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(今年の年賀状より)近くの神社と 近くのお寺に参り 帰ってきたところです思ったより寒くなく 歩きやすかった本年もよろしくお願い申し上げます
2008.12.31
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今年もあと半日 日記の更新はやめようかと思っていたけど ついつい書いてしまいました今年観た映画1 劇場鑑賞 1000円ナショナルトレジャー2サラエボの花エリザベス ゴールデンエイジインディ・ジョーンズクリスタル・スカルの王国ハムナプトラ3私は貝になりたい以上6本 少なかった レンタルDVDを始めたからでしょうこの中では 「サラエボの花」2 レンタルDVD 平均420円単騎 千里を走るブラックブックミス・ポッター世界最速のインディアンボーン・アイデンティティー 3部作1 2 3ナイトミュージアムヒトラーの贋札歓喜の歌シカゴライラの冒険 黄金の羅針盤スパイダーマン3明日への遺言プラダを着た悪魔相棒 絶体絶命42.195kmこの道は母に続くレミーのおいしいレストラン奇跡のシンフォニーダイハート4計20本 よく観ましたな しかしまったく系統だっていないですこの中では 「シカゴ」「ボーン・アイデンティティー 3部作」「プラダを着た悪魔」「世界最速のインディアン」3そのほかで(TV 飛行機上等)主なもの羊たちの沈黙かもめ食堂コールドマウンテンザッツダンシング白雪姫(DVD)最高の人生の見つけ方E・T 20周年特別版おくりびと 他思い出(3月6日付日記)のある「白雪姫」は別格として 「羊たちの沈黙」「かもめ食堂」「最高の人生の見つけ方」か 「おくりびと」もよかったさあ 来年も 楽しい映画を沢山見たいと思います芸術作品もよし はっちゃめっちゃのB級作品 なおよし今年もいろいろお世話になりました 来年もよろしく
2008.12.31
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昨夜は 年末恒例としている 大阪フィルハーモニー交響楽団のベートーベンの第9を大阪フェスティバルホールで楽しんできました (参考)これがフェスティバルホールの見納めです 1958年にオープン 座席数2700 音響面など 質的に世界に誇り クラシックだけでなくポピュラーファンなどにも愛されたこのホールも今日(30日)で老朽化による建て替えのため一時閉鎖されます (参考)2012年に再オープンされるとのこと入場する機会は減っていて 最近はほとんどシンフォニーホールでフェスティバルホールはほぼ年1回 大阪フィルの第9鑑賞のみ でも 一昔前は 関西でコンサートホールと言えば 断然フェスティバルホールだったので 一時的でも なくなるのは非常にさびしい気持ちです思い出としては大阪フィルの創設者 朝比奈隆さん 小林研一郎さん 井上道義さん指揮の第9を楽しみかなり昔だけど 一番前の席で コンサートではなく「ナポレオン」というちょっと実験的な映画を見た記憶もあります あれは見るのに疲れただけど一番の思い出は 何といっても 1975年の大阪万博の時に聴いたヘルベルト・V・カラヤン 率いるベルリンフィル (参考)ベートーベンの連続演奏会があって チケットは最終日てっきり第9と思っていたら それは前日に終わり 当日はブラームスでちょっとがっかりした記憶が残ってますそして「ウエストサイド物語」で有名な レナード・バーンステイン指揮のニューヨークフィル (参考)得意のマーラー第9番 白いスーツの背が汗でぬれていたように覚えてます思い出しましたこんな記憶もどちらかの演奏会のときだったか思い出せないけど2階の席に座ったら 3~4列前の席から たぶん万博の関係者らしき インド人だったかのうら若きお嬢さんが 後ろを向いて じっと私を見つめるではありませんかはて面妖な 私に気があるのか と思っていたら私の隣にも 同じ服装の若き女性がおられて 片言の日本語で「マエノセキ ト カワッテイタダケナイデショウカ」つまりは並びの席が取れなかった ということだけ日印親善のため 喜んで席を替わってあげたのは言うまでもなし 代わってあげた席 両側 むくつけき おっさんだったような気も古き良き時代の記憶でしたでもいつも言っているけど 何十年も前のことがこんなに鮮やかによみがえってくるのに 昨日の夕食が思い出せないとはそうそう 昨日は大阪駅前で食べたカツ定食でした再開まであと4年 無事健康でいられるかどうかもうふたつ寝るとお正月デス
2008.12.30
