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♪テツままさん最近・・といっても前回アップしたのが9月初め かなりさぼってました
相変わらず直木賞作品を中心に乱読してます
直木賞作品では
126回 「あかね空」 山本一力 127回 「生きる」 乙川優三郎 144回 「月と蟹」 道尾秀介 130回 「号泣する準備はできていた」 江国香織 101回 「遠い国からの殺人者」 笹倉明 69回 「暗殺の年輪」 藤沢周平 144回 「漂砂のうたう」 木内昇 143回「 小さいおうち」 中島京子 132回 「花まんま」 朱川泰人
かなり読んでますな ほとんど忘れているが この中で面白かったと記憶しているのが あかね空 漂砂のうたう 小さいおうち 花まんま かな
その他に 「天地明察」(直木賞候補作)沖方丁 「BT63」 池井戸潤 等 そして久しぶりに江戸川乱歩賞「果つる底なき」 池井戸潤 「小暮写真館」宮部みゆき
その他で感動した
というか 見知らぬ世界を知らせてくれたのが 「砂漠の女ディリー」「ディリー砂漠に帰る」ワリス・ディリーの上下二冊
1965年 アフリカ生まれの ニューヨークスーパーモデルの自伝 だけど 単なるサクセスストーリーではない


ソマリアの遊牧民族の一族に生まれたディリーは 5歳で おもにアフリカ民族で行われる 女子割礼 を施され 成人に至るまで苦しめられる
この野蛮な儀式を撲滅させるべく スーパーモデルとしての人気も活用して 国連大使となって 立ち上がる・・・
ざっと言えばこんなものか まったくわからない世界だけど なんか恐ろしい 女子割礼の制度 アフリカだけでなく アメリカ内でもまだ残っているとか 「正に事実は小説より奇なり」の世界です
最近の読書 チャンバラ小説 2017.06.07 コメント(4)
最近読んだ本 「プラチナデータ」 2013.03.07 コメント(4)
最近読んだ本 直木賞「悼む人」 2012.09.01 コメント(3)