中2、運命。



中2の話。

これが、今までの中で、一番の恋かもしれない。
かなり長いから、時間があったら読んで下さいな。

ちなみに、「大好きだった人」で書く予定の、[愛してると言えただろう人]は、この話に出てくるI君(仮名)のことです。

ごちゃごちゃして分かりづらいかと思うけど、その時の思い出を書き綴りました。

ほんとに、ほんとに愛した人だった。






彼(仮にI君)は、かなり仲が良かった1年の時の男友達、Kの友達だった。
I君のことは、Kから話には聞いてた。
家も近いだけあって、すごい仲良しらしくて、どんな人だろうと思ってた。
で、2年生。
なんと、そのI君と同じクラスに!!

おお、どんな人なんだろう。くらいな程度に思ってた。

でも、見た瞬間、一目惚れした。

衝撃走ったもんw
きっと、後にも先にも、コレが最初で最後の衝撃なんだろうなぁなんて思った。
普通、一目見ただけじゃ衝撃走らないでしょ?
それがあったんだもん。ホントに。相当だよね。



ともかく、しょっぱなから一目惚れしちゃったアタシは、無意識に目で追うようになってた。
でも、最初だから名前の順で座ってる訳で。
アタシは後ろの方で、I君は最初の方だったから、最初のときは席が遠かった。
ちなみに、この頃、アタシまた体重増えてたとかね(チーン

それはさておき。
目で追うようになって、暫く経ってから、待ちに待った席替えが行われたわけさ。

「I君の近くになれますように…!!」

こんな祈りが天に届いたのだろうか。
なんと、I君がアタシの席の左斜め後ろになった!
振り向けば、I君がすぐそこに!っていう席・:*:・(*´エ`*)・:*:・
本気で嬉しかった~v
それから、仲良くなるまでに時間は掛からなかった。
すぐ話すようになって、あだ名で呼ぶような仲にまでなれた。

これが、彼との出会い。





それから、すごい話すようになって、マジ仲良くなった。
ルックスがジャニーズばりの人とも仲良くなって、すごい楽しかった♪

で、同じ班になったアタシ達は、学校行事で高校見学に行く事になったのね。
何で中2で高校見学なんだろうとか思ったけど、何処の学校でもやってるっぽかったから別に気にしなかった☆
てか、同じ班だったから、そんなことは気にしなかっただけw



で。


数ある学校の中から、アタシ達が行く事になったのは…



……地元のK工業……。


………ぶっちゃけ、泣きそうになったしね……


他の人とかは、電車とか使って移動したりするのに!!
アタシらは徒歩!!

なんだそりゃ(涙)

って感じ( ゚д゚)、ペッ
アタシは、悪いけどそこの学校に興味なかったし……。ますます凹w
どうやら、班長がジャンケンで負けたらしく、余ってたソコに決定したみたい。

でも、今更言っても仕方ないので、皆でふつーにダベりながら(・_・))))テクテク中学から徒歩10~15分くらいの学校へお邪魔しましたヮ@

学校に着いて、そこで話を聞いて、帰りました@
内装は覚えてるけど、やっぱ興味なかっただけあって、心はうわのそらでした(笑)
話、殆ど覚えてないっつーねヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ アヒャヒャヒャ(ヲイ
でも、I君とずっと一緒に行動してたんで、楽しかったv(ぇ)


そして、その帰り道の事。
I君と、帰り道の5分の4の時間&距離を二人だけで過ごせたの。
簡単に言うと、ずっと二人で喋りながら学校に帰ったってことね(*´艸`)
あの時はまぢ幸せだったなぁ…v
その人、何にもつけてないのにいい匂いがするのねw
その香りの横で、ずっとドキドキしてたの、今でもよく覚えてるなぁ(*´∀`*)ポワン





それで。 

中2の頃、まだ携帯を持っていなかったアタシは、I君と連絡がしょっちゅう取れるわけじゃなかった。
けど、学校で話せるだけで満足だったんだ。


いやぁ、今思い出してみても、ほんとI君はカワイイ子だったなぁw
髪の毛とかホントさらさらで、アタシはよくI君の髪の毛をいじって、頭のてっぺんあたりで髪の毛結んだりして遊んでたw
何か、好きな人に触れてられるのってドキドキするよね!?しない?w
I君の方は、何されても笑ってて無抵抗だったんで、まぢでおもちゃにしてたw
授業中もめちゃくちゃ話しまくってたから、多分カナリ煩かっただろうなぁ…w
先生たち、ゴメンw