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世界一を誇るマカオのカジノも アメリカ発の大不況の嵐に巻き込まれまた 中国本土から香港・マカオへの入国を制限し始めている とのことで 暗い影も見え始めているらしい中断したままのホテル建設や 計画そのものが取りやめになったのも数多しと聞きます皆さんも身近にカジノを体験できるマカオを助けるため どんどん訪問して散財してあげてください 私も及ばずながら 2~3千円も散財させていただきました今回 香港・マカオに来たのは 華やかなクリスマス・イルミネーションを見るためほとんど自由行動をしていないので あまり見られなかったけど 少しは楽しんでいただければと思いますぶれ・ボケ多々 乞うお許しを 2階建て電車マカオ ヴェネチアンホテル (完)
2008.12.29
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このアップグレードホテルに泊まったのは 38名中 なんと3組6名のみ もっと沢山いると思っていたのでちょっとびっくりしました我々以外には 60前後の仲の良い男兄弟 そして若いOL二人 この二人 香港でもマカオでもほとんど自由行動 つまりは安い運賃・ホテルを利用しょうという魂胆 ガイドさんもちょっといやな顔をしてました 宝石店や免税店に人数だけは入ってもらうのがツアーのお約束だから ちょっとマナー違反だと思います さてヴェネチアンホテル ど真ん中にあるカジノ(撮影禁止)なんと東京ドーム(グラウンドでない ドームそのもの)がすっぽり入るというでっかさ本土から 若い女性などが来ていて 一攫千金を夢見て かなり真剣に張っていたようです私たちは? もともと博才なく ちょこちょことスロットマシンなどで遊んだ程度で終了これは 豪華絢爛な1階(だったか)のストリート 外に出ると ベネチア風の運河が と思いきゃ ここは3階 館内に運河が流れてます 画質が悪いけど 船中からアイソよく手を振るサンタクローズの姿もダサいといわず 巨大テーマパークと笑い飛ばしましょう高級なレストランもたくさんあるけど われわれ庶民用に ラーメン 和食その他1000円以下の食事もできるようになってますショッピングモールにある食道街のようなもの 青空の下で食べる食事は気持ちがいい ん? その青空のところどころに 丸いスプリングラーが?そう 風呂屋の富士山のように 天井に青空の絵が描かれているのです 顔をしかめずに 笑って許してあげましょう私が注文したのは 「鰻丼」 なぜ鰻丼か というと最近中国産を国産と偽って販売したのが問題になったけど 国産ものは 食べたいけど とても高くて手がでないそこで 中国で中国産を食べたら「国産」の鰻を食べられたことになる と思ったので 正真正銘の外の景色 表玄関付近です かすんではいるが まさにベネチュアそのもの カジノの近くだったと思う 天井画が素晴らしい これにバイキングの朝食が付いて 追加値段は おひとり様 参萬円でした 高いか安いか まぁ一生に一度ぐらいいいでしょう 次回来る時は街中にとまります燃油代こみで 85000円 ヴェネチアンにとまらなければ 55000円 かなり安いツアー料金でしょうちなみに 街中のホテルに泊まった一般人夜 市内のクリスマスイルミネーションをたっぷり楽しんだけど 朝のバイキングは いままででサイテー だったと嘆いておられましたこれで観光はすべて終了 再びフェリーで香港に戻り 軽くラーメンの昼食 「糖朝」全く知らなかったけど 有名な店で 日本にも何箇所も店があるようです ちょっと食べかけの図 えびワンタンの入ったワンタン麺 量は少なかったけどおいしかったそして右にある 黄色いのはこの店の名物のひとつ「マンゴープリン」これが 先日のフェリー乗り場間違い事件の お詫びのしるし ということでした以上で香港・マカオツアー紀は終了 次回 数は少ないけど クリスマスイルミネーションの写真で締めくくりたいと思います
2008.12.28
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ホテルは マカオ半島から長い橋を渡ったタイパ島にありますホテルが見えてきました われわれツアー客は正門から入れてもらえません 駐車場のある裏口にも立派なフロントがあり ごった返してました そう われわれの泊まったのは 昨年8月オープンしたばかりの 部屋数3000 全室60平米以上のスイート を誇る 「ヴェネチアン」リゾート現地ガイドさんにホテルの”地図”をもらい (これがないと迷子になります)われわれの泊まる部屋に行けるエレベーターホールまで案内してもらいましたいろいろ説明してもらいながら歩いたこともあり エレベータホールまで行くのに10分ぐらいかかりましたエレベーターホールに入るには 警備員さんにキーカード提示しないと入れてもらえませんでは19階の 我らが部屋の様子を 日本のダブルより広そうなシングルが並ぶツインベッド とリビング部それぞれにTVが設置されてますベッドには のんびり読書 TV鑑賞できるように クッションが置いてあり 枕はこっそり後ろに隠れてました 寝るとき どこに収納すればいいのか分かりません ついでだから水回り部分も 左は化粧コーナー 洗面台は2ボウル トイレは左のドアの向こう浴室は別にシャワーブース香港では2日ともシャワーで済ませたけれど ここではたっぷりと湯を張り 足を伸ばしました だけど 浴室とシャワーブースの行き来が結構難しいこのグレードアッププランの豪華ホテル宿泊 追加料金はいくらだったでしょうか値段を聞いて あほらしいと思うか 素晴らしいというか 値段の発表の前に ホテル探検です
