・)それにしても紅葉の赤には、はっとさせられます寒色とは言え、木々の生命を感じる赤ですね次の春を迎える前に冬と言う過酷な季節を乗り越えるために、最後のパワーを精一杯表現しているのでしょう私は、紅葉の色を見ていると、もうすぐ冬が来るな~っと思いながらも、今年の終わりを全うし、次なる季節(年)を堂々と受け止める準備のためのメッセージを感じます今年もあと少しです紅葉のように最後のパワー全開で、前向きに歩いて行こうと思います
2007/11/21
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最近、読んだ本から感じたことですそこには、感情を後回しにしてきている大人たち・・・と言う章がありました 最近子供たちが自分の感情を上手く表現できずに、感情をもてあましていると言われる背景には実は、大人たちが、自分の感情を無理やり抑制したり、気持ちの扱いに不慣れだったりすることが書かれていました日常を見渡してみると、確かに、感情の表現を抑制していることが本当に多いと思いました大人は、仕事優先、効率優先、そんな日々を送っているようです仕事に感情を持ち込んでいては、効率が悪く、なかなか物事が進まないという考え方が普通に定着しているのですだから、忙しく毎日を過ごす中で、無意識のうちに自分がどう感じているかなんて、考えている暇は無いと言った状態が多いのではないでしょうか?様々な会話の中を探ってみても連絡や起こったことの説明はしているのですが、そこで、どう感じたか?はあまり表現されないのですね感情を色で表すと・・・オレンジです人の体の部分を色で表すことができますが(チャクラと言う考えからですが)オレンジ色はお腹の部分指します感情って、お腹に溜めますよね腹黒いなんて言い方もあるようにお腹の中でどう考えているかわかないと言う意味で使いますがこれは、本音がわからないと言うことですねだから、感情はなかなか出せないと言う意味になるのでしょうオレンジ=イエロー+レッドイエローには、自分の個(自己)と言う意味がありますが、その自己をレッドの外へ出すことを伴って感情が生まれてくるのですだから、感情表現には、笑う、泣く、喜ぶ、など外へ向けて出すことがあります泣いたり笑ったりできること・・・感情が出せている状態ですねそして、オレンジには、楽しみと言う意味があるので様々な感情を持って、それを素直に出すからこそ楽しめることが沢山あるのではないかと思いますそして、もうひとつ、オレンジ色の反対の色(補色)であるブルーは体で言うと、口のあたりですなので、言葉の表現、コミュニケーションの色として使われます言葉で(ブルー)、感情(オレンジ)を出すこと・・・その両方でバランスが取れるのですそんなことを考えていて、思い出したのですが、以前行ったバーのカウンターにこんな演出がされていましたあたたかいオレンジの光の上に置かれたガラスでできたりんごのオブジェとウォッカのボトルです何だかこんな色をみていると大切な人、大好きな人、愛する人に自分の感情を素直に出せるような気になりますねきっと、決して大きな声を張り上げて笑ったりするのではなくても囁くように、自分の心の感情を出せる雰囲気を感じます自分の気持ちを表現すること・・・そこから、大切な人に心が伝わって行く・・・子供たちにも、お父さんはこう感じたよお母さんはこう感じたよそんなコミュニケーションからスタートすることで素直に自分の気持ちを表現できるようになっていくのだと思います
2007/10/27
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先日、お仕事で広島へ行かせていただいた際に宮島を訪問する時間がありました初めての宮島・・・神の島と言われ、スピリチュアルスポットとしても有名ですお天気にも恵まれ、風を気持ちよくきりながらフェリーから見た宮島はゆっくりと訪れる人々をやさしく迎え入れてくれる表情でした海と融合する朱色の壮大な鳥居と堂々とそびえる山々に吸い込まれるようにフェリーは桟橋に近づいて行きますこの時は残念ながら引き潮の時だったので、鳥居の足元には水はありませんでしたが本当に大きな大きなパワーを感じました私は宮島の山の色の神秘性に心惹かれました天に近づくにつれて、光の色になっていくような・・・実際には、私には透明感のある