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スーツケースの選び方
旅行用かばん
の選び方】
1都市滞在型や、移動もすべてお任せのパック旅行型の旅→
スーツケース
列車やバスを使って何都市か移動する個人旅行型→ソフトタイプの
旅行用かばん
キャリーケース
ハンドルの付いたバッグ
表面が硬いスーツツケースは中身が壊れる心配が少なく、
鍵をかけるのが簡単、整理しやすいなどが利点
重くなっても軽く転がせるので便利
小型のソフトタイプなら機内に持ち込むことができ、
ロストバッゲージの心配がなくなり、乗り継ぎが多い旅行に安心
【
スーツケース
の選び方】
スーツケースのサイズ(高さの目安)
S(55-60cm)~2-3日の短期
M(65-70cm)~5日から1週間
L(70-75cm)~1週間から10日
LL(75-80cm)~それ以上
~50リットル
51~60リットル
61~70リットル
71~80リットル
81~90リットル
91~100リットル
101~110リットル
111リットル~
人気の激安スーツケース
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おすすめスーツケース一覧
機内持ち込みサイズ新基準
航空機の座席数100席以上 : 115cm以内 縦55cm+横40cm+幅25cm以内
航空機の座席数100席未満 : 100cm以内 縦45cm+横35cm+幅20cm以内
※各辺の1つでもオーバーする場合は持ち込みが出来ません。
持ち込み可能なサイズは目安です。航空会社、時期により若干変わる場合もあります。
キャスターの数
サイズが大きくなるほど4輪のほうが安定感がある
石畳など歩くことが多い旅なら、引くことができる2輪タイプがおすすすめ
スーツケースは一見してそっくりなものがたくさんあります。
空港のターンテーブルから荷物をピックアップするときに、間違えられたり、
間違えてしまう可能性大なので、自分の荷物だとわかるよう目印をつけましょう。
タグ
を付ける
スーツケースベルト
を付ける
ヒモやハンカチなど何か目印を付ける
直接スーツケースにイニシャルやマークを書き込んでしまう
【
キャリーケース
の選び方】
サイズは、リットルで表されるのが一般的
45リットル~1週間以内
55-65リットル~それ以上
※容量の表示には付属のデイパックの容量(通常10リットル前後)が
含まれている場合があります。
≪チェックポイント≫
素材の強度、ハンドルの長さやタイヤの転がり具合など。
デニール表示(ナイロン糸の繊維の太さを表す単位,
数字が大きくなるほど糸が太く丈夫)もチェック
安い物が売られていますが、素材が薄くすぐにほつれたり破けてしまったり、
ハンドル部分が曲がってしまったりすることがよくあります。
ソフトタイプの機能のひとつが、ザックのように背負えること。
持ち歩かなければならないときにはとても便利。
デイパック付きのものは取り外しができるので、
機内に持ち込む手荷物をデイパックに入れたり、
現地発のショートトリップに利用したりと使い方いろいろ。
機内に預ける場合は必ず取り外すこと。
鍵が付いていないため、紛失するおそれがあります。
本体にも必ず鍵をかけてください。
鍵をかけるための穴が付いている物がおすすめ。
【荷づくりの裏ワザ】
ソフトバッグの荷づくり
ポイント!小分けにする
色の違うものを用意して何が入っているか分かるようにする。
お風呂セットや着替えは一番下、上には出し入れするものを入れる。
(上着、文具、コンパスなどの小物)
衣類は重ねて、パレオや大きめの風呂敷などでギュっと包む。
洗面具はジッパーと仕分け袋の着いた専用ポーチに入れ、
下着類はまとめて巾着袋にしまう。
汚れ物を入れるための空の袋も用意。
旅行小物
収納に便利な
ポーチ
片側がメッシュになって入っているものが見える袋
【荷物のつめ方】
≫ ソフトタイプのキャリーハンドル付きのバッグの場合
底になる部分に衣類、
中間に洗面具やドライヤーなど壊れやすいもの、
上に上着や下着袋など入れてクッションにする。
≫ スーツケースの場合
重心を考えて荷造りする。
つまり立てたときに底になるほうに重い物や硬い物。
開いたとき底になる面には大きめの服を入れます。
収納袋や小物をきっちりと並べるようにパッキング。
シワにしたくないジャケットやシャツはフタ側にあるケースに、
小さな物は脇にある収納袋や中仕切のポケットにしまう。
万端の用意も大事ですが、思い切って荷物を減らすことも大事です。
いざとなれば現地調達もできます。できるだけ荷物を減らす工夫を。
【機内での過ごし方】
≫ 席選び! 窓側か通路側か?