2008.12.27
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フェリー乗り場間違え事件 事務所のほうからささやかなお詫びのしるしをいただきましたがそれはまた後日高速フェリー 波もなく快適に約1時間でマカオに到着 現地ガイドさんは 若くてイケメンの日本人男性でした400年にわたるポルトガル統治の面影が色濃く残っていて 香港よりこちらのほうが印象に残ってます点在する世界遺産は ほとんど徒歩圏内 のんびりと歩けます 聖ポール天主堂跡(正面の壁面のみ) 聖ドミニコ教会 セナド広場 モザイク模様のタイルが面白い ここもクリスマスバージョン少し離れていてバスで行った 媽閣廟 媽閣廟(マアコウミウ)が 国名マカオの起源とか一方で マカオはカジノの国産業がないので カジノ収益で成り立ってる奇抜なカジノが林立していて これも面白い 誰でも ほとんどフリーで入れます 下のドームがカジノ 上はホテル どこのカジノでも飲料水は無料 右のカジノ場で 楽しみ方を教えてもらったバスに乗ったら一人行方不明 ルーレットかなんかに はまり込んでいるのかと思っていたらようやく見つけ出されたその人 ただ出口がわからなくなっただけとにかく広くて 薄暗くて 円形で ぐるりと見渡しても同じような雰囲気 方向感覚がなくなってしまうことは確か本人さん 平謝りしてました続いていったのが 最近TVでも良く紹介されている マカオタワー高さ338m 展望台233m 何箇所か真下を覗くガラス張りに 足がすくみます手すりのない外の通路を歩く(もちろん有料で)スカイウオークとか 下から頂上まで梯子を登るマストクライムなど愉快なアトラクション満載 もちろん参加せずちょうど バンジージャンプをやっていて 目の前で 青年が一人 絶叫とともに視界から消えていきましたいよいよ最後の夜 一般人は 街中のホテルに われわれはグレードアップホテルに宿泊です
2008.12.26
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夕食に 上海ガニが出てきました (もちろん 一人一杯のみ)数年前にも食べたことがあって その時は なんじゃこりゃ とどこがええのか全く理解できなかった今回は 少しはその濃厚な味のおいしさがわかってはきたけど それでもこの小さいのをほじくり食べるのはめんどう極まりなし 日本海産のでっかいほうがよろしい さて次のオプションが 香港最大の観光地 ビクトリアピークからの夜景展望です当初は このオプション 山頂の往復ともバスで行くと思ったので 自由行動で勝手に行こうと でこちゃん どこからバスに乗り ケーブルカーに乗りと調べていたけどOPでも往路はケーブルに乗せてくれることがわかり OPに参加を決定偶然 彼女を連れたジャッキー・チェンさんに遭遇! というわけはなく 立像でした 山頂の展望所は ピーク時に比べて少ないとはいえ たくさんの観光客でごった返してました写真ではよくわからないけど なかなかいい景色 右は 新しくできた ピークタワー レストランなどが入る帰りはバスで下り 昔からある華やかなレストラン船を 岸辺から眺め 9時頃ホテルにだらだらと書きすぎているようで 少し飛ばします翌朝 香港に別れを告げ 高速フェリーでマカオへ九龍半島にあるフェリー乗り場に到着トランクごろごろ言わせてエスカレーターを乗り継ぎ3階ぐらいのフロアーで いざ手続きと思ったら ガイドさん またトランクをひかせて もときた道をひき返し バスおり場へせかせますす何のことはない 九竜半島側のフェリー乗り場でなく 香港島にあるフェリー乗り場に変更されていたのですガイドさん「ワタシワルクナイ ジムショノ レンラクミスヨ」トンネルをくぐり香港島に渡り なんとか間に合いました
2008.12.25
