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開けてから既に1週間以上たつのですが、今でも美味く飲める日本酒です。秋田県美郷町の栗林酒造さんの限定品かな。定番ではないようです。原料米 美郷錦 秋田酒こまち精米歩合 55%酵母 協会6号日本酒度 0酸度 1.9GWのキャンプの際に、鷹巣町の佐金酒店さんから購入してきた酒です。楽天では扱い無し。この酒は、私の蒙を啓いてくれた酒。だって、栗を”りつ”と読むとは知らなかったんだもの(笑。甘い口当たりですが、七力に比べれば全然全然。香りはあまり強くなし。個人的にはもう少し甘みがない方がいいのですが、これはこれで食中酒としてなかなかいけます。特筆すべきは、開栓して1週間以上経つのにまだ充分飲めること。生なのに。まぁ、私の舌があんまりだということの証左かもしれませんが(汗。明日で完飲予定。(栗林酒造さんのサイトでは酒本の紹介がされています。珍しいのでは?)(備忘録) 09年の記録ワイン 35本 赤(ブル4 ニュイサン(1er)1 リュリー1 ボルドー6 ローヌ2 南仏1 伊6 チリ1) 白(ムルソー1 ローヌ1 南仏2 伊2 チリ3 濠1) ロゼ(伊1) 泡(シャンパーニュ1 仏1)日本酒等 12本(日本酒10 焼酎1 泡盛1)男の手料理 33回ワイン会等外飲み 赤(アロス・コルトン(1er)1 ヴォルネ1 アルザス1 ロワール1 伊7) 白(伊3 アルザス1) 泡(シャンパーニュ1 クレマン・ダルザス1 VdTペティアン1)
2009.05.30
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いろいろとストレスのたまるこのごろです。前回ブルを飲んで癒されましたので、今回は濃いめと思われるグルナッシュ&シラーを飲んでみました。コレクション・プリヴェ・ド・ロラトワール[2006]赤WineNaviさんより安いところがあるんですねぇ。初めて見つけたかも。抜栓直後は少し青さを感じる香りだったのですが、すぐにそれは無くなります。とても飲みやすいわいんですね。時間が経つとスパイシーさも若干見えてきます。あまり重くないのもいいです。食事と一緒でも邪魔しませんし、この価格ですし、お勧めデイリーですね。今日、残りの半分を飲んだのですが、充分に飲める状態でした。いいなぁ、これ。(備忘録) 09年の記録ワイン 35本 赤(ブル4 ニュイサン(1er)1 リュリー1 ボルドー6 ローヌ2 南仏1 伊6 チリ1) 白(ムルソー1 ローヌ1 南仏2 伊2 チリ3 濠1) ロゼ(伊1) 泡(シャンパーニュ1 仏1)日本酒等 11本(日本酒9 焼酎1 泡盛1)男の手料理 33回ワイン会等外飲み 赤(アロス・コルトン(1er)1 ヴォルネ1 アルザス1 ロワール1 伊7) 白(伊3 アルザス1) 泡(シャンパーニュ1 クレマン・ダルザス1 VdTペティアン1)
2009.05.29
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久しぶりのブルゴーニュです。いいですねぇ。インポーターはラシーヌ。ブルゴーニュ・パストゥグラン[2007] ルジューヌパスグラですから、確かに複雑さはないです、馥郁たる香りもないです。でも、優しさがあります。甘いベリーの香りがあります。飲んで素直に美味しいと思います。普通の夕食にはこれで充分です。もうちょっと安ければもっといいです(笑。ガメイはあまり入っていないのではないでしょうか。半分弱を明日に残しましたが、保つかなぁ。>>>保ちませんでした。(備忘録) 09年の記録ワイン 34本 赤(ブル4 ニュイサン(1er)1 リュリー1 ボルドー6 ローヌ1 南仏1 伊6 チリ1) 白(ムルソー1 ローヌ1 南仏2 伊2 チリ3 濠1) ロゼ(伊1) 泡(シャンパーニュ1 仏1)日本酒等 11本(日本酒9 焼酎1 泡盛1)男の手料理 33回ワイン会等外飲み 赤(アロス・コルトン(1er)1 ヴォルネ1 アルザス1 ロワール1 伊7) 白(伊3 アルザス1) 泡(シャンパーニュ1 クレマン・ダルザス1 VdTペティアン1)
2009.05.25
