その2



蝉がみんみん、ジージー朝から合唱しています。
今朝は洋食ビュッフェにしようということになりましたが、
館内がちょっとばかり複雑で、レストラン「ラ・ティーダ」に行きつけません。
結局ホテルの人に行き方を確認。
吹き抜けのレストランは気持ち良いです。台風の日には
しっかり密閉できるようには作ってあるみたいです。
お料理もスープもパンもフルーツもすべて美味です。

食事の後に館内をぐるぐる。ちょっとみすぼらしい?階段を見つけた夫が
そこを降りて行ってしまいました。そこって、従業員の通路では・・・。
そう、思った通り、この階段はバックヤードにつながっていました。
いいのかなあ、と思いながらもシーツや毛布の山を横目に、
どこかに出るでしょ、と進みました。
やっとどこかのレストランの中につながる通路を発見。
ところがこのレストラン現在改装中で、入口に鍵がかかっていて
出られません。やっと見つけたホテルの人に「すみません、迷いました」
と訴えて、やっとお客様スペースに出られました。

ブセナ2.jpg

許田の道の駅におみやげでも買いに行こうということに。
途中、たまたまなのか、夫が調べていたのか、「ヘリオス酒造」
という焼酎の蔵元を発見。寄ってみることにしました。
販売所に入っていくと、「見学予約の方ですか?」と女性従業員に
聞かれました。なんでも10分後に見学を予約している家族がいるという
ことなので、うちもいっしょに見せてもらうことにしました。

酵母をしこんでいるところや、使う米の説明などを受けました。
酵母をしこむ建物のすぐ横にある貯倉庫は、まだ新しいのに
酵母の影響で古っぽく黒ずんでいました。建物ができて何年?という
質問に100年とか答えてしまい、おおはずれでした。
少し離れたところにある貯蔵庫の方は、酵母の影響が少ないようで、
より古いのに、建物の壁は白かったです。こちらの建物の中は
見せてもらえました。古酒(クース)は3年以上寝かせた泡盛を
さすそうですが、寝かせるうちに3割は蒸発してしまうそうです。
戦争のせいで100年以上寝かせた古酒を持っている酒造会社は現在
2つとかいうことです。ヘリオス酒造は、創業のときは洋酒を作って
いたので、ギリシャ神話の神様の名前をつけたそうです。
ふたたび100年古酒をしこんだそうですが、こちらはまだ10年弱。
蒸発を防ぐためにキメのつまったかなりの樹齢の木(オークかな)を
使ったそうです。巨大樽に美しい絵も描かれていて、未来への
平和を願っているそうです。

見学後は試飲(夫は運転するので香りだけ)をして、自宅へと
夫の職場へのおみやげをたくさん買いました。もちろん宅配便で。

道の駅は人でいっぱいでした。ワンパターンとは思いながらも
ちんすこう、塩などを買いました。
食堂でおきなわそばの昼食。通りを渡ったすぐのところに
観光案内所のようなところがあったので、入ってみました。
涼しいし、人は少ないしで、ゆっくりするには良い所。
トイレに入るとベビー椅子のところに車と家?のカギと思えるものが
ついたシーサーのストラップを発見。これはなくちゃあ大変でしょう、と
案内所のカウンターへ行くと、昼休みで無人。仕方がないので
メモをつけてカウンターの中に置いてきました。

部屋に帰ってから、ビーチに出てごろごろしていました。
ここのビーチは整備されて美しいですが、人工的なものだそうです。
くらげ防止ネットがあるので、くらげはいませんが、熱帯魚も
ネット内にはほとんどいません。

海とプール

夕食は鉄板焼きレストラン「龍潭」で コースをいただきました。
たまに食べると牛肉はおいしいです。牛さんありがとう。 


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