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香港・マカオツアー記は本日休みます昨夜 ほぼ1年ぶりに八人会がありました (写真なし)いつも年二~三回開催していたけど 今年は各人 いろいろ都合があって今回が初以前に何回も言っているけど 八人会とはなんぞやというと東京タワーが建つちょっと前の頃 地元(大阪)の小学校を落第もせず 優秀な成績で卒業した幼馴染8人が 今から20数年前頃から集まり旧交を温めている会ですオトコ5人 オンナ3人のメンバー8人の内 オトコ1名は ちょっと別の世界に永遠に行ってしまったけど 残り7人は ますます元気で 老害をふりまいておりまする昔は 京都や大阪の海遊館に遠足に行ったり 京都の愛宕山登山もしたりしていたけど 最近は音楽の時間と称して ほぼ近所のカラオケスナックに沈没して4時間ほど過ごしています会が始まった当初は 子供の進学の話 あるいは結婚なんかが主話題それが 生まれたばかりの孫の話題になり 孫の小学校入校の話題になりついに 昨夜は 全員前期高齢者になって 年金 介護保険への怒りなどが 会話のほぼ80%を締めるようになってましたおまけに 以前は午後7時ごろから始めて 終了は必ず午前様の頃となっていたけど11時頃になると 眠気が勝ち 「もうあかん そろそろお開きにしょうか」と年を感じてしまいますだけど こうして幼馴染と お互い元気な姿で会えるのは非常にうれしく これからの生活の励みになってますさあ この次はいつ招集がかかるか 楽しみにしています(注 召集は必ず オンナからかかり オトコに拒否権なく ハイ というだけ)
2008.12.24
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ようやく年賀状作りにとりかかっている最中2階建て電車 (トラム)は香港島の北岸約15kmを40分ほどかけて のんびりと走ってます 左はクリスマスバージョン帰ってっから 乗ったトラムの写真(右)を見ていたら どうやら 胴体の広告 「日本にいらっしゃい」とキティちゃんの絵柄だったようです 残念 横っぱらの写真は撮ってなかった狭い階段を上って2階へ 天井の梁も木製 狭いし乗り心地は良くないけど 古きよき時代のロマン満喫 庶民の足らしく 上下ともすぐに満員になってました 乗車賃2HK(約24円)下車後 極東最古(1849年)の英国国教会の大聖堂セントジョンズ教会とか ダテルストリートの石段・ガス灯を見た後 飲茶の昼食 その後 半島に戻り貴金属店や免税店に放り込まれたあと 本日のOP開始まで約2時間自由行動免税店周辺をぶらぶら散歩記念写真中の新婚さん 名門 ペニンシュラホテルの中を通り抜けていたら ちょうどツアー仲間の兄弟さんがお茶を飲んでいたので 私たちも一緒にティータイム それほど高くは なかったようです オプションは 夕食とビクトリアピークの夜景見学です
2008.12.23
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シンフォニーオブライツを楽しんだ後は オプションで香港名物「オープントップバス」 つまりは「屋根なし二階建てバス」に乗りました このバスで これも香港名物の 賑やかな看板の下を爆走 屋根がないのは圧迫感がなくて 周りもよく見え とても「キモチイイー!」思わずジャッキ―チェンさんの映画のように 看板に飛びついて その上をピョンピョン走ってまたバスに飛び降りたり したくなります もう少し暖かければ最初はよかったけど 大阪からのコートは脱いで観光中バスが走ると 夜風がじわーっと身にしみて冷えてきて ついジャケットのボタンを全部留めてしまい 中国人の服装のようになってしまいましたな思い切り道路に飛び出した看板群 (注 左の美女の看板 でこちゃんではありません) その後OPの2つ目 「女人街散策」 洋服とか バッグ アクセサリーを売る屋台がずらりと並んだところ 左の写真 左下の 黄色い矢印は ブランドバッグのカタログ店の主人 このカタログを指さしながら 「ニセモノノバッグアルヨ」と堂々とおっしゃってましたもちろんわが夫婦 もとよりブランド品 あるいは ばったもん にはまったく興味がないしたとえあったとしても 犯罪品を日本に持ち込み 「これホンモノあるよ」と 高く売る勇気もなく ちょっときょろきょろしてすぐに引き返しました10時45分ごろホテルに戻り 第1日目無事終了二日目の朝は ホテルのバイキングで始まりますトンネルをくぐって 香港島へまずは きれいな海岸 「レパルスベイ」 ウイリアム・ホールデンの名画「慕情」の舞台となったところただし 主題歌は知っているけど 映画そのものは見た記憶はありません隣にある にぎやかな色彩の「天后廟」を見学の後 楽しみにしていた 「2階建て電車」に乗りました
2008.12.22
