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俵屋宗達が天正遣欧使節団と共にイタリアのバチカンで、信長が狩野永徳に描かせた「洛中洛外図屏風」をローマ法王の前で披露する。帰途、ミラノの修道院の食堂の壁に描かれたレオナルドダヴィンチの「最後の晩餐」を見て感動し、そこでカラヴァッジョに会う。同世代の東洋と西洋の少年絵師が出会う奇跡。ローマ法王に謁見した使節団は信長の死を知らされることなく帰国するわけだが、その先は描かれていない。作者の「こうだったらいいな」という思いが伝わってくる。宗達が「風神雷神図」を描く素地を西洋で得たのではないか、と思わせる内容でした。【中古】【全品5倍!12/30限定】風神雷神 下/ 原田マハ
2021.12.31
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以前、二階のひさしから庭へ落としてしまったので、首掛け式を購入しました。 お値段も手ごろで大変便利です。(1000円)ひもの長さも調節できるので、首からかけて、ズボンのポケットに収まります。ひもの色は白にしました。 液晶画面保護用のフィルムは別に必要です。iPhone12 ケース 送料無料 iPhone SE 第2世代 SE2 iphoneX iP…iPhone12 ケース 送料無料 iPhone SE 第2世代 SE2 iphoneX iPhoneXS XR クリアケース iphoneケース iphone8 iphone7 携帯ケース | スマホケース アイフォン8ケース XS iPhoneXR スマホカバー アイフォン8 iphonese第2世代 iphone7ケース iPhone11 アイフォン12 カバー
2021.12.28
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俵屋宗達が「風神雷神図」を描く前。若かりし頃の宗達が天正遣欧使節団に伴ってバチカンへ行く、という壮大なお話です。そもそも宗達は生没年もはっきり分からない人なので、作者の思い入れが強いのかもしれない。信長の前で絵を描き、宗達という名前をもらい、そして、「ローマへ行ってローマのの洛中洛外図を描け」という命を受ける。キリシタンでもないのになぜ?下巻へ続く・・・風神雷神 Juppiter、Aeolus(上) [ 原田 マハ ]
2021.12.28
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以前、児童書「わからん薬学事始」を読んで面白い内容だったので、大人向けの作品も気になって借りました。同姓同名なので、A太郎、B太郎と呼ばれていた大学の陸上部棒高跳び選手の男子2人と同じ大学の美術専攻の女子が現在と数年前の学生時代を行き来して物語が展開する。男子の一方が学生時代の事故で下半身麻痺になり車いすのカメラマンになって、もう一方が母校で棒高跳びの指導者になっている。最後までどちらがA太郎かB太郎か分からないのがミステリーっぽいかな。棒高跳びの空を飛ぶ感じを動画で確認しながら読みました。空は逃げない [ まはら 三桃 ]
2021.12.18
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山梨県上野原市の「諏訪関所跡」です。甲斐の国と相模の国の間に関所があったそうです。今は、ここを通り過ぎると、相模湖の上流の川にかかる橋を渡って神奈川県相模原市に入ります。あまりに目立たなかったので車で県境を通りすぎてしまい、神奈川県の看板を見て引き返してきました。
2021.12.18
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2階の庇で雨樋にたまった落ち葉の掃除をしてたらポケットに入れておいた買ったばかりのスマホがスルッと落ちて、庭に落下、、、😭掃除を終えてから回収に行ったらケースは割れていたけど、本体は無事でした。よかったー❣️
2021.12.14
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初めての作家さんでしたが、とても引き込まれました。祖父が残したガラス工房の後を継いだ兄と妹。妹は美術の専門学校に通い、兄はコミュ症で人づきあいが苦手、定職がなくアルバイト。普通の事が出来ない兄なのに、吹きガラス作品は素晴らしいので妹は、障害がある人は特別な才能がある、と兄を羨む。世間では発達障害とか言うけど、その人の個性なんじゃないかな、と思う。そしてビックリしたのはガラスの骨壺があること。素敵だな~!私もガラスにしようかな。他の作品も読んでみよう、と思わせる作家さんです。ガラスの海を渡る舟 [ 寺地 はるな ]
2021.12.08
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NHKの大河ドラマも見ながら、100分で名著の録画も見て、訳者の守屋淳さんの解説も聞きながら、本も読んだのでよく理解できた。幼少の頃から論語を学んだことが、明治維新後に日本を豊かにすることに繋がった。岩崎弥太郎との逸話など大きな志は同じだけど、渋沢と岩崎の人間性の違いなどは面白かった。どちらがいなくても日本の近代化はなかっただろう。特に、渋沢が社会の変化に対して柔軟に考えを変えて対応していくところ、「生活困窮者は自業自得」という政府の考えに反対して福祉事業に力を注ぐところなど、今の政治家と比べてしまった。コロナ禍で生活が困窮している人にも自己責任を押し付ける今の政府は、渋沢に学んで欲しい。国民が安心して生活できる国を作ることが、政治家として、国を守ることだと思う。防衛力を強化し、国土を守るだけではなく、国民が安心して生活できる世の中でなければ、意味がない。現代語訳 論語と算盤 (ちくま新書 827) [ 渋沢 栄一 ]
2021.12.01
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