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濃いワインは飲めないなぁ、いや、それでもやっぱり飲んでみよう、ようは慣れだよと、頭の中で一人突っ込みのようなことをしてます。シャトー・ラ・ウルカド[2005]年・AOC・メドック所在地 Juu-Dignac-Et-Loirac(ジョディニャック・エ・ロワラック)所有者 SCE G.et F.Cecchini(チェッチーニ社)作付面積 17ヘクタール土壌のタイプ ガロンヌ川の砂利質平均年間生産量 124.000本平均樹齢 25年ブドウ品種 カベルネ・ソーヴィニヨン70%、メルロー30% (私が購入したお店では、CS60% MR25% CF15%だと)インポーターは重松貿易。ボルドーらしいと言っていいのかどうか分かりませんが、濃いです。私にはこれでも濃い。心地よくないんですよねぇ。1k未満のワインですが、やはりもっと時間をおくべきなんでしょうか。今回の場合、冷蔵庫から出してすぐに飲んだこともあって結構温度が低かったことも楽しめなかったことに大きな影響を与えているでしょう。安いワインだからと手抜きするのは良くないですね。ここまで安いボルドーではなく、もうちょっと上のものを飲むべきなんでしょう。今後はせめて2k前後のものを飲んでみましょう。ところで、ワインの香りとして「コーヒー」がありますよね。このワインのエチケットにも「コーヒーや焙煎香」と書かれています。私はコーヒーが好きで、最近は生豆を焙煎してもらって飲んでいるので焙煎直後の香りも知ってはいるのですが、ワインにコーヒーの香りを感じたことは無いんですよねぇ。鼻の効かない私ではありますが、コーヒーの香りならわかると思うのですが。
2009.05.24
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今の世の中、シャンプーなどは正規の容器入りのものと詰め替え用がありますよね。実際はどうなのか分かりませんが、環境に優しいというのが理由だと思います。昨日、とあるディスカウントショップで見たのですが、容器入りが158円、詰め替え用が128円のものがあったんです。「環境に優しいことをうたうのであれば、もっと価格差を付けて詰め替え用を購入するよう誘導すべき」と思って、妻に「おかしいよね」と。妻も同意してくれたわけですが、よく見ると、容器入りは450ml、詰め替え用は360ml。価格差は内容量の差だったわけです。それも量の比=額の比。まったくおかしい。と思いません? 私はエコなことをしていると誤解させて買ってもらおうと言うことでしょうか?実際、詰め替え用製品の容器と正式な容器では、どちらが環境への負荷が小さいんでしょうか?で、もう一題。エコポイントとか、いろいろと工夫をして消費を伸ばそうとしているわけですが、経済成長のために国民に無駄遣いをさせようとしているとしか思えないんですよね。そもそも経済成長ってそういうことかもしれませんけど。欲望を刺激してどんどん消費させる。際限なく生産して、際限なく消費させることが正しいことなんでしょうか?50万台しか生産できないのでは非効率ですから、1.5倍のコストで100万台生産しましょう。とっても効率的ですよ。100万台売らなきゃダメですけどね。間違っているような気がするんですけどねぇ。
2009.05.21
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県南地方への出張の帰り、小川原湖畔の道の駅で電話をするついで(電話したのはホント)に産直を覗いてきました。美味しそうな山菜、アスパラなどいろいろな野菜が並んでいたのですが、なんと、タマネギがあったんです。青森県はタマネギをほとんど生産していませんので、農家の方が自家用に、若しくは試験的に栽培したんでしょう。形は悪いですが、黄土色系の薄皮が付いていないタマネギを見るのは初めてでしたし、物珍しさもあって買ってきました。新タマですし、オニオンスライスで食べてみたのですが、味がしないんですね。そもそもこういうものなのか、はたまた作りが悪いのか分かりませんが、結局ベーコンと炒めて食べました。あと2個あるんですが、さて、どうやって食べますかね。さて、今夜のワイン。親世帯から山菜の天ぷらの差入れがあったものですから、久しぶりに泡ものにしてみました。3月に母親がいただいたものなのですが、せいぜい1k台だろうと思って飲んでみたのですが、それなりのお値段なのですね。ビュル・ドゥ・ブランケット・ナンバーワンインポーターは巴ワイン・アンド・スピリッツ株式会社。AOCブランケット・ドゥ・リムーの泡で、協同組合産のようです。セパージュは、モーザック90%、シャルドネ5%、シュナンブラン5%だそうです。瓶内二次発酵で、熟成期間は20ヶ月。