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香港・マカオ でこちゃんは オンナのツキアイ で3回ほど行っているけど まさやんは初でこちゃんも いずれも返還前のことです今回の3泊4日のツアー 旅行会社は寅さん タイトルは「【燃油サーチャージャーこみ価格!!】スペシャル香港・マカオ4日間」マカオのホテルはアップグレードプランがあり われわれはアップ・・のほうを選択していますJAL利用で添乗員なし チェックインは 事前に直接JALのHPで済ました総勢38名 これは満員のバスになるなと覚悟していたけど さすが太っ腹寅さん大型バス2台を用意してくれました 18人と20人 で 悠々一人2シート時々一緒に動くこともあったけど 原則別行動 18人だと 乗り降りその他も楽です我らの現地ガイドさんは 60歳ぐらいの コロコロしたベテラン女性 香港では連泊 パンダホテルと安っぽい名前だけど ホテルそのものは大規模で 部屋もそこそこ 壁に大きくパンダの絵が描かれ また 泊まった時 本土からパンダのグループも訪れていて 円卓で広東料理を楽しんでました ただ 中心地から少し離れているのが難 でも宿泊客で ごった返していましたな半島の 玩具街・電器製品街を散策後 少しホテルで休憩して 夕食ムシエビが名物の広東料理暗くなって ヴィクトリア湾岸の アヴェニュー・オブ・スターズ(星光大道)へ「アチョー!!」と悪をくじくブルースリーの像や ジャッキ―・チェンの手形などがあります 対岸の香港島のビル街の夜景が鮮やかに眺められますさらに 午後8時から約20分 「シンフォニーオブライツ」鑑賞対岸の約20のビルの尖塔からコンピューター制御で レザー光線やサーチライトが輝き 壁のネオンサインが動き回る 「光のシンフォニー」さわやかな海風に吹かれながら まばゆい光のショーを楽しみました さすがに遠く暗かったので いっぱい感度を上げて撮影 画面がかなり荒れていますその後OPで 屋根なし2階建てバス試乗しました (続く)
2008.12.21
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香港・マカオが中国に返還されて10年余り 当分の間 特別区になっているのは一応知ってはいたけど いまだに 香港、マカオ、中国をそれぞれ往来するのに パスポートが必要だったとは 勉強不足で全く知りませんでしたこれはわれわれ外国人だけでなく 香港人 マカオ人 そして中国人にも適用されるとかおかげで 東京23区ぐらいしかない香港と さらに小さいマカオを3泊4日で観光するのにパスポートの提示を要した数は日本出国→香港入国→香港出国→マカオ入国→マカオ出国→香港入国→香港出国→日本入国と実に8回 他にホテルのチェックインでもいったし 忙しかったさてJ○L直行便で 関空から約4時間で 香港 (市内に突っ込んでいくような名物空港は10年前に廃止 現在は郊外にとても広いのができている)に到着着陸時 一番に目に飛び込んでくるのが 何階建てか 鉛筆のように細長いマンション群 以前にも 韓国だったか中国本土だったかで 見たことはあるけど やはり圧倒されます地震がないからというけど わたしには住めそうもない 第一 最上階にいて 停電でエレベーターが止まったらどうするんやこんなマンションやビルの建築現場にも驚かされます この建設現場で使われている 足場 ほとんどすべてが 竹で組まれてます 3枚の写真 いずれも別の建築現場で撮ったもの だからほとんどすべての建築現場で使われているとみてよさそう利便性 経済性 日本のパイプとどっちがいいのか知らんけど こういう日本で見られないの景色が見られたら うれしくなります
2008.12.20
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昨夜 香港・マカオ 3泊4日のツアーから帰ってきました 聖ポール天主堂跡(大三巴牌坊) マカオ 世界遺産 クリスマスイルミネーション 香港気温20℃~22℃ 湿気少 少し 霞んでいたけど 気持ちよく歩けましたまた ぼちぼちアップしていきます
2008.12.19
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明日からの香港 気温20度前後 着るものに迷いますさて久しぶりの野菜の状況10日 カリフラワー 一個収穫しました 軽くゆでて マヨネーズで 柔らかかった 6本植えたうち 2本が虫にやられ 収穫はしたけど ほとんどカット残り3本まだ少し小さいので 日焼け防止に外葉を ひもでくくっておきました続いて11日 ハクサイ 一個収穫 他に2~3個収穫できそうなのがありますそのほか ダイコン2本 ミズナ キクナ コマツナ 適当に収穫済み恒例 本日の頂き物は 柿 でっかい! 計量したら 600g 右は 我が家の柿で100g 実に6倍の重さラベルには 八幡浜(注 四国・愛媛県)特産 富士柿 とありました
2008.12.14
