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Peco in Wonderland
VANUATU Day2
DAY2 13MAY2004 (Thu)バヌアツ~初めての海 Hideaway Island~
なかなか寝付かれなかったバヌアツ初日だったがウトウトとした後、なんとなく寝たみたい。朝、目が覚めると8時ちょっと前だった。
昨晩、レセプションが朝8時に開くと聞いていたので、とりあえずレセプションに行くとチェックイン手続きの書類を記入させられた。
だけどレセプションの女の子には、「部屋が最悪でとてもここには泊まれない!!」とダイレクトに文句は言えなかった。彼女のせいでもないからね。どうしようもないかも。とりあえず「もしかしたら早めにチェックアウトして他のホテルに移るかも、、」なんて匂わせておいて、450VTで購入したテレホンカードを使って、Iririki Islandに電話してみる。電話があるのはレセプションの真横なので、その会話が丸聞こえでなんとなく申し訳ない気持ちになり、移りたい理由の「部屋が最悪で、、、、」とは言いづらかったので、今日から空いているかどうかの確認だけした。予約していたハーバービューのカテゴリーで今日から3泊前泊できるという。それなら部屋の移動もなくてすみそうだ。
(もし空いていなければ、3泊だけ他のカテゴリーの部屋とか、最悪他のホテルでもとにかくきれいなところに泊まりたかったので、これは本当にありがたかった。)
ということで前払いしてあった2泊分の宿泊費だけはもうドブに捨てたと諦めて(泣)「それ以上はチャージしないでね。」と念を押して今日の午後ここを出て、Iririki Islandまで連れて行ってもらうことになった。トランスファーは一人1600VT(約AUD$20)。後からわかったことだけど、実は一人200VTで行けたところなのだ。8倍も高いなんてすっごいボッタクリで悔しいけど、着いたばかりで土地勘もないし、相場もわからなかったのでその時点では何も疑いもなくあっさり払ってしまった。 いい教訓になった。(笑)午後4時半頃にリゾート発とのことなのでそれまでこのマリンサンクチュアリーを満喫しよう。
今思えば、このリゾートは宿泊施設は満足には程遠かったし、部屋だけではなくて、結構なんでもかんでも値段が高かった印象がある。観光地料金だというのもあるけど、このリゾート自体が高級ではなく庶民的な島なのに、“これだけの料金出してこれかよ!”って思う価値、サービスのものばかりだった。(トランスファーも含め)職業柄、“この部屋でこの値段?マジで~?モーテルのほうがよっぽどいいわ~。”っていう感は今も消えないけど、やっぱりあのウェブサイトの写真を見ていたらみんな相当期待してだまされるんだろうなあ。。。
なんてことでこのリゾートはこういう面ではNGだったけれど、海は本当に素晴らしかった。今までこんなに綺麗な海は見たことがない。リゾート内にダイビングショップがあり、(それがここに宿泊する大きな理由であったわけだけど)ダイバーやスノーケラーが気軽に楽しめる。
私たちはとりあえず、ビーチにロングチェアとテーブルを陣取りスノーケルをすることにした。(私はマイセットを持っていたけれど、だいたいリゾートでは宿泊者にスノーケルセットは無料貸し出しがある。)水はクリスタルクリアーで澄んでおり、膝まで浸かったくらいの浅さの水面でたくさんの魚が泳いでいるのが見える。
ちなみにここ Hideaway Islandで見たかったものの一つは、海底郵便局である。世界で唯一の水中にある郵便局だ。 水深3-5mくらいのところと聞いていたのでダイビング中に見れるかな、って思っていたんだけど、スノーケル中にふと前方に白い物体を見つけて、 「もしかしてこれ?」って感じだったので、前にまわってみた。写真で見るよりだいぶ汚れていたけど、まあ、こんなもんかな、って感じだったので とりあえず写真を撮っておいた。
(左はwebからとった写真、右は私が撮影したもの。だいぶ汚れてる、、)
ランチにレストランでハンバーガーとホットドック(各800VT)で食べたのだが、味ははっきり言って期待以下だった。「この値段でこんなもんか、、」って感じでたくさん残してしまった。でもこのリゾートにはここしかレストランがないのだからしょうがない。Iririki Islandでのディナーに期待しよう。
ランチの後、またスノーケリングをしたり、ビーチで本を読んだり、昼寝をしたり、バヌアツのビールを飲んだり、(Tusker、ライトで飲みやすい)で初日から本当にのんびりできた。会社であんなにストレスが溜まって慢性的に胃が痛かったのが、すーっと引いていくような心地よい開放感だった。