世界で初めて(偶然に)スパークリングワインを作った地域だそうで、それを記念してエチケットに「1(No.1)」と記載しているんだそうです。結構泡が長い時間持ちますね。きりっとした辛口で、とても飲みやすいタイプです。というわけで、本日も1本空けてしまいました(笑。2人で半分というのは、こういうタイプのワインだと難しいです。とは言え、もう少し安ければ良かったと思わざるを得ません。(備忘録) 09年の記録ワイン 32本 赤(ブル3 ニュイサン(1er)1 リュリー1 ボルドー5 ローヌ1 南仏1 伊6 チリ1) 白(ムルソー1 ローヌ1 南仏2 伊2 チリ3 濠1) ロゼ(伊1) 泡(シャンパーニュ1 仏1)日本酒等 11本(日本酒9 焼酎1 泡盛1)男の手料理 32回ワイン会等外飲み 赤(アロス・コルトン(1er)1 ヴォルネ1 アルザス1 ロワール1 伊7) 白(伊3 アルザス1) 泡(シャンパーニュ1 クレマン・ダルザス1 VdTペティアン1)
2009.05.19
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七力は、青森市内の7軒の酒屋さんが七戸町の盛庄酒造店に依頼して作ってもらっている酒です。というわけで購入できるのは青森市内の、1 YDS幸畑店・酒のタカハシ2 酒のなかむら3 山形酒店4 K・マートかさい5 かめや酒店6 蝦名酒店7 関太郎商店だけです。私は、青森市役所横の「かめや酒店」で購入。酒米 華想い精米歩合 55%香りは強くはありません。タイプは濃醇系でしょう。しかし、雑味のないとても綺麗な味わいです。ただ、華想い由来だと思いますが、結構甘く(日本酒の場合、甘いという表現を使わないのかもしれませんが)、私にはダメでした。甘い日本酒にはまだまだ慣れないwoodenshipです。とはいえ、この酒は良くできた酒だと思います。雑味のない透明感はそうそうあるものではないと思います。私にはまだまだ早いということでしょう。ワインも経験値が低いためよく分からずに飲んでいたりするのですが、日本酒の場合、ワインよりも飲んでいないはずなのに、やはり米を食する民族の一員として、酒としてどうのこうのは分からなくても、米を原料としていることから何の知識が無くても感じることができるものがありますね。面白いものです。追記 このお店、ワインもしっかり冷蔵保管されている。ただ、日本酒と同じ冷蔵庫のため、温度が低く過ぎるかも(開けてみなかったので不明)。扱っているのはモトックスのみとのことで、しっかりした業者だからと店のおばちゃんが言っていた。ワインの価格は正価に近いかもしれない。ボルドーが多く、ブルは1種類(3300円くらいの村名だったような記憶)しかなかった。ワインの棚を見ていたら、入荷したばかりの箱を開けて見せてくれたのだが、リューセックとか、シャトー・ドーマルキなどそれぞれ2,3本ずつ、2ケース分入荷していた。お金がなかったので価格は聞かず。
2009.05.18
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今回のポルチーニワイン会は、遠方よりkikumさんをお迎えしての開催。とは言え、私は友人夫妻と一緒の参加だったものですから、kikumさんのお相手はT様に任せてしまい、ご挨拶程度でほとんどお話もできませんでしたが。用意されていたワインは以下のとおり。いずれも原価での提供ですね、あの価格は。Champagne Jaques Selosse NV SubstanceBianco La Biancara '99 Pico (Mg) La Castellada '01 Chardnnay (Mg)Barolo Accomasso '01 Barolo Rocche, '01 Barolo Le Mie Vigne, '93 Barolo Rocchette Aldo Conterno '89 Barolo Bussia Bruno Giacosa '98 Barolo Falletto di Serralunga d'Alba Bartolo Mascarello '96 Barolo, '86 Barolo (Mg) Gaja '98 Sperss Giuseppe Mascarello '99 Barolo Monprivato Canonica '02 Barolo Giuseppe Rinaldi '99 Barolo Cannubi Cappellano '99 Barolo Gabutti Viglione '98 Barolo Luciano Sandrone '00 Bariki Cannubi Boschis La Spinetta '01 Barolo Campeその他 P.Jambon '02 Beaujoais Villages Barbacarlo '73 Oltepo Pavese Rosso Il Buonvicino '04 Leonardoジャック・セロス 今回飲まなかったらもう飲むことはあるまいと思ったものですから、焦げたハチミツと妻は言っていましたが、これをトースト香というのでしょうか。