紫に近いマゼンタ色を感じましたやはり、人々を癒し、包み込み、パワーを与えてくれる色ですそして、マゼンタには赤も入っているので、強さも感じます島に到着後一目散に厳島神社へ鳥居と同様、厳島神社の回廊の朱色は見事でした朱色は、永遠の生命力や魔除けの意味から、古代から古墳や神社に使われた色です赤に黄色が少し入った朱色には、心理的に言うと、前進していく進出色で、やはり一番にパワーとエネルギーを感じますねそれも、地に足をつけてしっかりと生きるパワーをそして、黄色が入ることで、希望や目標に向かう光の道筋を感じさせてくれますしかし、厳島神社の朱色をみていた私には、とても癒しを感じました回廊を歩いているうちに、とても心穏やかになっていくのです色彩心理からの意味だけでは、語れない、その時、その人にとっての固有の意味を持つことの大切さを感じました私は、忙しくかなり疲労気味だったので普通なら疲れていると赤などの暖色系には目を背けたくなるのですが、この時は違いました朱色の神聖なパワーが必要だったのでしょう何事にも怯まない自分や、前進していく自分に出会いたかったのでしょうそして、その後にであった色は、まさしく神の光のようなでした樹齢何年でしょう?大きな幹が朽ちているにも関わらず、堂々と聳え立つ樹木に近づくとあたたかさと穏やかさを感じましたそして、写真に撮ると、逆光の影響だとは思いますが光につつまれていました何色?白っぽいですが、そこには、様々な色を感じましたここでも、癒しを感じた私は、しばらくその場を離れることができませんでしたゆっくりと宮島を散策していて、大きな深呼吸をするお手伝いをしてくれたのは真っ白な雲と澄み渡る大きな青空でしたそして、その前に見ていた鮮やかな朱色とは対照的な落ち着きと素朴さを醸し出す古い木造建造物、豊国神社(千畳閣)の色でしたやはり、自然の色には、自然に馴染んでいけるのですそして、自然の自分に出会うのですね古代から人々が持っていた叡智の色、朱色は、神との繋がりや守られることへの祈りをこめていたのでしょうだから、私は、きっと先ず、神様にお願いをしていたのでしょう自分の力や持つべき意思に出会わせてくださいってそして、その願いを神様が、樹の精霊を通してメッセージをくださったまっすぐに、自然の自分でいるだけで良いって様々な思いを心と体いっぱいに感じて私は、新鮮なちょっと素敵な自分と握手した感覚でした
2007/10/14
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先日、息子がライブをしました高校の学園祭でのことです彼は、3年生で、最後の学園祭になるのでかなり楽しみなライブになりましたその時の彼のTシャツの色がイエローでした「何でTシャツイエローにしたの?」って私がきくと・・・「やっぱ、ヴォーカルやし、目立たな・・・」と言う答えでした目立つための色は=イエローそうですね、だれにも感じる意味ですねイエローは太陽の色なので一番輝き、誰からも注目される色です色彩的に言っても明度が高く目立つ色ですそこで、様々な話をしていると今回の彼のライブに対する思い入れが伝わってきました夏休み中から、練習に練習を重ねバンドのメンバーとのやり取りで神経を使いながら創り上げてきた今回の曲・・・イエローの中には、彼の強い意志と今まで吸収してきたことをどんな風に出し切るかがテーマだったのですすでにライブも5回目でしたその中で一番良いできだったと思いますライブに慣れてきたこともありますがやはり、高校生活最後とあって、輝かしいステージにしたかったのでしょうその総決算がこのイエローには現われていたように思います以前のライブの時に、かなり緊張して胃が痛いと言っていたことがありますその時に、緊張感を程よく出しながらほぐしてくれる色がイエローであることを伝えてその時には、そんな中で成果を出すゴールド(イエロー+オレンジ)ここにも一工夫で、オレンジの楽しむと意味もこめてみましたそして、クリエイティブな意味なターコイズの色のアクセサリーをプレゼントしましたターコイズ=ブルー+少しのイエローなのでブルーの声を意味する部分と自分自身のイエローも併せ持つことからその時の彼にはぴったりでしたどちらの色もイエローが入っていて、今回は、そのイエローを全面的に使ったことにきっと、彼は意識的にはそのようなことは考えていなかったと思いますが私には、大きな意味を感じましたとても心に残る演奏を終えて、私も事務所に戻ってふとパソコンにある写真を見ていると今年の夏に撮影したダリアの花が目に入ってきましたあ~このダリアの色、今の息子にぴったり!薄いピンクに囲まれて、真ん中が薄いイエローでした周りの人の愛に囲まれて(ピンク)自分のやりたいことを支えてもらっている(イエロー)それが彼そのもののような気がしたのですそして、この周りのピンクの愛は、やがて彼が成長するにしたがって、彼自身が与える愛になっていくことを願いました