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和倉温泉の余韻がまだ残っているのに 次の旅行の話題をするのもなんですが海外ツアーは5月にイギリスに行ってから 半年以上もご無沙汰 実戦から遠ざかると勘が鈍り 関空の出国手続きの方法も忘れてしまいそうなのでまだおぼろげに覚えているうちに 月曜日からちょっと行ってきます今回は 3泊4日で 近場 香港・マカオへ香港は只今 ウインター・フェスタ中で 華やかなイルミネーションがお出迎え マカオではこんなホテルに宿泊予定 加賀屋ツアーと日程が ほとんどダブってしまったけど 決めたのはこちらが先サブプライムローンの問題は深刻化しつつある時で ちょっと心配だったけど まさか こう急激に 世界的大不況 1ドル88円の時代が来るとは海外旅行が安く行けるから いいじゃないかと言われそうだけど 生活のもとになっている ほんのわずかの貯えも がくんと大打撃 たとえて言うならば 10億円の貯金が5億円に下がったのと同じぐらい目減りしていますキャンセルしょうかとも思ったけど もしかしたらこれが わが生涯で 最後の海外ツアーとなるやもしれぬ ということで 無理にでも行ってきます!このツアーは ツアー会社は 虎さん 添乗員なし 飛行機は J○Lの直行便虎さんの最終案内の袋に J○L国際線Webチェックインの案内が入っていましたつまり インターネットで 出発当日のチェックインを前もってやってしまうことJ○LさんのHPを開き 指示にしたがって操作 機内の空いた席のうち 好きなシートを選びます 今回は2-3-3の席だったので窓側を確保しました添乗員付きはできないとか いくらか制限はあるけど 遊び感覚で 少しでも当日の負担が減らせて助かりますさあこれが人生最後の海外旅行になるかどうかとりあえず ”今年”最後の海外旅行に行ってきます
2008.12.13
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加賀屋には 「雪月花」 「能登渚亭」 「能登本陣」など 各グレード別に部屋あり 合わせて246室私たちの泊まったのは「能登渚亭」 海が見え結構いい部屋でした HPを観ていたら 「能登渚亭」の海の見える部屋を指定したら 5000円余り追加料金が必要らしいこれだけでも儲けもの館内はいろいろな設備が整っていて 大体は館内で楽しめるようになってます 魚 銘菓などの朝市も館内で 左 吹き抜けの巨大な加賀友禅(エレベーターで全容が見られる) 「祭り小屋」 無料のショー小屋 この日は 3人組の南米音楽 と 陳腐な和太鼓別途2700円払えば 宝塚並みのショーが 隣のホールで見られますわれわれ無料のショーを見ている最中に ちらっと隣との境界の壁があき 有料ショーを見せつけるいやらしさ 玄関横には 茶室が 誰が座っても 絵になります「鶏口となるも牛後となるなかれ」という諺があるけれど 豪華な旅館の設備などを楽しみたいならこのことわざの反対を選択するのもよろしい上記の各施設など 規模の大小はあれど他の温泉旅館で見られるけれど初めて体験したのが エレヴェーターもちろん エレベーターなるものは 会社・百貨店・駅その他 何百回 と乗っているけどこのエレベーターは 初の体験どんなんだという前に ちょっと温泉の話もちろん私が入ったのは男風呂 3種類の浴槽がありました地下に普通の内風呂 1階に露天風呂 2階には天井がガラスのドームになった野天風呂と 縦一列女風呂には野天風呂はないものの 別のところに展望風呂があったそうです その3種類の男風呂を結び すべて満喫させるのに役立ったのが このエレベーターなんと風呂場の中にあり スッポンポンで 箱に乗り 上ったり下りたり できます裸でエレベーターに乗るのはなんだか恥ずかしいものです エスカレーターで人のお尻を見ながら上がるのよりはましだろうけど部屋から見た「雪月花」左下に野天風呂のドームが見える 以上 たまにはこういう高級旅館にとまるのも楽しいものですさてこの一泊二日のツアー(昼食なし) いくらだったでしょう 答えは○のところに旅館を出るとき 女将 若女将 仲居さんたちの丁重なお見送りをいただきました美人の若女将さんは どん様の真似をして 例のところに さらにその裏には 我ら夫婦の写真も大公開
2008.12.12