その香りもよし(フルートではなくもっと大きなグラスでもよかったかも)、泡の感じも良し。きっとドライなんだろうなぁと何の根拠もなく想像していたのですが、そうでもありませんでした。ピコ&カステッラーダ どちらもいいですね。カステッラーダは少し香りに特徴がありますが、すぐに消えるレベルでした。最初、妻はこの香りが気になったらしく、私のピコを飲んでいましたが、香りが消えたとたんにカステッラーダに移行。カステッラーダが方が気に入ったようです。かなり力のあるシャルドネでした。ピコは言うまでも無し。続いて赤を飲み出したわけですが、果てさて、それぞれの味わい等が思い出せません。飲んだのは、Rinaldi、AccomassoのLe Mie Vigne,Cappellano、Canonica、Buonvicinoだったでしょうか。Viglioneも味見したような気がします。バローロをそもそもそれほど飲んだことがないわけで、「バローロとは」を知らない者の感想としては、「結構タンニンあるよね」です(笑。マセレーションが長いから? ブドウの特性? よく分からないですが、この力をどう受け止めることができるかですね。体調が悪いときは負けそうです。飲んだ中ではカノニカのバローロが他とは違ったかなぁ。甘みを感じたのですが、酔いが進んでからカノニカを最後のワインとして飲んだものですから、記憶違いかも。いずれにしても良い経験をしたなぁと。今週中にもう一度行けば、もっと開いたBaroloを飲めるのかもしれません。行けるかなぁ。一方料理ですが、こちらもいつものとおり美味い、美味いでたらふく食べてしまいました。サルシッチャとか生ハムが残っていて、貧乏性の私は「もったいない。食べたい」と思ったのですが、とても入りません。参加した皆さんも同じだったでしょう。ローストした豚と付け合わせのじゃがいもも美味かった~。友人夫妻が早めに帰るということで一番早く店を出た(それでも22時でした)のですが、あの後、あの宴は何時まで続いたのでしょうか。kikumさんは朝まで??
2009.05.17
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今夜は、青森のイタリアン、ポルチーニのワイン会。テーマはずばり、バローロ。あんなに多くのバローロを見たのは初めてです。たらふく食べて、たらふく飲んだので、詳細は明日にして、今夜は寝ます。kikumさんたちはまだ飲んでいるのだろうなぁ。
2009.05.16
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昨夜は久しぶりにソアーヴェを飲んでみました。インポーターはラシーヌ。ソアーヴェ・ボルゴレット[2007] ファゾーリ・ジーノビオ・ロジックのワインを作る作り手のようです。ガルガーネガ100%という情報もあれば、ガルガーネガ主体とする情報もあります。トロピカルな、しかし甘さを感じない香り。香り通りの味わいで、すっきりした、そしてその背後に僅かな甘さ。すいすいと何の抵抗もなく喉を流れ落ちます。飲み疲れという言葉とは無縁の、とても飲みやすいワインです。刺身のお供としてもまったく問題ありません。妻も結構飲み、久しぶりに一本空けてしまいました。(備忘録) 09年の記録ワイン 31本 赤(ブル3 ニュイサン(1er)1 リュリー1 ボルドー5 ローヌ1 南仏1 伊6 チリ1) 白(ムルソー1 ローヌ1 南仏2 伊2 チリ3 濠1) ロゼ(伊1) 泡(シャンパーニュ1)日本酒等 10本(日本酒8 焼酎1 泡盛1)男の手料理 32回ワイン会等外飲み 赤(アロス・コルトン(1er)1 ヴォルネ1 アルザス1 ロワール1 伊1) 白(伊1 アルザス1) 泡(クレマン・ダルザス1 VdTペティアン1)
2009.05.15