2007/09/17
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今日の夕方虹が出ていましたすごく大きな半円を描いている虹とても全てをカメラのファインダーに入れることはできないぐらい夕方の東の空夕焼けって西の空じゃなかった?って思うほどオレンジ色の空に今日一日得たエネルギーを明日にバトンタッチのような虹でした刻々と時間が過ぎていくので虹の写真を撮るのは、暮れ行く夕陽との競争のようクルマを走らせていた私は、信号待ちの合間に撮影していました何とか、この瞬間を残したいそして、いろんな方に見てもらいたいそんな思いで・・・残念ながら、写真には撮れませんでしたが最初に見た時は、すごく明るい光の中での虹でしたオレンジ色でゴールドに光り輝く空に光る七色の虹でした最近2回続けて、UPしたブログは炎のオレンジやゴールド携帯電話のゴールドのお話でした今日はそれらの総集編のような気持ちになりました最後の可能性いっぱいの虹色のプレゼント何だか、力いっぱい感動した瞬間でしたそして、日が暮れて行くにつれて空は、落ち着きと静けさのバイオレットブルーに近づいて行くさて~頑張り過ぎずに、ぼちぼち行きましょうか~そんな気持ち・・・
2007/09/06
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先日、携帯電話の機種変更をしましたまだ、1年でしたが、少し調子が悪くなって修理にしようかどうしようか?と思いつつ、何となく気分転換で新しいものに変えたのです携帯電話って、今の時代、本当に絶対必需品になってしまいこれほど、毎日持ち歩くものは、他にはお財布ぐらいではないでしょうか?そう思うと、携帯電話の色ってとてもその人のパーソナリティーやそれを選んだときの心理状態がよく現われるような気がします今回の色は、ゴールドです他に候補にあげた色は、マゼンタピンクですもちろん、使いやすさや、機能などの考慮に入れますがやはり、色は重要ですね今回はいろんな携帯電話を手にしてみたものの何となくマゼンタピンクの気分ではなく結局はゴールドに目が止まりましたう~ん、ゴールドかぁ~心の中でつぶやいていましたゴールドにしようと思った理由はやはり、携帯電話は仕事には欠かせないもの(売上UPのゴールドですね)この秋からは、いろいろな意味で仕事のバージョンアップをはかりたいそこに、強い自信や今まで経験してきたことを活かして次への一歩になれば・・・新しいことと言うよりは、ステップアップそんな思いが生まれてきましたこれらの意味を表現するには、ゴールドが一番なのですモチベーションのアップにつながる色が良いと・・・そして、この携帯電話の中の色はブラウン系が基調ブラウンの意味が、また今の自分自身にぴったりです安定、信用、自信、堅実につながりますそして、落ち着きがあり、自然体で行ける色なのですぼちぼち、前進前進だけでは無く堅実に今まで培ってきた経験をさらに高めていくことに秋からは力を注いでいくのも良いのかも?そんな思いが自然と湧き上がってくるのです携帯電話の色は、洋服と同じようにファッション性も高いですでも、着るわけではないので、案外単に「良い」って感じる色ずっと持っていたい色を素直に選べますね前回の携帯電話は白でしたそれを選んだ時の自分を思い出すと新しい出会いがあり、新しい自分を発見した時でしたそして、今までのことを一度リセットして、スタートを切った時でしたまさに白の意味そのもでした自分が選んだ携帯電話の色で、心の状態を探ってみるのもおもしろいですよ
2007/09/04
