【運を科学する‼】フローマスター・ジャミ―ロの研究室

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Jun 24, 2020
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カテゴリ: エネルギーの法則

今日も2回い分けてお届けします。

皆さんは「ガスライティング」という言葉を聞いたことはありませんか?




これは、モラハラ(モラルハラスメント)、

パワハラ(パワーハラスメント)、

DV(ドメスティック・バイオレンス)、

ストーカー、

などと並んで悪質な「虐待」、それも

特に「心理的な虐待」の種類です。

自分に都合が悪い相手、

気に入らない相手、

嫉妬している相手、

などを 「ターゲット」にして、

その「ターゲット」に対して、

誤った情報の伝達や、些細な嫌がらせを繰り返して、

精神的に追い込む「集団ストーカー」の一種です。

この「ガスライティング」の由来は、

1938年にまず演劇として作製されて、

1944年には映画化された、

「ガス燈」という物語なのだそうです。



どういうストーリーかというと、

作品の中で、世間的には仲の良いおしどり夫婦を演じているも、

家の中の物を「少しづつ」動かしてみたり、

「少しづつ」奇妙な音を立て続けることで、

妻の正気を徐々に失わせて追い込んでいく夫と、

いくら夫に奇妙な出来事を訴えても

「妻の勘違いだ」と夫に「わざと」取りあってもらえずに

精神的にどんどん追い詰められていく妻、

の悲劇の物語です。

ここでは夫が「加害者」で妻が「被害者」です。

加害者である夫は、間違った(あり得ない、本来存在していない)情報を、わざと妻に強要し、


被害者である妻は、最終的に「自分が間違っているのではないか?」と自信を喪失させられて


「自分軸」を失っていく、というものです。

加害者である夫は被害者である妻にとって「(精神的)虐待者」であるにもかかわらず、

精神的に追い詰められて真実が見えなくなっている妻は、

この「加害者である夫」と共依存になってしまい、

結果的に虐待を受けながらも離れられない状態となっていってしまうのです。

「ガスライティング」は、こうして、

心理的にターゲットに揺さぶりをかけることで、

相手が自分を信じる心を破壊していきます。

自分を信じられなくなった被害者であるターゲットは、

自分軸が外されるのですから加害者の言いなりです。

実は「モラハラ」や「パワハラ」や「DV」というのはみな、

規模や範囲や起きる環境の違いはあれど、

この「ガスライティング」のような心理的虐待が原因なのです。

これがなんと複数の加害者によって団結された「集団」で行われることがあるのも、

「ガスライティング」の非常に恐ろしいところです。



最近よく耳にする

「集団ストーカー」

などは、ガスライティングそのものですね。

例えば、つい最近でも SNSを通して、

なんと有名人が自殺に追い込まれるなどの悲劇が起きています。

「SNS」や「インターネット」上では、

実はガスライティングのようなことは日常茶飯事で起こっています。

匿名での痛烈な批判や、度を超えた個人批判がそうですよね。

インターネット上で痛烈な批判を浴びているターゲットの人にっては、

自分のことはガスライティングの相手達に筒抜けなのに、

彼らの情報は皆無なわけです。

それでいて、自分に身の覚えのないことを仕立て上げられて攻撃を受ける、

身に覚えがあったとしても、大袈裟に事実を湾曲されたり、誇大に吹聴されるわけです。


それも悪意を持ってやられる。

「風評被害」なども、ガスライティングにやられている場合が多々あります

これはとても不気味だし怖いですね。とにかく「相手が見えない」。

それでいて自分がどんどん貶められていく。

それで仕事や人間関係や健康にまで、現実の被害が出てくる。

それでいて、ガスライティングの加害者たちは、あくまでも

被害者である「ターゲット」がおかしい!、悪い!!、常軌を逸している!!!

という構図を作り上げていきます。場合によっては

「加害者のくせに被害者のフリをする」



ということを、エゲツなくやってのけます。

「自分たちだけの正義」を振りかざすのですが、

あくまでも加害者彼らが意図的にやっていることです。

実際に被害にあわれている方の数は、決して少なくないといいます。

現実世界で繰り広げられる、悪意あるガスライティングのターゲットにされたら、

本当に人生を台無しにされてしまいますね。




それではこの現実社会で起きている「ガスライティング」が、

なんと「スピリチュアルの世界」でも起こっている!

という、恐ろしいお話を、次回の



【後編】ちょっと怖いスピリチュアル的「ガスライティング」(ストーカー)のお話

でお話していきたいと思います。






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Last updated  May 3, 2021 11:32:38 AM
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フローマスター·ジャミーロです!
(「フローマスター」とは「運」を自らコントロールして願望を次々に実現することができる達人のこと)

海外在住。「成功と幸運」を科学する研究者です!!
「意味のある幸運な偶然の一致」をテーマに
フローやシンクロニシティ、プランド・ハプンスタンス理論といった、誰もが幸運の流れにのってハッピーに生きる方法を研究中。

「運」は自分でコントロールできる!!

最近、「幸運·不運」「個人の才能·能力」、「健康·寿命」と「エネルギー」との関係がどんどんわかってきました。世界で起きている様々な出来事、私達人生に起こっている出来事、全て「エネルギーの方足」に関係があります。幸せな生き方、個人の能力開発、勉強、起業、結婚、健康、人間関係、はたまたスピリチュアルの分野まで、多岐に渡って「運のコントロール」をテーマにしています。

ライフワークは「運の研究」と世界中を旅すること。
世界中に「フローマスター」を増やすこと。
まだ開花されていない「フローマスターの卵」をみつけて応援すること。

科学技術分野と特許専門の翻訳家でもあります。

誰にでも「自分らしく成功する方法がある」ということを皆さんにお伝えしたくて、日々奮闘中です\(^o^)/

【プロフィール】

海外で研究&科学技術系・国際特許専門の翻訳家やってます。長年、社会心理学をベースに、シンクロニシティ―やフローといった、「運を科学的にとらえてみる」という研究活動をしてきました。

「成功と幸運」は自分でコントロールできる!!

生粋のトラベラーで、国内・海外かかわらず世界中旅してきました。

居住ベースは香港&日本ですが、活動拠点は台湾、オーストラリア、ニュージーランド、シンガポール、タイ、ヨーロッパ諸国と多岐にわたっています。日本語、英語、広東語(ちょこっと北京語)できます。

文系なのに理系にめちゃくちゃ強いため、「文理両刀使い」であり、また実生活では生来とても器用なために「百足の草鞋(わらじ)」が履けるくらい他分野にまたがって仕事や活動をしていますが、これは「運の研究」のフィールドワークのようなものです。自分の人生も「運をコントロール」するための実験台!

(*私が履いている「百足の草鞋」を知りたい方は、ブログテーマ別「百足の草鞋」をご覧ください。)

シックスセンス(第六感)がかなり強いため、科学系の仕事や研究をしているにもかかわらず、スピリチュアル分野にも精通しています。

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