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昨夜、今夜と、WineNaviさんで購入した低価格帯のボルドーを飲んでみました。シャトー・デュ・パン[2006]インポーターは東京実業。セパージュは、メルロー50%、カベルネ・フラン25%、カベルネ・ソーヴィニオン25%”あの”シャトー・ラ・ガフリエールのスタッフが醸造を しているワインなのだそうですが、すみません、ガフリエール、知りません(汗。1k前後のACボルドーなのに、結構渋いっす。体調もあったのかもしれませんが、初日はあまり飲めませんでした。飲み残しはハーフボトルに保存しているのですが、ちょっとあふれてしまいました。香りについては、「なんか和風の香り。醤油でもないし、何だろう?」(妻)という初日に対して、今夜はほんの少し甘い香りが出てきていました。味わいも変わり、タンニンが目立たなくなったこともあり、私より妻の方が多く飲んだのではないかと思うほど。今夜は飲み足りないです、正直言って。もう一本開けるわけにもいかないので、我慢します。本当は、この前にシシリアの赤(豆ファンタってヤツか?)を飲んだのですが、コメントを差し控えます。強烈だった・・・・。(備忘録) 09年の記録ワイン 30本 赤(ブル3 ニュイサン(1er)1 リュリー1 ボルドー5 ローヌ1 南仏1 伊6 チリ1) 白(ムルソー1 ローヌ1 南仏2 伊1 チリ3 濠1) ロゼ(伊1) 泡(シャンパーニュ1)日本酒等 10本(日本酒8 焼酎1 泡盛1)男の手料理 32回(牡蠣・しめじ・アスパラのパスタ、かつおの山かけ)ワイン会等外飲み 赤(アロス・コルトン(1er)1 ヴォルネ1 アルザス1 ロワール1 伊1) 白(伊1 アルザス1) 泡(クレマン・ダルザス1 VdTペティアン1)
2009.05.13
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2日目、前日の汚れをさざなみ温泉で流し、浜辺の歌音楽館でゆったりとした気持ちになった後におきた悲劇の報告です。私のことを、なんて利己主義なヤツだ、天罰だ、ざま~みろと、ののしってもらっても結構です。言わせてもらいます。秋田県警のバカ野郎~!!交通反則告知書によれば、指定場所一時不停止。米内沢字薬師下107。2点減点で、7k。安い1erなら買えます。普段なら3本、買えます(涙。表示の見落としですね。気づきませんでした。停止線はありましたし、なんか広そうな道と交差しているので減速はしたんですよ。そして右側を確認したらミニパトが隠れていました。あっと思いましたが、そのまま左を確認し、前に出たらミニパトが追ってきました。右側を見たときに止まっていたとも言えるし、停止線で止まらないことを、(私から見て)右方の陰で隠れていたあなた(警官)は見えたのかとも言えるのかもしれませんが・・・・。青森に戻ってからきっちりと7k払いました。しかし、秋田県警、あんまり。おそらくここは観光客などのよそ者相手の稼ぎ場なんです。街中ですので地元の人はここがポイントであることを知っているはずなんです。つまり地元民は捕まらない。なのに隠れているってことは、連休に合わせて観光客を捕まえようと考えたわけですよ、北秋田警察署(若しくはT巡査部長)は。稼ぎ場だなんて不当な主張だと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、少なくても今回の某巡査部長は、事故を未然に防ごうとは思っていません。だって、停止線の前で停止するように指導しているのではなく、前述したように十字路の南へ向かう路上に隠れていたんですから。また、たまたまそこにいたわけでもありません。数時間後、マタギの里で散歩し、昼ご飯を食べて戻ってきたときにも同じ場所にミニパトはいましたから。私は犠牲の羊だったんです。ええ、そうです。誰かが捕まらなければならないんです、予算の仕組み上。でもなぁ、観光客相手の商売をするなよ。一時不停止、気をつけるようになりました。
2009.05.10
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佐金酒店さんから購入した日本酒を早速飲んでみました。純米吟醸 ひらり【720ml】(楽天ではこちらだけで扱っているようです)製造年月 21年3月麹米 吟の精 50%精米掛米 秋田酒こまち 55%精米酵母 秋田酵母No.12()日本酒度 0食中酒として的確な選択をしていただいたようです。裏のエチケットにあるとおり、穏やかな香りで、旨味もあり、酸味も充分です。すっきりした酒を求めた私としては満足のいく酒でした。多少酸味が強いかと思いますが、丸い酸のため、食事の邪魔にはなりません。