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今回は4人で参加 一部屋に泊まりますウエルカム抹茶を頂き 風呂に入った後は 夕食夕食・朝食とも部屋食 部屋でいただくのは久しぶりですな料理を準備してくれる 仲居さんは 今回わが部屋のみの専属 福々しい顔をされた北海道出身の1児のお母さん私とでこちゃんが大阪在ときいて タコヤキに興味津々全家庭にタコ焼き器があるか とか どうすればうまくひっくり返せるのかとか質問攻めど○様に尋ねてください と言っておきました 左にはカニがほどほどに カニずくめ というのはそれほど好きでないので ちょうど良い分量でした 五種の造り 鰤大根 牛肉香味焼き皆さんのように うまく撮れていないけど お許しをおしながきの右にある葉っぱ「あすなろ」の葉とかで これを財布に入れておくと小金が貯まるらしいです(年間1円以上) 朝食です前日 7時半に食事する旨言っておいて 当朝 風呂に入ったり 朝市(館内)を楽しんだりして 5分ぐらい前に部屋に戻ったら仲居さん ちゃんと前の廊下で待ち受け にこやかに「お帰りなさい」 さすが加賀屋さん部屋全体の模様です14畳ぐらい 奥のソファセット(6畳)の横にも 6畳の化粧の間があり 鏡台が置いてありました 手前の六つの器は奥のように紙で覆われてます6つの瓢箪絵の器にはバランスのとれた食事「まごはやさしい」が盛られていて 「六瓢息災」と称しているま 豆 ご 胡麻 は わかめなど や 野菜 さ 魚 し シイタケなど い 芋類 ツアーだから 決して量は多くない とは思うけど 食道楽ではない われわれ 十分満足できました満足はしたけど 量・質が他の一流旅館とどう違うのか あるいは同じなのか興味がわきます 続く
2008.12.11
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石川県七尾市にある和倉温泉の加賀屋は 旅行新聞社が主催する「プロが選ぶ日本の旅館100選」で 28年連続で 総合第1位を獲得している日本を代表する旅館もっとも 旅館の好みは 山小屋風がいい ペンション風がいいとか 人それぞれ 違うので自分に合った旅館に泊まるのが一番で 絶対に加賀屋がいいとは言い切れないされど どんな旅館なのか 興味があったので ちょっと探訪してきました 庶民の目で見ようと 個人旅行でなく 金2さん主催の一泊二日のバスツアー午後4時ごろ 玄関先で大勢の方よりお出迎えを受け 海を望む静かな部屋に落ち着いたらまずは担当の仲居さんから お茶をいただいて 旅の疲れをほぐします これから館内の探訪記が始まるのだけど その前に 行き帰り立ち寄ったところの様子を先に 取り急ぎ紹介させていただきまする往路では 敦賀市で「昆布館」へ 先日訪問した北海道でこの姉妹館に立ち寄ってます帰路はおなじみ「千里浜なぎさドライブウエイ」 ここを訪れたのは 今回で3回目ぐらいか 波が荒く 走れるかどうか懸念されたけど われわれが行く直前にオープンされ 無事バスで引き締まった砂浜を走ることができました続いて 金沢市内に入り兼六園近くの「長町武家屋敷跡」散策ここは初めての見学 ここ5~6年に整備されたようです 金沢の冬の風物詩と言えば 「雪吊り」 泥はねよけなのか 塀にずらっとムシロがはられていて 情緒が醸し出されてますさらに近くの 藩祖前田利家公を祭る「尾山神社」表門は明治初期のものらしいけどステンドグラスが美しい 続いて山城温泉辺りまで戻ったところにある 有名なお菓子屋の2階にある「折り紙博物館」有料(500円)だけど いろいろな折り紙が展示されていて 見ごたえありました 折りヅル 何個あるのか 大名行列 これも折り紙 続く
2008.12.09
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温泉でほっこりしたく石川県和倉温泉に来ました和倉温泉といえばもちろん加賀屋
2008.12.07
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いただいた6本のカリフラワー 順調に成長中 ただし 成長度合いは差があり おまけにうち2個はアオムシにやられてますその2個は放っておき 残りが無事無傷で収穫できるよう 何匹かを見つけ次第退場処分 なんとか純白の収穫にたどり着けそうです今朝は 抜けるような青空だけど 今日明日は温暖なこのあたりも10度を切り 最低は氷点下になるかも ということ 近所の猫も 我が家の庭が温かいのか のんびり日向ぼっこ中 (注 プライバシー保護のため 画像に一部マスキングをしています)寒くなると 温泉でほっこりしたいものですね
2008.12.06