いったん自分たちの部屋に戻り、荷物の整理をして4時過ぎにチェックアウトの手続きをした。空港に向かうオージーと一緒に、フェリーに乗り込んだのだが、この人がすごい荷物であった。 飛行機でも “こりゃ、すごいエクセスを取られるだろうなあ。”とプロダイバーっぽかったので話しかけたところやっぱり水中写真家だそう。 ダイビング機材に加えてカメラ機材がすごいんだそうな。重そうなハードケースを4つ+スーツケースを持っており、「次はフィジーで潜るんだ~。」と言っていた。 すごいなあ。 フェリーが対岸に着いておんぼろバスに乗って空港に向かう。昨日は真っ暗でよくわからなかったが、車で10分弱のところに空港があり、 昼間は道路を歩いている人はたくさんいる。空港でその人を降ろして、そのまま私たちはIririki Islandのフェリー乗り場まで連れて行ってもらった。 これもまたたいした距離ではなかったが、途中、街の繁華街みたいなところを通って、“この辺がきっと街の中心部だね。” などと話していたら、車が停まり ここがIririkiへのフェリー乗り場だと教えてもらった。本当だ、対岸に水上コテージがいくつか見える。
“おー、あれがIririkiか、聞いていたとおりフェリー乗り場のロケーションも良いし、リゾートもHideawayよりはだいぶ格上に見えるなあ。”なんて思いながらまたもや、私の心は浮かれてきた。フェリー乗り場もHideawayに比べるとだいぶきちんとしているし、フェリー自体も2倍ほど大きく、スタッフもネームプレートをつけた制服をちゃんと着ている。
このフェリーもだいたい3分くらいでリゾートに到着し、さっそくチェックインに向かう。レセプションのスタッフもフレンドリーで、部屋を見る前から私にはすっかり好印象だった。今回宿泊するのは“Harbour View Bangalow”で、このリゾートでは2番目に良いカテゴリーの部屋である。 “水上コテージに泊まるほどでもない。”と聞いていたし、 もし、現地に着いてからやっぱり水上コテージが良くなれば、アップグレードしてもよいかな、と考えていた。 部屋に入ったとたん、うぉーと歓声をあげた。もうとてもよい部屋で感激だった。昨晩が今までの人生の中で最低の部屋だったので、それに比べれば そこから這い上がるのはいともたやすいのだが、まさに「天国と地獄」だった。 こちらのリゾートはウェブサイトの写真で裏切りはなかった。もちろん、シドニーの5つ星ホテルに比べたら見劣りするけどさ。バヌアツでは一番いいホテルだし、 部屋からの景色もよかったので大満足だった。
夕食の前にシャワーを浴びていたら背中の日焼けに驚愕した。くっきりと水着の跡が残っており、すごくヒリヒリする。スノーケルをばかりしていたので、お腹より背中のほうが焼けている。 あーん、明日からはTシャツを着て潜ろう。 この日のディナーは、昨晩あまりよく眠れず疲れていることもあって、高いけどリゾート内のレストランで食べることにした。ここのレストランは、機内の情報誌やインフォメーションの雑誌にたくさん載っていたので来る前から知っていた。
Michener’sというレストランである。とりあえず、ビールでも飲むことにして、メニューにあった“Vanuatu Bitter”というのにチャレンジすることにした。 テーブルにビールが届いてビックリ。「ん? VB?」 なんか、瓶には “Vanuatu Bitter”って書いてあったんだけど、出されたグラスが私にはおなじみの VB (Victoria Bitter)にそっくり。緑と白と黒? Vanuatu Bitter 略して VB ってことなんでしょうけど。もじって真似してるのか、それともこっちが元祖なのか、 それともバヌアツでは Victoria Bitterが Vanuatu Bitterになって、実は同じ物(え~?そんなこと有り得る~?)なのか真相は不明なのですが、 面白かったので、写真を撮ってみた。でも店内が暗くてあまりよく撮れてません。 ぐすん。 真相知ってる人教えてください。
シーフードパスタとシーフードリゾット、サラダを食べた。 イカ、ホタテ、エビ、ムール貝なんかが入っていて、味はまあまあおいしかったけれど、量が多くて全部食べきれなかった。 結構豪華なディナーが終わって、部屋に戻り、昨晩よく眠れなかったので、今日は早めに就寝した。おやすみなさーい。
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