米の旨味のため完全にとはいいませんが(完全だと酒の意味がないですし)、口中を洗ってくれる感じもあります。”微発泡のため酸味を強く感じる”と裏エチケットには書かれていましたが、ワインで感じる微発泡ほどの発泡はないように思いました。そもそも「ひらり」は大吟醸酒だったらしいのですが、最近吟醸酒をつくるようになったようです。杜氏も若いようですし、期待できるのではないでしょうか。(備忘録) 09年の記録ワイン 28本 赤(ブル3 ニュイサン(1er)1 リュリー1 ボルドー4 ローヌ1 南仏1 伊5 チリ1) 白(ムルソー1 ローヌ1 南仏2 伊1 チリ3 濠1) ロゼ(伊1) 泡(シャンパーニュ1)日本酒等 10本(日本酒8 焼酎1 泡盛1)男の手料理 30回ワイン会等外飲み 赤(アロス・コルトン(1er)1 ヴォルネ1 アルザス1 ロワール1 伊1) 白(伊1 アルザス1) 泡(クレマン・ダルザス1 VdTペティアン1)
2009.05.09
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せっかく秋田に来たのですから、秋田の酒を買いたい。これ、普通の感覚ですよね(笑。一応、事前にネットで探しておいたのですが、ペーパーを忘れて完全に諦めていました。それが、なんと、暇つぶしに行った鷹巣の市街地で、良さげな酒屋を発見したのでした。(先ほど、ネット調べと同じ店と判明)2日目の夕ご飯を補強しようと、通りかかったスーパー(ITOKU)に入ったんです。買い物を終えてスーパーを出たところで赤信号。交差点の向こうに見える酒屋。そして壁一面の冷蔵庫(というのでしょうか?)。きっちりと日本酒を保管している酒屋ではないですか、これは!と期待が高まります。しかし、ここは冷静に。直ちに酒屋に行くのではなく、まずは鷹巣市街地の偵察です。駅前に行き、そしてぐるりと見て回っても何も無し。できれば美味しい珈琲が飲みたかったのですが、やはり事前に情報を入れてから行くべきでした。で、酒屋さんへ。それが、佐金酒店さんです。(ネット販売もしているんですね。)店の横にある丁度車一台分のスペースに車を止めて店にはいると、奥から主人と思しき若者(30代半ば?)が出てきまして、まず「(奥におりました)申し訳ありません」と、さわやかな一言。ここでも株が上がります。壁一面の冷蔵庫を見ると、ずらりと日本酒が並んでいます。ありすぎて選びようもありませんので、「秋田の酒、すっきり系、食中酒」と希望をいうと、あれやこれやと推薦してくれました。で、2本購入(別途紹介予定)。なかなかこれないので(ネット販売しているとは知らなかったため)本当はもっと買いたかったのですが、クーラーバックに入りきらないと思い断念しました。キャンプ場からすぐですし、これからは毎回購入です。地図
2009.05.06
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2日目の朝、さざなみ温泉で汗を流した私たちは、打当温泉マタギの里へ向かいました。遊雄ガーデンにあるドッグランがお目当てです。北欧の杜公園にもドッグランはあるのですが、私たち(私だけかも)もどこかに行きたかったですし、娘たちも楽しめるということでの選択。この選択が大きな災いをもたらすことになるのですが、それは別の機会にして、今回はレジャー編です。まず立ち寄ったのが、旧森吉町出身で、あの「浜辺の歌」の作曲者である成田為三氏を記念して建てられた「浜辺の歌音楽館」。入館料は520円と、結構強気な設定。絵はがきか何かお土産としてつくのですが、いらないから安くして欲しいところ(笑。6角形の建物は2階建てで、2階の真ん中にステージがあり、グランドピアノと成田為三らしき人形があります。この人形がかたかたと動いて、自動ピアノが演奏をするという仕掛けです。ステージ後方のディスプレイに映像が流れ、それに合わせて音声が出て、人形が動くわけですが、問題点が1つ。正面に陣取った私たちからはグランドピアノが邪魔で成田人形が見えないのはいいとしても、映像の下部に表示されるスーパーが見えないのはいただけません。立ち上がらないとダメなんですよね。席がパイプイスでしたから、もしかしたらそもそもの設計では、観客は立っていることを前提にしていたのかもしれません。いずれにしても、このほかには特段の展示はなく、成田フリーク以外は行く必要はないかなぁと。で、本命のマタギの里です。GWなのに、どうやら遊雄ガーデンは本格オープンをしていなかったようです。どこにもドッグランはなく(常設ではないのでしょう)、遊具も使用禁止。