とまぁ、そんな幸せな時間も、あっという間に過ぎて、アタシたちは3年生になり
ました。


アタシは1組、I君は5組でした。
こんとき、マジ泣きそうになったのを覚えてる。一緒のクラスになった人で、元同クラの人が…


 ・登校拒否気味のまぢ暗い女
 ・上辺だけの女のダチ
 ・野球部の男子(こいつはあとから仲良くなったけど)

しかも、暗い女とは名前の順がまた前後。
I君のいる5組は、仲が良かった女の子が3~4人いて、他に仲が良かった男子も殆ど5組に配属されてた。

こんなのってあるか…!?

渋々自分の席に座って、泣きそうになるのを堪えた。
SHRが終わって、ソッコー5組に行って友達と話してた会話の中で、アタシは

「いいなぁ~。あたし、マジ死にそうなんだけど!」

とか、冗談ぽく言っておいたけど、声は震えたなぁ。


そんとき、男友達と話してたI君を見て、改めてクラスが違っちゃったことを実感しちゃって、ますます切なくなった。






クラスが離れても、会いたくて、喋りたくて。
友達と話しにに来たフリして、しょっちゅう5組に行ってた。
今思えば、友達を利用した感じで悪いと思うけど、そんときのアタシは、本気でI君のことが好きだったんだ。

で、中3の夏、やっとケータイを買ってもらったアタシは、もう既にケータイもってるI君にアド聞いた。
I君は普通に教えてくれたから安心したぁ。
拒否られたらどうしようとか思ってたからねw

それから、家に帰って1日200通くらいメールしてたw
今から見れば古い型のケータイだから、200通で受信ボックスは一杯になっちゃうのね。
ケータイまでI君一色だったなぁ。

アタシの場合、好きな人が出来た時に、
「おはよう」・「おやすみ」・「ばいばい」
を言い合えることに、めちゃくちゃ喜びを感じるのねw
だってさ、なんかそういうのって嬉しくない!?あたしだけかなぁ?ww


まぁ、それから暫くメールやったり、会えば話したりしてたんだけどね。


それから少しして、ある事件が起こったんですよ。


事件って言うほどのものでもないけど、アタシにとっては一大事件だったんで、事件でw


でね、その事件って言うのは、I君と同じ5組になったちゅうの友達とI君が付き合いだしたっていうのを聞いたってこと。



マジで頭がグラグラした。



その話に行くまでの経緯にもかなり頭にきた。


その女のダチもI君のことを少ししか好きじゃなかったのに、その話を一緒にしていたもう一人の女が、I君にそれを大げさに伝えて、OK貰ったって事だったみたくて。


アタシは本気で好きなのに。


そんな簡単に取られるなんて思わなかった。



邪魔してやりたかった。


友達関係なんてどうでもいいから、壊してやりたかった。


でも、やっぱりできなかったなぁ…。


I君も、その女のダチも、2人とも大事な人だったから。
いい人ぶっちゃったんだよねぇ…。バカだよねー…。


その女のダチには、色々相談されたりしたから、アドバイスとかしてあげてたりした。

その事を話してるときは、心とは真逆の事を言ってた。


これは本気で辛かったな…。


でも結局、一方のI君はそのコと付き合うということになってから、そのコとは全く話さなくなって、結局、デートもなにもしないまま別れたらしい。


別れたことで、I君がまたフリーになったことに、安心を覚えてた。
なんだかなぁ。この頃は一番不安定だったかな…。
マジでI君のことこんなに好きになってたなんてなぁ~って再確認できた事件だったと思う。
それと、一番苦しい時期でもあったかな(^^;)


まぁ、この程度の事件なんだけど、最初に書いた通り、アタシにとっての事件って
ことで…。





それから、アタシ達は卒業。

結局告白できないで終わった。

でも、それから2年後の高校2年生のとき、I君とはもう1回、ちょっとしたことが起こる。

その出来事は、後でUP予定。












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