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今朝は 明け方から激しい雨 そしてイナビカリ カミナリに見舞われ やっと先ほど上がってきたところ琵琶湖ウオ-クの続きですダイコンに続いて 見つけたのは「はさ」と呼ばれる干し台につるされた赤カブです 種類は「万木(ゆるぎ)カブ」(?)おもに京都の漬物店に出荷されるとか この時期の風物詩となっているようです 赤カブ 茎まで真っ赤 途中で見かけた家 カメラのゆがみではありません 物理的に どう見ても 右肩上がりに傾いている 芸術を感じました ふと振り返ると 日は傾いてきたけど まだまだ高い 15時15分 本日の最終地 豊臣秀吉の領地として著名な長浜に到着 昼食を含めて 約7時間で歩けました こちらは国宝ではない長浜城が出迎えてくれました電車の本数が多くないので 休憩もせず15分後の電車で帰宅 快晴で暖かく 汗もかかず 気持ちよく歩けた一日でした第1回目14.5km(ツアー) 第2回目23.5km第3回目18.0km 第4回目27.0km 計83kmぐらい次回は 終着点あたりの路線バスが 無くなったようで どうすべぇかと苦慮中バスツアーで行くことも一案
2008.12.05
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いつもどおり 4~5日前に天気予報を見ながら決定真っ暗な中6時過ぎの電車で出発 JR稲枝駅で8時のバスに乗り継ぎ 前回降りたバス停から 8時20分ころウオ-クスタート(このバスを逃すと 10時過ぎまでない)バスを待つ間は さすが湖国 じわーっと寒かったけど 歩くうち 暖かくなってきて ウインドブレーカーを脱いだり 足を止めれば冷えてきて また着けたり 忙しかった今回歩いたのは 下図の赤マークの部分です今回はまったく平たんな道 砂浜・遊歩道を歩いたり 自動車道のそばを歩いたり比良八荒の寒風を活用するのか あちらこちらの浜辺で 大根を干す のどかな風景 初冬を感じさせる風景です湖面を見ても 前回はウインドウサーファーがたむろしていたけど 今日見えるのはおいしそうな水鳥と 白鳥の湖(?)のみ 砂浜を歩くうち 行き止まりにぶち当たり 50m戻るのも癪に障るのでこんな上を 道のあるところまで歩いて・・ ということも 歩くこと 3時間弱 ようやく国宝「彦根城」が遠くの丘の上に見えてきました 彦根城を見学したい という誘惑もあったけど 初志貫徹 見学はまたの機会に彦根城を過ぎたところで コンビニで買っていたおにぎりで昼食ここでも大根干しが見られました (続く)
2008.12.04
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昨日 温泉でほっこりしたいと言ったけどなぜか ただいま石川県和倉温泉に向かうバスの中一泊温泉でほっこりしてきます日本海(12月9日に注書き加筆 この日記は12月7日にケータイでアップしたのだけど 3日付になってました 7日の出来事です)
2008.12.03
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ただいま第4回琵琶湖ウオーク中彦根城通過
2008.12.03
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本日2回目月と 右下に金星と木星が 同時に見られます (分かりますか)昨夜なら 月が2つの星の右下にあって スマイルの顔になっていて ずっと写真ばえするんだけど写せませんでした というより写したんだけど ぶれてしまって発表不可これにてご勘弁を
2008.12.02
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周りの農園を見渡すとエンドウ類に支柱をたてているところが増えてきたので我が家も遅れじと 支柱たて一昨日日曜日のことで 朝は好天だったもの 午後は曇り 風が冷たい中でがんばりました 苗ごとに ひもで引っ張り上げるのは もう少し大きくなってからの予定ひもでなく ワラでするところも多いようです 必要かどうかわからないけど 装飾として 寒さよけのワラを敷いてます 恒例(本日の頂き物)本場 薩摩産のサツマイモ 写真は 全体の半分ぐらいです
2008.12.02
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久しぶりに寺院の庭園を拝観あまり古い時代のはないけど 気分が落ち着き なごみを与えていただきました開山堂の楼閣上にある伝衣閣と庭園 庭園は江戸中期の名園 方丈の「八相の庭」 昭和14年完成 南庭 西庭 北庭 東庭 東西南北 それぞれ趣が違い 飽きません 東庭の砂利に散らばっているのは お賽銭塔頭 「龍吟庵」 昭和39年完成 方丈は国宝(撮影不可) 西庭(龍の庭) 東庭(赤砂が珍しい) 最後は 昼食をいただいた 塔頭 天得院桃山時代の名園とのことです 1614年に当寺の住持となった清韓は 豊臣英秀頼の請に応じ 方広寺の鐘銘を撰文文中の「国家安康、君臣豊楽」が豊臣家滅亡の因を作った とのこと最後に 一番鮮やかだった 龍吟庵の紅葉
2008.12.01
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