松阪市の学習塾・双葉

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2010.07.10
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カテゴリ: れいめい塾
サチコじゃありませんでしたよ。


ということで、昨夜は高2を連れて

サッチャンのお話を聞きにれいめい塾に行ってました。

ついでに、つい頼まれてもいないのに

自分もつまらないことを話しちゃいました。

私の話は、極論、暴言が多いので

お聞きになられたladies(not girls)の中には

気を悪くされた方もいらっしゃるかもしれません。

この場にて、謝っておきます。






任せるとして、さっちゃんの書いた論文を

求める生徒が出るなど、それなりに

反響もあり、刺激を受けた生徒もいたんじゃないかと

思います。

あとは、その刺激を自分の中でどう転化(点火でもよい)させるか。

「おもしろかったね。」で終わることのないように願います。

他人の体験は、あくまでも他人の体験であり

参考にはなれども、自分の道は自分で切り開くものです。



(麻雀観戦記・杉野くんのご要望にこたえて)



私がサッチャンと森下君の子弟対決が見たいと

言ったため、始まりました因縁?の対決。



そして杉野君。


私はサッチャンの後ろに陣取って観戦。

東一局、サッチャンは早くから

2・5ソーと1・4ワンまちのリャンシャンテン。


対面の森下君が飄々と2ソー2枚、1ワン2枚を




こちらは、因縁の対決と思って見ているので

その状況がおもしろくてたまらない。


ところが、森下君は私達をおもしろがらせたくないのか

積極的に勝負にからんでいないような様子。

それでも、確実にヤミテンで2度ほど上がり

勝ちに向かう。

ここで、ヤミテンに振り込んでしまうサッチャンにより

麻雀にUNOのルールが導入される。

なぜか、ヤミテンしたら「ウノ」を宣言することになる。

闇の意味はどこへ?


そんなルールは意にかいさない森下君。

馬鹿正直に、それにのっかる杉野君。


しばらくして

「ウノ!」と宣言するのを忘れたからと

杉野君がツモあがりを放棄。

その直後、サッチャンが上がる。

これで、どうやら勝負のあやは

森下君とサッチャンではなく

杉野君とサッチャンに移ったらしい。


次の局かな、2枚目の發の鳴きそびれを

サッチャンに私が指摘。

すでに牌をつもってしまっていたサッチャンは

鳴きそびれを訂正せず、つもった4ワンを

河に投げる。 男前である。


これが、今度はちゃんと?ウノを宣言していた

下家の杉野君への放銃。

つまり、發を鳴いていたとしても

杉野君のハネマンつもあがりという

逃げ道のない状況だったわけだ。


その後も、サッチャンの上がり牌カン2ソーを

杉野君がにぎりつぶすなど、この2人を

中心に局が進み夜明けを迎えた。








なかなかおもしろい一夜でした。

今、ちょっと落ち込んでましてと漏らしたら

ミッちゃん(越智君のお姉さん)に

左手を上に引っ張られて

「上がってこい」といわれましたので

なんとかアゲアゲで行きたいと思います。

頑張ります。


最後にサッチャンご苦労様でした。

今度はゆっくりと時間をとって

三重にいらっしゃってください。

よろしければ、伊勢・安土桃山文化村にも

おともさせていただきます。





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