それぞれの好みですが・・・
私は窓側派で、2席並びの席の窓側をリクエストします。
洗面所をよく利用される方は通路側がお勧め
気温は20-24度程度に調節されていますが、窓際にいると寒く感じられることがあります。
湿度は20%以下と乾燥気味
機内食は腹八分目、アルコールは控えめに、乾燥を防ぐ工夫など、
機内の状態を念頭において快適に過ごしましょう。
機内では毛布を貸してもらえますが、羽織る服を必ず1枚持っていきます。
私はストールを常備していますが、シワになってもい薄手のシャツなど
服はゆったりめが〇
機内でスリッパをいただける航空会社もありますが、
(ビジネス・ファーストクラスは必ず常備)
なければ持参し靴を脱いでリラックス。ホテルの部屋でも大活躍。
映画や音楽、本でくつろぎましょう
リラックスグッズ
≫ 機内食
殆どの航空会社は2-3種類の料理を用意していて、配膳時に「どちらにしますか?」と尋ねられます。
日本人はビーフよりもフィッシュやチキンのリクエストが多いようです。
24時間前までに航空会社の予約課にリクエストするとベジタリアンフードが注文できます。
ヘルシー好きにはオススメ。
【エコノミー症候群とは?】
飛行機のエコノミークラスから付けられたことはすでにご存知のとおり。
しかし実際はビジネスクラスでもファーストクラスでも、さらに列車でも起きるといい、
要するに席の広さではなく長時間同じ姿勢でいることが原因とされています。
呼吸困難や胸の痛みを引き起こすばかりか、最悪の場合は死に至ります。
≫ なぜエコノミー症候群が発病するのか。
それは機内などで動かずに座っていると太股の裏側が圧迫され、
奥の方にある静脈に血液の塊(血栓)ができることによります。
できた血栓は立ち上がると同時に血液と一緒に肺に運ばれ、
肺動脈に詰まって急性肺血栓症を引き起こします。
≫ エコノミー症候群予防法エコノミー症候群の予防法
なにより太股の深部静脈に血栓ができないようにすること。
それには身体を動かすのが一番です。
私は定期的に足の運動ををしていますが、
化粧室に行ったり、機内散歩など...歩くこともいいですね
身体を圧迫するキツイ靴、キツイ服もマイナス要素です。
利尿作用の高いコーヒーや紅茶、アルコール飲料は控えめにして、
水分を多くとるように心がけることが大切。
血液の濃度が上昇すると血栓ができやすくなります。
血液がサラサラ流れるようにするために、機内ではちゃんと食事をとりましょう。
ただし、無理して全部食べる必要はありません。
【お金の持って行き方&保管方法】
【現金】
≫ ヨーロッパ編
ユーロの登場により、ヨーロッパでの両替はかなりラクになりました。
私は大体2、3ヶ月の長期滞在型なので、先ず、現地の空港で少し換金して
以後は、銀行で日々レートを見ながら換金したり、
普通の食材など日常のショッピングは楽天カードを使用しています。
ユーロが使える国では、日本からユーロに換金して持っていくのがいちばん。
◆EUの加盟国でユーロが使える国◆
アイルランド・イタリア・オランダ・オーストリア・ギリシャ・スペイン・スロベニア・ドイツ・
フィンランド・フランス・ベルギー・ポルトガル・ルクセンブルク
その他の国ではユーロから現地通貨、あるいは日本円から現地通貨へ換金。
ヨーロッパではほとんどの国で日本円から現地通貨への両替ができます。
両替事情は国により違い、日本円の両替レートはユーロやドルに比べてとても悪かったりします。
日本円の両替は銀行のみで可能、と書いてあったら多少でもユーロを用意していったほうが無難。
銀行を探してウロウロする前に、当座に必要な分を両替できます。
両替は必要な金額を概算して、余らないようにするのがコツです。
最後の数日になってちょっとだけ両替をしたときなどのために、