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一昨日、京都では大文字送り火がありました京都には、一年中何度もいろいろな歴史的行事がありますが私は、この大文字送り火が一番好きです「大」の字をはじめ、「妙法」「鳥居」「船」左の「大」の五山に送り火が点火される瞬間は息をのむ思いです夏の終わりの夜に燃え盛る炎は幽玄さと神秘性を醸し出し炎の力強さを感じます(こちらは、三条大橋から)色彩の世界では、だれもが知る自然界のもので「火」を用いてレッドやオレンジの意味を説明します「火」は、強さ、パワー、生きるための大事な手段として古代から使われていますそして、「火」にもさまざまな状況があります赤々と燃え上がる(言葉にも使いますね)強い火は、やはりレッドの意味ですね勢いや広がり、脅威の感覚も持ち合わせていますそして、他の天敵から身を守るために古代の人たちは炎を燃やしていました情熱を表す時にも「熱くなる」や「燃えている」などと使いますこれらは、火からきていますそして、「火」には癒しも感じますこれは、オレンジ色の火の色でしょうキャンドルの炎などは見ていると穏やかな気持ちになれますねオレンジはレッドにイエローを加えているのでイエローの意味である「自分自身」を眺めている感覚でしょうか火を焚くと人が集まってくるのは人の持つ本能からですキャンプファイヤーや焚き火をしていると自然に人が集まってくる場になりますそこで、オレンジの社交と言う意味が生まれましたそして、みんなで楽しむこともオレンジの意味の代表です食べ物を焼くなどの火で加工する習慣が人にはありますオレンジには、食欲の意味でもよく使われています大文字の送り火は、お盆で帰って来られたご先祖さまの魂をまた送り出すために行われますご先祖さまから強くあたたかく見守られているように感じますだから、残り火を眺めていても安らぎや癒しを感じられるのでしょう「火」の中にある強さは本当の意味での安心感やはり、強くなければ本当の意味で包み込みような穏やかさややさしさは感じられないのでしょう夏の終わりの幽玄な一夜を過ごせたことに感謝します
2007/08/18
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昨夜とてもきれいな半月に会えました忙しい毎日で、夜空を眺める余裕も無い時にある方のブログで半月のことを見てそんな時間にめぐり合わせていただきました本当に感謝です写真ではあまりきれいに撮れないのが残念ですが・・・昨年、月の色のことをブログに書いていたのを思い出しもう一度読んでみて・・・イエローとブルーの意味ひかり輝く月は、インディゴの夜空にあるから輝けるそう感じていると先日、偶然?(必然?)ふらっと入ったパワーストーンのお店でとても気になり手にして買ったラピスラズリのブレスに目線が・・・ここ数年は、ずっとバイオレットやマゼンタ、ピンクが好きでカラーセラピーを始めて頃に好きだったインディゴとイエローのことをあまり意識することが無かったのですがこのブレスと半月を見ることで思い出し、何か初心に戻った気持ちになれましたラピスラズリーは金色の斑点が輝く藍色の石語源は、ラテン語で「石」を表すラピスとペルシャ語で「青」「空」を表すラズリから・・・これって、私の解釈では夜空(インディゴブルー)に輝く石(イエロー)=月なのです普通ならこのような意味なら星を思い浮かべるでしょうねでも、私はそこには違いを感じるのです星は自分で光を持って輝いているでも月は、輝かせてもらっている太陽の光に輝かせてもらっているだから、月そのものは輝けないやはり、初心に戻らないと・・・周りの光で輝かせてもらっている自分なんだとそして、その月は見る人に空からひっそりと安らぎや癒しを与えるパワーがあるのです先日、このラピスを買った日にあるヒーラーさんとお会いしたのですその方は、まさに月に光を与える方でした輝き方を教えてくれるそして、輝くことの素晴らしさ教えてくれるいろんなきっかけからいろんなことを思い出したり感じたり人生のサイクルを感じますが廻って返ってくるだけでなく返ってくる時には、パワーアップしていたいですねそうすると、それは、サイクルではなくスパイラルどんどん舞い上がって行けるのですラピスラズリのようなインディゴの無限の夜空に舞い上がって生きたいです
2007/07/24
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