陶玄郷だより (フラクタルの森)

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年金制度を国に任せると、

その結果、収入と支出のバランスを崩し財政赤字を積み重ねてしまう
そして、財政再建のために増税を繰り返し
景気の流れから絞り上げ中間層の活力を奪っていく

国が受け持つのは、生活保護レベルのものだけで良いのではないだろうか
それ以上のものは、民間レベルで運営すべきではないだろうか

政府や官僚の人達に任せると、
現実をふまえた厳しい制度を作る必要が有るのに、

結果として老齢者には悠々自適の生活が待っているように見えるが、
若年層の活力にブレーキをかけて全体が成り立つわけが無い

昔はうば捨て山が有ったそうだが、
今はその反動が行き過ぎて社会自体を捨てる事になってはいまいか?

本来なら、年金は一つの財布の中で運営するべきではないのだろうか
健康保険制度も同じであり、他の財布に手を出すべきではないのでは?
基本は、そうあるべきではないだろうか?

何でも政府に頼ろうとすると政府機構も大きくなり
人件費もかさみ、さらに税金を消耗する
不足するからとして経済活動の流れから増税して
血液を抜き出そうとすると景気の流れは貧血を起こしてしまう


先進国と言われるような国々が、今、このマイナススパイラルの中にいる





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Last updated  2011.12.13 22:17:07


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