千円札をいくらかもっていくといいでしょう。
≫ 南北アメリカ編
アメリカは米ドル、カナダではカナダドル、中南米の国へは米ドルを持っていくのが便利。
国により日本円も問題なく両替できますので、事前に確認しておきましょう。
北アメリカはカード社会です。ホテルやレストラン、ショップはもちろん、スーパーやコンビニなど、
普通にカードが使えます。カードを上手に使って、現金を持ち歩くリスクを減らすのも賢い方法です。
【トラベラーズチェック(T/C)】
≫ ヨーロッパ編
旅行の費用をすべて現金にして持っていった場合、
紛失や盗難にあったら一巻の終わりです。
そこで、いざという時に再発行してもらえるトラベラーズチェック(T/C)は旅の強い見方。
日本円のT/Cで持っていく方法と、ユーロのT/Cで持っていく方法があります。
ヨーロッパでのT/Cは、使い勝手が国によりかなり違いますので事前にガイドブックで確認を。
ユーロ通貨の国であっても、ユーロのT/Cが現金と同じように使えることはまずありません。
銀行や両替所でユーロT/Cを現金や現地通貨に両替する必要があります。
≫ 南北アメリカ編
アメリカでは、米ドルT/Cが現金と同じようにサインひとつで使えるので便利。
カナダでもカナダドルのT/Cが現金同様にどこでも使えます。
ただし、中南米の国々では米ドルT/Cを現地通貨に換金する必要があり、
その際のレートは現金よりもかなり悪かったり、銀行でしかできなかったりと不便。
いざというときのリスクを考えるとT/C、使い勝手を優先すると米ドル現金が断然有利。
帰国後に残った通貨を日本円に換金する場合のレートは、現金よりT/Cの方が上です。
帰国が近づいたら持っていった現金をできるだけ使うようにして、T/Cを持ち帰ったほうがお得です。
【クレジットカード】
ヨーロッパでもアメリカでも、クレジットカードの普及率はどんどん高まっています。
持ち歩く現金を最小限にして、クレジットカードを上手に使うようにすれば身軽な旅ができます。
限度額を確認!!国によっては通用しないクレジットカードもあります。
VISA、Master、AMEX、Diners、JCBのカードのうち、
種類の違うカードを2枚以上持って行き、使い分けるのがおすすめです。
※クレジットカード使用時の注意事項
クレジットカードは非常に便利な反面、簡単に悪用されるというリスクもあります。
サインする前に金額をきちんとチェックすること!
ケタの多い現地通貨だと1つ多くゼロが付いていても気づかない可能性があります。
デジタルでプリントされる場合はまず大丈夫ですが、手書きの場合は注意しましょう。
外国のクレジットカード明細にはチップの欄があり、そこに自分で金額を入れて
合計を書き込むタイプのものがあります。これを無視してサインのみをすると、
チップ欄に金額を書き込まれ、それを足した合計金額を書かれてしまう可能性があります。
チップを支払うならその金額を書き込んで合計を算出し、テーブルに置くなら
チップ欄には線を引いて、請求金額をそのまま合計金額に書き込みましょう。
紛失や盗難にあった場合に備え、クレジットカード会社の電話番号を控えておき、
お財布とは別のとろにしまっておくことが大事です。
◎現金は貴重品袋などに入れて持ち歩く!
一般的にはホテルの室内にあるセーフティボックスや、
ホテルのフロントにあるセーフティボックスが安全とされています。
ただし、現金である以上、100%安全な保管方法はありません。
各自で危機管理をしっかりするしかないのです。
◎貴重品はいくつかの場所に分散して収納する
セキュリティグッズ
参照
無料トラベルガイド・名産品
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