それでもそれなりに人出はありました。私たちは娘達とぐるりと園内を散策して終了です。温泉施設で名物らしい田舎料理を食べようとも思ったのですが、妻が嫌だということで早々に立ち去ったのでした。面白いのは、この地区では道のあちこちに「トーテムポール」(妻談)が置かれているんです。熊とか鷲とか。こういうおもてなしも面白いですね。(後ほど写真をアップ予定)全部でいくつあるんでしょうか。マタギ駅という駅もありましたし、温泉に宿泊してもらって里山歩きをするという取組もしているようです。マタギ一色に染めて、地区全体を売り出すというやり方は正解でしょう。青森も見習うべきですね。利用できるものなら何でも利用しようというどん欲な考えが大事でしょう。
2009.05.06
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キャンプから戻ってきました。今回は天気に恵まれて、とてもよいキャンプとなりました。北欧の杜公園については何度か書いていますので、今回は周辺情報等を紹介します。まずは温泉。キャンプ場でシャワーというのもいいのでしょうが、やはり風呂に入りたいもの。付近にある温泉を紹介します。場所については、管理棟で配っているマップで確認してください。金沢温泉 △(湯花が垢に見えて・・・) 最も近い温泉なのです。垢が浮いている!と思ったのですが、湯花でしょう。放尿するなという注意書きが笑えます。いるのか、そんな人。 ナトリウム塩化物泉、低弱性アルカリ性温泉。薄いイソジンのような色に見えましたが、これは湯船のせいでしょうか。露天風呂もあるように見えましたが、確認まではしませんでした。入浴料は300円と安いです。キャンプ場でもらうマップには8時から営業となっていますが、現在は9時からですので気をつけましょう。私たちも2日目の朝、8時半に行って失敗しました。キャンプ場から向かうと県道24号を左折する場所の看板が見えないのでちょっと迷うかもしれません。私もきっちりと迷いました(笑。反対からなら看板が見えるんですけどね。食堂もあり、簡単な食事ができます。100円ロッカー(返金されます)もありますので、安心して風呂に入ることができます。ドライヤーあり。そうそう、シャワー等のお湯、経費節減のためか絞ってます。ちょっと使いにくいですね。さざなみ温泉 ○ 2日目の朝、金沢温泉に振られて向かった温泉です。これで2回目の利用でしょうか。合川駅付近で、わかりやすい場所にあります。ナトリウムー塩化物強塩泉とのこと。なかなか気持ちの良い温泉です。地元の人でしょうが、入ってくると挨拶してくれますし。入浴料は350円。ドライヤーあり。以上の二つは地元の温泉という感じですが、つぎの温泉は、もうちょっと整備された感じの温泉です。宿泊もできるようです。あゆっこ温泉 ○(さくらの時期に行くと◎です) さざなみ温泉を更に南に行った米内沢にある温泉です。といってもキャンプ場から10分もあれば行くかな。こちらもわかりやすい場所にあります。ナトリウム塩化物・硫酸温泉。ここを利用したのは数年前なのですが、丁度さくらの時期で、風呂場のすぐ外に大きな桜があるんですよ。とても綺麗でした。桜を見ながら湯につかっていると、とても幸せな気持ちになります。350円。食堂もあります。朝6時から利用できますので、その点もキャンパーにはいいかと。
2009.05.05
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本日は珍しく完全休肝日。明日からのキャンプに備えてってことで(笑。久しぶりのキャンプですので何かを作りたいとも思ったのですが、考える余裕がなく、今回は妻にすべて任せることにしました。久しぶりにダッチオーブンを使いたいとも思ったんですけどねぇ。いつものキャンプとは違う!という、何かが欲しいんですが・・・。(備忘録) 09年の記録ワイン 26本 赤(ブル3 ニュイサン(1er)1 リュリー1 ボルドー4 ローヌ1 南仏1 伊4 チリ1) 白(ムルソー1 ローヌ1 南仏2 伊1 チリ2 濠1) ロゼ(伊1) 泡(シャンパーニュ1)日本酒等 9本(日本酒7 焼酎1 泡盛1)男の手料理 30回ワイン会等外飲み 赤(アロス・コルトン(1er)1 ヴォルネ1 アルザス1 ロワール1 伊1) 白(伊1 アルザス1) 泡(クレマン・ダルザス1 VdTペティアン1)
2009.05.01
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